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オニカサゴ爆釣でした! [オニカサゴ]

【2016.11.7】

 終えてみれば、釣れたオニカサゴはキープ30匹とリリース6匹の36匹

ここ3年では最高の釣果で、爆釣だったと言っていいでしょう!


1名のお客様とともに6時過ぎに出船。

潮の流れやまだ残っている波等を考慮し、この日の第3本命のポイント43周辺から流した。

早々にtomyがアベレージサイズのオニカサゴをキャッチし、

初乗船のお客様にオニカサゴをいることを証明できた。


アタリが遠いので、ポイント40から入れ直し。

西野さんオニカサゴを連発し、これで一安心。

それでも期待したほどアタリが出ないので、開拓中の第2本命ポイントに移動した。


このポイントでそれぞれがオニカサゴをキャッチ!

ここまででおおよそ2時間が経過し、それぞれが3匹ずつをキャッチしていた。

今年の成栄丸とすればそんなに悪くはない感じ。

しかし、第2本命ポイントにはもっと期待していたので、釣果が伸びず残念な感じでもあった。


ここで大きく移動。

ぼちぼち波も落ち着いてきているだろう、これまた開拓中の第1本命ポイントを目指した。

が、その少し手前のピンポイントで寄り道してみたら、これが正解だった。

西野さんが怒涛の連続ヒット!

見る見るうちに釣果を伸ばしていった!


寄り道ポイントから若干長めの距離を流すと第1本命ポイントにも絡んだので、

コースを変えながら何回も入れ直した。

tomyにはポツリポツリのヒットだったが、西野さんの絶好調は止まらない!

あっという間に、釣果はダブルスコアになっていたのだった!


第1本命ポイントは、釣れるには釣れるがサイズがいまいちだったので、

寄り道ポイントに戻り、良型のオニカサゴも含めて数匹を追加した。


終盤、潮が少しずつ緩み、「ぼちぼちネコザメが来るかも?」と伝えてから少ししたら、

案の定ネコザメも釣れるようになったが、それでもオニカサゴをちょぼちょぼ追加できた。


そろそろ終了時間だったが、西野さんにもう1匹追加してもらいたくて、延長戦に突入。

残念ながらtomyが2匹追加しただけで終わってしまったが、

終わってみれば西野さんオニカサゴを19匹キープという爆釣だった!

※1匹リリースしたのでキャッチは20匹。

西野さん2016.11.07.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×30+6、マゾイ×2、イナダ×4、ミズクサ、ネコザメ×6だった。


今回、西野さんにヒットしたイナダは4匹。

マグロをねらうのに喉から手が出るくらい欲しいイナダ。

厚かましくお願いしたら、快く譲っていただきました。ホントにありがとうございました!


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実釣3時間ほどでオニカサゴ15+2匹! [オニカサゴ]

【2016.11.3】

 昼前には早上がりが確定したような予報。

状況しだいでは2時間ほどでの早上がりもありえることを了承した2名のお客様とともに6時前に出船した。


ポイントは10/28に連発した開拓中のところ。

風がそこそこ強く、表層と下の潮が同調していなくて、船を立てるのがとても難しかった。

操船が難しいということは、釣りも難しいということ。

数回の流しはだれにもアタリがなく、しばらくしてからtomyに良型のオニカサゴがヒットしただけだった。


次の流しからシーアンカーを入れて流してみた。

これによって若干高くなってきた波と風の影響はある程度抑えられる。

問題は同調していない潮でラインがどの程度出ていくか?

釣り辛さが変わるが、果たして釣りが成立するか試してみたかった。


案の定、ラインは出ていったが、なんとか釣りは成立したと言っていいだろう。

上級者の桃太郎さんオニカサゴを連発!

オニカサゴねらい2回目の挑戦の魚紳さんも船中6匹目のオニカサゴをキャッチできた!


終盤はポイント40を中心に流した。

ときおり高い波が襲ってきて、小心者のtomyはけっこうビビっていた。(笑)

予報では、風向きが北になったらヤバイ状況になるはずで、

すでに北東になっていたので、撤収のタイミングを誤らないことを意識していた。

で、やはり桃太郎さんオニカサゴを連発!

魚紳さんオニカサゴを複数追加!

釣果が伴ったこともあり、早めの9時過ぎには撤収することにした。


最終的な結果は、オニカサゴ×15+2、マゾイ×4、イナダ、ウスメバル、エゾメバルだった。


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オニカサゴ15+4匹 [オニカサゴ]

【2016.10.25】

 予報が悪かったこともありいつもより少し遅い6時頃に、2名のお客様とともにオニカサゴねらいで出船。

まだ残っているだろううねりや強めの風を考慮し、ポイント44から開始した。


潮の流れ方がそんなに悪くなかったのは最初の流しだけ。

ちょうど潮が変わる時で、船を入れ直す度に流れる角度と速さが違い、

イメージ通りの攻め方ができなかったが、なんとかかんとか対応。

古川さんが小型ながらオニカサゴをキャッチし、少し間をあけてtomyもキャッチ。

アタリが遠い時間が続いたが、松下さんオニカサゴをキャッチし、

とりあえず全員が本命の姿を見ることができた。


動かない潮に苦戦しながらポイント40を流したとき、古川さん良型のオニカサゴをキャッチ!

古川さん2016.10.25.jpg


この直後に松下さん良型のオニカサゴをキャッチ!

松下さん2016.10.25.jpg


これはいけるかも!と船を入れ直した。

少しは角度が変わるかも?と思いながら流し始めたら、船が全然流れない・・・・。

おいおいマジかよ!っていう感じだった。

で、また入れ直すと、先ほどヒットしたときの航跡に対し、ほぼ90度角度が変わり、潮は速い感じに・・・・。

アタリがないので入れ直すと、速さはガクッと落ちている・・・・。

複雑怪奇な三厩の潮に翻弄されつつあった・・・・。


この間、アタリはホントに遠かった・・・・。

ま、潮が潮なので我慢の時間を耐えなければならなかったという感じだったが・・・・。

で、潮の流れのタイミングを見計らい、先日(10/22)に再開拓できたポイントに移動することにした。


この移動は正解だったと言っていいのかな?

ヒット数は二桁を越えたので

残念だったのは型が細かったこと・・・・。

tomyにヒットした大型のオニカサゴ(1.35㎏)を除いては・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×15+4、マゾイ×3、ウスメバル、ネコザメ×2、ノコギリザメだった。



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真鯛はダメ・・・・、オニカサゴは8匹でした [オニカサゴ]

【2016.10.22】

 1名のお客様とともに5時頃出船。

まずは真鯛をねらうために、魚探反応を探した。

しかし、ま~見事なほどに出ない・・・・。

目ぼしいところをチェックしているうちに結構な距離を移動してしまった・・・・。


魚探反応を探していると釣りをする時間が無くなってしまうので、

お客様に状況を説明し、地形の変化のあるエリアでとりあえず始めてみた。

と、潮の流れ方がストロングパターンじゃないか!

流し始めたエリアよりあっちのエリアのほうが可能性があるだろうと、すぐさま入れ直すことにした。


入れ直した最初の流しでは、真鯛の可能性がある魚探反応がそれなりに出た。

魚探反応の変化の仕方から少しは活性がありそうだったが、

ジグをマキマキしていたtomyには青物が2ヒットしただけ・・・・。

ジグエサでやっていたナガタさんにもヒットしたが、残念ながらすっぽ抜け・・・・。

その正体を確認することはできなかった・・・・。


2回目の流しは、魚探反応がほとんど出ず・・・・。

潮の流れ方は良い感じのままだったのに・・・・。


3回目の流しは、少し深いほうに行き、オニカサゴの仕掛けを降ろしながら探ってみたが、

何事もないまま時間だけが過ぎていった・・・・。


ここでオニカサゴに専念することにして移動した。

で、10/18に初めて釣れたポイント。

最初の流しはダメだったが、次の流しでそれぞれがオニカサゴをキャッチ!

こりゃ~いけるかも?と期待したが、その後の流しはダメ・・・・。

ここを見切り、ポイント38をやってみたが、これまたダメだった・・・・。


かなり暗雲が漂っていた・・・・。

潮が緩くなってきていたこともあり、漁礁が点在するエリアのピンポイントに望みを託した。

と、なんとかかんとかtomyにオニカサゴがヒット!

終盤、ナガタさんも連続ヒットさせ、このポイントでそれぞれ3匹ずつをキャッチすることができた。


最終的な結果は、オニカサゴ×8、イナダ、ウスメバルだった。


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大苦戦・・・・ [オニカサゴ]

【2016.10.19】

 3名のお客様とともに5時頃出船した。

目指したのは「一か八か」でポイント2。

ここでの記録は2人で60匹以上。助っ人1号さんが思わず「パラダイス」とつぶやいたほどで、

海況さえ良ければ、二桁の釣果は約束されているようなものだった。

しかし、昨年・一昨年の釣果は0で、今年も5/19に調査したがミズクサとカジカしか釣れていない・・・・。

ここ数年実績がないものの、tomyも含めた4人で攻めればどうなのか?

「一か八か」で攻めてみたかった。


やり始めは潮がそこそこ速く、風もそれなりにあり、船を立てるのが難しく、その分釣り辛かった。

それでも石岡さんオニカサゴをキャッチし、まだ残っている個体がいることが確認できた。

船を入れ直すこと数回。

岩淵さんオニカサゴをキャッチしたが、

その他はミズクサ、ワラサ、ホシザメ、タコで、ネコザメの数が圧倒的に多かった。

ネコザメの釣果が、この日の状況が良くないことを物語っていたし、

やはりオニカサゴの魚影が薄くなってしまっていることを実感した。

他にも攻めたいポイントがあったので、ポイント2を見切り移動することにした。


移動の途中、過去実績があった数か所のピンポイントをちょっとずつ試したがダメ・・・・。

そして目指したポイントに到着した。

ここは前日初めて釣れたホヤホヤのところ。期待感は大きかった。

しかし、潮が止まり始めていて船が流れず、広範囲を探れない・・・・。

時間だけが虚しく過ぎていった・・・・。


船が流れないときは、「せめてこうしたほうが良い」と思っていることがあるので、そのために移動。

ポイント38を少し試してダメだった後、さらにピンポイントに移動した。

そしてこちらでtomyにオニカサゴがヒット。

なんとこれが船中3匹目・・・・。この日はホントに大苦戦だった・・・・。

このとき潮が少しずつ動いてきていた。

そのまま流れるのはリスクが伴うので、思い切ってポイント40に移動することにした。


残り時間はわずか・・・・。

ポイント40ではすでに潮は良い感じで流れていた。

そして石岡さん良型のオニカサゴをキャッチし、

続いて高橋さん良型のオニカサゴをキャッチ!

大苦戦で貧果の半日だったが、全員がキャッチできたことがせめてもの救いだった・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×5、ワラサ、マゾイ、ミズクサ×3、タコ、ホシザメ、ネコザメ×17だった。


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オニカサゴ15+2匹 [オニカサゴ]

【2016.10.15】

 1名のお客様とともに4時30分頃出船した。

久々の真鯛ねらいだったのでちょっとワクワクしていたが、

目指したポイントに近づいても魚探反応が出ない・・・・。

なんとか見つけた反応を攻めてみても、すぐに消えて続けて出ない・・・・。

1回だけフォール中のジグにヒットしたのはサバだった。


魚探反応を探して、把握している漁礁や根を彷徨ってみたが、どこもお留守状態・・・・。

辺りはすでに明るくなってきてしまっていた・・・・。

ここまででけっこうな時間を要してしまっていたので、ボトムにショボイながらも反応があるところで再開した。


しかし、ここでも魚探反応は出てこない・・・・。

今回のお客様は田村さんお一人ということもあり、

「置き竿をしながら・・・・」ということを事前に確認していたし、

幸いオニカサゴもねらえるエリアだったので、置き竿の準備をしてもらった。

tomyもオニカサゴの仕掛けを準備し投入。

誘いを入れたら、すぐさまオニカサゴがヒットした!

次の投入で誘いを入れた後置き竿にして、ジグをやろうとしたらまたまたオニカサゴがヒット!

オニカサゴの魚影に期待できそうな感じだった。


田村さんに「オニカサゴねらい」を打診すると、

「ずっと釣りに行けないでいたので、竿を出せるだけでいい」というお言葉に甘え、

次の流しからはオニカサゴを本命にして船を入れ直した。


オニカサゴはそれなりに釣れた!

終盤、アタリが遠くなったのはエリアを外れたからなのか、潮等で活性が落ちたからなのかはわからないが、

途中までは悪くない感じだった。


最終的な結果は、オニカサゴ×15+2、アイナメ、マゾイ×2、カナガシラ×2だった。


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オニカサゴは8+1匹でした [オニカサゴ]

【2016.10.11】

 2名のお客様とともにオニカサゴねらいで5時頃出船した。

目指したポイントは38。

このポイントを開拓した際の記憶を頼りに、38の回りに別のポイントがないか探ってみた。

1回目の流しだけ潮の流れがいまいちで、ヒットしたのはネコザメのみ。

2回目の流しでは潮の流れ方は少し良くなり、

エビさん良型のイナダ、tomyにワラサ(70㎝)がヒットした。

3回目の流し以降の潮の流れ方はほぼベストに近くなっていたものの、

本命のオニカサゴはだれにも釣れなかった・・・・。


この時点で新規開拓の心が折れてしまった・・・・。

で、実績ポイントを絡めるようにコースを取り、何回も入れ直した。

本命のオニカサゴはポツリポツリ・・・・。

釣れるのはやはりポイント38に絡んだ辺りで、そこから外れるとアタリすらない。

先日(10/2)もラストの流しで3匹釣れ、良いポイントではあるのは間違いないが、

自分たちでそのポイントを潰していっているというのも否めない感じである・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×8+1、ワラサ(70㎝)、良型イナダ、
カナガシラ×2、ネコザメ×3だった。


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オニカサゴ、大型も含み11匹 [オニカサゴ]

【2016.10.2】

 4名のお客様とともに5時前に出船した。

チョイスしたのは久々のポイント3。

2年前は良い感じで釣れてくれたが、その後は釣れても1匹という感じだった。

それでも4人で攻めれば少しは釣れるかも?と期待してみた。


1回目の流しで、石岡(邦)さんが早々に本命のオニカサゴをキャッチ!

残っている個体がいたことに安堵させてもらった。

そして、2回目の流しで、岩淵さん工藤さんオニカサゴをキャッチし、まずまずの出だしとなった。


オニカサゴねらいにおいて、2つの重要なことがあると思っている。

今回はそのうちの1つを満たしていない・・・・。

そのため船を立てずに素流しで攻めたが、

上と下の潮が同調していなくてラインがけっこう出て釣り辛い状況・・・・。

釣り辛さを解消するには船を立てればいいのだが、ネコザメ地獄が待っているだけなので、

我慢を強いる形で続けてもらった。

それでも3回目の流しを終えて、ネコザメの船中のキャッチ数は10匹になっていた・・・・。


ちょっとだけ移動した4回目の流しでは、風が強くなり、素流しでは釣りが成立しなくなってしまった・・・・。

船を入れ直し、5回目以降は船を立てた。

そして過去の実績を元にピンポイントをラン&ガンしたが、アタリが遠い時間が続いてしまった・・・・。


残り時間が2時間ほどになった頃、ポイント37に移動した。

短い距離を2回流し、ネコザメが4匹・・・・。

まだ本命を手にしていない方がいたので焦りに焦りまくっていたが、潮の状況は変わってくれていなかった・・・・。


最後の望みを託し、ポイント38に移動。

ここで、この日一人勝ち状態の岩淵さん大型のオニカサゴをキャッチ!

さらに工藤さん良型のオニカサゴをキャッチした!


そして船を入れ直し最後の流しとなった。

ここまで本命ノーキャッチは石岡(守)さん

終盤は、彼のロッドティップとラインを見る回数が最も多く、それに合わせて船を立てていた。

流し始めて少ししたときだった。

明らかなアタリがロッドティップに伝わったのが見えた!

来た~~~~~!!!!!!!

ベテランの石岡(守)さんは落ち着いているように見えたが、若僧のtomyはかなり興奮した!(笑)

あとは祈るのみ、「バレないで!バレないで!」と。

で、最後の最後に良型のオニカサゴが船上に上がり、なんとか全員キャッチで終了となった。

岩渕さん一行2016.10.02.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×11、ネコザメ×20、ホシザメ。

ネコザメのキャッチ数が、この日厳しい状況だったことを示している。

そんな中、前回(8/28)の同メンバーのオニカサゴのキャッチ数を越えれたのが少しは救いである。

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小型が多かったです・・・・ [オニカサゴ]

 更新が遅くなったけど・・・・(^_^;)


【2016.9.27】

 2名のお客様とともに4時50分頃出船した。

ポイントは45周辺。

出だしは小型ながら本命が釣れたが、途中からはチョボチョボという感じで厳しい展開になった・・・・。


今回は定員に満たなかったので、tomyも竿を出した。

途中から潮が巻いてきて、船を立てなければ釣りが難しい状況になってきた。

今回はモヤのため北海道が見えず、船を立てづらかったが、

tomy自身が竿を出していたので微調整ができたと思っている。


ポイント45周辺はアタリが遠いし、釣れても小型ばかりだったので、久しぶりにポイント14に行ってみた。

大きな移動ではないが、このくらい移動すると潮の流れ方が違うことが多々あり、まずはそれを確認。

そして、昨年11月に開拓したポイントにちょっと移動して、成栄丸の竿抜けを期待して流し直してみた。

と、ここでマシなサイズも混ざり3匹(だったかな?)をキャッチ!

こりゃ~いけるか!と思ったものの、次の流しでは釣れず、ちょっとがっかりだった・・・・。


こちらのエリアはやはりサイズが・・・・との思いから、大きく移動することにした。

果たして良型は残っているのか?

ポイント37は不発・・・・。

一縷の望みを託したポイント36も不発・・・・。

そして最後の流しを迎え、これまた音沙汰のないまま終了時間を迎えた・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×12+5、マゾイ×2だった。

オニカサゴ2016.09.27.jpg

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5時間20分 [マグロ]

【2016.9.18】

 前日の予報ではマグロは無理っぽかったので、オニカサゴをやるつもりで起床した。

いつものように竜飛灯台の風をチェックすると「風弱く」。

あれ?って思いながら、予報を確認すると「風弱く」となる予報ではない。

これは予報より風が弱いパターンかもしれないと思い、急いで準備し自宅を出た。


少し遅い3時頃の出船だったが、サバは1投目からヒットしてくれて、

20分ほどで16匹を確保できた。

マグロの準備を整え、ゆっくり移動し、4時40分頃に合図とともにマグロをねらった。


しばらくはな~んにもなかった。

潮は緩く、潮目はないし、数羽の鳥が海面を流されているだけ。

期待感はまったく感じなかった。

気づいたのは他船の位置がいつもと違うこと。

こっち側にいる船のねらいはこうで、あっち側の船がああだろうと推測。

途中からあまりやったことがないほうまで足を伸ばしてみた。


と、かなりの数の鳥がいて、雰囲気がいい。

いつヒットしてもいい感じだったが、エサのサバが暴れることもなく、時間だけが過ぎていった・・・・。


予報より風が弱かったのでマグロねらいで出船したが、

もし予報通りの風が吹いてきて、今は緩い潮が一気に速くなると、波が高くなって危険が危ない。

潮が速くなる前にこのエリアを抜けておこうと潮を下ることにした。


と、ちょっと走ったらエサのサバが暴れ、そのままロッドが大きく曲がった!

やり~、ヒット!

ラインの出る勢いから、型が良さそうな感じがした!


出ていったラインを回収するためにマグロを追う。

ある程度距離を詰めたところでラインを持って引っ張るが、マグロは走りラインが出ていく。

ま、これを繰り返すわけです。

そのうちマグロが弱ってきて、勝負を賭けるときが来るはずで、そのタイミングを計らなければならない。

1時間が経過し、そのタイミングは訪れない。

ヒットしたときはまわりに船がいなくてよかったが、マグロは船のいるほうに走り、

多少迷惑をかけてしまいました。

避けてくれた船の皆さん、ありがとうございました。<(_ _)>

2時間が経過した頃は、かなり沖側に来ていたので、まわりを気にせずにやりとりができた。

しかし、一向にタイミングが訪れる気配がない・・・・。

3時間が経過した頃には、あと1時間くらいかかりそうだなと思った。

4時間が経過した頃には、こりゃ~獲れそうもないな・・・・と思った。

明らかにマグロの勢いは弱まっているが、それでも寄せれるだけ寄せてもすぐに50m以上走られる、

の繰り返しだった。

5時間が経過した頃、懸念していた状況になっていた。

潮が速くなり波が高くなったエリアまで来てしまっていたのである・・・・。

安全のためにはラインを切るべきだ。

でも・・・・と何回も葛藤した。

そして、寄せたマグロが船底側に走り、ラインが船底と擦れてラインブレイク。

これでよかったんだと納得し、波が高いエリアをビビりながら走り、なんとか脱出することができた。


いや~、マグロとのやりとりは5時間20分

ちなみに今年の初物の33㎏は15分ほどでキャッチしている。

ま、それなりに大きかったのは間違いないでしょう。

ただ、マグロは個体差があり、今回のヤツはほとんど沈まず、上のほうばかり泳いでいたので、

成栄丸の道具では太刀打ちできなかったのかもしれない。

ま、獲れなかったのをクヨクヨ考えていてもしょうがないので、

ヒットさせれたことをプラスに考え、また次回がんばろうと思う。


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