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オニカサゴ、大型も含み11匹 [オニカサゴ]

【2016.10.2】

 4名のお客様とともに5時前に出船した。

チョイスしたのは久々のポイント3。

2年前は良い感じで釣れてくれたが、その後は釣れても1匹という感じだった。

それでも4人で攻めれば少しは釣れるかも?と期待してみた。


1回目の流しで、石岡(邦)さんが早々に本命のオニカサゴをキャッチ!

残っている個体がいたことに安堵させてもらった。

そして、2回目の流しで、岩淵さん工藤さんオニカサゴをキャッチし、まずまずの出だしとなった。


オニカサゴねらいにおいて、2つの重要なことがあると思っている。

今回はそのうちの1つを満たしていない・・・・。

そのため船を立てずに素流しで攻めたが、

上と下の潮が同調していなくてラインがけっこう出て釣り辛い状況・・・・。

釣り辛さを解消するには船を立てればいいのだが、ネコザメ地獄が待っているだけなので、

我慢を強いる形で続けてもらった。

それでも3回目の流しを終えて、ネコザメの船中のキャッチ数は10匹になっていた・・・・。


ちょっとだけ移動した4回目の流しでは、風が強くなり、素流しでは釣りが成立しなくなってしまった・・・・。

船を入れ直し、5回目以降は船を立てた。

そして過去の実績を元にピンポイントをラン&ガンしたが、アタリが遠い時間が続いてしまった・・・・。


残り時間が2時間ほどになった頃、ポイント37に移動した。

短い距離を2回流し、ネコザメが4匹・・・・。

まだ本命を手にしていない方がいたので焦りに焦りまくっていたが、潮の状況は変わってくれていなかった・・・・。


最後の望みを託し、ポイント38に移動。

ここで、この日一人勝ち状態の岩淵さん大型のオニカサゴをキャッチ!

さらに工藤さん良型のオニカサゴをキャッチした!


そして船を入れ直し最後の流しとなった。

ここまで本命ノーキャッチは石岡(守)さん

終盤は、彼のロッドティップとラインを見る回数が最も多く、それに合わせて船を立てていた。

流し始めて少ししたときだった。

明らかなアタリがロッドティップに伝わったのが見えた!

来た~~~~~!!!!!!!

ベテランの石岡(守)さんは落ち着いているように見えたが、若僧のtomyはかなり興奮した!(笑)

あとは祈るのみ、「バレないで!バレないで!」と。

で、最後の最後に良型のオニカサゴが船上に上がり、なんとか全員キャッチで終了となった。

岩渕さん一行2016.10.02.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×11、ネコザメ×20、ホシザメ。

ネコザメのキャッチ数が、この日厳しい状況だったことを示している。

そんな中、前回(8/28)の同メンバーのオニカサゴのキャッチ数を越えれたのが少しは救いである。

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小型が多かったです・・・・ [オニカサゴ]

 更新が遅くなったけど・・・・(^_^;)


【2016.9.27】

 2名のお客様とともに4時50分頃出船した。

ポイントは45周辺。

出だしは小型ながら本命が釣れたが、途中からはチョボチョボという感じで厳しい展開になった・・・・。


今回は定員に満たなかったので、tomyも竿を出した。

途中から潮が巻いてきて、船を立てなければ釣りが難しい状況になってきた。

今回はモヤのため北海道が見えず、船を立てづらかったが、

tomy自身が竿を出していたので微調整ができたと思っている。


ポイント45周辺はアタリが遠いし、釣れても小型ばかりだったので、久しぶりにポイント14に行ってみた。

大きな移動ではないが、このくらい移動すると潮の流れ方が違うことが多々あり、まずはそれを確認。

そして、昨年11月に開拓したポイントにちょっと移動して、成栄丸の竿抜けを期待して流し直してみた。

と、ここでマシなサイズも混ざり3匹(だったかな?)をキャッチ!

こりゃ~いけるか!と思ったものの、次の流しでは釣れず、ちょっとがっかりだった・・・・。


こちらのエリアはやはりサイズが・・・・との思いから、大きく移動することにした。

果たして良型は残っているのか?

ポイント37は不発・・・・。

一縷の望みを託したポイント36も不発・・・・。

そして最後の流しを迎え、これまた音沙汰のないまま終了時間を迎えた・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×12+5、マゾイ×2だった。

オニカサゴ2016.09.27.jpg

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オニカサゴ、大型含みで18匹! [オニカサゴ]

【2016.9.16】

 オニカサゴねらいの遊漁で、4名のお客様とともに4時50分頃出船した。

チョイスしたのは、以前小型ながら連発したことがあるが、

東風が若干強いと波が出てなかなか行きにくいエリア。

未開拓の部分が多々あり、その分期待できると思った。


いざ流し始めてみたが、期待に反してアタリが出ない・・・・。

最初の流しは潮が緩く船があまり移動しなかったが、

潮目があったのでそれを越えて流して直してみたら、良い感じで流れてくれたのに・・・・。


それでもポツリポツリとヒットはあった。

今回は2名の方がオニカサゴ初挑戦ということで、

予約を入れてくれた古川(勝)さんがレクチャーしながら順調に数を伸ばしていった。

しかし、全体的にはアタリが遠い・・・・。

8時30分頃、ようやく全員がキャッチとなり、船頭のtomyも含めて全員で安堵した。


時折、近くで鳥山が立ちナブラも見えた。

4名様全員がマグロアングラーということで、それが気になり、集中できないときがあったみたいだ。(笑)

で、船のすぐそばでナブラが立ち、それがこちらに向かってくる場面があり、

あまりにも近づいてくるのでtomyはタモを持ってあわよくばすくっちゃおうとしていたときだった。

増田さんのロッドにアタリが出た!

そして上がってきたのは大型のオニカサゴ!

過去、成栄丸では数千の単位でオニカサゴがキャッチされたが、

おそらく5番目以内に入ると思われる大きさだった!

増田さん2016.09.16.jpg


あ、そうそう。

オニカサゴねらいで、成栄丸では初めての場面があった。

開始して間もなくの頃、古川(一)さんがオニカサゴをキャッチし、そのすぐ後にさらにヒットさせた。

ロッドに伝わるゴンゴンっていう感じや曲がり具合から良型のオニカサゴがヒットしていると思った。

しかし、ゴンゴンの出方がオニカサゴっぽくないと途中から感じた。

で、キロクラスのフグだろうと思い、ガッカリしないよう心の準備はしていた。(笑)

と、見えてきた魚は案の定オニカサゴではなくフグ・・・・・でもなく、真鯛(53㎝)!

オニカサゴねらいのテンビン仕掛けにヒットした真鯛を初めて見させていただきました!


最終的な結果は、オニカサゴ×18+1、真鯛(53㎝)、マゾイ×5でした。


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厳しい状況の中、オニカサゴ9匹 [オニカサゴ]

【2016.8.28】

 久々のオニカサゴねらいの遊漁で、4名のお客様とともに4時30分頃出船した。

まずは開拓途中のポイント44。

最初の流しで、岩淵さん石岡さんが本命のオニカサゴをキャッチし、順調な出だしだった。

しかし、何回か船を入れ直したが、魚影が薄いのだろう、厳しい時間が続いた・・・・。


潮が速くなってきた頃、大きく移動。

ポイント12は潮の流れが速い・表層と下の潮が同調していない・風の影響が強い等で船を立てきれず、

少しだけ移動してポイント11を流してみた。

その可能性があると思った通り、こちらの潮の流れ方はまだ大丈夫で、

ここでの流しで、初キャッチの工藤さんも含め、3匹のオニカサゴが追加された!

残念だったのは、次の流しではすでに潮の流れ方が変わり、

このポイントで続けることができなかったことだった・・・・。


つっこみ潮ではなかったが、つっこみ潮並みの速い潮が入ってきていた。

ちなみに朝一の最初の流しと終了時の最後の流しでは、ほぼ180度逆に船は流れた。

この角度は徐々に変わっていくし、船を流し始める場所によってその角度と速さは違う。

諸々を考慮しながら、ピンポイントを転々としたが、音沙汰のない時間が続いてしまった・・・・。


終盤、ポイント44に戻った。

この時間の流れ方だと、ポイント44からポイント43、そしてポイント40に向かって流れていく。

過去の実績に期待して、メチャクチャ速くなった潮に船を立てながら、長い距離を流してみた。

そして、良型を含めオニカサゴが3匹キャッチされ、少しだけ安堵させてもらいました。

岩渕さん御一行2016.08.28.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×9、マゾイ×5、ネコザメだった。


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オニカサゴを10匹キャッチ! [オニカサゴ]

【2016.8.20】

 思いっきり寝坊しちゃった・・・・。

マグロをねらいにいきたかったが、こんなじゃ無理・・・・。

6時前に出船し、オニカサゴをねらった。


今回のテーマはポイント43と44の再調査。

潮はまあまあな感じだったが、つっこみ潮が何時頃に来るのかも確認したかった。

早々とリリースサイズとアベレージサイズのオニカサゴをキャッチできたが、

60㎝のテンビンの在庫がなくなり50㎝のテンビンを使っていたためか、仕掛けの絡みが激しい・・・・。

なので、ジグエサでもねらってみたが、これでオニカサゴ4匹追加できたのは助かった。


しばらくすると潮が速くなってきて、ジグエサではラインが出ていって釣りが成立しなくなった・・・・。

テンビン仕掛けは絡みっぱなしだったので、仕掛けの長さをかなり短くしてみたら、

大きく改善され集中して誘い続けることができるようになった。

エイのヒットにはちょっとビビったりしたが(笑)、ポツポツながらオニカサゴをさらに4匹追加できた。


11時頃だったかな?つっこみ潮が来たのが。

ポイント12に移動してみたら、予想外にアタリが続いたが、型が小さくリリースサイズ・・・・。

なんとかキープサイズを1匹追加したものの、こちらにもつっこみ潮が来て、12時頃には終了とした。


最終的な結果は、オニカサゴ×10+5、マゾイ、ホウボウ、カナガシラ、エイ、ネコザメだった。


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大型オニカサゴ! [オニカサゴ]

【2016.8.6】

 2時過ぎに一人で出船。

サバはなかなか数を揃えられず、3回潮上りし、なんとか10匹確保できた。


4時過ぎからマグロねらい・・・・ではなく、オニカサゴねらい。

最近の潮の状況では、マグロの後にオニカサゴをねらっても潮が速すぎて釣りにならない・・・・。

なので、潮が速くなる前にオニカサゴをねらい、潮が速くなってからマグロをねらうことにした。


今までのポイントをラン&ガンで探っていったがアタリがない・・・・。

3時間ほどがんばったが、釣れたのは小型のオニカサゴ2匹のみ・・・・。

まだ潮が速くなったわけではなかったが、心が折れたのでマグロねらいのため移動した。


8時頃から曳き釣りを開始し、5時間半ほどがんばってみたが、今回もアタリすらなかった・・・・。

ちなみに、過去3年の三厩のマグロの漁獲高をウオダスで見れば、2013年は過去と比べてもまあまあ。

しかし、2014年は2013年の約51%と激減・・・・。ちなみにこの年から成栄丸はマグロ漁に参戦した。

そして昨年2015年は2013年の約33%とさらに激減している・・・・。

今年2016年の深浦方面や尻労方面の定置網による漁獲高は

昨年と比べ物にならないくらい激減している状況から推察すると、

今年もマグロはかなり厳しい状況になりそうな感じだ・・・・。

いや~、困ったものです・・・・。

それでも、釣る船は釣っていて、マグロがいることは明らかなので、

奇跡を信じて続けていこうと思う。


最終的な結果は、オニカサゴ×2、サバ×10だった。



【2016.8.7】

 4時頃1名のお客様とともに出船した。

まずは真鯛をねらってみたが、FTさんにバイトが1回あっただけで、釣れそうな雰囲気がない・・・・。

魚探にはそれなりに反応があるんだけど・・・・。

早々と5時前にはオニカサゴねらいに移行した。


ポイント43から開始したが、潮はちょっと緩い感じ。

そうであれば・・・・と少しだけ移動してみた。

仕掛けを下ろし少し流れたところでtomyにヒットし、大型のオニカサゴをキャッチした!

今まで千の単位でオニカサゴを釣ってきたが、おそらくこいつが自己記録を更新する過去最大!

水揚げ時に重さを量ってみたが、なんと1.5㎏もあった。

ちなみに0.8㎏もあれば立派な良型といえるので、1.5㎏もあればスーパーサイズといっていいだろう。


次の流しで、FTさん良型のオニカサゴをキャッチ!

今回は実績が乏しいエリアの開拓におつきあいいただいていたので、このキャッチはホントに安堵した。

FTさん2016.08.07.jpg
※今回も顔出しNGなそうです。(笑)


次の流し。

仕掛けを下ろしたtomyは小用を足していた。(笑)

で、竿をチェックするとなにやら重い。

魚信がないので、なんだろう?と思いながら上げてみると、大型のオニカサゴが釣れていた。(笑)

そして、先ほどの1.5㎏に次いで2番目の記録になるだろう1.3㎏のビッグワンだった!

おそらく誰も攻めていないだろうエリアには大型が残っている可能性があり、

それに期待してこのエリアをチョイスしたわけだが、ここまでの大型が連発するとは期待以上だった!


もう少し数も釣れるだろうと期待していたが、それはいまいち・・・・。

最終的な結果は、オニカサゴ×7+1、アイナメ、マゾイ、ミズクサ、カナガシラ×2だった。



【2016.8.8】

 2時過ぎに一人で出船。

1時間ほどでサバ9匹キャッチしたので、早々と移動した。


まだ暗かったので、オニカサゴをねらう前にポイント4で真鯛をねらってみた。

魚探反応はそれなりに出るが、ジグへの反応は極めて渋い・・・・。

一度だけ真鯛と思われるアタリがあったが、ヒットまで導くことはできなかった・・・・。


4時過ぎ、ポイント36付近からオニカサゴをねらった。

アタリすらない時間が長かったが、6/28に小型を連発した辺りに近づいてから釣れるようになった。

なんだかんだでオニカサゴ6匹釣れてくれた。


8時30分頃からマグロをねらった。

微速前進で潮を上っていけるくらい潮は緩かったが、若干東風があり、そこそこ波がある場所もあった。

この状態で潮が一気に速くなれば、恐ろしい波の立ち方になるので、

安全を最優先し、潮が速くなってもそれほど波が立たないだろう、

仮に波が立ってもすぐに避難できるエリアを中心に曳き釣りを続けた。

鳥の様子からマグロがいてもいい感じだったが、何事も起こらないまま時間だけが過ぎていった。


昼過ぎ、風がかなり落ちてくれたので、一気に潮上りし、3艘ほどいた潮上から再開した。

おそらくこの3艘はソナーを装備しているのだろう。

2回ほど成栄丸のエサがいる辺りに移動してきた。

「そいつらをすり抜け、こっちのエサを喰ってちょうだい!」と願ったが、かすりもせず・・・・。

ま、マグロはいるんだろうし、場違いなところを流しているわけでもないだろうとは思った。


13時過ぎ、成栄丸ともう1艘がほぼ平行に並んでいた。

その間の少し後方に1艘が潮上りをしてきてエサを入れていた。

その船の動きが少し変わり、成栄丸に極端に近づいてきた。

おいおいおい、と思っていたら、ぶつかりそうな手前で方向を変え、その船の左舷側が見えた。

ありゃ~ヒットしているじゃないか!

急いで方向を変え、邪魔にならないほうに船を移動させた。

この間、向こう側にいた船にもヒットしていた。


成栄丸にはアタリすらなかったが、マグロの群れからずれていたからなのか?

エサがサバだからなのか?レンジが合っていないからなのか?

やっぱり難しいですね・・・・。


15時半頃には心が折れて終了。

最終的な結果は、オニカサゴ×6、サバ×9だった。


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2日連続で寝坊・・・・(笑) [オニカサゴ]

【2016.8.3】

 フッ、寝坊してしまったゼ・・・・。(笑)

出船したのは3時30分頃。

まずはサバをねらったが2匹しか釣れず、マグロねらいは断念した・・・・。


5時頃からポイント37付近でオニカサゴをねらった。

なかなか釣れず、ラン&ガンで小型のオニカサゴをなんとかかんとか4匹キャッチしたが、

つっこみ系の速い潮が来てしまったので、大きく移動することにした。


ポイント40付近から再開。

このエリアの実績は十分だが、ということはそれだけオニカサゴが抜かれ、

ポイントとしては潰れてきているということでもある・・・・。

けっこう流された辺りでアベレージサイズのオニカサゴをキャッチできたが、

これは実績エリア内でのもの。

繰り返し流すより、開拓の気持ちで把握していないほうまで流されてみた。

そして、しばらくしてから良型のオニカサゴを追加!

この1匹は、今後の開拓の可能性を示してくれるもので、tomyのテンションをかなり上げてくれた!


しかし、つっこみ系の潮がもう来ちゃった・・・・。

120号の錘を使っていてもラインは出まくる・・・・。

水深にプラスして100m以上出してもボトムをキープできない状態ではお手上げなので、

早々と9時過ぎにはギブアップすることにした。


最終的な結果は、オニカサゴ×6、ミズクサ、ネコザメ、タコだった。



【2016.8.4】

  フッ、2日連続の寝坊だぜ・・・・。(笑)

出船は4時頃で、前日見つけた新しい可能性がありそうなエリアに行ってみた。


と、早々にヒット!

しかし、ここでトラブルが・・・・。

電動リールがラインを巻き取ってくれない・・・・。

仕方がないので手巻きでラインを回収していると、アベレージサイズのオニカサゴが見えてきた。

で、抜き上げようとしたら、海面でフックアウト・・・・。

オニカサゴは海に帰っていった・・・・。


電動リールの故障の原因はわからない・・・・。

とりあえず接続部に接点復活剤を塗布し、あれこれ試すが全然巻いてくれなかったり、

ちょっとだけ巻いてくれてすぐに止まるを繰り返した・・・・。

その間、オニカサゴのヒットは2回。

1回は手巻きでキャッチできたが、もう1回はこれまた海面ですっぽ抜け・・・・。

どちらも良型だったのに・・・・。

さらにフッキングできなかったアタリも数回あり、ストレスが溜まりそうな展開だったが、

これらのヒットやアタリは過去一度も攻めていないところでのものだったので、

それはそれでうれしい展開でもあった。


潮上りを繰り返し、新たな可能性を探った。

そうこうしているうちに、なんとか電動リールが復活!

過去の実績と、この日追加した2匹のオニカサゴの実績から、新たにポイント43を設定することができた。


この日もつっこみ系の速い潮が来たので、9時40分頃に終了。

最終的な結果は、オニカサゴ×3+1、マゾイ、ミズクサ×3だった。


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オニカサゴ7/22~26 [オニカサゴ]

【2016.7.22】

 前日夕方までマグロをねらい、帰宅したのが19時過ぎ。

普段ならとっくに寝ている時間だ。(笑)

ということもあり、いつもより遅い5時30分頃一人で出船した。


朝マズメを外しているので、最初からオニカサゴをねらうためポイント40を目指した。

いざ開始すると船が全然流れない・・・・。

潮が動いていなければ、風もなく、オニカサゴねらいではかなり厳しい条件だった。

で、早速ネコザメとタコがヒット。

ま、こんなときはラン&ガン

移動したポイントでオニカサゴマゾイをキャッチした。


そうこうしているうちに潮が動いてきて船が流れるようになってきたが、

素直には流れず蛇行を繰り返した。

そんな潮に乗りながら、ポツリポツリとオニカサゴを追加

漁礁の上を通過したとき、マゾイがダブルで釣れたときもあった。


10時40分頃、つっこみ潮が来たので逃げろ~作戦で移動。

オニカサゴを1匹追加したものの、つっこみ潮に追いつかれたので、午前中で終了とした。


最終的な結果は、オニカサゴ×5+2、サバ、マゾイ×3、ネコザメ×6、タコだった。



【2016.7.25】

 マグロねらいに行きたいところだが、予報からは無理・・・・。

オニカサゴねらいなら出船できるかもしれないと思い、5時頃船に行くと風がなかったので出船してみた。

沖に出ると少し風と波があったが、やれないわけではなかったので、ポイント40周辺から始めてみた。

その1投目。

ガツガツっとアタリがあり、魚がヒット!

その重量感からもネコザメやミズクサではないことは確定!

オニカサゴっぽくないアタリだったが、良型のオニカサゴがヒットしているものだと思った。

しかし、やっぱり違った・・・・。

見えてきたのはノコギリザメ・・・・

ガッカリだった。(笑)


この日の船の流れ方はそんなに悪い感じではなかったが、

本命のオニカサゴはなかなか釣れてくれなかった・・・・。

それでも漁礁の上を通過するとき、根がかりしないように仕掛けを3mほど上げていると、

小型ながらマゾイがヒットしてきてくれた。


8時頃、ポイント開拓も兼ねて若干深いほうに移動。

コースを変えながら数回流してみたが、釣れたオニカサゴは1匹だけだった。


それにしてもこの日は仕掛けが絡んでしまう場面が多く、これには参ってしまった・・・・。

着底時に絡んでいれば、その流しはまったく意味のないものになってしまうので・・・・。

原因はいまいちわからなかったけど、このブログを書いているうちに思い当たることが出たので、

以後気をつけてみたいと思う。


心が折れかかっていたが、昼頃、気合いを入れ直して移動。

ポイント40からポイント5にかけて流され、ポツリポツリとオニカサゴを追加


最終的な結果は、オニカサゴ×7+4、マゾイ×6、ミズクサ×4、ネコザメ×5、カナガシラだった。

あ、ノコギリザメは船上に上げる前に仕掛けを切られたのでキャッチしていないことにしました。(笑)



【2016.7.26】

 この日の予報は、マグロねらいでは微妙・・・・。

前沖なら問題はないので、朝マズメの真鯛をねらうため4時前に出船した。


前日の終盤、ものすごい魚探反応が出ていたので、それを攻めてみたかった。

案の定、ちょっと走れば魚探反応は出まくり!

フィッシュイーターの多くはサバだが、大量のベイトも入っているのは間違いなかった。


真鯛らしいアタリがなかったわけではないが、真鯛は釣れず・・・・。

唯一期待できたヒットの正体は良型のイナダで、

あとはヒット直後からサバとわかるものだけだった。


5時過ぎからオニカサゴを中心にねらった。

ポイントは番号をつけていないところ。

実績はあるので、さらなる可能性を調査してみた。

しかし、結果は伴わず・・・・。

8時40分頃、このエリアを断念することにした・・・・。


ここまで来ればオニカサゴボウズの覚悟はでき、違うエリアの開拓をすることにした。

予定では、実績ポイントから少しずれたところから実績のないほうに流されるはずだったが、

予想した潮の流れる方向がまったく逆で、実績ポイントのほうに流れてしまった・・・・。

久しく攻めていないところだったので、ま、いっか~と流されてみた。

と、ガツガツとヒット!

その手ごたえはまさしくオニカサゴでサイズも良さそう!

しかし、巻いている途中でテンションが抜けた・・・・。

すっぽ抜けたのかと思ったが、痛恨のラインブレイクだった・・・・。


悔しかったので、もう一度入れ直し。

で、ようやくこの日初のオニカサゴをキャッチできた!


この1匹で欲が出た。(笑)

開拓というよりは、実績があるもののあまり攻めていないエリアを流してみることにした。

普段あまりない角度で船が流れていたので、今までと違う結果が出るかもと期待できたので。

その期待通りに、流し始めてすぐにヒット!

記憶が正しければ3年ぶりのオニカサゴのダブルヒットだ。

1匹がリリースサイズなのが残念だったが・・・・。


この後、良い感じでオニカサゴを4匹追加できたが、潮の流れが緩くなってきて尻すぼみ・・・・。

ネコザメが釣れ始めたので一区切りすることにした。


時間は13時頃。

マグロねらいには微妙な予報だったが、前沖はべた凪と言っていいくらいだった。

竜飛灯台の風を確認すると「東北東5m」まで落ちている。

ダメかもしれないと思いながらも、とりあえず竜飛方面に船を走らせた。


竜飛に近づくにつれ、フッ、やっぱりな・・・・という感じで、風と波があった・・・・。

やれないわけではないだろうが、小型で船べりが低い成栄丸では無理は禁物。

ホテル竜飛よりけっこう手前でUターンした。


三厩方面に戻ってくると、やはり波はない。

竜飛灯台の風は「北東7m」になっていたので、少しだけ風は強くなっていた。

ちょっとだけ考えたが、やはりオニカサゴの続きをすることにした。


1時間30分ほどがんばってみたが、オニカサゴと思われるヒットは1回で、それもすっぽ抜け・・・・。

前半戦にはほとんどなかった仕掛け絡みが多発したのには閉口した・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×6+3、サバ×4、イナダ、ミズクサ×2、ネコザメ×3だった。


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午前はオニカサゴ、午後はマグロねらい [オニカサゴ]

【2016.7.21】

【午前】

 1名のお客様とともに3時30分頃に出船し、まずは真鯛をねらった。

まずまずの魚探反応があったところから流すこと数回。

tomyには中層でバイトが1回、渡邉さんにはボトムでバイトが1回。

ほどほどのところで真鯛を見切り、オニカサゴねらいに移行した。


渡邉さんは真鯛ねらいのうれしい外道でオニカサゴを釣ったことがあるが、

オニカサゴ用の仕掛けでねらうのは初挑戦。

電動リールではなかったので、考えていたポイントの手前の少しでも浅いところから開始した。


と、早々にtomyに良型のオニカサゴがヒット!

潮按配も良い感じだ、と思ったものの、次の流しではラインが少しずつ出ていく。

どうやらちょっとの間に表層の潮が速くなってしまっていた・・・・。

tomyがさらに良型のオニカサゴを追加したものの、

けっこう釣り辛くなってしまっていたので、ポイント40に移動することにした。


こちらのポイントは先ほどより10mは浅い。

最初は表層の流れと下の流れが同調していなくて、少しラインが出ていったが、

ちょっとしたら釣りやすくなり、航跡を確認すると船の流れる角度が変わっていた。

表層の流れと下の流れが同調していたということだ。

この後は、船の流れる角度が変わったりしたときに少々ラインが斜めになったりしたが、

全体的には釣りやすい状態で続けることができた。


流し始めてすぐにtomyがリリースサイズのオニカサゴをキャッチし、

しばらく流れてから大型のオニカサゴも追加した。

「さあ、あとは渡邉さんに釣ってもらえればOKですよ」と声をかけてから少ししたら、

待望の良型のオニカサゴ渡邉さんにもヒットした!

渡邉さん2016.07.21.jpg


この後は、アベレージサイズのオニカサゴを二人とも2匹ずつ追加。

開拓調査にも快くおつきあいいただき、ありがたかったです!


最終的な結果は、オニカサゴ×8+3、ネコザメ、ホシザメだった。



【午後】

 午前の遊漁を終えて帰港。

燃料を補給して、12時頃再出船した。

目指すは竜飛で、マグロねらいだ。


おそらくソナーを積んでいるだろう他船の位置や動きから、状況を推察。

この界隈をマグロが回遊しているのだろうと感じた。

潮は滅茶苦茶速く、微速前進ではどんどん流されていってしまう・・・・。

潮が動いていて、海面の様子はいろいろ。

潮目があったり、潮が巻いていたり、潮がぶつかっていてさざ波が立っていたり。

いつヒットしてもいいような感じで、集中して続けることができた。


実物は見ていないが、その船の動きから、少なくとも3艘はヒットさせていたと思う。

しかし、成栄丸にはアタリすらなかった。

ソナー等の装備も含めた「腕の差」だから仕方がないのであるが、

小心者のゆえ他船に遠慮しすぎることを反省することにした。

食物連鎖の頂点にいるだろうマグロの個体数は少なく、ヒットする確率は極めて低い。

だからこそ、低い確率を少しでも上げるために、それぞれが工夫や努力をしているはず。

ソナーがある船が圧倒的に有利だとは思うが、無いものは無い。

ソナーが無いなら、無いなりにやれることをやり続ける必要があると改めて反省した。


数日は、小型船の成栄丸には厳しい予報で、次のマグロねらいはいつになるかは未定だが、

次回はやるべきことをやり切れるようにがんばりたいと思う!


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つっこみ潮に翻弄されたが・・・・ [オニカサゴ]

【2016.7.18】

 雨足が強かったので、いつもより遅い6時30分頃に一人で出船した。

つっこみ潮が来る前にチェックしておきたかったポイントを試してみた。

と、好調にオニカサゴを連発!

小型が4匹と多かったが、マシなサイズも1匹混ざってくれた。


8時過ぎにつっこみ潮を確認・・・・。

この後はつっこみ潮に翻弄され、アタリすらない時間が続いた・・・・。

途中、ナブラ撃ちをし、サバを2匹キャッチした以外は・・・・。


翌日は出船できないかもしれないので、つっこみ潮が落ち着くまでがんばった。

で、ラス前の流しで、オニカサゴを1匹追加

そして、最後の流しで3匹を追加し、14時50分頃に終了とした。


最終的な結果は、オニカサゴ×9+1、サバ×2、ミズクサ×3だった。


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