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真鯛 5/11~20 [真鯛]

【2019.5.11】

 前回の出船から中4日を空けて、6名のお客様とともに出船。

朝一は、三厩の定番エリアを攻めた。

記憶が定かではないが、魚探反応は期待するようなものではなかったはずだし、

なんとか捉えても仕掛けを降ろすと沈んで消える活性の低い状態だったはずだ。


まわりに遊漁船の姿はほとんどない。

ここ数日好釣果を上げている遊漁船は違うエリアに行っていることは予想していたので、

成栄丸もそちら方面に移動することにした。


案の定、各遊漁船の姿はあった。

しかし、時合いを外してしまっていたのだろう。

魚探反応を捉えて攻めても沈んで消えるし、仕掛けを降ろしている最中は出てこない・・・・。

そうこうしているうちに時間だけが過ぎていき、結局盛り上がる場面がないまま終了となった・・・・。


最終的な結果は、真鯛はノーカウントサイズが1枚・・・・

その他は、青物、クロメバル、マゾイ×6、アイナメ、ミズクサ×21だった。



【2019.5.12】

 6名のお客様とともに出船。

この日は、前沖のポイント5を最初に攻めるつもりでいたが魚探反応が出なかったので、

前日のエリアを目指した。


結果から言えば、この日も真鯛はノーカウントサイズ1枚のみ・・・・。

エリアに向かう途中プロペラに何かが絡まるというトラブルで時間を浪費し時合いを外したか?

というと、答えはNO。

いつも成栄丸の釣果を上回るソナーを装備している遊漁船の釣果を参考にしているが、

この日はその遊漁船でさえ午前の釣果は2枚とのこと。

全体的な活性が低く、時合いがなかったということなのだろう。


終盤、傷心のままエリアを離れ、小さな漁礁があるポイントに行ってみた。

大きな期待をしていたわけではないが、なんと久々に見るもっこりベイト反応があるではないか!

ここに真鯛が絡んでいればチャンスはある!と、tomyのテンションは上がりまくった!

しかし、次々とヒットしてくるのは良型のクロソイ

何回も入れ直したが、残念ながら真鯛は釣れず・・・・。

それでも全員が良型のクロソイをキャッチできたので、勘弁してもらうことにした。


最終的な結果は、真鯛はノーカウントサイズが1枚・・・・

その他は、クロメバル×2、マゾイ×3、アイナメ、良型含みのクロソイ×12、ミズクサ×7だった。



【2019.5.13】

 3名のお客様とともに出船。

前々日・前日のエリアが芳しくなかったので、定番エリアに向かった。


ポイント39のずっと手前のボトムに魚探反応があったところから開始。

と、佐々木さんに1投目からヒット!

続けて、tomyにもヒットし、魚探反応は中層まで出まくる時間が続いた!


こりゃ~入れ食いでしょ!という感じなのだが、なかなかイージーにはヒットしてこない・・・・。

あたっても乗らない、あたっても乗らない、あたっても乗らない・・・・という状況を克服し、

浅沼さんも佐々木さんもなんとか連発!

tomyは予想されるヒットレンジで『技』を使ってなんとか連発!

朝一の2回の流しで、二桁の釣果を上げることができた。


まったりタイムを過ごした後は、深場の中層ねらいのポイントに移動。

こちらではウスメバルマゾイなどを追加することができた。


最終的な結果は、真鯛は11枚(46~34㎝)

その他は、ウスメバル、アイナメ、マゾイ×5、クロソイ×4、ミズクサ×2だった。

佐々木さん2019.05.13.jpg



【2019.5.14】

 一人で出船。

ポイント39付近で前日のような好反応を期待したが、魚探反応の出方はいまいち・・・・

40㎝未満の真鯛クロメバルのみで朝一を終了。


その後はポイント30とポイント60で久々のウスメバルねらい。

ベイト反応は濃厚ながら、昨年のようにウスメバルは釣れないことを確認した。



【2019.5.15】

 この日も一人で出船。

まずは久々のポイント4をチェックするも、クロメバルとショートバイト1回で移動。


ポイント39付近で真鯛(40㎝)クロメバル2匹をキャッチするも、パッとしないで朝一を終えた。


その後はポイント27でウスメバルねらい。

かなりの時間粘ったが、釣れない流しの繰り返し・・・・。

釣れたのは3匹ずつ2回のみで、昼前には移動。

ポイント59、60、30を転々とし、ギリギリ水揚げできる数を揃えて終了した。



【2019.5.16】

 この日も一人で出船。

ポイント4では何事もないまま、ポイント39付近に移動。

魚探反応の出方は日に日に悪くなっているような感じ・・・・。

なんとかワンチャンスを捉えて真鯛(45㎝)をキャッチするにとどまった・・・・。


ここ数日モヤがひどかったが、この日は特にひどく、数十メートル先も見えない・・・・。

大きな移動はしたくなかったので、そろそろとポイント5方面に移動。

その間、真鯛をねらえるような魚探反応は皆無・・・・。

思案の末、ジグ+ワームで久々にオニカサゴをねらってみることにした。

しかし、釣れたのは良型のマコガレイミズクサ2枚のみ・・・・。

オニカサゴが釣れず残念だった。



【2019.5.17】

 この日も一人で出船。

やはり魚探反応の出方は悪くなっている感じだし、潮の流れ方もよろしくない・・・・。

このままでは翌々日の遊漁が大変なことになってしまう・・・・。

ということで、折れそうな心に鞭を打って、真鯛ねらいに時間を費やした。


結果的には釣れなかったが、ポイント19付近とポイント79で真鯛の群れと思われる魚探反応を確認。

当日活性があることを祈ることにした。



【2019.5.18】

 この日も一人で出船。

収入が0、燃料代の分赤字の日が2日も続いてしまったので、この日はオニカサゴねらいの準備もしていた。

朝一の真鯛はやはり不発で、期待感も薄い・・・・。

ポイント79のチェックもするつもりでいたが、モヤがひどく移動も難儀だったこともあり、

早々にオニカサゴねらいに切り替えることにした。


まずは開拓中のポイント79付近で良型のオニカサゴをキャッチ!

しばらく流れていると、数百メートル先までは見えるようになってきたので、

ポイント48に移動しオニカサゴを追加!

この後は各ポイントを1~3回流し、合計で12匹のオニカサゴをキャッチして終了した。



【2019.5.19】

 3名のお客様とともに出船。

ポイント4ではそこそこの魚探反応があったが、釣れたのはクロメバルのみ・・・・。

ポイント39から61、80、19へ移動しながら、魚探反応があるたびに攻めるが不発・・・・。

ここ数日そうだったように、表層の潮だけ流れラインが斜めになる釣り辛い状況も続いた・・・・。


この流れ方だとポイント79方面は違う流れ方をしているかも?とそちらに目をやると案の定潮目。

で、潮目を越えるとラインの斜めになり具合は改善され釣りやすくはなった。


この日唯一のチャンスは、ポイント79で中層に出た魚探反応に合わせた千葉さんのアタリだけだったかな?


中盤以降、潮の流れ方が180度変わったポイント4では、

仕掛けを降ろしても沈まない濃厚な魚探反応を何回も攻めたが、どなたにもアタリすらなし・・・・。


終盤、過去何回も窮地を救ってもらったポイント5では、

千葉さんが中層の魚探反応で見事にヒットさせたが、

見えてきたのは青物でご本人もtomyもがっかりだった・・・・。


最終的な結果は、青物、クロメバル、マゾイ×5、アイナメ、クロソイ、ミズクサ×2、カジカ×2だった。



【2019.5.20】

 4名のお客様とともに出船。

日に日に悪くなっている感じの魚探反応だが、この日はさらに悪くなっている感じ・・・・。

それでも各ポイントでなんとか見つて攻めるも、何事も起らなかった・・・・。

前日唯一のアタリがあったポイント79に一縷の望みを託していたが、

こちらでではボトムにすら反応が出ない状況・・・・。

三厩真鯛に見切りをつけるべき状況と言えた。


で、大きく移動。

ヤマセだったので少しの躊躇はあったが、竜飛に行くことにした。


良さ気な魚探反応が出たらすぐに始めるつもりだったが、

ポイント55を通過し、最終目的地のポイント15に到着。

ようやく攻めるべき魚探反応に出会うことができた!


それにしても「風裏」の竜飛は風が強くて寒く、波もジャバジャバ。

風が吹き降ろしているから。

それでもヒットがあれば熱くなるのだろうが、どなたにもアタリが出ない・・・・。

あれだけの魚探反応の近くで釣りをしているのに・・・・。

このポイントを3回流し直したが、結局どなたにも真鯛は釣れなかった・・・・。


この3回の流しでは船は南方向にゆっくり流されていた。

気をつけていたのは、潮が速くなってきたタイミングを見誤らないこと。

この日の風向きで潮が速くなれば、帯島周辺の波はとんでもない状態になってしまうので。


この後流したのは1回だったかな?

探しても探しても魚探反応を見つけられなかったので、潮が動く前に安全優先で戻ることにした。

しかし、帯島周辺の潮はすでに動いていた。

「もしかしたらヤバイかもしれません・・・・」

「しっかりつかまっていてください!」と声をかけなければならない波が・・・・。

船底を叩くこと数回、怖い思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした・・・・。<(_ _)>


最終的な結果は、クロメバル、マゾイ、クロソイ、ホッケ、アイナメ×2だった。

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真鯛 5/5~6 [真鯛]

【2019.5.5】

 6名のお客様とともに出船。

朝一の魚探反応は・・・・?

期待していたようには出ない・・・・。

これでは出船前に伝えた一番期待できるレンジではなく、次に狙うべきレンジになりそうだった。

で、そのレンジで代島さん真鯛(45㎝)がヒット!

続いて、横田さんもそのレンジで真鯛(48㎝)をキャッチした!


この日は表層の潮が緩すぎて、船がほとんど流れない・・・・。

見つけた魚探反応も規模が小さく、どちらかといえば活性は低め・・・・。

仕掛けを降ろすと沈んで消える魚探反応もある中、期待通りの群れに出会うことなく、

横田さん真鯛(53㎝)を追加するに留まってしまった・・・・。


小移動を繰り返しても状況が好転することはなかったので、

真鯛をねらいつつも他の魚の感触を味わってもらおうと、深場の中層ねらいのポイントに移動。

こちらでは、良型のクロソイを中心に、ウスメバルマゾイもヒットし、

とりあえずほぼ全員に魚の感触を味わってもらえた。


潮の流れが変わってきたタイミングで再び移動。

朝一のエリアに戻ったが、潮はつっこみ系の流れで、ラインが斜めになり釣り辛い状況になったようだ。

ボトムレンジでの真鯛のヒットに望みを託していたが、つっこみ系の潮ではかなり難しい・・・・。

少しでも水深の浅いポイントのほうへ移動を繰り返してみたものの・・・・。


ふと気づくと、つっこみ潮と元の潮との潮境があったので、釣りやすさを優先して、潮境を越えて移動。

最後のポイントでも魚探反応はあったものの、真鯛を追加できないまま終了となった・・・・。


最終的な結果は、真鯛は3枚(53~45㎝)

その他は、クロメバル、ウスメバル、アイナメ×2、マゾイ×4、良型含みでクロソイ×7、ミズクサ×4だった。

横田さん代島さん2019.05.5.jpg



【2019.5.6】

 3名のお客様とともに出船。

前日、朝一の魚探反応がいまいちだったので、いつもより浅めのポイントの様子をチェック。

それはそれは素晴らしい魚探反応に出会えた!

しかし、しかし、しかし・・・・。

tomyにはアタリすら出ない・・・・。

わずかでも活性がある真鯛がいつヒットしてきてもよさそうなのに・・・・・。


結局、清藤さんが2回ヒットに導いたものの、

活性の低さのため、かかりが浅くキャッチまでは至らなかった・・・・。


しばらくしてから前日と同じように深場の中層ねらいのポイントに移動した。

渋いながらも良型混じりでクロソイマゾイがキャッチされる中、

この日は青物もいてくれて、おまけみたいなブリ(82㎝)も含めて、

全員がワラサとのやりとりを楽しむことができた。


最後は、過去何回も窮地を救ってもらったポイントを攻めた。

探せばすぐに良好な魚探反応が見つかるものの、仕掛けを降ろすと沈んで消える状況は変わらず、

結局、真鯛と出会うことなく終了となった。


最終的な結果は、青物×7(max82㎝)、マゾイ×4、良型を含みクロソイ×4、ミズクサ×2だった。


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真鯛 4/27~5/1 [真鯛]

【2019.4.27】

【午前】

 2名のお客様と出船。

朝一の魚探反応は・・・・?

記憶が定かではないが、おそらく良好な魚探反応も仕掛けを降ろすと沈んで消えていたはず・・・・。

そう、魚の活性は極めて低く、tomyも含めた3人は朝一を外しノーフィッシュだった・・・・。(涙)


エリア・シチュエーションを変えながらいろいろもがくが、活性の低さには手も足も出ず・・・・。

そして、出船から5時間ほどが過ぎた。

せめてお土産の確保でも・・・・と思い、tomyはオニカサゴねらいでボトムをたたき始めた。(笑)

そんなときイカ隊長さんにヒット!

見事に真鯛(56㎝)をキャッチした!

イカ隊長さん(56㎝)2019.04.27.jpg


この1枚は、最後まで諦めない人にしか釣れない真鯛だ!

そう、ボトムをたたいている人間(tomy)には絶対釣れない真鯛だ!(笑)

極めて厳しい状況の中、成栄丸にとっても感謝・感謝だった!


最終的な結果は、真鯛は1枚(56㎝)

その他は、青物、アイナメ×2、マゾイ、ミズクサ×2、マフグ×2でした。


【午後】

 4名のお客様とともに出船。

目指したエリアで早々に良好な魚探反応を見つけることができた。

船を入れ直すたびにそれなりの魚探反応を見つけることはできた。

成栄丸は貧乏なのでソナーを装備していない・・・・。

それでも難しくなく魚探反応を見つけることができた。

つまり、三厩の魚影は濃いのだ!

しかし、しかし、しかし・・・・、魚の活性は午前と変わらず・・・・。


良好な魚探反応 → 仕掛けを降ろす → 魚探反応は沈んで消える → 誰にもヒットしない →

流している間、魚が仕掛けの落下を嫌って船から離れるので魚探反応は出ない → 時間が流れる →

で、船を入れ直すと良好な魚探反応 → ・・・・・の繰り返しだった。

一度だけ青物がダブルヒットする場面があったものの、真鯛は釣れなかった・・・・。


少しだけエリアを変えた中盤以降、状況が変わってきた。

どこから沸いてきたの?っていうくらい濃厚な魚探反応が出始めた!

そして、仕掛けを降ろしても消えずに出続けるのだ!

テンションが上がるtomyはアナウンスをしながら、いろいろなリトリーブを繰り返す。

1枚のヒットでスイッチが入り連発することが多々あるので、その場面を作りたかった。

しかし、ショートバイトすら出ない・・・・、けっこう長い時間続いたのに・・・・。


船を入れ直すこと数回。

状況はほぼ変わらず、湧き出てくるような濃厚な魚探反応に対し、突破口を見つけられなかった・・・・。


唯一のヒットは、魚探を見れる位置にいた初乗船の鷹屋敷さんが上層のレンジにねらいを絞った場面のみ。

残念ながらキャッチには至らなかったが、上級者にしか導けないヒットだったと言えるだろう。


最終的な結果は、真鯛はノーカウントサイズの1枚のみ・・・・。

その他は、青物×2、アイナメ、良型クロソイ、マゾイ×2、ミズクサ×7でした。



【2019.4.28】

 6名のお客様とともに出船。

前日、最も期待の高い朝一に釣れなかったので少々不安だった。

果たして、この日の真鯛の活性は・・・・?


早々に魚探反応を見つけられたので流し始めたが、しばらくはヒットの声が聞こえない・・・・。

やはり真鯛の活性は高くないようだ・・・・。

そんな中、代島さんにヒットし、すぐに熊谷さんにもヒット!

活性がある真鯛がいたことにtomyは安堵し、それぞれ真鯛(51㎝)真鯛(46㎝)をキャッチした!


しかし、魚探反応が途切れ、出たと思ったら沈んで消える状況に・・・・。

これはマズイ展開だ・・・・と思い、すぐさま活性があった真鯛がいたほうに船を入れ直した。

しかし、すでに潮が変わっていて船が流れず、魚探反応は沈んで消えたまま・・・・。

そんな中、横田さんがキャスト後のレンジ攻略で真鯛(57㎝)をキャッチしたのは見事だった!


この後は釣れない真鯛釣りの時間に・・・・。

徐々に表層の潮だけ速くなり、船が流される分ラインも斜めになり釣り辛い状況になっていった・・・・。

そんな中、たまたま通りかかった青物の群れに遭遇し、5本のロッドが大きく曲がった!

真鯛でなかったのは残念だが、釣り味という点では青物のほうが真鯛より優れているので、

成栄丸としては少しは救われる場面だった。


最終的な結果は、真鯛は3枚(57~46㎝)。

その他は、青物×6、マゾイ、良型クロソイ、ミズクサ×5、ホシザメでした。

代島さん(51㎝)横田さん(57㎝)熊谷さん(46㎝)2019.04.28.jpg



【2019.4.29】

 1名のお客様とともに出船した。

最初に見つけた魚探反応はいまいちで、前日と前々日とは様子が違った。

あれ、魚のついている場所が違うのか?と思い、水深の浅いほうの様子を見にいったらビンゴ!

ここから仕掛けを降ろしても消えない濃厚な魚探反応を攻めることができた!


しかし、真鯛の活性が・・・・。

イージーにヒットしてくる個体に成栄丸は出会えなかった・・・・。

こんな場面では人数が多いほうが有利。たまたま活性がある個体に出会える確率が増えるから。

それでもtomy流の釣り方で、なんとかショートバイトを導くこと2回、そして『技』でヒットまでも導いた。

で、真鯛(53㎝)をキャッチしたが、もう1枚を獲れなかったのは残念だった・・・・。


最終的な結果は、真鯛は1枚(53㎝)。

その他は、オニカサゴ青物、カサゴ、クロソイ×2、ミズクサでした。



【2019.4.30】

 連日、成栄丸の釣果は朝一のみ・・・・。

ソナーを装備している船なら、活性がある群れを探して次から次へと攻めていけるだろうが、

魚探しかない船が同じことをやろうとしても物理的に無理で、

時間の浪費とともに短い時合いを外してしまうことだろう。

活性が微妙な真鯛をどう攻略するか!が、成栄丸にとっては勝負の分かれ目とも言える。

ということで、この日は出船前にいくつかの点についてお話しした。

重要な点は、予想されるヒットレンジとその攻め方。

攻め方は釣り人個々の自由であるが、引き出しが1つ増えるのもいいのではとも思うので。


6名のお客様とともに出船。

いつものポイントでは魚探反応が出ず、その周辺でも出なかったので、少々焦った・・・・。

で、ようやく見つけた魚探反応から流し始めたら、見る見る間に理想的な映り方になってくれたので一安心。

さあ、この映り方なら出船前に伝えた方法でチャンスがあるはず!と期待した。

と早々に、まずは佐藤方さんにヒットし、ナガタさんにもヒット!

それぞれが真鯛(62㎝)真鯛(78㎝)をキャッチした!

ヒットレンジは伝えていた通りとのことで、tomyの話を信じ実践してくれたこともうれしかった!


この後もヒットは続き、小野寺さん真鯛(50㎝)をキャッチ!


お仲間から少々乗り遅れていたG佐藤さんだったが、船中5枚目の真鯛(49㎝)をキャッチ後、

7枚目の真鯛(50㎝)と8枚目の真鯛(53㎝)を連続でキャッチ!


真鯛ではなかったのは少々残念だが、高谷さん大型のスズキ(85㎝)とのやりとりを楽しんだ!


そして、この後は恒例のまったりタイムに突入していった・・・・。


この間、ソナーを装備した船は、前述のように群れを探しては攻めていることだろう。

同じことができないし、やってはいけない成栄丸は、現時点の潮の流れ方、そして今後の予想から、

地形の変化を元にエリアを変えながらポイントをチョイスしていくことになる。


漁業も含め三厩での出船回数は、成栄丸が他の遊漁船やボートより多いはずで、

自分で言うのもなんだが、その分複雑怪奇な潮を考察しているし地形の変化も知っているはず。

ま、それでも結果につなげられないのは未熟なだけだが、この日は結果が出てくれた!


朝一とは違うエリアで、小野寺さん真鯛(54㎝)をキャッチ!

そして、高谷さん真鯛(53㎝)と続いた!

小野寺さんはさらに真鯛(54㎝)を追加!

朝一以外に釣れない成栄丸にとっては快挙とも言えることだった!


最終的な結果は、真鯛は11枚(78~49㎝)

その他は、オニカサゴ、スズキ(85㎝)、マゾイ×2、ミズクサ×2でした。

ナガタさん一行(78㎝)2019.04.30.jpg

G佐藤さん一行(62㎝)2019.04.30.jpg



【2019.5.1】

【午前】

 前日の朝一に好結果が出たこともあり、この日も出船前にいろいろ伝え、6名のお客様とともに出船した。

この日は魚探反応の出方がいまいちで、最も期待していたレンジではなさそうだった。

それでも2番目に期待しているレンジを攻略してくれたのが横田さん!

大型の真鯛(74㎝)をキャッチした!


これでヒットが連発!となれば高活性なのだろうけど、そうはならない・・・・。

多くの真鯛がスルーするもわずかに活性がある真鯛にタイミングを合わせて口を使わせなければならない。

そんな状況で、tomyの話を信じて実践し続けてくれていた代島さん良型真鯛をキャッチした!

※この日は、全部の真鯛のサイズ計測をできなかったので、下船後に最大と最小だけ確認した。


この後のヒットはポツリポツリという感じだったが、それでも全員にヒット!

イージーには食ってこない真鯛たちを攻略し、

代島さんの息子さん邪魅羅さん清藤さんもそれぞれ良型の真鯛をキャッチした!


さて、お気づきだろうか?

朝一に全員がヒットしているのに、5名分の名前しかないことを・・・・。

この後、まったりタイムに突入していくわけで、厳しい展開が予想された・・・・。


あっちこっち移動しいろいろ試すも、魚探反応は沈んで消えるなどやはりダメ・・・・。

そうこうしているうちに潮の流れ方が明らかに変わってきたので、

大きく移動し、あちらのエリアに賭けることにした。


最初のエリアには多数の船がいたが、この日はモヤが濃く、それらの船は見えない。

そんなエリアで再開した。


まあまあな魚探反応があっても、全体的な活性は低いので、なにかが大きく好転したわけではなかった。

少しだけポイントを変えるため移動し始めたら、たまたま中層に魚探反応が出てくれたので、

とりあえず攻めてもらったときだった。

ここまでノーキャッチで精神的に追い込まれていた(笑)にわたさんにヒット!

見事に良型の真鯛(62㎝)をキャッチし、船中全員キャッチを達成してもらえたこともうれしかった!


そして、ここからが圧巻だった!

約10分おきに良型真鯛が連続で4ヒット!にわたさんにだけ!(笑)


他の皆さんもいろいろ試し集中して攻めているはずなのに、にわたさんにだけヒット。

ここまで差が出るということは、なにかが違って、なにかがマッチしているということでしょう。

一番大きな要素は『仕掛け』だと思うけど、それをチョイスすることも実力のひとつだと思う。


最終的な結果は、真鯛は13枚(74~50㎝)。

その他は、オニカサゴ、マゾイ×4、ミズクサ×3、カナガシラでした。

真鯛釣果(MAX74㎝)2019.05.01.jpg



【午後】

 1名のお客様とともに出船。

全体的な活性の低さは、二人とも午前で確認済み。

潮の流れ方は午前とは大きく変わるはずで、それにより真鯛の活性も好転することを期待した。

ただ、午前の最後のほうの流れ方では期待は薄いだろうとも思っていたが・・・・。


結果としては、大きく3つのエリアを攻めてみたが、潮の流れに連動性はなくバラバラ・・・・。

これでは全体的な活性は上がらないのだろうと思う。

あとはわずかにでも活性がある個体に出会えるかどうか・・・・。

そんなチャンスもなく、終了時間を迎えなければならなかった・・・・・。


最終的な結果は、真鯛はノーカウントサイズが1枚のみ

その他は、アイナメ、マゾイ、ミズクサ×4でした。

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真鯛 4/23~25 [真鯛]

 三厩の真鯛。

なぜ簡単に食ってこないのだろう?

魚探反応を見れば、真鯛がたくさんいることは明らかなのに・・・・。


【2019.4.23】

 出船後、いつもと違うエリアの魚探反応を確認してみたが、

これといった良さ気な反応がなかったので、いつものエリアに向かった。

最初に見つけた濃厚な魚探反応はウンともスンとも言わない・・・・。

ラン&ガンしながら、いくつか目の魚探反応でイージーに真鯛(52㎝)がヒットし一安心。

さらに『技』を使って連続で真鯛(48㎝)を追加したときは、当然のように今日はいけるか?と思った。

しかし、この後はバイトすらなし・・・・。

7時頃には心を折って、ウスメバルねらいで移動した。


いくつかのポイントを回ってみたが、ウスメバルもほとんど釣れない・・・・。

11時45分頃、潮境が迫ってきたタイミングでウスメバルねらいを終了した。


「あのポイントの真鯛をチェックして終わろう」と船を走らせている途中、中層に魚探反応があった。

すかさずジグを降ろしたが、やはり食い気がないようでバイトすらなし・・・・。

それでもジグの落下で群れが散るほどの悪い活性ではない感じだった。

で、少し粘ってみると比較的イージーに真鯛(56㎝)がヒット!

今年初の朝一以外の真鯛キャッチにテンションが上がり、この後も2時間ほど続けたが、

潮境が来てしまったことも災いして、何も追加できないまま終了となった。


最終的な結果は、真鯛は3枚(56~48㎝)だった。

真鯛2019.04.23.jpg



【2019.4.24】

 朝一、早々に見つけた魚探反応で、イージーなパターンで真鯛(49㎝)をキャッチ!


しかし、しかし、しかし・・・・・

この日はこの1枚で終了・・・・。

何回も何回も何回も濃厚な魚探反応を見つけては攻めることができたのに・・・・。

予報通りに風が出てきた7時頃、海が荒れる前に帰路に就いた。



【2019.4.25】

 1名のお客様とともに、3時50分頃に出船した。

魚探反応を攻めること数回、ようやく中層まで出る魚探反応を攻めることができるようになった。

しかし、なかなかヒットしてこない・・・・。

それでもジグの落下とともに魚探反応が消えるわけではなかったので、そのまま攻め続けた。

で、この流しで二人で16ヒット11キャッチ!

真鯛釣りの楽しさを満喫した。(笑)


真鯛ねらいなので、真鯛が釣れれば楽しいのは当然。

大型は出なかったもののほとんどが良型だったので、真鯛の引きも楽しめた。

さらに楽しめたのは、イージーにヒットしてくる高活性ではない微妙な活性の状況で、

ショートバイトを誘うまでのリトリーブの工夫と

『技』を使ってヒットまで持ち込めたことだったかもしれない。


この流し以降は沈黙・・・・。

仕掛けの落下とともに沈んで消える活性の悪い状況の魚探反応にしか出会えなかった・・・・。


この後の予報が悪かったこともあり、風向きが変わり少し風が出てきた7時50分頃に終了。


最終的な結果は、真鯛は11枚(62~49㎝)青物1匹だった。

黒沢さん釣果2019.04.25.jpg

tomy釣果2019.04.25.jpg

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三厩真鯛開幕中! [真鯛]

【2019.4.22】

 三厩真鯛はすでに開幕中ですが、その情報を意図的に非公開にしてきました。

やはりまわりの船の動きは昨年とは違い、ある意味おもしろかったです。(笑)

平舘方面の真鯛も良い感じに釣れる船もあることですし、本日より成栄丸の真鯛情報も解禁します。

ということで、ここまでの真鯛の釣果と画像です。


【2019.4.13】
 船中6名で、真鯛は5枚(83~56㎝)!

榿澤さん(68㎝)2019.04.13.jpg

對馬さん(83㎝)2019.04.13.jpg

黒沢さん(81㎝)2019.04.13.jpg


【2019.4.14】
 船中6名で、真鯛は3枚(77~59㎝)!

橘さん(71㎝)木戸口さん(77㎝)2019.04.14.jpg


【2019.4.18】
 船中2名で、真鯛は9枚(75~53㎝)!

柳原さん釣果2019.04.18.jpg

tomy釣果2019.04.18.jpg


【2019.4.21】
 船中6名で、真鯛は1枚(54㎝)!

千葉さん(54㎝)2019.04.21.jpg


【2019.4.22】
にわたさん(54㎝)2019.04.22.jpg
 船中6名で、真鯛は1枚(54㎝)!


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ヒラメ86㎝! [成栄丸]

【2019.4.12】

 デカヒラメ降臨!!!!

千葉さん(ヒラメ86㎝)2019.04.12.jpg
タグ:TOMY 成栄丸
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ご予約はLINEもOK [成栄丸]

【2019.3.30】

 あれ、キーボードがうまく叩けない・・・・っていうくらい、

ご無沙汰してしまいました。<(_ _)>


さて、成栄丸は、年に1回の船のメンテナンスを終えましたし、

すでに大型クーラーも撤去していますので、

当面の遊漁は、

〇定員は6名

〇ご予約は1名様からOK

とさせていただきます。


また、いままでは携帯メールのみでご予約を受けていましたが、

今後はLINEもOKとさせていただきます。

ただし、まだLINEをほとんどやったことがなく、わけがわからないことが多々ありますので、

ご迷惑をかけた場合は広い心で許してあげてください。<(_ _)>




タグ:TOMY 成栄丸
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お知らせ [成栄丸]

【2018.8.6】

 本日、マグロ漁のための大型クーラーを設置しました。

よって、6/15にホームページにて告知していますが、

今後のオニカサゴの遊漁の料金等が以下の通り変更になりますのでご承知ください。

〇 定員は4名様まで

〇 料金は、1名様乗船のとき9000円、2名様乗船のときお一人8000円、
  3名様以上乗船のときお一人7000円

〇 ご予約は、2名様以上から


なお、現時点でご予約をいただいている8/12と8/25については、

変更前の料金、そしてご予約も1名様でも承ります。

以上、よろしくお願いします。<(_ _)>


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真鯛ねらいは一区切り [真鯛]

 例年通りブログの更新が滞ってきました・・・・。(笑)

平舘や湾内の真鯛は絶好調のようですが、三厩の真鯛は芳しくなかったので一区切りとしました。

ま、魚探には真鯛の反応がそこそこ映るので、タイミングが合えば釣れるだろうとは思いますが・・・・。

5/28から6/3までの厳しかった真鯛ねらいの様子を、記録のために残しておきたいと思います。



【2018.5.28】

 3名のお客様とともに、3時20分頃に出船。

いつものエリアで濃厚な魚探反応を攻めることができたが、そのほとんどがスルー・・・・。

ときおりヒットしてきても40㎝未満の真鯛・・・・。朝一は6枚だった。


潮の流れが変わってきたのでポイント4に向けて流しているときダブルヒットがあったが、

やはり40㎝未満でその後は続かなかった・・・・。


終盤はポイント5に賭けたが、こちらは不発・・・・。

仕方がないので魚探反応を求めて鋳釜方面まで彷徨ってみたが、まったく見つけられず・・・・。

余計な時間を費やしただけで再びポイント5に戻ることにした。

と、その手前で中層に反応が出たので試してみたら、佐々木さん真鯛(47㎝)をキャッチ!

さらに佐々木さんが40㎝オーバーンの真鯛をキャッチして終了となった。


最終的な結果は、真鯛×10(47~33㎝)、マゾイ×2、クロソイ、ミズクサ、カナガシラ×2だった。

※今回も画像撮影を忘れてしまった・・・・。ごめんなさい・・・・。<(_ _)>



【2018.5.29】

 1名のお客様とともに3時頃出船した。

この日の魚探反応も良好だったが、活性がまったくなく、アタリすらなかった・・・・。


今回は五目ねらいでもあったので、5時過ぎにはオニカサゴもねらえるエリアに移動した。

初乗船の海老名さんは仕掛けを降ろしてから置き竿にし、ジグもキャスト。

と、真鯛(48㎝)をキャッチした。(笑)

海老名さん((48㎝)2018.05.29.jpg

※顔出しはNGとのことでした。


その後は、オニカサゴを2人で4匹キャッチ!

海老名さん((オニカサゴ)2018.05.29.jpg


その他、ウスメバル、ミズクサ×9、ホウボウ、カジカ、ネコザメ×2、マフグが釣れたので、

一応五目ねらいは達成したことにしておきます。



【2018.5.30】

 3時頃一人で出船。

魚探反応はそれなりだったが、朝一の真鯛ねらいは不発だった・・・・。


久しぶりのウスメバルをねらいで移動し時間を費やしたが、厳しすぎて心が折れてしまった・・・・。


再び真鯛をねらい、運良く中層の反応にタイミングが合ったときに真鯛(42㎝)がヒットしたが、

3時間以上費やして、40㎝未満の真鯛と合わせて2枚じゃやってられないという感じだった・・・・。



【2018.5.31】

 3時30分頃一人で出船。

この日は、中層に浮く真鯛の反応は映るものの、良好なベイト反応を見つけられず、真鯛は不発・・・・。

ベイトが移動してしまった可能性があり、一抹の不安を抱いた・・・・。


前日と同様にウスメバルをねらいで移動。

それなりに釣れてくれたが、つっこみ潮が来たので10時前には強制的に終了となった・・・・。



【2018.6.1】

 3時頃一人で出船。

なんとか真鯛(52㎝)がヒットしてくれたが、魚探反応の出は悪く、前日の不安はさらに深まった・・・・。


この後はオニカサゴねらいで転々。

最も調査したかったポイントに行くと、すでにつっこみ系の潮が来ていた・・・・。

仕方がないので「逃げろ~作戦」で各ポイントを一流しずつして、

なんとかオニカサゴを5匹キャッチして、10時頃には終了した。


【2018.6.2】

【午前】

 4名のお客様とともに3時頃出船した。

魚探反応は・・・・、中層に真鯛がいることは明らかだったが、濃厚なベイト反応は見つけられない・・・・。

それでも朝一なので活性がある個体がいることはいて、

5人で攻めていればタイミングが合う確率は1人よりは上がる。

沢木さんのバラシの後、少ししてから栗山さん真鯛(45㎝)をキャッチ!

ちょっと時間が空いた後、沢木さんに再びヒットし真鯛(51㎝)をキャッチした!

そしてまったり感が漂ってきた頃、松の字さん真鯛(43㎝)をキャッチすることができた。


終盤は、5/26に10枚の真鯛が釣れたポイント5を攻めたが、沈黙のまま終了となった・・・・。

真鯛2018.06.02.jpg



【午後】

 4名のお客様とともに11時前に出船した。

ここずっと朝一の真鯛は芳しくなかったが、過去午後に良かったときもあったし、

終盤には潮の流れは良くなるはずで、それに期待した。


ということで前半は潮待ちという感じで、ポイント5を中心に攻めた。

潮の流れる角度は徐々に変わるはずだったが、時間が経ってもその兆候が見えない・・・・。

もしかしてマズイのか?と不安になり、ポイント18に移動してみたら、

こちらの潮の流れる角度はほぼ180度違っていて、少しは安堵した。


じゃ~ということでポイント4に移動。

ボトムを中心に魚探反応があったので繰り返し流してみたが、

ヒットしたのは最初の流しのクロメバルマゾイのみ・・・・。

船の流れる角度がちょっときつかったので、これならポイント5だろうと再び移動した。


良さ気な魚探反応はあった。

船の流れ方はけっこう良いほうなはず。

しかし、だれにも真鯛からのコンタクトがないまま、終了時間を迎えてしまった・・・・。



【2018.6.3】

 3時頃4名のお客様とともに出船した。

いつものエリアには数艘が集結し、それぞれが魚探反応を探し彷徨っていた。


地形の変化の大きいポイントでようやくベイト反応を見つけ、次々にクロメバルをキャッチ!

そんな中、tomyのジグがボトムより数メートル上でフォールが止まり、真鯛(46cm) がヒット!

もしかしたら今回はいけるか!と思ったものの、結局真鯛はこの1枚のみだった・・・・。


この後は小移動を繰り返し、魚探反応が出るごとに攻めたが沈黙・・・・。

やはり真鯛ねらいは厳しい感じだった・・・・。


仕方がないので、久々に特殊な変化のあるポイントに移動。

基本的には根魚をねらいながら、運が良ければ中層を回遊する真鯛にも出会える可能性に賭けてみた。

この日は状況が良く、期待以上の魚探反応があり、根魚はほぼ入れ食い状態に突入した。

一番釣れたのはウスメバル

20m以上ボトムから浮いている個体が多々いて、船中25匹が釣れた。

千葉さん石岡さん50㎝オーバーを含み、クロソイが8匹

マルコポーロさん大型のマゾイはうらやましい限りだった。


それなりに根魚の手ごたえを堪能できたので、真鯛ねらいに復帰、オニカサゴもねらえるエリアで。

しかし、やはり真鯛は釣れず、オニカサゴも小型が1匹のみで、残念ながら終了となってしまった・・・・


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真鯛4枚 [真鯛]

【2018.05.27】

 2名のお客様とともに3時10分頃に出船した。

朝一、いつものポイント39に向かっていたが、

その手前のポイント4周辺の魚探反応がいつになく濃厚だったので、まずはここから開始した。

魚探反応を見ながら攻めたが、活性がなく、どなたにもアタリが出ない・・・・。

粘らずに移動することにした。


いつものポイント39でも濃厚な魚探反応が出るだろうと思っていたが、

なかなか見つけられず少し焦った・・・・。

中層に浮く少しマシな反応があったところから開始。

tomyにアタリがあり、それを伝えた直後に邪魅羅さんにヒット!中型の真鯛(52㎝)をキャッチした。


この後、邪魅羅さんが連発するものの、阿熊くんとtomyにはアタリのみ・・・・。

そしてまったりタイムに突入してしまった・・・・。


そうこうしているうちに突っ込み系の潮になってきて、釣り辛くなってきた・・・・。

で、前日と同様にポイント5に移動。前日はここから10枚の真鯛が釣れたので期待感はあった。


流し始めてみると、こちらにはまだ突っ込み系の潮は来ておらず、釣りやすかった。

そして、早々に邪魅羅さん小型ながら真鯛(33㎝)をキャッチ!

なんとかなりそうだなとこのときは思った。

しかし・・・・・・。

前日と違って、魚探反応があまり出ない・・・・・。

船を入れ直すために走っているときには、それなりに反応が映るが、仕掛けを降ろすと出ない・・・・。

真鯛の期待感は薄かった・・・・。

阿熊くんがオニカサゴも本命のひとつだと言っていたことを思い出し、

今流れている周辺でも実績があることを伝えた。

で、ひとつテンヤに交換した阿熊くんが中型ながらオニカサゴをキャッチ!

ひとまず安堵させてもらった。


そうこうしているうちに、こちらにも突っ込み系の潮が来て釣り辛くなった。

で、転々としてあがいてみたが、残り少なくなった時間内では潮は改善せず、そのまま終了となってしまった・・・・。


最終的な結果は、真鯛×4(52~33㎝)、オニカサゴ、

良型アイナメ、マゾイ、ミズクサ×4、カナガシラ×3だった。

邪魅羅さん2018.05.27.jpg



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