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オニカサゴ、大型含みで18匹! [オニカサゴ]

【2016.9.16】

 オニカサゴねらいの遊漁で、4名のお客様とともに4時50分頃出船した。

チョイスしたのは、以前小型ながら連発したことがあるが、

東風が若干強いと波が出てなかなか行きにくいエリア。

未開拓の部分が多々あり、その分期待できると思った。


いざ流し始めてみたが、期待に反してアタリが出ない・・・・。

最初の流しは潮が緩く船があまり移動しなかったが、

潮目があったのでそれを越えて流して直してみたら、良い感じで流れてくれたのに・・・・。


それでもポツリポツリとヒットはあった。

今回は2名の方がオニカサゴ初挑戦ということで、

予約を入れてくれた古川(勝)さんがレクチャーしながら順調に数を伸ばしていった。

しかし、全体的にはアタリが遠い・・・・。

8時30分頃、ようやく全員がキャッチとなり、船頭のtomyも含めて全員で安堵した。


時折、近くで鳥山が立ちナブラも見えた。

4名様全員がマグロアングラーということで、それが気になり、集中できないときがあったみたいだ。(笑)

で、船のすぐそばでナブラが立ち、それがこちらに向かってくる場面があり、

あまりにも近づいてくるのでtomyはタモを持ってあわよくばすくっちゃおうとしていたときだった。

増田さんのロッドにアタリが出た!

そして上がってきたのは大型のオニカサゴ!

過去、成栄丸では数千の単位でオニカサゴがキャッチされたが、

おそらく5番目以内に入ると思われる大きさだった!

増田さん2016.09.16.jpg


あ、そうそう。

オニカサゴねらいで、成栄丸では初めての場面があった。

開始して間もなくの頃、古川(一)さんがオニカサゴをキャッチし、そのすぐ後にさらにヒットさせた。

ロッドに伝わるゴンゴンっていう感じや曲がり具合から良型のオニカサゴがヒットしていると思った。

しかし、ゴンゴンの出方がオニカサゴっぽくないと途中から感じた。

で、キロクラスのフグだろうと思い、ガッカリしないよう心の準備はしていた。(笑)

と、見えてきた魚は案の定オニカサゴではなくフグ・・・・・でもなく、真鯛(53㎝)!

オニカサゴねらいのテンビン仕掛けにヒットした真鯛を初めて見させていただきました!


最終的な結果は、オニカサゴ×18+1、真鯛(53㎝)、マゾイ×5でした。


記録更新(笑) [マグロ]

【2016.9.5】

 9/2(金)にすでに更新していたマグロの最小記録をさらに更新しました。(笑)

9/2に釣ったのが19.5㎏だったけど、本日のは18.5㎏

あ、エラと内臓を抜いた後の重さだから、そのままだとどちらも楽々20㎏オーバーですけどね。(笑)


もう一つの記録更新が、1シーズンでのキャッチ数。

一昨年と昨年は3本しか釣れなかったけど、今年はすでに4本目

三厩のマグロの漁獲高は、最悪だった昨年をさらに下回り、

8月現在で昨年の15%にも満たない状況を加味すれば、上出来と言ってもいいのかもしれない。


あと、ここまででけっこう満足していることがバラシを演じていないこと。

昨年は8ヒット3キャッチだったけど、今年は4ヒット4キャッチ!

やはり電気ショッカーの存在は大きいですね!


昨年は、釣れなくても釣れなくても、修業と称してマグロをねらいに行った。

その成果が形になって表れていると思いたい。

さらに精進していきます!


厳しい状況の中、オニカサゴ9匹 [オニカサゴ]

【2016.8.28】

 久々のオニカサゴねらいの遊漁で、4名のお客様とともに4時30分頃出船した。

まずは開拓途中のポイント44。

最初の流しで、岩淵さん石岡さんが本命のオニカサゴをキャッチし、順調な出だしだった。

しかし、何回か船を入れ直したが、魚影が薄いのだろう、厳しい時間が続いた・・・・。


潮が速くなってきた頃、大きく移動。

ポイント12は潮の流れが速い・表層と下の潮が同調していない・風の影響が強い等で船を立てきれず、

少しだけ移動してポイント11を流してみた。

その可能性があると思った通り、こちらの潮の流れ方はまだ大丈夫で、

ここでの流しで、初キャッチの工藤さんも含め、3匹のオニカサゴが追加された!

残念だったのは、次の流しではすでに潮の流れ方が変わり、

このポイントで続けることができなかったことだった・・・・。


つっこみ潮ではなかったが、つっこみ潮並みの速い潮が入ってきていた。

ちなみに朝一の最初の流しと終了時の最後の流しでは、ほぼ180度逆に船は流れた。

この角度は徐々に変わっていくし、船を流し始める場所によってその角度と速さは違う。

諸々を考慮しながら、ピンポイントを転々としたが、音沙汰のない時間が続いてしまった・・・・。


終盤、ポイント44に戻った。

この時間の流れ方だと、ポイント44からポイント43、そしてポイント40に向かって流れていく。

過去の実績に期待して、メチャクチャ速くなった潮に船を立てながら、長い距離を流してみた。

そして、良型を含めオニカサゴが3匹キャッチされ、少しだけ安堵させてもらいました。

岩渕さん御一行2016.08.28.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×9、マゾイ×5、ネコザメだった。


まさかの・・・・ [マグロ]

【2016.8.25】

 前日のマグロキャッチに気を良くし、鼻息が荒くなっていたのは間違いない!(笑)

より確実にエサのサバを確保しようと、前日より30分以上早めの1時50分頃に出船した。

し・し・しかし、まさかのサバボウズ・・・・

フォール中のバイトが1回だけで、tomyのジグは無視され続けてしまった・・・・。


さて、どうしよう?

一応想定内のことではあるが、オニカサゴをねらうべきなのか?

結論は、ワームでマグロをねらう!

前回ワームを試したときはまだマグロをキャッチしていなかったが、

すでにキャッチした現在では、サバとワームの対照実験ができるだろうと考えたからだ。

ということで、急いで仕掛けを作り直し、5時20分頃からマグロをねらった。


最初は集中してできた。

しかし、だんだん飽きてくる。

エサが泳いでいるか確認する必要がないので、ラインを持つことはほとんどない。

たまに、ラインを持ってアクションを入れてみたりするが、飽きてきて続かない・・・・。

海の様子等から、マグロの雰囲気を感じないのも飽きさせる大きな要因だったが・・・・。

結局、ノーバイトのまま11時頃までやって、マグロねらいは終了とした。


1時間ほどかかって三厩方面に戻り、残業。

2時間ほどオニカサゴをねらい4匹キャッチして終了とした。


今シーズン2本目のマグロをキャッチ! [マグロ]

【2016.8.24】

 前回(8/22)は、ヒットしそうな雰囲気があったものの、残念ながらボウズ・・・・。

近くにいたプレジャーボートにヒットしていたようなので、攻めたエリアは間違っていないと思っている。

途中から雨が激しく降ってきて、雷も鳴ったので退散したが、ちょっと不完全燃焼だった。


 本日は、2時20分頃に出船し、まずはサバをねらった。

前回は、1時間ほどでサバが3匹しか釣れず困り果ててしまったので、今回は少し早めに出船した。

早々に良型のサバがヒットしてくれたが、なかなか続かない・・・・。

なんとか4匹目をキャッチし、前回を越えたと安堵したら、生け簀のサバが3匹ご臨終・・・・。

おいおい勘弁してくれよ・・・・っていう感じだった。(笑)

悪戦苦闘を続けながらも、4時頃までになんとかサバ8匹追加し、マグロねらいのため移動した。


5時頃からマグロをねらった。

すでに明るくなっているので、辺りを見渡し、諸々の条件から判断して、船を流し始める場所を決めた。

エサのサバはけっこう落ち着かない感じだし、なんか雰囲気が良さそうなんじゃないか?と思っていたら、

潮上からダンブを流していた船にどうやらヒットしているみたいだ!

やっぱりな!と思っていたら、エサのサバが激しく暴れて、ロッドティップがグ~っと入っていた!

お、来たか!

と思ったが、残念ながらヒットまでは至らず、回収したサバには甘噛みしたような傷だけ残っていた・・・・。


ちょっとだけ潮上りしてから再開したが、なんとなくいまいちな感じ。

潮上から流れてきた船にはデカそうなのがヒットしているみたいだったけど・・・・・。


しばらくしてまた潮上りした。

潮目や鳥、そして他船の位置等を考慮し、流し始める場所を決めた。

エサのサバを投入し、決めている長さのラインを出し、エサの状況を確認するためラインを手に持ったら、

あれ?あれ?あれ?重すぎる・・・・。

もしかしてヒットしているのか?と思ったが、ドラグを緩くしているラインは出ていっていない・・・・。

半信半疑だったが、とりあえず船を前進させ合わせを入れておいた。

と、やっぱりヒットしていた。(笑)


今回のマグロはそんなに走らず、船で追う距離は短かった。

先日(8/18)のヤツのほうが走ったので、型が小さいのだろうとも思った。

けっこうあっさりと10m以内に寄ってきたが、ここからがちょっとヤバかった。

というのは、すでに弱ってきているマグロは円を描くように泳いでいて、

ラインが船底に当たっている感触が伝わってくる場面があったからだ。

そんな場面をなんとかやり過ごし、電気ショッカーのおかげもあり、

比較的楽に今シーズン2本目のマグロ(33㎏)のキャッチに成功した!


昨年の8月はノーヒットだったが、今年は2ヒット2キャッチ!

昨年の修行の成果が少しは出てきているかな?

さらに精進していきたいと思う。


オニカサゴを10匹キャッチ! [オニカサゴ]

【2016.8.20】

 思いっきり寝坊しちゃった・・・・。

マグロをねらいにいきたかったが、こんなじゃ無理・・・・。

6時前に出船し、オニカサゴをねらった。


今回のテーマはポイント43と44の再調査。

潮はまあまあな感じだったが、つっこみ潮が何時頃に来るのかも確認したかった。

早々とリリースサイズとアベレージサイズのオニカサゴをキャッチできたが、

60㎝のテンビンの在庫がなくなり50㎝のテンビンを使っていたためか、仕掛けの絡みが激しい・・・・。

なので、ジグエサでもねらってみたが、これでオニカサゴ4匹追加できたのは助かった。


しばらくすると潮が速くなってきて、ジグエサではラインが出ていって釣りが成立しなくなった・・・・。

テンビン仕掛けは絡みっぱなしだったので、仕掛けの長さをかなり短くしてみたら、

大きく改善され集中して誘い続けることができるようになった。

エイのヒットにはちょっとビビったりしたが(笑)、ポツポツながらオニカサゴをさらに4匹追加できた。


11時頃だったかな?つっこみ潮が来たのが。

ポイント12に移動してみたら、予想外にアタリが続いたが、型が小さくリリースサイズ・・・・。

なんとかキープサイズを1匹追加したものの、こちらにもつっこみ潮が来て、12時頃には終了とした。


最終的な結果は、オニカサゴ×10+5、マゾイ、ホウボウ、カナガシラ、エイ、ネコザメだった。


今年の初マグロキャッチ! [マグロ]

【2016.8.18】

 漁協のお盆休みが終わってからの初釣行。3時過ぎに一人で出船した。

まずはサバねらいだが、比較的早く活性の高い群れが寄ってきて、早々に10匹を確保できた。


5時前からマグロねらいを開始。

潮はとても緩く、微速前進で潮を上っていけた。

この日はなぜなのか三厩の漁師さんたちはだれも出ていない。

あれ、マグロの沖止めだっけ?って思ったりしたくらいだ。(笑)

ま、理由はおそらくこういうことだろうと予想はしているけど。

ということもあり、攻めたいエリアはがら空きで、水深を見ながら少しずつコースを変えたりできた。


地形の変化があり、魚探反応が出るところがあるので、そこを通るようにコースを変えていった。

そこに差しかかり、案の定、濃厚な魚探反応が出てきた。

「このベイトにフィッシュイーターが寄っていて、それをマグロが食いに来ないかな~」なんて思っていたら、

エサのサバが暴れた後、ロッドが大きく曲がった!

明らかにマグロが食いついたときの曲がり方だったが、

曲がったロッドはすぐにまっすぐになってしまった・・・・。

もちろんエサのサバはなくなっていたので、大きなアタリがあったがヒットまではいかなかったということ・・・・。

残念ではあったが、疑心暗鬼になっていたサバでもヒットの可能性があることがわかったことが吉報だった!


潮は徐々に速くなってきて、途中からは微速前進ではどんどん潮に流されるようになった。

潮上りを繰り返すこと数回、マグロからのアタリはない・・・・。

しかし、そこそこ跳ねを確認でき、遊漁船やプレジャーボートの動きもそれを物語っていた。

マグロっ気はあるので、気持ちを切らさないようにがんばった。

しかし・・・・。

13時頃、潮上りした後、最後の流しにすることにした。

メインエリアを通過しても反応なし・・・・。

昨年のファーストヒットがあった辺りまではやろうと思っていたが、

エサのサバは外れたのか、手に持つラインのテンションが急になくなってしまった・・・・。

ここで止めてもよかったが、鳥の様子等からもう少し流したくて、エサをつけ再開。

その鳥のいるほうにコースを変えていった。

と、エサのサバが暴れ始めた。

「お、食っちまえ!」と思ったら、ホントにロッドが大きく曲がった!(笑)

船を前進させ、合わせ!

今年の初ヒットだ!


焦らず落ち着いてやりとりはできた。

昨年のファーストヒットのときは速い潮を考慮できず失敗したが、今回はその点は大丈夫。

最後の詰めで多少もたついたが、なんとか今年初ヒットのマグロ(30.5㎏)を初キャッチできた!

マグロ(30.5㎏)2016.08.18.jpg




【2016.8.19】

 前日の初マグロに気を良くし、3時頃出船し、まずはサバ10匹確保した。

5時頃、マグロのポイントに入り、エサをつけるために生け簀に行った。

そのとき確認したら、回転灯が点いていない・・・・。

三厩のルールで、曳き釣り船は回転灯をつけなければならないが、なんと球切れ・・・・。

この時点でマグロねらいはなくなった・・・・。(涙)


仕方がないので、オニカサゴをねらったが、徐々に潮が速くなってきて苦戦・・・・。

お盆でできなかった用事をたすことにし、9時30分には終了とした。


最終的な結果は、オニカサゴ×5+3、サバ×10、ネコザメだった。


ハードな一日でした [マイカ]

【2016.8.11】

 自宅を出たのが3時頃で、帰宅が23時過ぎ。ハードな一日でした。(笑)


3時頃一人で出船した。

この日のマグロねらいはワームを試す予定で、そのために仕掛けを換えていた。

サバは必要なかったので、まずは真鯛をねらってみた。

30分ほどやってみたが、正体不明のバイトが1回のみ・・・・。

早々とオニカサゴねらいに移行した。


お盆の関係で、漁協への水揚げは変則パターン。

オニカサゴ等の活魚は正午まで、マグロも含めた鮮魚は17時までに水揚げしなければならなかった。

生け簀に入れていたオニカサゴを水揚げしたかったので、

できるだけ近場で数を増やし、8時頃までには水揚げし、その後マグロねらいに行く予定を立てていた。


4時頃、ポイント44でオニカサゴをねらい始めたが、潮が全然動いていなくてネコザメを4連発・・・・。

それでもすぐに潮が動いてきてくれて、なんとかオニカサゴ5匹キャッチできた。


一旦三厩港に戻り水揚げ・給油してから再出船し、竜飛を目指した。

9時過ぎからマグロをねらった。

前述のようにワームを使ってみたが、これの長所は生きエサの状態を気にしなくてもいいこと。

生きエサを使う場合、死んでしまわないように船速に気をつけなければならない。

ワームは死ぬことがないので、どんなに速く走ってもいいのだ。(笑)

一番の問題は、果たしてワームでヒットしてくるかどうか?

ま、マグロは素人同然なので、他の人がやらないことを試してみようと思った。


14時頃までやって、結果はノーバイト。

モチベーションの面での問題点は退屈なこと。(笑)

生きエサならその状態を確かめたりやるべきことがあるが、ワームだとホントに退屈だった。

時期的に少し早いかなとも感じた。

イメージしている状況に変わってきたら、もう一度試してみたいと思う。


15時頃帰港し、しばし休憩。

17時30分頃、1名のお客様とともにマイカねらいで再出船した。

あとからわかったが、この日のマイカはあまりよくなかったみたい・・・・。

例に漏れず、成栄丸でもマイカからの反応がない・・・・。

マイカねらいはほぼ初挑戦と言ってもいい黒沢さんには厳しい状況だった・・・・。


しばらくしてようやくtomyが2ハイキャッチし、そのすぐ後に3ハイ追加した。

イカのアタリが未経験の黒沢さんはどんなアタリが出るのか気になっていた。

一応説明はしたが、やはり「やっていればわかりますよ」っていうのが正解なんでしょうね。

少しして、黒沢さんから「落ちるのが止まった」と・・・・。

「イカですよ、イカ!」

フォール中に止まるのもアタリのひとつですからね。

っていうことで、黒沢さんも待望のマイカを3~4ハイキャッチすることができた!


この後は渋いながらも少しずつ追加。

いろいろなアタリの出方を体感した黒沢さんは、いろいろなレンジを攻め、

tomyよりもヒットの回数が増えていった。

終わってみれば、キャッチ数で逆転されていたけど、悔しくなんかはあ・あ・あ・ありません!(笑)


最終的な結果は、マイカ×41、サバでした。

黒沢さん2016.08.11.jpg


大型オニカサゴ! [オニカサゴ]

【2016.8.6】

 2時過ぎに一人で出船。

サバはなかなか数を揃えられず、3回潮上りし、なんとか10匹確保できた。


4時過ぎからマグロねらい・・・・ではなく、オニカサゴねらい。

最近の潮の状況では、マグロの後にオニカサゴをねらっても潮が速すぎて釣りにならない・・・・。

なので、潮が速くなる前にオニカサゴをねらい、潮が速くなってからマグロをねらうことにした。


今までのポイントをラン&ガンで探っていったがアタリがない・・・・。

3時間ほどがんばったが、釣れたのは小型のオニカサゴ2匹のみ・・・・。

まだ潮が速くなったわけではなかったが、心が折れたのでマグロねらいのため移動した。


8時頃から曳き釣りを開始し、5時間半ほどがんばってみたが、今回もアタリすらなかった・・・・。

ちなみに、過去3年の三厩のマグロの漁獲高をウオダスで見れば、2013年は過去と比べてもまあまあ。

しかし、2014年は2013年の約51%と激減・・・・。ちなみにこの年から成栄丸はマグロ漁に参戦した。

そして昨年2015年は2013年の約33%とさらに激減している・・・・。

今年2016年の深浦方面や尻労方面の定置網による漁獲高は

昨年と比べ物にならないくらい激減している状況から推察すると、

今年もマグロはかなり厳しい状況になりそうな感じだ・・・・。

いや~、困ったものです・・・・。

それでも、釣る船は釣っていて、マグロがいることは明らかなので、

奇跡を信じて続けていこうと思う。


最終的な結果は、オニカサゴ×2、サバ×10だった。



【2016.8.7】

 4時頃1名のお客様とともに出船した。

まずは真鯛をねらってみたが、FTさんにバイトが1回あっただけで、釣れそうな雰囲気がない・・・・。

魚探にはそれなりに反応があるんだけど・・・・。

早々と5時前にはオニカサゴねらいに移行した。


ポイント43から開始したが、潮はちょっと緩い感じ。

そうであれば・・・・と少しだけ移動してみた。

仕掛けを下ろし少し流れたところでtomyにヒットし、大型のオニカサゴをキャッチした!

今まで千の単位でオニカサゴを釣ってきたが、おそらくこいつが自己記録を更新する過去最大!

水揚げ時に重さを量ってみたが、なんと1.5㎏もあった。

ちなみに0.8㎏もあれば立派な良型といえるので、1.5㎏もあればスーパーサイズといっていいだろう。


次の流しで、FTさん良型のオニカサゴをキャッチ!

今回は実績が乏しいエリアの開拓におつきあいいただいていたので、このキャッチはホントに安堵した。

FTさん2016.08.07.jpg
※今回も顔出しNGなそうです。(笑)


次の流し。

仕掛けを下ろしたtomyは小用を足していた。(笑)

で、竿をチェックするとなにやら重い。

魚信がないので、なんだろう?と思いながら上げてみると、大型のオニカサゴが釣れていた。(笑)

そして、先ほどの1.5㎏に次いで2番目の記録になるだろう1.3㎏のビッグワンだった!

おそらく誰も攻めていないだろうエリアには大型が残っている可能性があり、

それに期待してこのエリアをチョイスしたわけだが、ここまでの大型が連発するとは期待以上だった!


もう少し数も釣れるだろうと期待していたが、それはいまいち・・・・。

最終的な結果は、オニカサゴ×7+1、アイナメ、マゾイ、ミズクサ、カナガシラ×2だった。



【2016.8.8】

 2時過ぎに一人で出船。

1時間ほどでサバ9匹キャッチしたので、早々と移動した。


まだ暗かったので、オニカサゴをねらう前にポイント4で真鯛をねらってみた。

魚探反応はそれなりに出るが、ジグへの反応は極めて渋い・・・・。

一度だけ真鯛と思われるアタリがあったが、ヒットまで導くことはできなかった・・・・。


4時過ぎ、ポイント36付近からオニカサゴをねらった。

アタリすらない時間が長かったが、6/28に小型を連発した辺りに近づいてから釣れるようになった。

なんだかんだでオニカサゴ6匹釣れてくれた。


8時30分頃からマグロをねらった。

微速前進で潮を上っていけるくらい潮は緩かったが、若干東風があり、そこそこ波がある場所もあった。

この状態で潮が一気に速くなれば、恐ろしい波の立ち方になるので、

安全を最優先し、潮が速くなってもそれほど波が立たないだろう、

仮に波が立ってもすぐに避難できるエリアを中心に曳き釣りを続けた。

鳥の様子からマグロがいてもいい感じだったが、何事も起こらないまま時間だけが過ぎていった。


昼過ぎ、風がかなり落ちてくれたので、一気に潮上りし、3艘ほどいた潮上から再開した。

おそらくこの3艘はソナーを装備しているのだろう。

2回ほど成栄丸のエサがいる辺りに移動してきた。

「そいつらをすり抜け、こっちのエサを喰ってちょうだい!」と願ったが、かすりもせず・・・・。

ま、マグロはいるんだろうし、場違いなところを流しているわけでもないだろうとは思った。


13時過ぎ、成栄丸ともう1艘がほぼ平行に並んでいた。

その間の少し後方に1艘が潮上りをしてきてエサを入れていた。

その船の動きが少し変わり、成栄丸に極端に近づいてきた。

おいおいおい、と思っていたら、ぶつかりそうな手前で方向を変え、その船の左舷側が見えた。

ありゃ~ヒットしているじゃないか!

急いで方向を変え、邪魔にならないほうに船を移動させた。

この間、向こう側にいた船にもヒットしていた。


成栄丸にはアタリすらなかったが、マグロの群れからずれていたからなのか?

エサがサバだからなのか?レンジが合っていないからなのか?

やっぱり難しいですね・・・・。


15時半頃には心が折れて終了。

最終的な結果は、オニカサゴ×6、サバ×9だった。


2日連続で寝坊・・・・(笑) [オニカサゴ]

【2016.8.3】

 フッ、寝坊してしまったゼ・・・・。(笑)

出船したのは3時30分頃。

まずはサバをねらったが2匹しか釣れず、マグロねらいは断念した・・・・。


5時頃からポイント37付近でオニカサゴをねらった。

なかなか釣れず、ラン&ガンで小型のオニカサゴをなんとかかんとか4匹キャッチしたが、

つっこみ系の速い潮が来てしまったので、大きく移動することにした。


ポイント40付近から再開。

このエリアの実績は十分だが、ということはそれだけオニカサゴが抜かれ、

ポイントとしては潰れてきているということでもある・・・・。

けっこう流された辺りでアベレージサイズのオニカサゴをキャッチできたが、

これは実績エリア内でのもの。

繰り返し流すより、開拓の気持ちで把握していないほうまで流されてみた。

そして、しばらくしてから良型のオニカサゴを追加!

この1匹は、今後の開拓の可能性を示してくれるもので、tomyのテンションをかなり上げてくれた!


しかし、つっこみ系の潮がもう来ちゃった・・・・。

120号の錘を使っていてもラインは出まくる・・・・。

水深にプラスして100m以上出してもボトムをキープできない状態ではお手上げなので、

早々と9時過ぎにはギブアップすることにした。


最終的な結果は、オニカサゴ×6、ミズクサ、ネコザメ、タコだった。



【2016.8.4】

  フッ、2日連続の寝坊だぜ・・・・。(笑)

出船は4時頃で、前日見つけた新しい可能性がありそうなエリアに行ってみた。


と、早々にヒット!

しかし、ここでトラブルが・・・・。

電動リールがラインを巻き取ってくれない・・・・。

仕方がないので手巻きでラインを回収していると、アベレージサイズのオニカサゴが見えてきた。

で、抜き上げようとしたら、海面でフックアウト・・・・。

オニカサゴは海に帰っていった・・・・。


電動リールの故障の原因はわからない・・・・。

とりあえず接続部に接点復活剤を塗布し、あれこれ試すが全然巻いてくれなかったり、

ちょっとだけ巻いてくれてすぐに止まるを繰り返した・・・・。

その間、オニカサゴのヒットは2回。

1回は手巻きでキャッチできたが、もう1回はこれまた海面ですっぽ抜け・・・・。

どちらも良型だったのに・・・・。

さらにフッキングできなかったアタリも数回あり、ストレスが溜まりそうな展開だったが、

これらのヒットやアタリは過去一度も攻めていないところでのものだったので、

それはそれでうれしい展開でもあった。


潮上りを繰り返し、新たな可能性を探った。

そうこうしているうちに、なんとか電動リールが復活!

過去の実績と、この日追加した2匹のオニカサゴの実績から、新たにポイント43を設定することができた。


この日もつっこみ系の速い潮が来たので、9時40分頃に終了。

最終的な結果は、オニカサゴ×3+1、マゾイ、ミズクサ×3だった。