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真鯛19+3の計22枚でした [真鯛]

【2017.5.30】

 最近ブログの更新をサボりがちですみません、毎年のことですが・・・・。


今回は予報が大丈夫そうということと、平日なのでそれほど混まないだろうと思い平舘に行った。

お客様は、5/23のお二人とお仲間が一人さらに参戦した。

その5/23の様子を少し・・・・。

この日は三厩でやったが、魚探反応が薄く、朝一は佐々木さん真鯛(38㎝)のみ・・・・。

途中から5/21の再現を期待して魚探反応が濃厚なポイントに移動したが真鯛は釣れず・・・・。

それでも大型も含みクロソイが30匹釣れ、それなりに楽しんでもらえたようでなんとかなった。

ちなみに、その翌日もtomyがクロソイの引きを楽しませてもらった。(笑)

クロソイとマゾイ2017.05.24.jpg


さて、本日5/30。

エリアに到着後船速を落とし、良さ気な魚探反応が出たら始めるつもりだったが、

その魚探反応がまったく出ず、内心かなりヤバイと思った。

仕方がないので、何回かシチュエーションの違うところを流してみたが、

たまに出る魚探反応にスルーされる状態が続いた。

それでも5時過ぎに浅沼さん真鯛(45㎝)キャッチしてからはヒットが続いた。

船中6枚目の良型の真鯛(63㎝)佐々木さんがキャッチ!

佐々木さん(63㎝)2017.05.30.jpg


浅沼さん真鯛(58㎝)高屋さん真鯛(55㎝)の画像も撮ろうと思っていたけど、

tomyにヒットしていたり濃厚な魚探反応が出ていたりして結局忘れてしまった・・・・。

ごめんなさいでした・・・・。<(_ _)>


終わってみれば、真鯛19枚+3枚の計22枚だったので、よかったことにしてください。(笑)

その他は、青物2本クロソイミズクサ

そして最後の最後にアブラツノザメで終了となった。(笑)


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三厩真鯛復活?の13枚 [真鯛]

【2017.5.21】

 ベイトの群れがいなくなり、それに伴い真鯛の群れも移動してしまったのだろう。

三厩の真鯛は厳しい状況に陥っていた。

5/10は、3名のお客様とともに攻めたが、朝一に全員にバイトがあったものの真鯛レス・・・・。

5/11は朝一の魚探反応すら見つけられなかった・・・・。

5/13も良好な魚探反応に出会うことはなく、1名のお客様と撃沈だった・・・・。


久々の凪だった5/16は平舘に遠征したが、相性の悪さは健在。(笑)

各船0~5枚という渋い日だったが、魚探反応は出たので群れが散っているわけではなく、

わずかに活性がある個体を拾う展開では人数には敵わなかった・・・・。


5/17からは朝一のみ真鯛の状況を確認してからウスメバルをねらった。


5/18は、久々に良好な魚探反応が出たものの真鯛は釣れなかった。

でも、希望を持てたことは収穫だった。

そして5/19も良好な魚探反応を攻めることができ、真鯛(38㎝)真鯛(45㎝)キャッチ

すぐに活性が落ちてしまい、その後はショートバイトが数回だったが、

平舘遠征を考えていた翌日からの遊漁は三厩で勝負できるだろうと確信した。


本日5/21。

5名のお客様とともに3時頃に出船した。

期待していた良好な魚探反応は出ず、映るのは中層に単独もしくは数匹の群れの真鯛だけだった。

ベイトに絡んでいないので、特別に活性が高いわけではない・・・・。

朝一に釣れたのは、長沢さん真鯛(47㎝)沢田さん真鯛(44㎝)のみ。

正直言ってまずい展開だと思った。


真鯛の反応は出るものの、ベイト反応があまりにも出ないので、大きく移動することにした。

そして、イワシだろうと思われる真っ赤な魚探反応が出るエリアで再開した。

その魚探反応を攻めれば次々とロッドは曲がった!

しかし、釣れてくるのは良型のクロソイ青物ばかり・・・・。

そんな中、出村さん真鯛(52㎝)をキャッチ!

この1枚はこの日の展開を左右する貴重なものとなり、船を入れ直す際の根拠を持つことができた。


終わってみれば、真鯛は二桁の13枚(59~44㎝)

青物も集中力を切らさない程度に適度に釣れたかな?という感じで最大82㎝も含み15本ほど。

その他は良型含みでクロソイが10匹マゾイだった。

長沢さん2017.05.21.jpg

山下さん2017.05.21.jpg

出村さん2017.05.21.jpg

三上さん2017.05.21.jpg

沢田さん2017.05.21.jpg


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真鯛レス・・・・ [真鯛]

【2017.5.10】

 平舘は連日爆釣でしたね。

一方、三厩は・・・・・。


3名のお客様とともに3時30分頃出船した。

のっこみ時期の定番エリアよりずっと手前、

そして季節が進むとこちらも定番エリアになるところの様子を見てみると、良好な魚探反応!

早速、始めてみた。

仕掛けを落としても魚探反応は消えず、これはいけるかも!とテンションが上がった。

しかし、どなたにもヒットがない・・・・。

それぞれがショートバイト1回ずつ・・・・。

活性が低いのはその通りだが、もしかして真鯛の数も減ったのか?


定番エリアも魚探反応は薄く、深場に移動しても同様だった・・・・。


結局、真鯛は釣れず・・・・。

平舘の釣れ具合を見れば、多くの真鯛が移動してしまったような感じだ・・・・。

ま、潮によって真鯛の活性は変わってくるし、

魚探反応が薄くなっても翌日には一気に濃くなっていることもある。

もう少し様子を見ていこうと思う。


最終的な結果は、イシナギ、青物×2、アイナメ、ミズクサでした。


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真鯛9枚 [真鯛]

【2017.5.6】

 1名のお客様とともに3時30分頃に出船した。

前日の朝一は好調だったが、そのとき開始した周辺まで来ても魚探反応は出ない・・・・。

さらに船を進めても魚探反応がない・・・・。

もしかしてマズイ状況なのか?


定番エリアまで来てからようやく魚探反応があり、少々小さかったが始めることにした。

仕掛けを降ろすと魚探反応は消えたのか?消えなかったのか?

元々が大きくないのでよくわからなかったが、すぐに濃厚な反応が映るようになったので、

魚が散ってしまう最悪の活性ではないことがわかった。

しかし、魚探反応が濃厚なのにバイト(アタリ)は一切なし・・・・。

どんな巻き方でもヒットしてくる高活性というわけでもなかった。


おそらくほとんどの人がやっていないだろう独特の攻め方で、ようやくカツっとショートバイト。

すかさず「技」で食い込ませてヒットに導いた。

食いが浅かったのだろう、残念ながら途中でバレてしまったが、

このすぐ後に同じ攻め方で中型の真鯛をキャッチすることができた。


今回のお客様は常連のつりゅうどさん

甘えさせてもらい今回は漁師モード全開!(笑)

サイズ計測や記録は後回しにし、キャッチした真鯛を生け簀に入れてすぐに再開した。


そしてすぐに中型の真鯛を追加!

この間、つりゅうどさんにはアタリもなかったみたいだが、ヒットパターンを伝えると、

その直後にバイトを導き、さらに「技」を使って中型の真鯛をキャッチした。


「技」に関しては、ご乗船いただいた皆さんに伝えてきた。

今回の状況は「技」を使わなければなかなかヒットまで導けなかったのではないだろうか?っていう感じ。

さらに「技」を使う前に、いかにショートバイトまで誘うかすら難しい状況だった感じ。

魚探反応が濃厚なのにヒットがない遊漁船の船長泣かせの状況だったと思われる。

ヒットパターンをつかんだ成栄丸は、それぞれが中型の真鯛を追加できたけど。(笑)


今回は二人で魚探を見ながらできたので、「いるけど食わない」を実感しながらの釣りになった。(笑)

さらに航跡の変化の仕方から予想される状況の変化についても説明。

その通りにアタリが遠のいていったので、最初のポイントを3回流したのち深場に移動した。


魚探反応の出方は、単独と思われる反応がポツリポツリ程度だったが、

ときおりベイトフィッシュも絡んだ小さな群れが映ることもあった。

すでに活性が落ちてきているので、ほとんどアタリもなかったが、

ジグを追ってはいるがその後離れていく状況が映ったので、その説明をしたりの時間になった。(笑)

それでもショートバイトは何回かあったかな?

そのうちヒットまで導けたのは中型の真鯛が1枚だったと思う。


この日の予報は、とんでもない量の雨が降ってくるようだったので、雨が降り始めた8時前には終了。

最終的な結果は、真鯛×9(52~42㎝)、青物×1

2名での結果なので上出来だったことにしておこうと思う。(笑)

真鯛2017.05.06.jpg


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午前は2107年最高の釣果、午後は撃沈・・・・ [真鯛]

【2017.5.5】

【午前】

 6名のお客様とともに3時40分頃に出船した。

今回も定番エリアの手前の魚探反応から開始した。

いつでもドキドキだが、果たして魚探反応は消えるのか?

今回は消えることなく、開始早々からヒットが連発した!

コッペさん真鯛(45㎝)キャッチしたのは4時ちょうど。

馬場さん真鯛(50㎝)齋藤さん真鯛(52㎝)、再び馬場さん真鯛(45㎝)

小谷部さん真鯛(52㎝)にわたさん真鯛(50㎝)と続き、

コッペさんが2枚目の大型真鯛(74㎝)をキャッチしたのは4時30分頃だった。

コッペさん(74㎝)2017.05.05.jpg


一人出遅れていた菊池さんも船中10枚目になる真鯛(47㎝)をキャッチし、

この日の仕事の8割がたを終えたような気分にさせてもらいました。(笑)


この後もヒットは続き、にわたさんが船中13枚目の大型真鯛(72㎝)をキャッチしたのは5時15分頃。

にわたさん(72㎝)2017.05.05.jpg


船中14枚目の良型真鯛(64㎝)菊池さんがキャッチ!5時25分頃のことだった。

菊池さん(64㎝)2017.05.05.jpg


ここまで約1時間半。終盤はアタリが遠のき、徐々に活性が落ちてきていると判断した。

この後、2か所ほど試したけど魚探反応が消えるなどパッとしなかったので、

大きくシチュエーションを変えることにした。


三厩では深場のほうに移動し、成栄丸が推奨する中層ねらいの説明をした。

もちろん釣り方は個々の自由だが、中層ねらいを実践していた小谷部さん真鯛(57㎝)をキャッチ!


魚探反応が小さなものがときおり出るだけ。

よっぽどじゃないと朝一のような入れ食いにはならないが、

ねらいを絞って思惑通りの結果が出ることは、ゲーム性としては満足度が高いことだろう。

「釣れた」ではなく「釣った」という感覚も大切にしていきたいと思っている。


この後もヒットは続き、齋藤さん真鯛(49㎝)中層ねらいでの5枚目

すでにまったりタイムに入っていてもおかしくなかったが、結果が伴い安堵させてもらいました。


この後はホントにまったりモード・・・・。

真鯛釣りは、朝一のように入れ食いの時間があれば、手も足も出ない時間がある。

中層ねらいの時間もそれなりに経過したので、大型漁礁に移動してみた。


大型漁礁では特大のベイト反応があった。

ここでの真鯛の実績はない・・・・っていうより、ここで真鯛をねらったことがないが、

ベイト反応の出方によっては真鯛の可能性もあるかな?と思っていた。

しかし、結果は伴わず・・・・。

ヒットは連発したが、キャッチされたのはウスメバル大型も含むクロソイだけだった。

正直に言うと、すでに全員が本命の真鯛をキャッチしていたこと、まったりの時間が続いたことから、

気分転換にいいかな~との考えもあっての大型漁礁でした。


最終的な結果は、真鯛×19(74~45㎝)+1の計20枚、青物×4、

ウスメバル×3、アイナメ、マゾイ、クロソイ×9、ミズクサ、マフグ少々でした。


馬場さん2017.05.05.jpg


齋藤さん2017.05.05.jpg


小谷部さん2017.05.05.jpg



【午後】

 4名のお客様とともに11時20分頃に出船した。

好調だった【午前】だが、途中からは明らかに真鯛の活性が落ちていた。

そのことを前提にポイントをチョイスしたつもりだが、活性が回復している気配はない・・・・。

ま、開始当初は仕方がないだろうとは思っていた。


しばらくするとGパターンになり、期待感が出てきた。

しつこく粘っていると佐藤(方)さんに良型の魚がヒット!

よっしゃ~!

急いでタモ入れの準備をし、やりとりを見守った。

果たして真鯛か?青物か?

釣り上げてからのお話だと、このサイズの魚は初めてとのこと。

初体験のやりとりを十二分に味わい、見事にキャッチしたのは良型のワラサだった!

佐藤(方)さん2017.05.05.jpg


船を何回か入れ直したが、出船前に説明した流れにはなりそうもなく、しだいに焦ってきた・・・・。

魚探反応を探しては攻めてみるが、その都度沈んで消え、活性の回復の兆しはない・・・・。

そんな中、テンフォーさん真鯛(38㎝)をキャッチ!

状況の変化に期待したが、お話を振り返ってみればリアクションでのヒットだったのかもしれない・・・・。


最後は、ここ攻めると決めていたエリアを流した。

ボトムに映る反応が増えてはいたが、どれもスルーしている感じ・・・・。

唯一、浮いた反応が映り、その中をどなたかの仕掛けが通っているのが見えた!

「もしかしたら来ますよ!」と振り向くと、

すでにテンフォーさんのお父さんのロッドが大きく弧を描いていた!

お~、やった~!

厳しい状況の中、良型の青物とのやりとりを楽しんでもらえたことがせめても救い。

息子のテンフォーさんがタモ入れをし、見事にキャッチしたのは良型のワラサだった!

※画像を撮り忘れました・・・・。ごめんなさい・・・・。<(_ _)>


最終的な結果は、青物×2、ミズクサ×6、マフグ多数でした。


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真鯛8+1の計9枚で、久々の大型75㎝も! [真鯛]

【2017.5.4】

 3名のお客様とともに3時30分頃に出船した。

この日の天候は晴れ、海はべた凪で、絶好の釣り日和だった。


まずは朝一。

魚探反応はあったが、少し小さい・・・・。

何個かあったうちの大きめのやつから開始した。

船を止め仕掛けを降ろしたときには、すでに魚探には映っていなかった。

キャストしたジグが船の近くまで戻ってきていたとき、tomyにヒット!

直後に石橋さんにもヒットした!

このヒットでスイッチが入ったのか?

魚探はボトムから中層まで魚だらけになった!

石橋さんがキャッチしたのは真鯛(44㎝)

その真鯛をタモ入れできず、ごめんなさい・・・・。<(_ _)>

tomyにヒットしたのは大型で、慎重にやりとりしたので少々時間がかかちゃっいました・・・・。

ということで、成栄丸では久々の大型の真鯛(75㎝)が上がった。


この後はヒットが連発!

横田さん真鯛(54㎝)石橋さん真鯛(50㎝)を含めて、

朝一でカウントサイズの真鯛が5枚と40㎝に届かなかった真鯛が1枚がキャッチされた!


成栄丸にとってはまあまあの出だしだったが、全体的な活性はどうだったのだろう?

船を入れ直した2回目の流しでは、中層の反応は仕掛けの落下とともに消えていたし、

船の流れる角度は入れ直すたびに変わり、上と下の潮は同調していなかった。

元々活性があったのか?たまたまスイッチが入ってくれたのか?

そんなに状況が良いようには感じられなかった通り、アタリは遠のいた・・・・。


頃合いを見て、水深の深いほうに移動した。

全体的な活性は落ち着き、あとは活性が残っているかもしれない中層の真鯛に期待した。

まったりした雰囲気になってきていた中、一人取り残されていた代島さんにヒット!

船頭のtomyはもちろん、同級生3人組ということもあり船上は盛り上がった!

し・し・しかし、海中に見えてきたのは青物・・・・

太くてコンディションのよい良型のワラサなのにガッカリしちゃいました。(笑)


前日の魚探反応で出方から、少しだけ水深の深いほうに移動してやり直した。

しばらく流れていると、石橋さんと代島さんにダブルヒット!

期待通りに、活性が残っている真鯛の群れに遭遇でき、

石橋さん真鯛(49㎝)を追加し、代島さん真鯛(44㎝)を初キャッチした!

これにて全員が本命真鯛をキャッチ!このことはもちろんうれしかった!

さらに、お二人とも過去数回乗船いただいていたものの、渋い日ばかりで結果が出ていなかったが、

ようやく成栄丸での初キャッチとなったこともうれしかった!


この後は、やはりまったりタイム・・・・。

過去の実績を元に浅場の地形の変化なども試してみたがダメだった・・・・。

それらの流しの航跡の変化、潮汐、そしてべた凪だから見える潮目等々を考慮し、船を入れ直した。

で、ついに発見した、Gパターンスポットを!


Gパターンだからといって簡単に真鯛が釣れるわけではない。

全体的に活性が上がっていないのだから。

また、少々のリスクはある。

しかし、下船後に感想を聞いたけど、集中した時間になりそれなりの楽しさもあるとのこと。

なかなか結果が出なかったが、代島さん青物真鯛(48㎝)をキャッチ!

粘った甲斐があった!

石橋さん2017.05.04.jpg


横田さん2017.05.04.jpg


代島さん2017.05.04.jpg



最終的な結果は、真鯛×8(75~44㎝)+1の計9枚、青物×3、

クロメバル、マゾイ、ミズクサ×2、マフグ多数でした。


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渋かったけど午前は真鯛3枚、午後は2枚 [真鯛]

【2017.5.3】

【午前】

 3名のお客様とともに3時50分頃に出船し、今回も定番エリアの手前で遭遇した魚探反応から開始した。

その魚探反応は仕掛けの落下とともに消えた・・・・(涙)

この時点で暗雲が漂ったが、それでも朝一であり、個体数も少なくないのだろう。

フルキャストして探っていたtomyが真鯛(58㎝)キャッチ

その約5分後に西野さん真鯛(52㎝)をキャッチした!

西野さん(52㎝)2017.05.03.jpg


この後の時間は長かった・・・・。

全体的に活性が低い中、わずかに活性がある個体と出会えるチャンスはそうそうない・・・・。

それでも前日の「新しいパターン」(※今後、Gパターンと呼びます)になれば・・・・と期待はあった。

それへの気配はまだまだ感じられなかったので、

魚探反応が沈んで消える低活性時の対応策として考えていた方法を試してはいたが、効果はなし・・・・。

こんな厳しい状況の中、zaccoさん真鯛(58㎝)をキャッチ!(8:05頃)

いや~、感動モノでした!

zsccoさん(58㎝)2017.05.03.jpg


この後も沈黙の時間が続いたが、ようやくGパターンを期待させる現象1が見られるようになってきた。

期待は膨らんだが、その現象1は薄いままでそれではダメ・・・・。

お客様にはGパターンの攻め方を伝え、その通りに攻めてもらってはいたが、

その次に現れなければならない現象2は出てこない・・・・。

もう少し時間があれば・・・・と思っても、こればっかりはどうしようもない・・・・。

残念だったが終了時間を迎えた・・・・。


最終的な結果は、真鯛×3(58~52㎝)、青物×2 、クロソイ、マフグ少々でした。


【午後】

 2名のお客様とともに11時50分頃に出船した。

午前からの低活性は継続中・・・・。(涙)

それでも走行中は真鯛と思われる魚探反応はあるし、まあまあの魚探反応から流し始めることはできた。

しかし、やはり仕掛けの落下とともに魚探反応は沈んで消えた・・・・。

それでも流している最中、ときおり良好な魚探反応は出た。

理由は、上と下の潮が同調していなくてラインは斜めになりっぱなしで、仕掛けが船の真下にないから。(笑)

その反応を直撃すると100%消える・・・・を繰り返すことになった。


そんな厳しい状況の中、午前から引き続き乗船したzaccoさんがまたしても真鯛(56㎝)をキャッチ!

zaccoさんのブログを拝見したが、その中に攻略の糸口が書かれていたかもしれないと思った。


魚探反応から真鯛たちがそれなりにいることは明らか!

少しでも活性が上がってくれれば・・・・、もしくはGパターンになれば・・・・と願っていた。

Gパターンになりそうな気配があったときもあったが、なり切れず・・・・。

そのうち魚探反応を探しても見つけられない状態になってしまった・・・・。


終盤、潮の流れ方は明らかに変わり、過去の実績から少しは期待できるエリアを流してみた。

沈黙が続く中、それを破ったのは再びzaccoさん!

真鯛(48㎝)をキャッチし、成栄丸の午後の真鯛の釣果を一人でたたき出してくれました!感謝、感謝!

zsccoさん(56㎝)2017.05.03.jpg


最終的な結果は、真鯛×2(56~48㎝)、青物×1、

マゾイ、クロソイ、ミズクサ、カナガシラ、マフグ少々でした。


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新しいパターンで真鯛7枚、青物5本! [真鯛]

【2017.5.2】

 3名のお客様とともに3時30分頃に出船した。

今回はホントに厳しかった・・・・。

前々日(4/30)と違って、魚探反応がなさすぎ・・・・。

ようやく見つけて流し始めても、風と波のためシーアンカーを入れているうちにずれてしまう・・・・。

これは魚探に映る群れが小さいことも表している。

さらに、上と下の潮が同調していないので、ラインは斜めになりまくり・・・・。

釣り辛いったらありゃしなかった・・・・。


それでも活性がある真鯛がいることを期待して、

漁礁や根、ブレイクなどシチュエーションを変えながら流してみたが、

ヒットしてきたのは青物、クロメバル、マゾイ、ミズクサだけだった・・・・。


期待の朝一はとうに過ぎ、たぶん8時は過ぎていたと思う。

それまでと違う変化が表れてきたので、その変化に賭けるような気持ちで、そのまま流れてみた。

しかし、時間だけが過ぎ、望むような結果にはつながらない・・・・。

心が折れかかり、大きく移動するしか手はないだろうと思い始めていたときだった。

8時50分頃、横田さんにヒット!

ロッドティップに伝わる動きは、まさしく真鯛!

テンションが上がりまくったtomyを横目に(笑)、落ち着いたやりとりで真鯛(55㎝)キャッチ

この後の展開に大きな希望を与えてくれたことに感謝である!

横田さん(58㎝)2017.05.02.jpg


真鯛がいることがわかれば集中力も増してくる。

ちょっと間が空いたが、tomyも真鯛(53㎝)をキャッチし続くことができたし、

ほぼ同時に横田さん真鯛(54㎝)を追加した。


この流しは、ジグやタイラバを落としてただ巻いているだけでは対応できない特殊な状況といえるだろう。

成栄丸にとっては「新しいパターン」であり、少しでも効率的な攻め方が必要だと思われる。

我慢を強いられながらも、そんな攻め方を続けていた横田さんはさらに真鯛(58㎝)を追加!(9:45頃)

結果が伴わない時間が続いても、やはり継続していたtomyも真鯛(60㎝)を追加した!(10:25頃)


船頭としていつも願うことは乗船された皆さん全員に釣ってほしいということ。

今回は自分も竿を出すことができ、結果も伴った。

2枚目のキャッチで確信となったこともあり、やっていたことを具体的に残りのお二人に伝えた。

と、10分も経たずに佐々木さんにヒット!

苦節約7時間(笑)、待望の真鯛(52㎝)をキャッチした!

佐々木さん(52㎝)2017.05.02.jpg


残るお一人もキャッチできれば万々歳なのだが・・・・。

佐々木さんのキャッチから15分ほど経ち、ほほ終了予定時間を迎えていた。

釣り座が対角線側だったので気づくのに遅れたが、

浅沼さんのロッドもグングンと曲がっているではないか!

急いでタモ入れの態勢を整え、ドキドキしながら魚影が見えるのを待った。

そして無事にネットインしたのは真鯛(55㎝)だった!

浅沼さん(55㎝)2017.05.02.jpg


これにて全員キャッチに成功!めでたし、めでたし!


最終的な結果は、真鯛×7(60~52㎝)、青物×5 、クロメバル×2、マゾイ、ミズクサ、マフグ多数でした。


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真鯛は8枚、青物はブリ(86㎝)を含み21本! [真鯛]

【2017.4.30】

 6名のお客様とともに4時頃出船した。

撃沈だった前日の【午後】の帰港途中に魚探反応が濃厚にあったエリアも意識しながら、定番エリアを目指した。

と、期待通りに定番エリアの手前で、真鯛の可能性がありそうな魚探反応に巡り合え、

ヒットするだろうレンジを伝え、早速始めてみた。


さ~、魚探反応はどう変化するか!

消えるか?消えないか?

よし、消えない!

活性はどうだろうか?

と思っていると、沢木さんにヒット!

早々に真鯛(48㎝)をキャッチした!


さらに、沢木さん真鯛(57㎝)を追加し、にわたさん真鯛(47㎝)と続いた。


朝一はちょこちょこ移動して魚探反応を攻め、松の字さん真鯛(56㎝)も含め、

5時30分頃までに計6枚の真鯛が船上に上がった!


それにしてもこの日は魚探反応が出まくりだった。

なので、長い距離を流すことになったが、真鯛のアタリはなく、ヒットしてくるのは青物ばかり。

それも良型のワラサがほとんどなので、真鯛タックルでのやりとりはスリリング!

特に、にわたさんブリ(86㎝)とのやりとりは見ごたえがあった!

青物のキャッチ数は、真鯛のそれを抜き、さらに数を伸ばしていった。


9時頃、またもや青物がヒットと思っていたら、にわたさん真鯛(53㎝)をキャッチ!


そして、エリアを変えた終盤、最後の流しで松の字さん真鯛(48㎝)をキャッチして終了となった。


沢木さん2017.04.30.jpg


にわたさん2017.04.30.jpg


松の字さん2017.04.30.jpg


最終的な結果は、真鯛×8、青物×21、

ウスメバル×3、クロメバル×3、マゾイ×3、ミズクサ×2、マフグ少々でした。


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中型真鯛の群れはそれなりみたい! [真鯛]

【2017.4.29】

【午前】

 5名のお客様とともに4時前に出船し、いつものように定番エリアに入った。

魚探反応は良好で、いつもより浮いているベイトが多く、いかにも活性が高そう!

我慢できずに、行こうと思っていたポイントの手前から開始した。(笑)


仕掛けを降ろしても魚探反応は消えない!

しかしどなたにもアタリがないようだ・・・・。

どうやらラインが斜めになりまくる上と下の潮が同調していない釣り辛い状況のようで、それが原因か?

しばらく様子をうかがったが、確認のために竿を出してみた。

その1投目。

どの程度ラインが斜めになるのか?

60gのジグでボトムを取れなかった・・・・。

回収して2投目。

魚探に映るレンジを直接攻めてみた。

で、速攻で真鯛(63㎝)キャッチ

真鯛がいることを証明でき、ちょっとホッとした。(笑)


運が良かったのはその通り。

ただ、少しでも運を呼び寄せるために独特のやり方をしている。

そのやり方や理由、持つべきイメージなどは、皆さんに伝えさせていただいた。

これはかなり有効なやり方だと思っているし、実績もある!

でも、その後連発できなかったし、どなたにもヒットがなかったので、

偉そうにするのはほどほどにしておきます。(笑)


朝一ははずしてしまった・・・・。

前回のブログでも書いたが、今年の成栄丸でのヒットタイムは4~6時がほとんど。

その時間をとっくに過ぎてしまっていた・・・・。

それまで船を何回か入れ直していたが、ボトムにそれなりの反応があった辺りから再開してみた。

残念ながらボトムの反応は捉えられず、上層にマフグの群れの反応が濃厚に映る芳しくない状況・・・・。

しかし、その下に真鯛が絡んでいるかもしれないな?と思える反応もあった。

tomyはとっくに納竿していたので、可能性がありそうなレンジを伝え、皆さんに攻めてもらうことにした。

で、この後はヒットが連発!

案の定、フグが・・・・。

まさしくフグ祭り状態になってしまった・・・・。

やっぱりフグしかいないか・・・・と諦めかけた6時30分頃。

ぎっちょさんにヒットしたのはそれまでのフグよりも重量感があった!

ロッドティップの様子から真鯛だろうとは思ったが、

どでかいフグかもしれなかったので、ガッカリしない心の準備だけはしていた。(笑)

で、魚の姿が見えてきたときは叫んじゃいましたよ、うれしくて!

ということで、真鯛(52㎝)をキャッチでした!


ヒットレンジを確認すると、やはり魚探に映るフグの群れの少し下。

しかし、フグはそのレンジにもさらにその下のレンジにもいるので、フグ祭り状態は続く・・・・。

やっぱりダメだな、移動しようと思った約15分後。

黒沢さんにも真鯛(52㎝)がヒット!

移動を思いとどまり、「フグの猛攻に負けないでがんばりましょう!」と続けた。(笑)


この後、約1時間で、イカ隊長さん真鯛(53㎝)菅原さん真鯛(48㎝)も含め、

6枚の真鯛を追加でき、ホントによかった!

イカ隊長さん・ぎっちょさん2017.04.29.jpg

菅原さん・黒沢さん2017.04.29.jpg


最終的な結果は、真鯛×10(63~44㎝)、青物×4、

マゾイ、カジカ、おそらく100は越えている恐ろしい数のマフグ(笑)でした。



【午後】

 1名のお客様とともに12時より前に出船した。

定番エリアよりずっと手前から魚探反応を見ていたが、良さ気なものはなく、

定番エリアの濃厚な魚探反応から開始した。

仕掛けを降ろすと・・・・、あらら沈んで消えちゃった・・・・。

当然のようにアタリすらなく、もう一度魚探反応を探してやり直したが、やはり魚探反応は消えてしまった。


この2回の流しの航跡の角度の変化と潮汐から、そのうちストロングパターンの流れになることがわかった。

潮待ちしましょう!と、しばらくは我慢の釣りを続けた。


そうこうしているうちに潮の流れはどんどん良くなり期待通りになってきた!

しかし・・・・

しかし・・・・

しかし・・・・

魚影が極めて薄くなっている感じ・・・・。

いったいどこにいるんだ?

明け方には濃厚に魚探反応が出るところか?

ブレイクになっているところか?

根回りも含めた浅いほうか?

いや深場か?

結局、見つけられなかった・・・・。

おそらく潮の流れの変化に伴って、魚たちも移動してしまったみたいだった・・・・。

少なくとも【午前】で祭り状態だったフグたちはいなくなっていたし・・・・。


残り時間が少なくなったが、それなりの距離を潮上りしてフグの反応は見つけた。

真鯛や青物はいるのか?

2回ほど流して、ヒットしたのはフグのみ・・・・。

撃沈で終了した・・・・。


最終的な結果は、青物×1、マフグ少々でした。



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