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再びオニカサゴ、ヒラメ、真鯛 [真鯛]

【2016.5.22】

【午前】

 2名のお客様とともに3時30分頃に出船。

定番ポイントでは反応がなく、ここ2日間のメインポイントに移動した。

広範囲を探ろうとジグをキャストするとフォール中にヒット!

ラインが船底側に入り斜めになりすぎたのでジグを回収しているとヒット!

青物が・・・・。

開始早々はtomyが一人で青物を連発した。


今回のお二人のお客様のねらいははっきりしていた。

松の字さんは徹底した赤い魚ねらいで、青物には目をくれない。

赤い魚はもちろん真鯛だが、オニカサゴも本命のひとつ。

狩野さんはなんでもOKで、置き竿をしながらもう1本で探っていた。


昨年お二人が乗船してくれたときに流したときはダメだったが、

その後の11月にいけるはずだと調査したときオニカサゴを連発したエリアがあったので、

真鯛からの反応がないこともありそちらに移動することにした。


残念ながらオニカサゴは不発だったが、

tomyのヒットジグと同じジグを使い始めていた狩野さんが青物を連発

松の字さんが「青いのは任せた!」と言うと、

狩野さんは「赤いのは任せた!」と青物の入れ食いを堪能していた。(笑)


狩野さんはすでに10本以上の青物を釣っていたし、

表層の流れが速くなってきてボトムを中心に探る釣りが難しくなってきたこともあり、

本命をオニカサゴにすることを提案し、大きく移動することにした。


再開後、少ししてから松の字さんにヒット!

そのねらい方や手ごたえから本命である可能性は高い。

祈るような気持ちで魚が見えてくるのを待った。

そして透明度の高い海中に見えてきたのは、この時点では第一本命になっていたオニカサゴだった!


このオニカサゴのキャッチで真鯛ねらいのtomyの心は揺らいだ。

「エサはありますよ」との優しい言葉をもらい、急いでジグエサ仕掛けを作り落とした1投目。

tomyにもオニカサゴがヒットでした。(笑)


この間、青物ハンターと化していた狩野さんはポツポツながら青物を追加していたのはさすがでした!


そしてこの後・・・・。

オニカサゴのエリアを外れたので潮上りしたが、途中でゴミを伴う潮目があった。

「なぜ、ここにこんな潮目が?」とイヤな感じがしたが、

再開すると、表層の潮だけ速くなりボトムを攻めることができなくなってしまっていた・・・・。

延々と出ていくライン・・・・。

ダメだ、こりゃ~と仕掛けを回収していると、途中でググンとヒット!

このときは青物がヒットしてしまったと思った。

でも、途中から青物ではないかも?と思った。

そして海中に見えてきた魚は・・・・。

そのデカさにタモ入れをお願いしちゃいました。

松の字さん、ありがとうございました!

船上に上がったのは自己記録更新のヒラメ(89㎝)だった!

ヒラメ(89㎝)2016.05.22.jpg


最終的な結果は、ヒラメ(89㎝)、オニカサゴ×2、青物多数、マゾイ×4、ミズクサ、カナガシラだった。



【午後】

 1名のお客様とともに11時30分頃に出船。

今回も潮の流れが良くなることがわかっていたので、潮待ちを兼ねてポイントをチョイスした。

と、早々に推定10㎏ほどのタコがヒットし、船上が戦場になってしまった。(笑)

そして、TCさんがひとつテンヤでヒラメ(46㎝)をキャッチ!

潮待ちだったが、それなりに楽しい時間だった。


予想より早く潮が流れてきた。

しかし、前日と同様にただ巻いているだけでは真鯛は見向きもしない感じだ・・・・。

そんな中、TCさんが真鯛のバイトを誘うメソッドを見つけ、以後二人でそれを試していった。


乗らないバイトが多い中、小型ながら真鯛を追加していくTCさんに対し、

tomyにはそれらしいものはない・・・・。

ちょっとやりすぎると青物の餌食に・・・・。(笑)

おそらく真鯛ねらいでこんな釣り方をしている人はいないだろう。

ものすごく集中できて楽しかった!


終盤、ようやくカウントサイズの真鯛(48㎝)がTCさんにヒット!

真鯛レスだったが、tomyは1キロクラスの良型マゾイを3本獲れたので、それなりにうれしかった!


最終的な結果は、真鯛×1(48㎝)+3、ヒラメ(46㎝)、青物×11、マゾイ×7、タコだった。


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オニカサゴ、ヒラメ、真鯛 [真鯛]

【2016.5.21】

【午前】

 4名のお客様とともに3時30分頃に出船した。

定番エリアでは、仕掛けを降ろすと魚探反応が消える最悪の活性・・・・。

あまり粘らずに前日真鯛が釣れた今回メインと考えていたエリアに移動した。


潮の流れ方が複雑怪奇な三厩。

定番エリアから少し移動しただけだが、潮の流れ方がまったく違う。

「え、なんでこっちに流れるの?」っていう場面もあったが、自然の原理を受け入れ対応した。


魚探反応はそれなりに出たが、活性は低い・・・・。

真鯛ねらいのリアクションメソッドは青物にも有効だが、この場面では無視されることが多かった・・・・。

船中ファーストフィッシュはにわたさんオニカサゴ

その後は、青物やマゾイ、ミズクサがポツポツ・・・・。

全体的に活性が低く厳しい状況だったが、にわたさんが終盤にヒラメ(53㎝)をキャッチし救われました。


最終的な結果は、ヒラメ(53㎝)、オニカサゴ、青物×10、マゾイ×4、ミズクサ×2、カジカだった。



【午後】

 2名のお客様とともに11時30分過ぎに出船した。

午後は、潮の流れが大きく変わりストロングパターンになることはわかっていた。

よって、その流れになる前は潮待ちであることを伝え、

2か所ほどとりあえずチェックし、青物やカナガシラを釣りながらそのときを待った。


三厩のストロングパターンに潮の流れ。

真鯛の数が多ければ入れ食いも期待できるが、今年は真鯛の数が少なすぎる・・・・。

大きな期待はできないが、それでも少しは期待して、流すコースを決めていった。


船中ファースト真鯛は、小林さん真鯛(38㎝)

カウントサイズではないことはわかったが、一応サイズを測ってしまった。(笑)


しばらくして小林さん真鯛(46㎝)を追加!

今年の状況からすれば、ホントに綺麗で輝いた1枚だった。

小林さん(46㎝)2016.05.21.jpg


小林さんはこのすぐ後にもノーカウントサイズながら真鯛を追加。

一人ヒットパターンを掴んでいた。


ヒットレンジやそのねらい方を教えてもらい、それなりに試してみていたがどうやら違うみたいだった。

で、潮の流れ等も考慮し、極端なねらい方をしてみることにした。

と、真鯛らしいアタリが出始め、良い感じのアタリがあったものの乗らなかったとき、

小林さん真鯛(41㎝)をキャッチ!

そのすぐ後にtomyも真鯛(57㎝)をキャッチすることができた。


最終的な結果は、真鯛×3(57~41㎝)+2、青物×8、アイナメ、マゾイ×4、カナガシラだった。



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5月20日は真鯛2枚 [真鯛]

 ここしばらく滞っていた分を更新します。(^_^;)


【2016.5.17】

 4時前に一人で出船。

いままであまりやっていなかった水深の調査をメインに真鯛を探した。

結果は撃沈・・・・。

若潮はやっぱり潮がいまいちだな~ということを再確認し、昼過ぎに心が折れて終了した。

最終的な結果は、青物×5、マゾイ×3だった。



【2016.5.19】

 3時30分頃に一人で出船。

朝一は真鯛をねらったが、小型の真鯛(37㎝)が釣れたのみで、6時前には終了した。

で、いままでのオニカサゴのエリアを調査すべく移動した。


最初のエリアで早々にオニカサゴをキャッチ!

ここ2年間釣れていなかったのでしめしめと思ったが、

数回流したところで表層の潮が速くなり釣り辛くなったので移動した。


その後はどこも鳴かず飛ばず・・・・。

コロコロ変わる潮の流れに対応して、釣りが成立するエリアに移動できたことだけが成長の証と思うことにした。(笑)

オニカサゴねらいでの最終的な結果は、オニカサゴ×1、ミズクサ×3、カジカ×6だった。



【2016.5.20】

 1名のお客様とともに3時30分頃に出船した。

まずは今年朝一には攻めていなかったポイントに行ってみたが不発・・・・。

定番エリアに移動してもダメだったので、さらに移動し濃厚な魚探反応があったところで再開した。


青物のヒットから始まったが、鯛長さん真鯛(59㎝)をキャッチ!

中層でのヒットとのことだった。

鯛長さん(59㎝)2016.05.20.jpg


このキャッチは、真鯛に関して折れかかっていたtomyの心を復活させてくれた。(笑)

同じエリアを数回流し、さらに鯛長さん真鯛(52㎝)を追加!

翌日以降の遊漁の展開に光明が差した感じだった。


しかし、潮の流れ方が変わってきてからはヒットしても青物やマゾイのみ・・・・。

最終的な結果は、真鯛×2(59~52㎝)、青物×8、マゾイ×4だった。


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青物 は 堪能 [真鯛]

【2016.5.14】

【午前】

 2名のお客様とともに3時30分頃に出船した。

どこの遊漁船もそうだったみたいだが、成栄丸も例にもれず青物・青物・青物!だった。


遠路北海道から青森に遊びに来られていた西家さんは、真鯛にこだわらず、釣れる魚を堪能。

インチクでパターンを掴んでから、青物の入れ食いを楽しんでいた。

一方、ご予約を入れていただいた柏倉さんの本命はやはり真鯛で、

青物ねらいのアクションは入れていない。

それなのにこの日船中最大のワラサ(75㎝)を2本キャッチ。

このサイズになると真鯛用タックルではかなりの大物。

ヒットしたレンジに戻ろうとするから、巻いては出され・・・・を繰り返し、

かなり疲れることはよ~くわかります。(笑)


船中唯一の真鯛(45㎝)をキャッチしたのは西家さん

比較的深場の中層でのヒットでした。

西家さん(45㎝)2016.05.14.jpg


最終的な結果は、真鯛×1(45㎝)、青物多数、アイナメ、マゾイ

今回たくさんの青物を「市場に出して!」と置いていってもらいました。

生け簀で生きていた分を水揚げしたら、実測で60㎏以上。

ありがとうございました!



【午後】

 2名のお客様とともに11時30分頃に出船。

開始からしばらくは突っ込み系の潮の流れで、中層のレンジ把握が難しい時間帯が続いた。

また、途中から予報からの予測を越える風と波で、長い距離の移動が躊躇される時間帯も続いた。


この間釣れたのはやはり青物・青物・青物。

そんな中、tomyが真鯛(44㎝)をキャッチ!

平舘で連敗中の鯛長さん、成栄丸で連敗中のつりゅうどさんの闘志に火をつけることができたかな?

ちょっぴり毒を吐いて遊ばせてもらいました。(笑)


終盤まで、強い風と高い波にビビりながら移動し、魚探反応を攻めて青物を連発。

そのうち魚探反応が消えて釣れない時間が続き、ビビりながら移動・・・・・を繰り返した。

その間、航跡にわずかながら変化が出てきていた。

幸いにも風・波が収まってきていたので比較的大きく移動したら、

期待通りにそちらの潮の流れはすでに大きく変わってきていた。

惜しむらくは下の潮がまだ足りなかったが、表層の潮は悪くない流れになっていたので、

この流しが最後になるかもしれないことを伝えた。


青物モードになっていた鯛長さんは青物を連発していたはず。

つりゅうどさんは青物をちょこっと釣ってから鯛ラバで真鯛をねらっていたはず。

tomyは終始ジグで真鯛をねらっていた。

船はねらい通りに地形の変化の大きいコースを流れ、流し始めから20m以上水深が浅くなっていた。

リアクションねらいのメソッドを使ったとき、ボトムから飛び跳ねるような反応がひとつ魚探に映った。

「お、これは来るぞ!」と思ってから一呼吸置いてヒット!

小型ながら本命の真鯛をキャッチできた。

ギリギリだな・・・・と思いながら長さを測ると40㎝だったので、しっかりカウントさせていただきます。(笑)


最終的な結果は、真鯛×2(44~40㎝)、ヒラメ(47㎝)、青物多数

クロメバル、アイナメ、マゾイ、ミズクサでした。

あ、「船長だけ真鯛を釣って・・・・」というツッコミはご勘弁を・・・・。(笑)

潮の流れや真鯛の活性の把握、お土産の確保などの意味がありますし、

明日以降の漁業・遊漁につながっていきますので。


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青物でもいいことに・・・・(笑) [真鯛]

【2016.5.10】

 今回の予報、津軽海峡は東からの強風だが、陸寄りはそうでもない。

果たしてこの予報で出船できるのか?

それを確かめるために3時30分頃に船に行き、可能なことを確かめてから出船した。

いざ海に出ると東からの風ではない。

どうやら風が巻いているみたいだ。


少し余談になるが、いままで「風が吹き降ろして強風になる」ということを何回も書いてきた。

これって予報から予測はできないと思っていたが、

最近はいままでと違うサイトを見て出船の可否を判断するようになり、

そのサイトだと吹き降ろすかそうでないかを予測できるかもしれないと思い始めている。

今回はそこまで確認しないでしまったが、今後検証を続けていくつもりである。


厳しい状況が続く三厩の真鯛。

今回は定番エリアに行く前にシチュエーションの違うポイントのチェックを2か所ほど先にした。

どちらも魚探反応が薄く、少しだけチェックしてから定番エリアに入った。


こちらは魚探反応が出まくり!

ベイトフィッシュと青物がたくさんいることは間違いない!

果たして真鯛は?

スローリトリーブで誘うとアタリはない。

その後のフォールで青物がヒットするわけでもない。

全体的に活性が高くない、でも、魚探反応が消えないことが多いので最悪の活性というわけものなさそうだった。

で、リアクションねらいで誘うと、すぐさま青物がヒットしてきた。


またまた余談になるが、通常は青物の水揚げはしない。

単価が安く、経費を引くと赤字の可能性があるからだ。

しかし、諸々の状況から、試験的に漁協で受け付けている。

ちなみに、1.5㎏未満がフクラゲ、1.5㎏~3㎏未満がワラサ、3㎏以上がブリという規格だそうで、

ワラサ以上がその対象となっている。

最低でも1.5㎏が10匹で15kg、20匹で30㎏となり、単価が安くても燃料代の足しにはなると考えを改め、

釣れないよりはマシ!と少しはポジティブに青物のヒットを捉えることにした。


それでも本命は真鯛。

青物ねらいでジャークを入れたりはしないが、

リアクションねらいでの青物のヒットを恐れずにやり続けた。

真鯛かもしれないな~というアタリは1回のみ、着底間際のフォールでマゾイが1回、その他は青物。

前日は青物のアタリと思ったら合わせないこともあったが、今回は積極的に合わせを入れていった。(笑)


7時頃までで、マグロのエササイズの4匹はリリースし、キープした青物は10匹。

目標を20匹にしていたが、青物のアタリも遠のき、風も強くなってきていた。

高くなってきた波に定番エリアを断念し、陸寄りの風と波を確認しながら戻ることにした。

と、朝一にチェックした周辺は魚探反応が出まくり!

一応ジグを落としてみたが、魚探反応は見事に消えてその後は出ないという活性だった。

風と波はまだやれそうな感じだったので、じゃ~あっちのポイントで!と移動。

しかし、強くなっていた風はさらに強くなり、もっと強くなる可能性があったので、

8時頃には終了することにした。


最終的な結果は、青物×14、マゾイ

今回から青物のヒットにガッカリしなくなったので、早上がりでも楽しい釣りになりました。(笑)

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青物・青物・青物・・・・ [真鯛]

【2016.5.9】

 例年通り、真鯛に苦戦中の成栄丸・・・・。

しかし、例年通りではないのは青物の大群。そして真鯛の数が少ないのかもしれない・・・・。


朝一は定番エリア。

最初のポイントは、ベイト反応は乏しいものの真鯛と思われる反応が中層にそこそこあった。

その反応が真鯛であることを祈りながらあの手この手で攻めるがアタリはない・・・・。

けっこうしつこく粘ったのだったが・・・・。


方針を転換してベイト反応を探してそれを攻めることにした。

と、イワシと思われる濃厚な魚探反応がすぐに見つかった。

しかし、こちらでヒットしてくるのは青物・・・・。

ファーストヒットの青物がこの日最大のワラサ(77㎝)

早々に疲れ果ててしまった。(笑)


もしかしたら数が少ない三厩の真鯛。

いるとすればどこだろう?との思いで、季節の推移も考慮しながら、その存在を探す旅に出た。

いつもならあまりやらないボトムの荒いところでもジグをボトムまで落として探った。

途中から二枚潮になってラインが斜めになりまくっても諦めなかった。

後半の潮変わりに期待して、その潮を待つ間、違うエリアのしょぼいポイントもチェックしてみた。

後半、潮の流れは悪くなかったが魚探反応が一切出ない中、いつか出ることを信じて流し続けてみた。

その間ヒットしてくるのは青物・青物・青物・・・・。

キャッチした青物は20匹を数えてしまった・・・・。


最後まで心は折らなかったけど、青物の引きに体力的に疲れたし、精神的にも疲れた一日でした。

最終的な結果は、青物×20(最大77㎝)、マゾイ、ミズクサでした。


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青物に心を折られなかったよ!(笑) [真鯛]

【2016.5.6】

 風が落ちてから5時40分頃に一人で出船。

朝一のチャンスタイムをはずしているので、エリアと魚探反応等の調査のつもりでの出船だった。


定番エリアの魚探反応は予想通り。

ベイトの活性は低く、そのまわりにいるだろうフィッシュイーターの活性も高くない感じだった。

で、リアクションねらいで誘うと青物がヒット。

このリアクションねらいの誘いは真鯛にも有効なので、

活性が低いと判断したときは、青物に心を折られずに続けていこうと思う。


徐々にエリアを変えていった。

今シーズン初めて行ったポイントでは濃厚な魚探反応があったが、ヒットしてくるのはやはり青物・・・・。

それ以外はボトムの荒いところで良型のクロソイがヒットしたくらいだ。

風が強く、うねりを伴った波も若干高かったので、頃合いを見て最初のエリアに戻ることにした。


この頃には潮の流れ方が変わっている途中で、魚探反応はあまり出なくなっていた。

今回最も調査したかったのは、この潮の流れが変わってからの様子。

なので、潮の流れ方が変わり切るのを想定して、さらにエリアを移動した。

そうこうしているうちに潮の流れる方向は期待通りになり、一気に速くなった。

ここまでは予想通り。

そして魚の活性は上がり・・・・を期待していたが、こっちは期待外れ・・・・。

魚探反応がほとんど出ないまま、青物が1匹釣れただけで数キロ流された・・・・。


じゃ~あっちのエリアは?と大きく移動。

しかし、想定外のマフグの群れがいてちょっとがっかりだった・・・・。


最終的な結果は、青物×10(最大75㎝)、マゾイ×2、良型クロソイ、カナガシラ、マフグ×3でした。


最後に、ちょっと余談を・・・・。

過去、三厩の潮は複雑だ!と何回も書いてきた。

三厩でやり始めた頃、3日連続の大潮で、ほぼ同じ時間帯にほぼ同じポイントに入り、

初日と2日目の流れる方向がほぼ180度逆・・・・。

で、3日目は初日と同じで、2日目とほぼ180度逆・・・・ということがあった。

これ以外にも潮汐を調べていっても、現地に入らなければ潮の流れ方はわからないという感じだった。

今回も魚探反応があったので流してみたら三厩方向に流れて、

数百メートする進んだ先で見つけた魚探反応を攻めたら、ほぼ180度逆の竜飛方向に流れた。

今はこの原理が少しはわかるつもりなので驚きはしないが、

潮汐からここまで予想するのはさすがに無理である・・・・。


なので、潮の流れ方は現地に入ってから確認!のスタンスは変わらないが、

最近、潮汐のあることに気づき、そのことから大元になる潮の流れを予想できるかもしれないと思い始めた。

で、今回の午後の潮はほぼ予想通りだった!


三厩には、真鯛の活性を上げるストロングパターンの潮の流れ方がある。

つまりこの流れを事前に予想できるだろうということ。

まだまだ検証が必要だけど、さらに精進していきたいと思う。


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真鯛を釣るために当面するべきこと [真鯛]

【2016.5.5】

はじめに

 2016年のノッコミの時期を迎えた青森の真鯛。

例年なら、船中数十枚の釣果は珍しくなく、大型のキャッチが最も期待できる時期である。

しかし、ここ最近の小泊・竜飛・平舘の各船の真鯛の釣果は芳しくなく、三厩も同様である。

例年との最も大きな違いは「青物の大群」の存在。

三厩でも越冬した青物がいたと思われるが、それほど数が多かったという印象はない。



真鯛の動向

 成栄丸が真鯛のノッコミを確認したのは、竜飛で4月4日、三厩で4月14日である。

ちなみにヒットレンジとキャッチした真鯛のサイズからノッコミと確信している。

そして、青物の大群が三厩に押し寄せてきたと思っているのが4月24日。

ここから真鯛の様子が変わってきたようにも感じている。

青物の大群が、真鯛の動きにどのような影響を与えているかはわからない。

真鯛は例年のような動きをしているのか?

それとも例年とは違う動きをするのか?

後者の場合、例年のような船中数十枚という好釣果がない可能性もありえるわけである。

たくさんいるはずの真鯛の活性が上がっていないだけなのか?

それとも例年ならたくさんいるはずなのに、すでに違うところに移動してしまっているのか?

特に今後の陸奥湾内の釣果に注視していく必要があると思っている。



真鯛を釣るために当面するべきこと

 青物の大群が真鯛の動きに与える影響はわからないが、釣り人には大きな影響を与えている。

純粋に青物の引きを楽しみたい釣り人、何も釣れないよりは青物でもいいと思う釣り人、

真鯛以外はいらないと思う釣り人など各自それぞれだと思うし、

各船の船長の考え方もそれぞれでいいと思う。


成栄丸としては、青物は数匹釣れればOKで、あとは真鯛をしつこくねらっていきたいと考えている。

まだなんら結果が出ていない状況ではあるが、

エリアの調査をしながら、お客様に伝える魚探反応でも一工夫していくつもりである。


tomy自身もそうしていこうと思っているが、真鯛を釣りたかったら真鯛の釣り方をやり通すこと!

現時点ではこれが最も大切だろうと思う。

各自それぞれの経験の中で、真鯛はこうやって釣ったというやり方があると思う。

青物に何回邪魔されようが、まったくアタリもなくまったりしていようが、

真鯛の釣り方をやり通すことが大切なのではないだろうか?


ひとつテンヤやジグエサの方はそれほど意識しなくてもいいかもしれないが、

ジグやカブラ、インチクなどの疑似餌の方は、例年よりも意識したほうがいいと思う。

自然を相手に100%はありえず、青物をねらっていて真鯛が釣れることがあるし、その逆だってある。

それでも青物が釣れる可能性が高い攻め方があり、真鯛の可能性が高い攻め方がある。

真鯛の可能性が高い釣り方をやり通すこと。

真鯛のノッコミの時期に青物の大群が押し寄せ、例年とは違う状況の青森の海だからこそ、

青物に心を折られることなく、当面は強く意識していきたいものである。


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青物タイムのみ・・・・ [真鯛]

【2016.5.3】

 5名のお客様とともに3時30分頃に出船。

定番ポイントはものすごいベイト反応!

しかし、全体的な活性が低い感じで、なかなかヒットしてこない。

で、リアクションねらいで誘うと速攻でヒット!

青物が・・・・。


 今回のお客様の中には、同じ小・中・高・大学に通った親友のauさんと彼の元同僚のお二人がいた。

彼の船釣り歴は5年かな?

で、船釣りの回数はおそらくトータルで5回。

年に1回お仲間とともに成栄丸に訪れてくれている。

同乗の長内さんと久さんにはちょっと申し訳なかったが、お二人のスキルの高さに甘え、

経験の浅い方たちのサポートを優先させてもらう場面がありました。


前述のように魚探反応は濃厚。

最初安定していなかった潮の流れは、徐々に安定し速さも増してきた。

そして重要視している潮そのものは良いほうの潮だと思っていたので、釣れないわけがない。

前日とは大違いだ!

そんな状況なので、流れているとどなたかにヒットしてくる、青物が・・・・。

tomyも竿を出していたが、タモ入れのためにジグを回収していると、

その速巻きに青物がヒットする場面が数回。

青物を本気でねらえばいくらでも釣れるだろうという感じだった。

しかし、成栄丸のお客様は真鯛ねらい。

お土産分の青物をキープした後はリリースしている。

青物が全員に釣れ、しばらくした頃合いを見て、移動を提案&相談。

まったりタイムの可能性を覚悟してもらったうえで、エリアを変えることにした。


潮は典型的な下げで、もう少し速さがほしいが、ダメダメというほどではない。

魚探反応は薄いが、それでも時折ベイトの群れの反応が映る。

三厩では比較的地形の変化があるエリアなので、水深を変えながら数回流した。

結果としては、覚悟してもらっていたまったりタイムに突入。

ときおりヒットしたのは青物とミズクサ・・・・。

唯一の救いは、田中さんがキャッチしたまあまあサイズのオニカサゴだった。


最終的な結果は、船中5名+1名で、オニカサゴ×2、青物多数、アイナメ、マゾイ、ミズクサ×2でした。

青物に関しては、よほど大きくなければサイズを測らないことにしたし、

キャッチ数も20を越えたら「多数」と表記することにした。面倒なので・・・・。


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青物タイムもないまま・・・・ [真鯛]

【2016.5.2】

 4名のお客様とともに3時30分頃に出船。

朝一の定番エリアは、魚探反応を攻めてもうんともすんとも言わず・・・・。

活性が低いことがうかがえた。


青物と思われる魚探反応もただ巻きではヒットしてこないが、

リアクションねらいをすると速攻でヒットしてきた。

今回は、青物を最初からリリースするお客様もいたし、数匹あればいいという雰囲気だったので、

とにかく真鯛を意識してエリアをチョイスしていった。


しかし、前日の長潮に続く若潮。

船が流れる速さが遅い・・・・。

少しでも速い流れを探しても、少々マシになる程度で期待感は薄い・・・・。

そんな中、エサを使っているお客様がカジカを釣り上げた。

ラインの出る方向から下の潮が上より遅いことはわかっていたが、

カジカが釣れるくらい下の潮が効いていないことは、この後の展開に希望を見いだせなかった・・・・。


4/26と27に調査し、真鯛がいると確信しているエリアに希望を託したが、

こちらも船が流れてくれないと厳しすぎる・・・・。

アタリが恋しくなってきているお客様のモチベーションを・・・・と思い、

オニカサゴも期待できる周辺に入ってみても・・・・・。


意を決して、鋳釜崎に移動してみた。

魚探反応を探しても見つけられず、移動時間が長くなってしまったので、潮目に期待して流してみた。

1投目に對馬さんがマゾイをヒットさせたが、そのヒットレンジはボトムから20mほど上とのこと。

もしかして活性があるのか!と期待されたが、その後は鳴かず飛ばず・・・・。

高野崎方面に流れる上の潮の速さやラインの出方から推察される下の潮の流れは三厩よりマシだったが・・・・。


群れの魚探反応が出たとき、船中3名にヒットしたが、すべて青物・・・・。

結局、どなたにも真鯛のヒットがないまま、そして青物タイムもないまま終了時間を迎えた。


最終的な結果は、船中4名+1名で青物×9、ウスメバル、アイナメ、マゾイ×2、カジカ×2でした。


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