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真鯛、最大74㎝で計19枚! [真鯛]

【2018.4.28】

 早上がりが確定したような予報だったが、朝一の高活性に期待して、

いつもより少し早めの3時30分頃に5名のお客様とともに出船した。


まずは前回と前々回濃厚な魚探反応があったところを覗いたが、良さ気な魚探反応はなし・・・・。

地形の変化を考えながら探し、ようやく見つけた魚探反応があるところから始めた。


活性が高ければすぐにでもヒットしてくるはずだが、どなたにも反応がないようだ・・・・。

むむっ、これはマズイ展開かも・・・・?と少し不安になった。

それでも仕掛けを落としても魚探反応は消えないので、

活性のある個体に出会えることに期待して、そのまま流し続けた。

しばらくしてイカ隊長さんに待望のヒットがあり、

良型の真鯛(64㎝)をキャッチしたときにはひと安心した。

イカ隊長さん(64㎝)2018.04.28.jpg


この少し後にダブルヒット!

船中2枚目はこぐさん中型真鯛で、3枚目はKazuryuさん大型真鯛(74㎝)!

ようやく入れ食いタイムに突入したので、画像撮影は後回しにし、サイズ計測も大型のみとした。


ある程度流されてからは中層パターンになり、それを攻略しキャッチ数は徐々に伸びていった。


船中10枚目は、それまで数回のバラシを演じていた河原木さん中型真鯛

一人乗り遅れていたにわたさんも船中12枚目となる大型真鯛(74㎝)をキャッチし、

全員キャッチを達成した!


予報通りに風が強くなってきたが、エリアによってはまだできそうだったので少し移動。

大きな地形の変化はないが、前回濃厚な魚探反応があったエリアの手前で再開。

こちらでも中層真鯛を攻略してもらい、さらに数を伸ばすことができた。


2時間ほど早上がりだったが、最終的な結果は、真鯛×19(74~49㎝) 、マゾイ×2、ミズクサでした。

真鯛2018.04.28.jpg


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真鯛、2人で17枚!さらに珍しいタイリクスズキ! [真鯛]

【20184.24】

 1名のお客様とともに3時50分頃に出船した。

ほぼ同時に三厩港を出た元餌屋の清栄丸さんは、鈍足船の成栄丸の倍以上の速さ。

先に到着し開始していた清栄丸さんに「ちょっと近いかな~?」と思いながらも、

魚探反応が出ていたところからこちらも開始した。


いざ流し始めてみると、魚探反応の出が悪く、アタリすら出ない・・・・。

ふと気づくと、清栄丸さんとの距離が離れていく。

潮の流れが複雑怪奇な三厩の海では、流し始める場所によって流れる角度が少し違うことが多々ある。

地形の変化が大きいこのエリアで、濃厚な魚探反応が出た前日よりも陸側の浅いコースだったこともあり、

このまま流れてはダメだろうとすぐさま入れ直すことにした。


この時間差で清栄丸さんは流れ、前日と同じような魚探反応が出たところから再開できた。

そしてここから怒涛の連続ヒットが始まった!

船中1枚目はtomyの真鯛(72㎝)で、2枚目は藤嶋さん真鯛(55㎝)

サイズ計測はこの2枚だけで、短いだろう時合いを攻めるために寸暇を惜しんで釣りを続けた。(笑)


船中二桁は1~2回目の流しで早々に達成!

まだまだ釣れそうだったので、「本日のノルマはそれぞれ10枚以上!」ということにした。(笑)

でも、謙虚な気持ちを忘れ、大口をたたくようではダメなんだろう・・・・。

アタリの出は徐々に減り、tomyは船中12枚目を最後に打ち止め・・・・。(涙)

船中13~17枚目はすべて藤嶋さんの釣果で、見事にノルマを達成した!


ノルマを達成できなかったtomy・・・・。

さあ、ここから言い訳です。(笑)

真鯛の活性が落ちてきている中、藤嶋さんが13枚目から17枚目と着実に数を伸ばしている間、

tomyは2匹の魚に真鯛ねらいの時間を削られた。

その1匹目はスズキ(92㎝)

それほど暴れず海面近くまで上がってきたが、さすがに大型の魚。

タモ入れに少々てこずってしまい、真鯛ねらいの時間を削られてしまった。(笑)

そして、もう1匹は実物を見たのは初めてのタイリクスズキ(79㎝)

こいつは青物か?と思えるような走りで、手ごたえを存分に楽しませてもらったものの、

やはり真鯛ねらいの時間を削られてしまったのである。(笑)

スズキとタイリクスズキ2018.04.24.jpg

※上が(マル)スズキで、下がタイリクスズキ。明らかに体型が違うし、タイリクには黒い斑点がある。


言い訳はこの辺で止めといて・・・・。(笑)

終盤は、中層まで映る魚探反応がジグの落下とともに沈んで消える状態になり、二人とも沈黙・・・・。

最後はエリアを変え、中層に浮く濃厚な魚探反応を数回攻めれたが、すべてスルー・・・・。

ま、いつも通りのまったりタイムに突入して、終了時間を迎えることになった。


最終的な結果は、真鯛×17(72~43㎝)、スズキ×2(92~79㎝)でした。

藤嶋さん2018.04.24.jpg



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真鯛26枚! [真鯛]

【2018.4.23】

 3時50分頃、6名のお客様とともに出船した。

果たして朝一のゴールデンタイムはあるのか?

エリアに到着し、濃厚な魚探反応があったところから開始した。


仕掛けを落としても魚探反応は消えない。

すぐにでも「ヒット!」の声が聞こえてきそうだが、一向にない・・・・。

活性が低いのか?

このまま釣れないってことはないよな・・・・と不安な気持ちになったりした。

しばらくしてようやくヒットがあったが、無情にもすっぽ抜け・・・・。

その後もしばらく沈黙が続いた・・・・。


ここまで何分だったのかはわからないが、tomyにはものすごく長い時間に感じた。

しかし、心配は無用だった。

釣れ始めたら怒涛の連続ヒット!

良型が上がってくるのを待っていると、あちこちでヒットがあり、タモ入れが間に合わないこともあった。

いつもならサイズなどの記録もとっているが、この日はそんな余裕などなし!

二桁に突入するまで、そんなに時間はかからなかった。


船を入れ直すこと数回。

途中から航跡の角度が少し変わってきてから、アタリが遠のいてきて、

中盤以降はいつものようにまったりタイムになってしまったが、

朝一のゴールデンタイムを外すことなく、全員が複数枚の本命をキャッチできてよかった!


最終的な結果は、真鯛×26(75~43㎝)+1、スズキ×3(80~48㎝)、

ウスメバル×2、マゾイ×2、ミズクサ×6、マフグ少々でした。

真鯛2018.04.23.jpg



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新しい群れ! [真鯛]

【2018.4.22】

【午前】

 前日は予報より暴風で、その風が落ち切っていなかったこともあり、

予定より30分ほど遅く6名のお客様とともに出船した。

さあ、朝一のゴールデンタイムはあるのか?

ちょっとドキドキしていたが、早々にヒットが連発!

1枚目は三本木さん真鯛(53㎝)、2枚目は石橋さん真鯛(55㎝)

正直言って、このサイズが釣れるの?と思った。

前々日までは、アベレージが70㎝?って思えるくらいの大きさだったのに・・・・。

3枚目は若山さん大型真鯛(72㎝)だったが、この後は60~70㎝の良型を中心に、

50㎝~60㎝の中型が複数枚キャッチされた。



この状況から、新しい群れが入ってきたと確信した!

その個体数は、大型ばかりだった第一陣よりも圧倒的に多いはずで、

数釣りも期待できる状況になったと言えるだろう!

全体的な活性は落ちても、個体数が多ければわずかでも活性がある個体が期待できる。

濃厚な魚探反応にスルーされる時間が短くない場面も多々あったが、、

それでも時折ヒット・ダブルヒットがあり、船中のキャッチ数を少しずつ伸ばしてもらえたし、

船頭として最もうれしい全員キャッチも達成してもらえた!


終盤、竜飛方面からの潮(つっこみ潮)との潮境が見えるようになり、

その影響を受け始め船の流れ方が変わってからは沈黙したが、

入れ食いタイムとまったりタイムがあった真鯛釣りらしい半日となったと思う。


最終的な結果は、真鯛×18(72~49㎝)、スズキ(65㎝)、マゾイ×3、ミズクサ×2

帰港後に画像撮影をお願いするつもりだったけど、すっかり忘れてしまいました・・・・。

ごめんなさい・・・・。<(_ _)>



【午後】

 午前の終了間際、つっこみ潮の潮境がすぐそこまで迫っていた。

午後の予定通りに出船すれば、つっこみ潮の真っただ中・・・・。

つっこみ潮の中では、例えばオニカサゴねらいで150号の錘を使ってもボトムを攻め続けるのは難しい。

真鯛ねらいのジグやタイラバで、ボトムレンジを攻めるのは、ま、不可能である・・・・。


そんな厳しい状況に立ち向かわなければならないお客様は黒沢さん

過去数回つっこみ潮を経験しているし、つっこみ潮のその後の変化も知っている彼は果敢に立ち向かってくれた!


魚探反応は濃厚だった!

しかし、二人のジグ・タイラバにはかすりもしない時間が続いた。


航跡と船の流れる速さの変化の仕方などから、いずれ時合いが来るだろうことを信じて二人でがんばった。

結果的には、時合いは訪れなかったが、それでもそれぞれが本命の真鯛をキャッチ!


最終的な結果は、真鯛×3(63~44㎝)、スズキ(72㎝)だった。


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すべて70㎝オーバー! [真鯛]

【2018.4.20】

 いや~、苦戦だった。

朝一は、魚探反応を見つけて攻めるもジグへの反応はなく、

船があまり流れないものだから、魚探反応が消えるとその後出ない・・・・。

小移動を繰り返すこと数回、ショートバイトを拾ってなんとか大型の真鯛(78㎝)をキャッチし安堵した。



すぐに大型の真鯛(73㎝)を追加できたが、その後はヒット&バラシとショートバイトのみ・・・・。

航跡を見るとゆがんだ小さな円を描いていたので、この場所の上の潮はゆっくり巻いていた。



次に見つけた魚探反応は、ジグへの反応がないまま消えてしまった。

船の流れる方向がわからないし、極めてゆっくりなので、続けて魚探反応は出てこない・・・・。

それでも近くに真鯛がいることを期待して、若干上のレンジまで探っていたときにヒット!

運良く大型の真鯛(71㎝)をキャッチできた。



この後1時間ほど同じような展開でショートバイトが1回のみ・・・・。

スッキリしない状況だったので、ちょっと離れたポイントを覗いてみるために移動することにした。

その途中の魚探反応でスズキ(80㎝)が釣れたが、

目指したポイントでは良さ気な魚探反応は出なかった・・・・。



この時点で6時30分。

気づいてからずっと沖のほうにある鳥山は消えておらず、その鳥山を作っている正体が気になっていた。

イルカか?

サクラマスか?

今年の状況だと青物の可能性は低いよな~。

なんにしても真鯛が絡んでいる可能性があるよな~。

この日の予報では昼前には風が強くなるので、早めに展開することにしていたし、

鳥山の方向がウスメバルのポイントの方向だったこともあり、大きく移動することにした。



鳥山に近づくと正体はすぐにわかった。

多数のイルカがベイトを追いこんでいた。

とりあえず中層ねらいで探ってみたが、魚探反応も含めて期待感なし・・・・。

あまり粘らず、ウスメバルの準備をし、移動することにした。



ここしばらく絶不調のウスメバルだが、1投目で9匹をキャッチ!

盛期では珍しくない数字だが、ここ最近では天文学的な数字。(笑)

気分を良くして続けたが、徐々に釣れる数が減っていったのは「やっぱりな・・・・」という感じだった。

約3時間後には予報通りに風が吹いてきたの、この日は10時過ぎに帰港することにした。



最終的な真鯛ねらいの結果は、真鯛×3(78~71㎝)スズキ(80㎝)だった。

釣れた数は多くないけど、すべて70㎝オーバーなのはこの時期ならではの魅力だと思う!


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大型80㎝を含み真鯛6枚! [真鯛]

【2018.4.18】

 朝一、いつも最初にチェックするポイントの魚探反応は極めて小さかった。

前日はこの周辺から始めて、今シーズンの初真鯛をキャッチしたのに・・・・。

「じゃ~、あっちか?」と小移動。

前日はクロメバル2匹とスズキが釣れたが、魚探反応はしょぼく、ジグへの反応はなかった・・・・。

ま、船の流れ方はわかったので、少しマシな魚探反応を見つけて再開。

その魚探反応の中をちゃんとジグを通すことはできていたが、

予想したヒットレンジでも明確なバイトがないまま、魚探反応を通り過ぎてしまっていた・・・・。

「う~ん、ダメか・・・・」と思ったそのとき、ほんのわずかな違和感を感じた。

「ん?なんだ今のは?」

念のため『技』を使ってみると、ほんのわずかなバイト!

「お、やっぱりいたのか!」とそのまま『技』を続けて見事にヒット!

まずは大型の真鯛(71㎝)をキャッチできた!


「いや~、こんな活性なのか?今日は苦戦するかも?」と思ったものの、

海中の地形を考慮して小移動した先では、求めていた魚探反応があり、ヒットが連発した!

2~3枚目は映る魚探反応から予想したヒットレンジの手前で食ってくるから『技』を使うまでもない。

比較的イージーにヒットしてくる活性が高い状況だ。

予想したヒットレンジまでバイトがなくても、そこで『技』を使えばヒットしてきたし。(笑)

ただ気になったのは、珍しくアシストではなくテールフックへのヒットが多かった。


いったい何枚釣れるのだろうか?と思ってしまうような状況だったが、自然は甘くない・・・・。

航跡の変化は特になく、魚探反応の出方の変化もほとんどない。

ただ、ラインの斜めになり具合は激しくなっていたので、上と下の潮の同調し具合は変わっていたのだろう。

いや、ヒットジグを温存し、違うジグに交換したからバイトが遠のいたのかな?


順調に釣れていた真鯛が釣れなくなってからは、スズキがジグのフォールで2匹。

タイラバのリアクションねらいでヒットしてきたのもスズキ・・・・。

7時40分頃、心を折って真鯛ねらいは終了。ウスメバルねらいで移動することにした。


真鯛ねらいの最終的な結果は、

真鯛×6(80・78・72・71・71・67㎝)スズキ×3(84・82・79㎝)だった。

真鯛2018.04.18.jpg



前日まで真鯛ねらいの船は見なかったが、この日は数艘いた。

うちのブログを見たからかな?

ま、情報を公開しているから不思議なことではないけど、成栄丸は4月1日から調査を始めている。

情報はギブ&テイクが基本だと思っているので、来年以降は公開の仕方を再考しようと思う。

昔から心の支えだった「自分で見つけた群れは自分のもの!」を楽しみたいので。(笑)


あ、例年通りだけど、開幕したばかりの三厩で釣れる真鯛は型がいいですよ!

中・小型の真鯛が少ないだろうから小泊のように数は釣れないけど、ヒットすれば良型以上!

成栄丸では70㎝以上を「大型」と表記しているけど、この日の釣果は6枚のうち5枚が「大型」。

この状況がいつまでなのかはわからないけど、型ねらいの釣り人にはチャンスの時期だと思います。


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三厩真鯛、開幕! [真鯛]

【2018.4.17】

 三厩真鯛、開幕です!


けっして活性は高くなかった・・・・。

普通に巻いているだけではかすりもしなかった・・・・。

三厩初真鯛をキャッチしてテンションが上がっていたのに、

2回目の流しでは船の流れ方が変わって、釣り辛くなっていたし・・・・。


それでも、そんな状況を考慮し、独自の攻め方でショートバイトを拾うこと4回。

1回はすっぽ抜けたけど、なんとかかんとか真鯛3枚(74~63㎝)をキャッチできた!

おまけのスズキ(73㎝)もラッキーでした!

真鯛2018.04.17.jpg


三厩で真鯛が釣れたので、

4月の遊漁も【午前】と【午後】でご予約を承りたいと思います。<(_ _)>


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2018年の真鯛ねらいの遊漁の初戦は2枚でした [真鯛]

【2018.4.14】

 2018年真鯛ねらいの遊漁の初戦。

三厩のポイントは魚探反応がなかったので、竜飛まで足を伸ばした。

でも、竜飛でも魚探反応が乏しすぎた・・・・。

マイワシの群れの濃厚な魚探反応が数回出たけどノーヒット・・・・。

たま~に出るボトム付近の魚探反応でヒットしてきたのはクロソイばかりだった・・・・。

で、結局、「これは真鯛だ!」と思える反応に出会うことはなく、厳しい時間が過ぎていくだけだった・・・・。



もしかしたら竜飛にまだ真鯛は来ていないのか?と不安になっても仕方がない状況だったが、

7時頃下総さん良型の真鯛(61㎝)をキャッチし、真鯛がいることを証明してくれた!

下総さん(61㎝)2018.04.14.jpg


状況的にはワンチャンスがあるかどうかっていう感じだったが、

そのワンチャンスを物にしたのは山本さんで、大型の真鯛(76㎝)をキャッチしたのであった!

山本さん(76㎝)2018.04.14.jpg


最終的な結果は、真鯛×2(76~61㎝)+2、ウスメバル、マゾイ×4、クロソイ×8、

ホッケ×6、ミズクサ×3、マフグ、ホヤだった。



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真鯛19+3の計22枚でした [真鯛]

【2017.5.30】

 最近ブログの更新をサボりがちですみません、毎年のことですが・・・・。


今回は予報が大丈夫そうということと、平日なのでそれほど混まないだろうと思い平舘に行った。

お客様は、5/23のお二人とお仲間が一人さらに参戦した。

その5/23の様子を少し・・・・。

この日は三厩でやったが、魚探反応が薄く、朝一は佐々木さん真鯛(38㎝)のみ・・・・。

途中から5/21の再現を期待して魚探反応が濃厚なポイントに移動したが真鯛は釣れず・・・・。

それでも大型も含みクロソイが30匹釣れ、それなりに楽しんでもらえたようでなんとかなった。

ちなみに、その翌日もtomyがクロソイの引きを楽しませてもらった。(笑)

クロソイとマゾイ2017.05.24.jpg


さて、本日5/30。

エリアに到着後船速を落とし、良さ気な魚探反応が出たら始めるつもりだったが、

その魚探反応がまったく出ず、内心かなりヤバイと思った。

仕方がないので、何回かシチュエーションの違うところを流してみたが、

たまに出る魚探反応にスルーされる状態が続いた。

それでも5時過ぎに浅沼さん真鯛(45㎝)をキャッチしてからはヒットが続いた。

船中6枚目の良型の真鯛(63㎝)佐々木さんがキャッチ!

佐々木さん(63㎝)2017.05.30.jpg


浅沼さん真鯛(58㎝)高屋さん真鯛(55㎝)の画像も撮ろうと思っていたけど、

tomyにヒットしていたり濃厚な魚探反応が出ていたりして結局忘れてしまった・・・・。

ごめんなさいでした・・・・。<(_ _)>


終わってみれば、真鯛19枚+3枚の計22枚だったので、よかったことにしてください。(笑)

その他は、青物2本クロソイミズクサ

そして最後の最後にアブラツノザメで終了となった。(笑)


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三厩真鯛復活?の13枚 [真鯛]

【2017.5.21】

 ベイトの群れがいなくなり、それに伴い真鯛の群れも移動してしまったのだろう。

三厩の真鯛は厳しい状況に陥っていた。

5/10は、3名のお客様とともに攻めたが、朝一に全員にバイトがあったものの真鯛レス・・・・。

5/11は朝一の魚探反応すら見つけられなかった・・・・。

5/13も良好な魚探反応に出会うことはなく、1名のお客様と撃沈だった・・・・。


久々の凪だった5/16は平舘に遠征したが、相性の悪さは健在。(笑)

各船0~5枚という渋い日だったが、魚探反応は出たので群れが散っているわけではなく、

わずかに活性がある個体を拾う展開では人数には敵わなかった・・・・。


5/17からは朝一のみ真鯛の状況を確認してからウスメバルをねらった。


5/18は、久々に良好な魚探反応が出たものの真鯛は釣れなかった。

でも、希望を持てたことは収穫だった。

そして5/19も良好な魚探反応を攻めることができ、真鯛(38㎝)真鯛(45㎝)をキャッチ!

すぐに活性が落ちてしまい、その後はショートバイトが数回だったが、

平舘遠征を考えていた翌日からの遊漁は三厩で勝負できるだろうと確信した。


本日5/21。

5名のお客様とともに3時頃に出船した。

期待していた良好な魚探反応は出ず、映るのは中層に単独もしくは数匹の群れの真鯛だけだった。

ベイトに絡んでいないので、特別に活性が高いわけではない・・・・。

朝一に釣れたのは、長沢さん真鯛(47㎝)沢田さん真鯛(44㎝)のみ。

正直言ってまずい展開だと思った。


真鯛の反応は出るものの、ベイト反応があまりにも出ないので、大きく移動することにした。

そして、イワシだろうと思われる真っ赤な魚探反応が出るエリアで再開した。

その魚探反応を攻めれば次々とロッドは曲がった!

しかし、釣れてくるのは良型のクロソイ青物ばかり・・・・。

そんな中、出村さん真鯛(52㎝)をキャッチ!

この1枚はこの日の展開を左右する貴重なものとなり、船を入れ直す際の根拠を持つことができた。


終わってみれば、真鯛は二桁の13枚(59~44㎝)

青物も集中力を切らさない程度に適度に釣れたかな?という感じで最大82㎝も含み15本ほど。

その他は良型含みでクロソイが10匹マゾイだった。

長沢さん2017.05.21.jpg

山下さん2017.05.21.jpg

出村さん2017.05.21.jpg

三上さん2017.05.21.jpg

沢田さん2017.05.21.jpg


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