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オニカサゴ28+4匹 [オニカサゴ]

【2016.11.26】

 オニカサゴねらいで、3名のお客様とともに6時頃に出船した。

遊漁ではここ3回ほど好調だったと言ってもいいと思うが、今回は惨敗感が強い・・・・

予報から期待したほど風が落ちず、本命ポイントではけっこううねりと波があった。

潮汐から少しは覚悟していたが、潮がぐしゃぐしゃで緩く、船を入れ直すたびに方向・角度が違う。

そして、待っても待っても潮は良い感じには流れず、アタリの遠い時間が長かった。

終わってみればオニカサゴ×28+4で、そんなに悪い結果ではなかったのだが・・・・。


オニカサゴの釣り方で最も重要なことはボトムレンジをキープすること。

これさえできれば置き竿でも釣れるので、釣り方自体はそんなに難しくない。

しかし、釣果に差が出るのは事実。

11/3は、3名で、10匹と3匹と2匹。

11/7は、2名で、19匹と11匹。

11/14も、2名で、21匹と13匹。

11/19は、4名で、15匹と14匹と9匹と6匹。

そして今回は、4名で、11匹と7匹と6匹と4匹。

この釣果の差は、その日の潮とポイントに対して、仕掛けや誘い方が合っているか否かの差なのかもしれない。

釣り座による有利・不利はあると思うが、tomyが一人でやっているときに、

置き竿のてんびん仕掛けには釣れず、ジグエサで4連発ということもあったし、

2012.9.16にはお一人が入れ食いということもあった。

この日は、入れ食いの方が休憩し残り3名が誘い続けてヒットがないのに、

その方が仕掛けを投入すると即ヒット!という場面が数回あった。

やはり、その日の潮とポイントに対して、仕掛けや誘い方が合っているか否かの差なのだと思う。


最近感じていること、それは、潮の速さに対して『仕掛けの長さ』が大きな要素になるのではないかということ。

ちなみにtomyの仕掛けは、お客様のものと比べれば最も短い。

で、潮が速かったりベストと思われる11/3・11/7・11/14の釣果はビリ。(笑)

そして、潮が緩かった今回はヒット数が一番多かった。

ま、まだまだわからないことだらけだけど、オニカサゴは釣果に差が出やすいのは事実。

ここにオニカサゴねらいのおもしろさのひとつがあるのだとも思う。


今回は、オニカサゴ以外で船中が盛り上がった場面があった。

画像を残さないでしまったが、桃太郎さん巨大なミズダコをヒットさせた!

いつもなら船上が戦場になるのだが(笑)、中村さんがネットを持ってきていて、

釣りバカスーさんが手際よく収納し、事なきを得た。

さらに、桃太郎さん大型のナメタガレイ(54㎝)をヒット!

ちょいと興奮させてもらいました!

桃太郎さん2016.11.26.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×28+4、ナメタガレイ(54㎝)、巨大ミズダコ、

アイナメ、イナダ×2、ミズクサ×7、ネコザメ×7だった。


タグ:TOMY 成栄丸
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爆釣は続く! [オニカサゴ]

【2016.11.19】

 4名のお客様とともに6時前に出船。

前回爆釣した11/14と同様に、近場の再チェック中のポイントで潮の流れ等を確認した。

と、オニカサゴをねらうには潮は速すぎ・・・・。

おまけに強めの風にも流されるので、操船は簡単ではなく、当然釣り辛い状況だった。

シーアンカーを試したりして数回流して、釣れたオニカサゴは5匹だったかな?

その他、良型のマゾイも釣れた。


けっして悪い出だしではなかったが、移動することにした。

予報では風は徐々に落ちるはずだし、潮汐から潮が緩んでくるのはわかっていたので、

我慢するなら本命のポイントのほうがいいだろうと考えたので。


11/7と11/14に爆釣を演じた寄り道ポイントは、ポイント48として登録。

終了までこのポイントを攻めた。

で、今回も爆釣と言っていいでしょう!

10分と間を置かず、どなたかの竿が曲がっていたので。

途中から風が落ち、潮も良い感じになったのも好条件だったし、

リリースサイズのミニカサゴも混じったけど、良型のオニカサゴもそこそこ釣れ、

サイズ的にもOKだったでしょう。


竜飛方面から違う潮が少しずつポイントのほうに来ていたのは見えていた。

ラス前の流しはその潮境から流さなければならず、状況が大きく変わることを心配したが、

若干潮が緩んだのと船の流れる角度が少し変わっただけで、釣果は落ちず助かった。

ただ、ネコザメが1匹釣れたのが懸念材料だった。


そして、ラストの流し。

竜飛方面から来ていた潮は、ポイントをほぼ覆っていた。

船の流れる角度は90度ほど変わり、速さも大きく変わった。

で、ネコザメモードに突入!(笑)

それまで釣れなかったネコザメはあっという間に二桁になってしまった。

だからといってオニカサゴが釣れないわけではなく、この流しでも数匹追加して終了となった。


最終的な結果は、オニカサゴ×43+5、マゾイ×4、ミズクサ×9、ネコザメ×15


初乗船の蛯名さんはパスということで、画像は岩淵さん、石岡さん、山本さんの3人組。

岩渕さん一行2016.11.19.jpg


特に、岩淵さんと石岡さんには10/19に船中5匹という大苦戦を強いらせてしまっていたので、

好釣果で終わり少しはホッとさせていただきました。


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再び、オニカサゴ爆釣! [オニカサゴ]

【2016.11.14】

 1週間前(11/7)は、2人でキープ30匹・リリース6匹の計36匹という数年ぶりの爆釣だった。

三厩のオニカサゴの現状を考えれば、もうこんなことはないんだろうな~と内心思っていたのだったが・・・・。(笑)


1名のお客様とともに6時前に出船。

今回も前回爆釣を演じた西野さんが乗船だ。

潮の状況等を把握したかったので、まずは近場の再チェック中のポイントに入ってみた。

ここでもオニカサゴを船中4匹キープできたのでまあまあな感じの出だしだった。

でも、とっとと移動した。


次のポイントはもちろん前回爆釣した寄り道ポイント。

前回と違って潮が変わるタイミングで、船を入れ直す度に流れる角度も変わり、

ちょっとだけ悩んだ振りをしたりしたが、釣れなかった流しは1回だけかな?

釣るわ、釣るわ、西野さんが!(笑)

小型が多かったのが難だが、それでも良型のオニカサゴも混じってくれた!


幸いだったのが、若干同調していない潮に対して、弱い風に船が押され、絶妙に釣りやすかったこと。

見る見るうちに船中のキャッチ数は伸びていった!

終盤、表層の潮が少し速くなり船を立てた場面もあったが、オニカサゴねらいでは適さないと判断。

素流しでラインが出て釣りづらくなっても、さらに数を伸ばしてもらった!

西野さん2016.11.14.jpg

オニカサゴ2016.11.14.jpg
※西野さんの釣果


最終的な結果は、オニカサゴ×34+8、マゾイ×2、ウスメバル、ネコザメだった。


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オニカサゴ爆釣でした! [オニカサゴ]

【2016.11.7】

 終えてみれば、釣れたオニカサゴはキープ30匹とリリース6匹の36匹

ここ3年では最高の釣果で、爆釣だったと言っていいでしょう!


1名のお客様とともに6時過ぎに出船。

潮の流れやまだ残っている波等を考慮し、この日の第3本命のポイント43周辺から流した。

早々にtomyがアベレージサイズのオニカサゴをキャッチし、

初乗船のお客様にオニカサゴをいることを証明できた。


アタリが遠いので、ポイント40から入れ直し。

西野さんオニカサゴを連発し、これで一安心。

それでも期待したほどアタリが出ないので、開拓中の第2本命ポイントに移動した。


このポイントでそれぞれがオニカサゴをキャッチ!

ここまででおおよそ2時間が経過し、それぞれが3匹ずつをキャッチしていた。

今年の成栄丸とすればそんなに悪くはない感じ。

しかし、第2本命ポイントにはもっと期待していたので、釣果が伸びず残念な感じでもあった。


ここで大きく移動。

ぼちぼち波も落ち着いてきているだろう、これまた開拓中の第1本命ポイントを目指した。

が、その少し手前のピンポイントで寄り道してみたら、これが正解だった。

西野さんが怒涛の連続ヒット!

見る見るうちに釣果を伸ばしていった!


寄り道ポイントから若干長めの距離を流すと第1本命ポイントにも絡んだので、

コースを変えながら何回も入れ直した。

tomyにはポツリポツリのヒットだったが、西野さんの絶好調は止まらない!

あっという間に、釣果はダブルスコアになっていたのだった!


第1本命ポイントは、釣れるには釣れるがサイズがいまいちだったので、

寄り道ポイントに戻り、良型のオニカサゴも含めて数匹を追加した。


終盤、潮が少しずつ緩み、「ぼちぼちネコザメが来るかも?」と伝えてから少ししたら、

案の定ネコザメも釣れるようになったが、それでもオニカサゴをちょぼちょぼ追加できた。


そろそろ終了時間だったが、西野さんにもう1匹追加してもらいたくて、延長戦に突入。

残念ながらtomyが2匹追加しただけで終わってしまったが、

終わってみれば西野さんオニカサゴを19匹キープという爆釣だった!

※1匹リリースしたのでキャッチは20匹。

西野さん2016.11.07.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×30+6、マゾイ×2、イナダ×4、ミズクサ、ネコザメ×6だった。


今回、西野さんにヒットしたイナダは4匹。

マグロをねらうのに喉から手が出るくらい欲しいイナダ。

厚かましくお願いしたら、快く譲っていただきました。ホントにありがとうございました!


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実釣3時間ほどでオニカサゴ15+2匹! [オニカサゴ]

【2016.11.3】

 昼前には早上がりが確定したような予報。

状況しだいでは2時間ほどでの早上がりもありえることを了承した2名のお客様とともに6時前に出船した。


ポイントは10/28に連発した開拓中のところ。

風がそこそこ強く、表層と下の潮が同調していなくて、船を立てるのがとても難しかった。

操船が難しいということは、釣りも難しいということ。

数回の流しはだれにもアタリがなく、しばらくしてからtomyに良型のオニカサゴがヒットしただけだった。


次の流しからシーアンカーを入れて流してみた。

これによって若干高くなってきた波と風の影響はある程度抑えられる。

問題は同調していない潮でラインがどの程度出ていくか?

釣り辛さが変わるが、果たして釣りが成立するか試してみたかった。


案の定、ラインは出ていったが、なんとか釣りは成立したと言っていいだろう。

上級者の桃太郎さんオニカサゴを連発!

オニカサゴねらい2回目の挑戦の魚紳さんも船中6匹目のオニカサゴをキャッチできた!


終盤はポイント40を中心に流した。

ときおり高い波が襲ってきて、小心者のtomyはけっこうビビっていた。(笑)

予報では、風向きが北になったらヤバイ状況になるはずで、

すでに北東になっていたので、撤収のタイミングを誤らないことを意識していた。

で、やはり桃太郎さんオニカサゴを連発!

魚紳さんオニカサゴを複数追加!

釣果が伴ったこともあり、早めの9時過ぎには撤収することにした。


最終的な結果は、オニカサゴ×15+2、マゾイ×4、イナダ、ウスメバル、エゾメバルだった。


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オニカサゴ15+4匹 [オニカサゴ]

【2016.10.25】

 予報が悪かったこともありいつもより少し遅い6時頃に、2名のお客様とともにオニカサゴねらいで出船。

まだ残っているだろううねりや強めの風を考慮し、ポイント44から開始した。


潮の流れ方がそんなに悪くなかったのは最初の流しだけ。

ちょうど潮が変わる時で、船を入れ直す度に流れる角度と速さが違い、

イメージ通りの攻め方ができなかったが、なんとかかんとか対応。

古川さんが小型ながらオニカサゴをキャッチし、少し間をあけてtomyもキャッチ。

アタリが遠い時間が続いたが、松下さんオニカサゴをキャッチし、

とりあえず全員が本命の姿を見ることができた。


動かない潮に苦戦しながらポイント40を流したとき、古川さん良型のオニカサゴをキャッチ!

古川さん2016.10.25.jpg


この直後に松下さん良型のオニカサゴをキャッチ!

松下さん2016.10.25.jpg


これはいけるかも!と船を入れ直した。

少しは角度が変わるかも?と思いながら流し始めたら、船が全然流れない・・・・。

おいおいマジかよ!っていう感じだった。

で、また入れ直すと、先ほどヒットしたときの航跡に対し、ほぼ90度角度が変わり、潮は速い感じに・・・・。

アタリがないので入れ直すと、速さはガクッと落ちている・・・・。

複雑怪奇な三厩の潮に翻弄されつつあった・・・・。


この間、アタリはホントに遠かった・・・・。

ま、潮が潮なので我慢の時間を耐えなければならなかったという感じだったが・・・・。

で、潮の流れのタイミングを見計らい、先日(10/22)に再開拓できたポイントに移動することにした。


この移動は正解だったと言っていいのかな?

ヒット数は二桁を越えたので

残念だったのは型が細かったこと・・・・。

tomyにヒットした大型のオニカサゴ(1.35㎏)を除いては・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×15+4、マゾイ×3、ウスメバル、ネコザメ×2、ノコギリザメだった。



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真鯛はダメ・・・・、オニカサゴは8匹でした [オニカサゴ]

【2016.10.22】

 1名のお客様とともに5時頃出船。

まずは真鯛をねらうために、魚探反応を探した。

しかし、ま~見事なほどに出ない・・・・。

目ぼしいところをチェックしているうちに結構な距離を移動してしまった・・・・。


魚探反応を探していると釣りをする時間が無くなってしまうので、

お客様に状況を説明し、地形の変化のあるエリアでとりあえず始めてみた。

と、潮の流れ方がストロングパターンじゃないか!

流し始めたエリアよりあっちのエリアのほうが可能性があるだろうと、すぐさま入れ直すことにした。


入れ直した最初の流しでは、真鯛の可能性がある魚探反応がそれなりに出た。

魚探反応の変化の仕方から少しは活性がありそうだったが、

ジグをマキマキしていたtomyには青物が2ヒットしただけ・・・・。

ジグエサでやっていたナガタさんにもヒットしたが、残念ながらすっぽ抜け・・・・。

その正体を確認することはできなかった・・・・。


2回目の流しは、魚探反応がほとんど出ず・・・・。

潮の流れ方は良い感じのままだったのに・・・・。


3回目の流しは、少し深いほうに行き、オニカサゴの仕掛けを降ろしながら探ってみたが、

何事もないまま時間だけが過ぎていった・・・・。


ここでオニカサゴに専念することにして移動した。

で、10/18に初めて釣れたポイント。

最初の流しはダメだったが、次の流しでそれぞれがオニカサゴをキャッチ!

こりゃ~いけるかも?と期待したが、その後の流しはダメ・・・・。

ここを見切り、ポイント38をやってみたが、これまたダメだった・・・・。


かなり暗雲が漂っていた・・・・。

潮が緩くなってきていたこともあり、漁礁が点在するエリアのピンポイントに望みを託した。

と、なんとかかんとかtomyにオニカサゴがヒット!

終盤、ナガタさんも連続ヒットさせ、このポイントでそれぞれ3匹ずつをキャッチすることができた。


最終的な結果は、オニカサゴ×8、イナダ、ウスメバルだった。


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大苦戦・・・・ [オニカサゴ]

【2016.10.19】

 3名のお客様とともに5時頃出船した。

目指したのは「一か八か」でポイント2。

ここでの記録は2人で60匹以上。助っ人1号さんが思わず「パラダイス」とつぶやいたほどで、

海況さえ良ければ、二桁の釣果は約束されているようなものだった。

しかし、昨年・一昨年の釣果は0で、今年も5/19に調査したがミズクサとカジカしか釣れていない・・・・。

ここ数年実績がないものの、tomyも含めた4人で攻めればどうなのか?

「一か八か」で攻めてみたかった。


やり始めは潮がそこそこ速く、風もそれなりにあり、船を立てるのが難しく、その分釣り辛かった。

それでも石岡さんオニカサゴをキャッチし、まだ残っている個体がいることが確認できた。

船を入れ直すこと数回。

岩淵さんオニカサゴをキャッチしたが、

その他はミズクサ、ワラサ、ホシザメ、タコで、ネコザメの数が圧倒的に多かった。

ネコザメの釣果が、この日の状況が良くないことを物語っていたし、

やはりオニカサゴの魚影が薄くなってしまっていることを実感した。

他にも攻めたいポイントがあったので、ポイント2を見切り移動することにした。


移動の途中、過去実績があった数か所のピンポイントをちょっとずつ試したがダメ・・・・。

そして目指したポイントに到着した。

ここは前日初めて釣れたホヤホヤのところ。期待感は大きかった。

しかし、潮が止まり始めていて船が流れず、広範囲を探れない・・・・。

時間だけが虚しく過ぎていった・・・・。


船が流れないときは、「せめてこうしたほうが良い」と思っていることがあるので、そのために移動。

ポイント38を少し試してダメだった後、さらにピンポイントに移動した。

そしてこちらでtomyにオニカサゴがヒット。

なんとこれが船中3匹目・・・・。この日はホントに大苦戦だった・・・・。

このとき潮が少しずつ動いてきていた。

そのまま流れるのはリスクが伴うので、思い切ってポイント40に移動することにした。


残り時間はわずか・・・・。

ポイント40ではすでに潮は良い感じで流れていた。

そして石岡さん良型のオニカサゴをキャッチし、

続いて高橋さん良型のオニカサゴをキャッチ!

大苦戦で貧果の半日だったが、全員がキャッチできたことがせめてもの救いだった・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×5、ワラサ、マゾイ、ミズクサ×3、タコ、ホシザメ、ネコザメ×17だった。


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オニカサゴ15+2匹 [オニカサゴ]

【2016.10.15】

 1名のお客様とともに4時30分頃出船した。

久々の真鯛ねらいだったのでちょっとワクワクしていたが、

目指したポイントに近づいても魚探反応が出ない・・・・。

なんとか見つけた反応を攻めてみても、すぐに消えて続けて出ない・・・・。

1回だけフォール中のジグにヒットしたのはサバだった。


魚探反応を探して、把握している漁礁や根を彷徨ってみたが、どこもお留守状態・・・・。

辺りはすでに明るくなってきてしまっていた・・・・。

ここまででけっこうな時間を要してしまっていたので、ボトムにショボイながらも反応があるところで再開した。


しかし、ここでも魚探反応は出てこない・・・・。

今回のお客様は田村さんお一人ということもあり、

「置き竿をしながら・・・・」ということを事前に確認していたし、

幸いオニカサゴもねらえるエリアだったので、置き竿の準備をしてもらった。

tomyもオニカサゴの仕掛けを準備し投入。

誘いを入れたら、すぐさまオニカサゴがヒットした!

次の投入で誘いを入れた後置き竿にして、ジグをやろうとしたらまたまたオニカサゴがヒット!

オニカサゴの魚影に期待できそうな感じだった。


田村さんに「オニカサゴねらい」を打診すると、

「ずっと釣りに行けないでいたので、竿を出せるだけでいい」というお言葉に甘え、

次の流しからはオニカサゴを本命にして船を入れ直した。


オニカサゴはそれなりに釣れた!

終盤、アタリが遠くなったのはエリアを外れたからなのか、潮等で活性が落ちたからなのかはわからないが、

途中までは悪くない感じだった。


最終的な結果は、オニカサゴ×15+2、アイナメ、マゾイ×2、カナガシラ×2だった。


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オニカサゴは8+1匹でした [オニカサゴ]

【2016.10.11】

 2名のお客様とともにオニカサゴねらいで5時頃出船した。

目指したポイントは38。

このポイントを開拓した際の記憶を頼りに、38の回りに別のポイントがないか探ってみた。

1回目の流しだけ潮の流れがいまいちで、ヒットしたのはネコザメのみ。

2回目の流しでは潮の流れ方は少し良くなり、

エビさん良型のイナダ、tomyにワラサ(70㎝)がヒットした。

3回目の流し以降の潮の流れ方はほぼベストに近くなっていたものの、

本命のオニカサゴはだれにも釣れなかった・・・・。


この時点で新規開拓の心が折れてしまった・・・・。

で、実績ポイントを絡めるようにコースを取り、何回も入れ直した。

本命のオニカサゴはポツリポツリ・・・・。

釣れるのはやはりポイント38に絡んだ辺りで、そこから外れるとアタリすらない。

先日(10/2)もラストの流しで3匹釣れ、良いポイントではあるのは間違いないが、

自分たちでそのポイントを潰していっているというのも否めない感じである・・・・。


最終的な結果は、オニカサゴ×8+1、ワラサ(70㎝)、良型イナダ、
カナガシラ×2、ネコザメ×3だった。


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