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今シーズン2枚目の三厩真鯛! [真鯛]

【2017.4.11】

 先日(4/8)、2017年初の三厩の真鯛(72㎝・4.2㎏)をキャッチした。

翌4/9は、撃沈したものの魚探反応が出るパターンを見つけた。

そして、4/10。

その魚探反応が出るパターンを最初から攻めて開始から間もなくしてヒット!

しかし、残念ながらすっぽ抜けてしまった・・・・。

その後は、絶好の魚探反応が出ても、ジグを通すとその反応が沈んでしまう低活性・・・・。

途中からクロメバルねらいの仕掛けを置き竿にしながら真鯛もねらったが、

釣れたのはワラサ×3マゾイだけだった。


4/11。

前日と同様に魚探反応が出るパターンから開始すると、ほどなくして絶好の魚探反応が出た。

ジグをスローで通しているとググンと一発でヒット!

今シーズン2枚目となる三厩真鯛(76㎝・5.0㎏)をキャッチできた!

真鯛(76㎝)2017.04.11.jpg


この後もヒットは連発!

しかし、釣れてくるのは2~3㎏のワラサ・・・・。

ジグが着底する前にフォールでヒットしてしまうからどうしようもない・・・・。

そして、潮の流れが変わり始めると青物すら釣れないまったりタイムに突入していった・・・・。


この4日間、4/9を除き、真鯛に関してはワンチャンスのみ・・・・。

まだ個体数が多くないこともあるだろうが、活性が高くないことを物語るような魚探反応がほとんどだ。

ま、潮按配によって魚探反応の出方が理想に近いものになれば、ヒットチャンスは増えると思う。

とは言っても、この日好調だった小泊のようにはいかないでしょう。そこまで個体数は多くないので。

個体数が多くないのは、中型・小型がまだ来ていないから。

ということは、今の三厩では釣れれば大型・良型が期待できる。

なんたって、現時点での成栄丸の三厩真鯛のアベレージは74㎝!

まだ2枚しかキャッチしていないけど。(笑)

ま、毎年のことだけど、シーズン初期の三厩真鯛の魅力のひとつとして強調させていただきます。(笑)



この日はこのままワンチャンスのみで終わるのだろうと思っていた。

転々とした後、朝一のエリアに戻ると、魚探反応の出方が少し違った。

そして、ジグを落としても通しても、その反応は沈まないし消えない。

もしかして活性が上がっているのか?

ちょっとドキドキしながら絶好の魚探反応を攻めるがバイトはない・・・・。

朝一のようなイージーにヒットしてくるほどの活性はないようだ。

おそらくこんな攻め方をする人はいないだろうという攻め方を試していると、な・な・なんとヒット!

でも食いが浅いんでしょうね・・・・、10mほど巻いたところですっぽ抜けてしまった・・・・。

そのまま魚探反応が出ているレンジまで落とし、同じ攻め方をしているとコツッとバイト!

ここで今シーズン初の『技』でさらにバイトを誘う。

もういないのか?

コツコツッ!

お、まだいる!

焦らず粘っていると、ロッドティップがグ~ンと入っていったので、ここで合わせ!

・・・・・・

残念ながら乗らなかった・・・・。


この後、2時間ほどがんばったけど、ノーバイトのまま終了時間を迎えたとさ。(笑)


最終的な結果は、真鯛(76㎝・5㎏)、青物×8、ミズクサでした。


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三厩でも真鯛をキャッチ! [真鯛]

【2017.4.9】

 昨日(4/8)は予報が悪く、泣く泣く遊漁を中止にした。

しかし、予報より風が弱く、8時前に船に行ったらまわりの皆さんは出船していた。

急いで準備をし、8時過ぎに出船した。

三厩の定番エリアに行ったが、魚探反応は芳しくなかった。

「これは!」と思える反応は約6時間で片手で数えられるくらいかな?

でも、その1回目の反応で、なんと真鯛(72㎝・4.2㎏)がヒット!

三厩でも真鯛を確認できたことがなによりも吉報だった!

真鯛(72㎝)2017.04.08.jpg



そして本日(4/9)。

当然、気合いが入っていたし、期待も大きかった。

しかし、前日以上に魚探反応が出ない・・・・。

数回流し直したところで、期待感はほぼなくなってしまった・・・・。


風がそこそこ強く、波もそれなりで、風が冷たく寒い・・・・。

折れそうな心と戦いながら、わずかにあるかもしれない可能性を探した。

なんとか魚探反応が出るパターンは見つけた。

それを攻めること数回。

しかし、見事にバイトすらなし・・・・。

真鯛じゃなくてもクロメバルがヒットしてもよさそうだったが・・・・。

唯一ヒットしたのはホウボウだけだった。

最後は風・波の状況が悪化し、9時30分頃に早上がりした。


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久々に入れ食いを堪能! [ウスメバル]

【2017.4.5】

 前日の予報から出船は微妙だな~と思いながらも、休みにするつもりでのんびりしていた。

でも、竜飛灯台の風を何回か確認していると徐々に風が落ちている。

こりゃ~行かなきゃ!っていうことで、8時頃に出船した。


まずは真鯛のチェックをしたが、やはり期待感は皆無・・・・。

魚探反応しだいではクロメバルも考えていたが、やってみる価値がある魚探反応は出なかった・・・・。


ここ最近の三厩のウスメバルは芳しくない。

成栄丸だけ釣れないなら「下手くそ!」の一言で片付くが、他の漁師さんたちも苦戦している。

産卵が絡んで食いが落ちているかも?と隣近所と話をしているが、

であれば、産卵後には荒食いがある可能性があるので、漁礁の様子を見にいくことにした。


最初の漁礁では、ベイト反応があるもののヒットしてくるのはフグ・フグ・フグ・・・・。

ダメだ~こりゃ~っていうことで、あまり期待しないで隣の漁礁に移動した。


こちらの漁礁のほうが濃厚なベイト反応が出た。

そしてここからウスメバルが入れ食い!

相変わらず小型が多いが、それでもマシなサイズもちょこちょこ混じってくれたのは助かった。


終盤、竜飛方面から潮がやってきて速くなった。

と、それまでと違うベイト反応が出たのが気になった。

そのちょっと後、速くなった潮でウスメバルねらいが難しくなった時点で、

もう一度真鯛のチェックをするために移動した。


真鯛の定番エリアに戻ると、ほんの少しだが期待感がある魚探反応があった。

もしかしたらもしかするぞ!と集中して攻め続けた。

一度だけ思惑通りのヒットがあり、これは真鯛だろう!とテンションが上がったが、

その手ごたえから覚悟した通り、見えてきた魚はワラサでガッカリだった・・・・。(笑)


最終的な結果は、ウスメバル×142+α、マゾイ、ワラサ、フグ多数でした。


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ブリ(85㎝)! [真鯛]

【2017.4.4】

 朝一は三厩の定番エリアのチェックしたが、やはり期待感は皆無・・・・。

ヒットしたのはクロメバルだけだった。


早々に見切って帯島周辺まで移動。

こちらではけっこう期待感を持てる魚探反応が出た!

船を入れ直すこと数回。

アタリが出ないのは真鯛らフィッシュイーターが不在だったのか?

ウスメバルや青物がいてもいい感じだったが、これらさえ釣れなかった・・・・。

唯一のヒットは小型のマゾイだけだった。


さらに移動したが、刺し網がネック・・・・。

刺し網は魚探反応を見ながら入れているようなので、

良さ気な反応があってもすぐそばに刺し網のブイがあり、思い通りに流せないことが多い。

刺し網を避けるように流すと魚探反応が出ないし・・・・。


なかなか納得のいく流しをできなかったが、それでもテーマを持ってがんばったつもり。

真鯛は釣れなかったが、途中ワラサ2本キャッチし、終盤にブリ(85㎝・5.1㎏)もヒットした。

「ブリ」に関してはいろいろ定義があるみたいだが、成栄丸では80㎝以上を「ブリ」としている。

このクラスが真鯛用のタックルにヒットすると、そのヒットレンジから10mほど上げてくるのがちょっと大変。

何回もそのレンジに戻ろうとするので。

けっこう強引なやりとりをしたので疲れちゃいました。(笑)


前回も書いたけど、今年も真鯛ねらいでの青物は避けられないかもしれない。

青物を釣りたい!という方は青物用のタックルの準備をしてもいいと思うし、

青物はいらないという方は青物が来たときの心の準備だけはしておきましょう。(笑)


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成栄丸でも2017年の初真鯛 [真鯛]

【2017.4.2】

 ちょっと寝坊してしまい、明るくなった5時過ぎに一人で出船した。

まずは、三厩の真鯛の定番ポイントに行ったが、前日と同様に期待感は皆無・・・・。

1時間ほどで見切り、魚探反応を見ながらゆっくりと竜飛方面に向かった。


竜飛ではすでに刺し網が入っている。

そのブイがあるあたりを過ぎたらボトムに濃厚な魚探反応が出た。

とりあえずジグを投入するとフォールでヒットしてしまった。


実はこの行動は反省しなければならないこと。

若干風が強いのにスカンパーの準備をしていなかったので風に船を立てれない状況だったし、

まだ潮の流れの速さ・角度も把握していなかった・・・・。

ヒットした魚はてっきり青物だと思った。

こんな状態で長いやりとりをして、万が一刺し網のブイにビンゴで流されてしまったら・・・・。

気が気でない状態で強引にやりとりをした。

で、見えてきたのは真鯛(60㎝)

少し感激が薄いものになってしまったが、

それでも成栄丸に今期の初真鯛が釣れたことを重視したいと思う。(笑)

真鯛(60㎝)2017.04.02.jpg



この後は、見つけた魚探反応に合わせてシーアンカーを入れて攻めた。

船はゆっくり陸のほうに流され、表層の潮は緩かったが、

ラインはそれなりに斜めになり、下の潮はあまり動いていないことが読み取れた。

その魚探反応をスローで攻めてもアタリは出ないし、ファーストでもダメ・・・・。

魚探に映っているのは魚群ではなく、刺し網なのか?と疑いたくなるほどアタリが出なかった。

船の上手と下手のブイの位置を確認し、刺し網ではないよな~と思いながら、

魚の活性が低そうだったのでリアクションねらいのメソットを多用するようにしたらヒットしてきたので、

魚探に映っていたのはやはり魚群ということだった。(笑)


で、ヒットしてきたのは良型のワラササイズの青物。

青物でも良いという人には歓迎の魚だが、漁業で出船の成栄丸にはフグやネコザメと同様の邪魔者・・・・。

ま、これは個々の考え方だが、今年も真鯛ねらいでの青物は避けられそうもないと改めて思った。


最終的な結果は、真鯛(60㎝)、ワラサ×5でした。



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今日は三厩真鯛に会えませんでした・・・・、 [真鯛]

【2017.4.1】

 本日の三厩真鯛の調査は不発で終わりました・・・・。

朝一、定番ポイントに行きましたが、ま~見事なほど魚探反応が出ない。

その他いくつかの条件を満たしておらず、期待感は皆無でした。


三厩の潮は複雑怪奇なので、明日は良い潮になっているかもしれません。

ということに期待して、明日の朝一も三厩真鯛の調査をするつもりです。

で、本日みたいに期待感が皆無なら、竜飛方面にも足を伸ばそうと思います。


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メンテナンス終了! [成栄丸]

【2017.3.31】

 27日(月)に船を上げ、年に1回のメンテナンスをしていましたが、先ほど船を降ろしてきました。

遅ればせながら、成栄丸も真鯛戦線に参戦していくつもりです。

とは言っても、すでに竜飛では釣れているようなので、

三厩にのっこんできているか?ということに最も関心があります。

当面は、三厩真鯛をチェックし、望みが薄そうなら違う魚をねらいながら、そのときを待とうと思っています。

さあ、頑張るぞ~!


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真鯛の遊漁 [成栄丸]

 ここ数日、真鯛ねらいの遊漁のご予約をいただき、ありがたく思っています。


昨年の三厩の真鯛はホントに厳しかったです。

おそらく、海水温等の関係で、真鯛たちの行動&移動開始が例年より早く、移動距離も長かったのでしょう。

例年なら三厩で産卵行動に入るはずの真鯛たちは、その多くが三厩を素通りしてしまったみたいです。

もちろん残っている真鯛はいたのですが、その数は少なく、ジグ等の巻き物への反応は渋かったです。

青物の大群が1か月半以上早く三厩に押し寄せたのも異状でした。


じゃ~今年は?

青物は三厩にも残っているし、竜飛周辺にもかなりの数がいます。

もしかしたら昨年と同様に、三厩の海に青物の大群が来襲してくる時期が例年より早いかもしれません。

真鯛も三厩を素通りしてしまうかもしれない・・・・と少し心配しています。


それでも昨年は、4月14日に三厩でのっこみ真鯛を確認できているので、

三厩にまったく寄らないっていうことはないだろうし、(笑)

今年も同じくらいの時期にはのっこんで来るのかな~?とも期待していました。


さて、遊漁に関するお知らせです。

まだお伝えしていませんでしたが、マグロ用大型クーラーの撤去をとっくに済ませていましたので、

遊漁の定員は6名様までになります。

また、三厩で真鯛ののっこみが確認できた時点で、

『午前』と『午後』でご予約を承りたいと思います。

オニカサゴに関しては、HPの更新が遅れていますが、2016年と同様にしたいと思います。


昨日、三厩にもクロメバルの群れが寄ってきていることを確認できました。

海の中の季節がひとつ進んだ証でしょう。

真鯛の、繊細なアタリを取り、強烈な引きを楽しめる日まで、カウントダウンという感じになってきました!

遊漁のご予約をお待ちしています!


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ウスメバル 2/20~23 [ウスメバル]

【2017.2.20】

 5時40分頃、ウスメバルをねらうため1人で出船。

予報は芳しくなく、やれるエリアは限定されたこともあり、新規開拓したポイント51を目指した。

ここ2回ほど出ていた魚探反応はなかったが、ちょぼちょぼヒットしてくれた。

ただ、強めの風と高めの波で思うように船を流せず、アタリが遠い時間が短くない・・・・。

7時30分頃、諦めて避難することにした・・・・。


2/13にたまたま釣れたエリアまで戻ると、風と波はそれほどでもない。

まだまだ時間があったし、水揚げできるほど釣れていなかったので、再調査してみることにした。

そんなに期待していたわけではなかったが、2回連続で鈴なりに釣れるなど期待以上に釣れてくれた。

ま、小型がほとんどだったけど、贅沢は言っていられないので、とりあえずは満足することにした。(笑)


この日改めて確認できたことがある。

三厩の海は、風向きや強さしだいで、2㎞ほどしか離れていないのに海上の様子がかなり違うことがあること。

ポイント44周辺は釣りをするのにまったく苦にならない状況だったので、

もしかして風が落ちたのかな?と思い、もう一度ポイント51に行ってみたら朝よりも波が高く再避難。

こんなに違うのか!と改めて思った。


最終的な結果は、ウスメバル×66+α、マゾイだった。



【2017.2.22】

 2/20とは風向きが逆だが、この日も風が強めの予報で、行けるエリアは限定された。

とりあえずポイント44周辺まで船を走らせ、海の様子を確認。

もう少し行けそうだったが、無理をせずここから開始することにした。


攻め方は2/13と同じ。

『運が良ければ釣れるでしょう作戦』で、強めの風にただ流されてみた。(笑)

仕掛けが浮いたらボトムを取り直してアタリを待つのみである。

前回(2/20)予想以上に釣れたので、ちょっとは期待していた。

と、これは釣れるぞ!という感じの魚探反応が出た。

仕掛けは船から少し離れているが、もう少し流されればヒットするはず!

今か、今かと待った!・・・・・が、アタリは出ない・・・・。

う~ん、やっぱり釣り方がダメなのかな~?

たぶんボトム周辺の潮の流れ方と逆の方向に仕掛けは動いていっているはずで、

その速さもけっして遅いわけではない。もしかしたらそれがダメなのかもしれない。

で、船を立て、潮の流れに仕掛けを同調させるようにしたときにヒットした。


じゃ~船を立てればいいじゃん!

ってことになるが、船を立てれば潮が緩く移動距離が短い。

この周辺でヒットするのはピンポイントなので、最初の流し始めにそこを外すと釣れない時間が続いてしまう。

じゃ~そのピンポイントにちゃんと当てればいいじゃん!

ってことになるが、この日のくらい風が強いと、そんなに簡単にできるわけではない。

ま、下手なのは認めるけど・・・・。(笑)

っていうことで、1時間半ほどがんばり、ヒットしたのは4回。

4匹・3匹・2匹・3匹の計12匹のキープで移動することにした。


この後、沖側のポイント13とポイント51でやったが、同じような状況・・・・っていうより、

風が強い分、波も高めでやりづらい・・・・。

わずかな魚探反応を見つけ、それに当てれるようにあれこれやっても航跡はバラバラで反応に当てれない・・・・。

計10匹しかキープできないまま、3時間ほどでギブアップすることにした・・・・。


再びポイント44周辺に戻った。

あ、朝やっているとき魚探反応が出た漁礁をマークしようとして、間違って目的地を押してしまったので、

今後はポイント52になっちゃいました。(笑)


その漁礁を攻めること3回で、1匹・2匹・1匹の計4匹のキープ。

点在する漁礁のすべてにウスメバルが居着いているわけではないので、

ウスメバルがいることがわかっただけでも収穫だった。


ほんの少しだけ離れた、前回鈴なりに釣れた漁礁に移動してみた。

と、期待通りに魚探反応が出た!

さらに、この頃になると予報通りに心地よい程度の強さの風に落ちていたし、潮も緩い!

フッ、ということでこの後は魚探反応にブチ当て放題で連続ヒット!(笑)

海にお帰りいただく小型が多かったが、それでも最も欲しい「中サイズ」も混じって2~6匹ずつキープ。

やっぱり思惑通りに釣れると楽しいですね!(笑)


時間いっぱいまでやって、最終的な結果はウスメバル×63+α、マゾイ×3、ミズクサだった。



【2017.2.23】

 この日の予報は良いほうで、ここ最近やっているエリアなら問題はない。

でも、あっちのエリアに行けるときは行っておきたいよな~と思い、2/9以来のポイント27に行ってみた。


風は少しあり、波もそれなり。潮は予想通りの方向にまあまあの速さで流れていた。

ま、十分に釣りが成立する状況だった。

しかし、期待は外れ、大型漁礁に魚探反応はない・・・・。

1回目の流しでフグ、2回目の流しで青物がヒットし、早々に見切ることにした。


この周辺には、小型の漁礁なのか根なのか、地形の変化が点在している。

せっかくこっちまで来たので、そいつらをチェックしてみることにした。

魚探反応が出たのは1回かな?何かがヒットし巻き上げているときに。

で、仕掛けを回収すると鈴なりにマフグが釣れていたのであった・・・・。(笑)


さらに仕掛けが落下中に50~60mのレンジで急停止したことがあった。

このとき釣り上げたのはワラサ?イナワラ?が1匹。

針が10本なくなっていたので、11匹の青物が同時にヒットしたのであった。(笑)


こんな状況では期待感は皆無なので、ポイント30に移動することにした。

こちらの大型漁礁は果たしてどうなのか?

ま、ここがダメなら前日のポイント52に移動しようとは思っていた。

と、出ましたね、濃厚な魚探反応が中層に!

で、1投目に5匹ヒットで、キープしたのは「中サイズ」が4匹!

こりゃ~いいじゃん!と一気にテンションが上がった!


おまけにこちらまで戻ると風と波も弱く、潮も緩め。

ということで、前日の終盤と同様に濃厚な魚探反応にブチ当て放題だった!(笑)


しかし、一昨年ほど魚影は濃くないので、膨大にいるベイトの群れの所々にウスメバルが群れでいる。

また、魚探反応が出るレンジは、その時々によるが、水深70mほどに対しボトムから30mを切るところまで。

なので、ウスメバルがいるレンジを探しながら、また少しでも型の良い群れを探しながら釣り続けた。


海にお帰りいただくサイズ、ギリギリキープするサイズがほとんどなのは我慢。

ときおり混じる「中・小サイズ」に喜びを感じながら、久々の好状況を楽しませてもらった。


最終的な結果は、ウスメバル×136+α、アイナメ、青物×9、クロソイ、ミズクサ、マフグ×25、エゾメバルだった。



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オニカサゴとウスメバル [ウスメバル]

【2017.2.13】

 前日の予報から出船できないだろうと思っていたが、

朝、念のため海を見に行くと出船可能だったので、急遽準備を整え7時頃出船した。


でも、ちょっと走ったらやっぱ風が強く波も高い・・・・。先日(2/11)見つけたポイント51には行けなかった・・・・。

ポイント31ではできるか?ととりあえず行ってみたが、やはり風と波で釣りにならない・・・・。

戻ろうか・・・・とも思ったが、

2/11の帰港時にオニカサゴのポイント44の近くでベイト反応があったことを思い出し、

その周辺を試してみたら、ウスメバルを8匹キープ。

この周辺は小さな漁礁がたくさん点在しているので、

たまたまウスメバルが居着いている漁礁があり、たまたまそこを通ってくれたのだと思う。


終盤、意を決してまだ波が高いポイント31に行き、4匹を追加。

最後は心が折れて、ウスメバル12匹で終了した。


【2017.2.14】

 1名のお客様とともに6時前に出船。オニカサゴをねらった。

成栄丸でのオニカサゴねらいは、てんびん仕掛けのエサ釣りに限定させてもらっている。

これはオマツリを防止するためなので、お一人様もしくは仲間同士だけの場合は原則外。

ということを事前に確認いただいたお客様は終始ジグでねらい続けた。


今回は実績重視でポイントを次から次へと移動した。

オニカサゴからの反応は乏しく、エサ使用のtomyにリリース1匹と小型が2匹のみ・・・・。

そのアタリは小さく、アタリがあっても乗らないことも数回あった・・・・。

魚影が薄いのは間違いないだろうが、活性も極めて低い感じだった。


活性という点で、ジグとエサで極端に釣果が分かれた。

船中7匹のアイナメはすべてジグによるもので、リアクションでバイトしてくる感じ。

そして、5枚のミズクサはエサ。

以前、スロジギのお客様が入れ食いでミズクサを釣っていたことがあるが、

この日はジグへの反応は乏しかった感じだ。

そして終盤に良型のマゾイがジグに連発していた。


最後の最後に、良型のオニカサゴがエサにヒット!

厳しい釣行だったが、お土産を確保でき安堵した。

最終的な結果は、オニカサゴ×3+1、良型マゾイ×4、

アイナメ×7、ホウボウ、ミズクサ×5、カナガシラ、マフグ×2、カジカ×6、ネコザメだった。



【2017.2.16】

 予報が悪く、やれても10時頃までのつもりで、6時20分頃に出船した。

目指したのは先日見つけたポイント51。

果たして魚探反応は出るのか?ちょっとドキドキしながらポイントに入った。

と、前回と同じような場所で同じような魚探反応!

1投目でキープ7匹で10匹ほどのウスメバルがヒットしてきた!


笑いが込み上げてきそうな出だしだったが、この後はちょっと苦戦した。

強い風と高めの波に対し、船を入れる角度が微妙にずれると、流れ方も微妙に変わってしまう。

これによって魚探反応からずれてしまったり、魚探反応を捉えても仕掛けが離れていることが多々あった。

さらに、ヒットしてきてもその数も少なくなってきて、活性も落ちてきた感じだった・・・・。


もう1カ所のポイントも同様。

良さ気な魚探反応を攻めても、小型混じりの数匹ずつで、キープは2匹、1匹、1匹の計4匹のみ・・・・。


予報通りに風が強まり始めた11時前には終了することにした。

帰港中竜飛灯台の風を確認すると南西18m。

接岸できるか心配だったが、ほぼ微風の中、給油後に無事接岸。

後片付けをしていたら風が吹きつけてきたので、ギリギリセーフでした。(笑)


最終的な結果は、ウスメバル×33+αだった。



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