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久々に良型の真鯛をキャッチ! [真鯛]

【2016.7.16】

 2時30分頃、一人で出船。

最初はナイトゲームでのサバねらいだ。


そこそこあるだろうとは思っていたが、予想より風が強く波が高い中での開始となった。

しばらくはサバが寄ってくる気配はなかったが、

中層から上層にかけてジグをしゃくり、その誘いに寄ってくることも期待していた。

半分諦めかけた頃、魚探にそれらしい反応が出たと思ったらヒット!

うれしいサバをキャッチすることができた!


その後は入れ食い!

とはいかなかったが、ポツリポツリとヒットし6匹のサバをキャッチすることができた!


辺りが明るくなってきた。

船はちょうど真鯛とオニカサゴの両方をねらえるエリアに差しかかっていた。

とりあえずオニカサゴの仕掛けを降ろして置き竿にし、ジグで真鯛もねらってみた。

着底してから何回巻いたときだったかな?

ひったくるようにヒット!

ドラグの滑り具合から、このときはワラサクラスの青物だと思った。

正直、イヤだな~と思った。

真鯛っていうことはないよな~、全然頭を振らないし・・・・。

90%以上の確率で青物だと思ったが、なんとなくそうでもないような気がしたので、

やりとりが雑にならないようには気をつけた。

ようやく見えてきた姿は・・・・・。

お、ワラサ・・・・ではない!

真鯛だ!

ということで、久々に三厩で良型の真鯛(65㎝)をキャッチしたのでした!


この少し後、フルキャストしたジグがフォール中に止まりヒット!

先ほどと同じような感じの抵抗で、いかにも青物っぽい。

でも、そんな感じでも真鯛が釣れたのだから、今回は50%くらいの確率で真鯛と思いながらやりとりした。

で、真鯛(60㎝)を追加!

いや~、どうしちゃったんでしょうね。

不調を極めていた三厩の真鯛だったのに。(笑)

あ、今回の2枚の真鯛が今年最後のキャッチになる可能性があるな~と思ったので、

記念画像を残しておきました。(笑)

真鯛2016.07.16.jpg


真鯛をねらっている間、置き竿にヒットしたのはホシザメだけで、オニカサゴは釣れていなかった。

真鯛の期待感がなくなったと判断してからは、気合を入れてオニカサゴをねらった。

途中、つっこみ潮が来てしまい、とても釣り辛くなったが、

逃げれる当てがなかったので、潮に船を立てて対応した。

で、ねらい通りの攻め方で、オニカサゴの数を伸ばすことができた。


最終的な結果は、真鯛×2(65~60㎝)、オニカサゴ×7+2、サバ×9、ミズクサ×2、タコ、ホシザメ×3だった。

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午後は真鯛×2+4と珍しいマゴチ! [真鯛]

【2016.7.9】

【午前】

 3時過ぎに一人で出船。

まずは真鯛をチェックするもいつものように異状がないまま、5時過ぎにはオニカサゴねらいに移行した。


まずはポイント36。

潮が動かず風もない。

こりゃ~ダメだな・・・・と思った通り、ネコザメを4連発・・・・。

手の打ちようがないので、大きく移動することにした。


気になっていたのは7/2にお客様に釣れたポイント11から外れた周辺。

7/2の航跡が消えないうちに調査しておきたかった。

潮は緩いもののオニカサゴが釣れてもいいくらいでは流れていたので、

ネコザメとミズクサの攻撃に我慢しながら数回流してみた。

しかし、残念ながらオニカサゴは釣れなかった・・・・。


この時点でボウズで終わることを覚悟した。

午後の遊漁のため10時過ぎには終わる予定だったが、もう少し時間があるので、

釣れないだろうとは思いながら、ポイント11を流してみた。

4回ほど入れ直したかな?

まだ残っているヤツラがいてくれて、なんとかオニカサゴを4匹キャッチ!

すべて良型だったのがラッキーだった。


最終的な結果は、オニカサゴ×4、マゾイ、ミズクサ×3、ネコザメ×11だった。



【午後】

 4名のお客様とともに真鯛ねらいで12時頃出船した。

出船前に気になっていたのは、果たしてストロングパターンの流れになってくれるのか?

そのためにはつっこみ潮が来なければならないが、午前の釣行ではそれを確認できていなかった。


午前の帰港時、その周辺に鳥山やナブラがあったポイント5から開始した。

つっこみ潮は?

船の流れ方、ラインの出方からつっこみ潮が来ていることを確認でき、まずは一安心した。

しばらくは釣り辛い状態が続くが、我慢してもらいながら状況が変化するのを待った。


この間釣れたのは、ミズクサ、サバ、カナガシラ、そしてノーカウントサイズの真鯛

さらに、佐藤(方)さんが昨年に引き続きオニカサゴ!

そして、久々にワラサも釣れてくれた。


潮の流れ方が徐々に変わり、それまで深いほうに流れていたのが浅いほうに流れていた。

佐藤(徹)さんに待望の真鯛がヒット!と思われたが、

上がってきたのは、成栄丸ではtomy以外では過去一人しか釣っていない珍しいマゴチだった!

佐藤(徹)さん2016.07.09.jpg


もう少しでストロングパターンの流れ方になろうかという頃、

かれい人さんがカウントサイズの真鯛(43㎝)をキャッチ!

かれい人さん2016.07.09.jpg


そのすぐ後に、佐藤(方)さんがカウントサイズにもう少しの真鯛(39㎝)と続いた!


いよいよストロングパターンの流れ方になった。

一昨年のこの時期、連日の30枚越えだったが、今年はそうはならない・・・・。

それでも真鯛釣り初挑戦の佐藤(一)さんに待望のヒット!

ドラグを滑らせるほどではなかったが、

真鯛(47㎝)が突っ込むたびに声を上げる佐藤(一)さんの興奮が伝わってきたし、

お仲間の声援やキャッチ後の祝福の声など、この日一番盛り上がった場面だった。

佐藤(一)さん2016.07.09.jpg


最終的な結果は、真鯛×2(47~43㎝)+4、オニカサゴ、マゴチ、ワラサ、サバ×4

、ミズクサ×8、カナガシラ×2だった。


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竜飛で撃沈・・・・ [真鯛]

【2016.7.8】

 真鯛と青物ねらいで5名のお客様とともに3時頃出船した。

目指すは久々の竜飛。

7/2のオニカサゴの遊漁を終えた後は、この日のために竜飛を調査する予定でいたが、

3~6日は荒天のため出船できず、7日も竜飛に行ける状況ではなかった・・・・。

それでも有力な情報をもらっていたので、釣れると信じて疑っていなかった。


しかし、この日の竜飛は生命感が薄かった・・・・。

最初の流しはそれなりにベイト反応が出たが、どなたにもバイトがない・・・・。

厳しい時間が過ぎていった・・・・。


それでも青物が回遊してくればチャンスがあるだろうと、

どこかでナブラや鳥山が立たないか注視していたが、その気配もない・・・・。


結局、竜飛ではこれといった場面がまったくないまま、三厩方面に戻ることにした。


その途中、帯島の手前で鳥山を発見!

風が出てきていたのでスカンパーの準備をしたりしているうちに沈んでしまったが、

その周辺を流しているとき良型のカサゴが釣れてくれた。


三厩方面に船を進めていると、こちらでもあちこちに鳥山が立っていた。

ここからの長い流しでサバがキャッチされたが、やはりこれといった場面はなかった・・・・。


竜飛でも三厩でも、表層の潮だけ動き、下の潮は動いていないという感じで、

魚の活性が低かったと思われるし、とても釣り辛い状況が続いた半日だった・・・・。


最終的な結果は、サバ×2、マゾイ×2、カサゴ×2、アイナメ、ちびオニカサゴ、ミズクサ×2だった。


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平舘3連戦 [真鯛]

【2016.6.6】

 前回(6/5)のブログで「激渋潮だった」と書いたが、他船の釣果を見れば違ったみたいだ。

平舘での経験が浅い成栄丸のポイント選択等が未熟だったと思われる。

なので、今回はそのエリアをはずして未経験のエリアまで足を伸ばし、

魚探反応の様子を見てから開始するべく、前日より早く三厩を出発していた。


そこそこの魚探反応があった辺りから船を流してみた。

と、早々に真鯛(52㎝)が中層でヒットし、続けて真鯛(48㎝)がそれよりも少し上のレンジでヒット!

さらに1枚目と同じレンジで真鯛(52㎝)もヒットした。

このとき、2艘ほど遊漁船が近くに来ていたが、両船ともすぐに移動していった。

これが不思議だった。


快調な出だしだったが、この後はバイトが遠のいた・・・・。

初めてのエリアだったので地形や潮の流れ方を感じるためにも、この周辺をしつこく攻めてみた。

気づくと成栄丸のまわりに船はいなくなり、前日開始した方面に船団ができている。

帰宅後にわかったことだが、その船団にいただろう上記の2艘の遊漁船ではけっこう釣れていた。

その日のエリア選択のパターンがあるのかな?と感じた。


今回はオニカサゴの準備もしていたので仕掛けを降ろしてみた。

こちらの仕掛けには良型が2回ヒットしたが、どちらもハリスを切られてしまった・・・・。

特に1回目はあと20mくらいまで寄せていたので正体だけでも見たかったな~。

サメの可能性もあるが、ヒラメっぽい手応えだったので・・・・。


根がかりで仕掛けを失ってからは真鯛に専念。

時間だけが虚しく過ぎていった・・・・。

潮の流れ方が大きく変わり徐々に速くなってきたが、真鯛の活性は変わらない感じだった。

終了予定時間が近づいてきていたので、三厩方面に戻りながら魚探反応があればチェックし、

少し流されては潮上り・・・・を繰り返した。

と、潮上に鳥山を発見。

青物はイヤだな~と思いながらも流してみたら、真鯛(49㎝)真鯛(63㎝)を連発できた。

もっとやりたい気持ちもあったが時間切れ・・・・。後ろ髪を引かれながら平舘を後にした。


最終的な結果は、真鯛×5(63~48㎝)、青物×1、ミズクサ×4だった。



【2016.6.7】

 前日よりもさらに早く出船。

前日船団ができていたであろうエリアで、まだ暗い中灯りを点けて始めてみた。

魚探反応は出るがバイトもなにもない・・・・。

そうこうしているうちに朝マズメを迎え、焦る気持ちを抑えつつ、前日釣れたほうに移動することにした。

その途中で中層に良好な魚探反応が出たのでチェックしてみると真鯛(44㎝)がヒット!

ここでは短い距離を入れ直しながら、真鯛(48㎝)真鯛(43㎝)を追加することができた。


前日と同様に快調な出だしになってくれたが、この後バイトすらなくなったのも前日と同じだった・・・・。

それでも7時頃に真鯛(64㎝)がヒットしてくれたのは助かった。


10時頃、キャスト範囲内で青物のナブラがあった。

キャストしてみようとジグを回収中に上層でショートバイト。

すかさず「技」を使い、真鯛(55㎝)をキャッチした。

魚探を見れば中層に求めている良好な反応が映っている!

すぐさまジグを落とし、その魚探反応で真鯛(58㎝)をキャッチ!

魚探反応がまだ消えない!

おお~入れ食いモードに突入かもしれない!と鼻息を荒くして、ジグを落としさらにヒット!

しかし、ここではまさかのラインブレイク・・・・。

酷使していたラインが限界だったのかもしれない・・・・。

すかさず予備のロッドにジグをセットしキャストするとヒット!

しかし、連続でラインブレイクしてしまった・・・・。


この2回目のラインブレイクには不満が一杯!

この某有名メーカーのラインを初めて購入したのが5月の上旬。

ここまで2回魚をヒットさせ2回ともラインブレイクしていて今回が3回目・・・・。

切れた位置からしてガイドに傷が入っているとかではないはず。

たまたま不良品だったのか?

それとも説明通りの強度がないのか?

とにかく、いままでロストした鯛ラバやジグを返してほしい気持ちだ。


ラインシステムを作り直し、気持ちも入れ直して再開。

この後はショートバイトが数回あったもののヒットまでは至らなかった・・・・。

午後の入れ食いパターンがあるみたいで、それまでがんばってみようと思っていたが、

ちょっとお疲れモードで気持ちが切れたので、14時頃に終了することにした。


最終的な結果は、真鯛×6(64~43㎝)、青物×5だった。



【2016.6.8】

 1名のお客様とともに、平舘の朝マズメを攻めるべく2時頃出船した。

中層に出る魚探反応は我々のジグに反応してくれない・・・・。

ここ2回の平舘釣行では朝マズメをはずせば釣れなくなっていたので、気持ちが焦る・・・・。

前日釣れた辺りに移動する途中、中層に良い反応が映ったが、他のボートがすでにやっている。

ある程度距離を離さなきゃ・・・・と思っていると、魚探反応が消えたので、前日のところまで移動した。


こちらではボトムにベイト反応があった。

ベイトは沈んでいるのか・・・・とちょっと不安だったが、ここで再開した。

と、中畑さんがノーカウントサイズながら真鯛をキャッチした。


やばい・・・・、朝マズメをはずしそうだ・・・・。

とにかく気持ちが焦った・・・・。

ちょっとモタモタした場面があったりで、さらに焦りが増したが、

中畑さん真鯛(53㎝)をキャッチしたときには、ホントに胸をなでおろした。


朝マズメが終わり、船団のあるほうに移動した。

中層の魚探反応があるたびに攻めてみるが、仕掛けを降ろすと魚探反応が出ない・・・・。

船の流れる方向はその都度違う。

三厩の潮の流れは複雑だと何回も書いてきたが、平舘の潮も複雑ですね。

しばらくの間、まったりタイムに突入してしまった・・・・。


まわりの様子を見ても釣れている様子はないので移動。

魚探反応を攻めてみてもダメなので、青物の動きを意識して船を止めて再開した。

しばらくして中畑さんにヒット!

速巻きにヒットしたので、ご本人は青物だと思っていたみたいだが、

キャッチしたのは真鯛(61㎝)だった!

中畑さん(61㎝)2016.06.08.jpg


さて、もうお気づきだろう。

ここまでtomyがボウズであることを。(笑)

青物キラーの中畑さんを差し置いて、青物は2~3本キャッチしていたが、真鯛のヒットはなかった。

それでもなんとかかんとか真鯛(57㎝)をキャッチ!

中畑さんの速巻きでのヒットを意識して、リアクションねらいの中層でのヒットでした。


この後はまったりタイムを過ごし、大きく移動して最後の流しをすることにした。

この流しで中畑さんが真鯛(45㎝)を追加し、終了時間を迎えた。


最終的な結果は、真鯛×4(61~45㎝)+2、青物×3でした。



ここしばらく平舘に通ったが、少しはパターンがわかったかな?

当然のことだけど、やっぱり他の遊漁船の釣果には敵わないですね。(笑)

蓄積する疲れや燃料代を考えれば、通い込むのはちょっと厳しいけど、

次回以降は自分なりに組み立てを考えてみたいと思う。


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激渋潮だったけど真鯛3枚 [真鯛]

【2016.6.5】

 6名のお客様とともに2時30分頃に出船し、平舘を目指した。

エリアに到着し魚探反応を探すが、まったく出ない・・・・。

反応探しで時間を浪費し、朝マズメの時間に竿を出していなかった・・・・なんてなったら、

早い時間に集合してもらった意味がなくなるので、前日まあまあの魚探反応が出た辺りから開始した。


風が強く、うねりを伴った波で、船が変な揺れ方をしたりで、かなり釣り辛い・・・・。

おまけに強い風で体感気温は低く、かなり寒い・・・・。

さらにおまけに魚探反応がほとんど出ない・・・・。

まるで何かの罰を受けているかのような感じだった・・・・。

そんな苦行状態が続く中、沈黙を破ったのが長峰さん!

出船前、前日のヒットレンジ等を確認していたが、そのレンジも攻めていたようだ。

寒さに震える皆さんを熱くさせてくれる真鯛(57㎝)をキャッチでした!

長峰さん(57㎝)2016.06.05.jpg


それにしても魚探反応が出ない・・・・。

前日はショボイながらも魚探反応が出たので、攻めるべきレンジを絞ってそれなりに釣れた。

今回は魚探反応が出ないので、レンジを絞ることができない・・・・。

開始時の水温とその後の変化、その他諸々の状況から激渋潮と判断。

対応策がないわけではないが、今回はやりきれない状況だったので、

平舘に詳しい小野さんにアドバイスをもらいながらシチュエーションを変えることにした。


ボトム付近に魚探反応があったところから再開。

ここにいた魚には活性があったようで、小野さんが難なく真鯛(49㎝)をキャッチした!

小野さん(49㎝)2016.06.05.jpg


激渋潮に対しての活路が開けるかな?と期待したが、

同じような感じで3回流したがダメよ~ダメダメ状態は改善せず・・・・。

船団があるほうに移動することにした。


青物だろうと思われる濃厚な魚探反応があるところから再開。

フッ、青物も食ってこない・・・・。

厳しい状況は厳しいままだったが、な・な・なんと長峰さんが真鯛(44㎝)をキャッチ!

激渋潮の中で価値ある1枚だった!


この流しでは比較的魚探反応が出た、ボトム付近に。

その映り方から活性が低いことは読み取れたが、これならもしかしてヒットするか?という場面もあった。

しかし、どなたにも反応なし・・・・。

頃合いを見て船を入れ直したが、潮が止まり始め船が流れなくなってしまった・・・・。

潮が動くのを待つほど時間が残っていなかったので、

すでに潮が動いているだろう高野崎方面に戻りながら、

魚探反応があったら攻めることにして移動を開始した。


連続して中層に魚探反応が3回出たら攻めるつもりだったが、出ても2つまで・・・・。

それでも海面の様子から潮が動いているのが読み取れたので、期待感を持って魚探を注視した。

で、ようやく高野崎の根でこの日最高の魚探反応に遭遇!

案の定、潮の流れは悪くないが、魚の活性が上がっていないのか、どなたにもヒットせず・・・・。

鋳釜崎でも2回ほど流したが、こちらでもダメだった・・・・。

最後は大泊沖。

青物が1本キャッチされた後、最後の流しであることを告げ船を入れ直した。

ここから青物祭り開幕!

激渋潮に忍耐を強いられてきたお客様全員に青物がヒットしたことが、せめても救いだった。


最終的な結果は、真鯛×3(57~44㎝)、青物×9でした。


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レンジを攻略して真鯛6枚! [真鯛]

【2016.6.4】

 予報から平舘に行けるだろうと思い、

朝マズメに間に合うように2時30分頃、1名のお客様とともに出船した。

それにしても足の遅い成栄丸には平舘は遠い・・・・。

潮の流れが逆だったこともあり、1時間以上の時間を要した。

しかし、終えてみれば、早めの出船は正解だった。


ようやく前回(5/31)やった辺りに到着。

魚探反応は、単独もしくは数匹の小さな群れが中層に映るだけだったが、

移動時間が長かったこともあり、攻めるべきレンジを確認して始めることにした。

と、早々にぎっちょさん真鯛(53㎝)をキャッチ!

tomyは青物に邪魔された後、船中2枚目の真鯛(50㎝)をキャッチ!

船中3枚目はぎっちょさんの真鯛(53㎝)、4枚目もぎっちょさんが真鯛(60㎝)をキャッチした!

ここまでのキャッチはすべて最初に確認したレンジでのヒット。

レンジを攻略したと言ってもいいでしょう!


2回目の流しでは、船の流れる角度が少し変わり、潮の速さも若干遅くなっていた。

真鯛の活性が落ちてきたような感じでバイトが遠のいたが、

それでもtomyが真鯛(44㎝)、ぎっちょさんが真鯛(51㎝)をキャッチした!


3回目以降の流しでは、真鯛の活性がさらに落ちたようで、2人にショートバイトが数回。

ぎっちょさんが青物を数回ヒットさせただけだった・・・・。


8時頃、風向きが変わり、強い風が一気に吹いてきた。

風が吹き降ろしてきたのだろう。

予報からの予測より少し早かったのでちょっと意外だったが、安全第一で終了することにした。


最終的な結果は、真鯛×6(60~44㎝)、青物×5でした。


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平舘に今季初挑戦! [真鯛]

【2016.5.31】

 かなり早めに一人で出船。平舘を目指した。

朝マズメを迎える前の暗い中、灯りを点けると海面にベイトが寄ってきて、魚探も中層まで真っ赤になった。

ボトムにも魚探反応が映るが、ヒットしてくる魚はナシ・・・・。

そんな中、中層でようやくヒット!

明らかに真鯛や青物ではなかったので、その手ごたえからアブラツノザメだろうと思った。

なんだよ~と思いながら、少々強引に寄せたら、見えてきたのは平べったい魚!

慌ててタモ入れしたのはヒラメ(84㎝)だった!


朝マズメを迎えても、船を何回か入れ直しても、ヒットしてくる魚はナシ・・・・。

おそらく活性が上がらない潮だったのだろう。

それでも単独または数匹の群れの真鯛と思われる魚探反応が時折映る。

で、最も映るレンジを少しでも長く攻めるためアンダーでフルキャスト。

追い風に乗せれば60mくらいは飛ぶので、ちょっとだけ快感。(笑)

ただ巻きではなんもないので、昔渓流釣りでやっていたトゥイッチなどを織り交ぜながら試してみた。

何回か繰り返していると、ようやく何かがヒット!

その手ごたえから真鯛と確信しドキドキしながら慎重に寄せた。

で、真鯛(53㎝)をキャッチ!

真鯛が釣れた喜び、レンジを攻略できた喜び、相性が悪いと思っている平舘で釣れた喜び、

三厩でもやってきたが結果が出ず数年ぶりのヒットパターンだった喜びなど、様々な喜びを噛みしめた。(笑)


この後はヒットが連発!

となればいいのだが、そんなに甘いものではない・・・・。

最初はずっと向こうにいた船がこちら側に移動してきていたので、おそらく真鯛の活性は高くないはず。

それでも約1時間後にファースト真鯛と同じパターンで真鯛(52㎝)を追加できた。


この魚探反応の出方は青物だな!と思いながら、それを確認するためにリアクションで青物をキャッチ。

ということは、こういう反応の出方が真鯛だろうとリアクションを混ぜてもなにもナシ・・・・。

おや、この反応の出方は?というときに中層でヒットしたのはアブラツノザメだった。


今年初めて平舘でやってみたが、例年なら三厩に残るはずの真鯛も平舘に来ているのだろう。

数年前にも同様のことがあり、そのときは三厩の海は生命感が乏しいのに、

平舘の海は鳥山がバンバン、イルカがたくさんで生命感だらけということがあった。

他船の釣果からも、平舘の真鯛の魚影はすこぶる濃いと言えるだろう。


全体的に活性が低くても魚影が濃ければ、少しは活性がある個体や群れに出会えるチャンスはある。

7時頃、フォール中にヒットし真鯛(39㎝)をキャッチし、

そのすぐ後に回収中の上層で真鯛(41㎝)もヒットした。

この前に青物がヒットしていたので、この2枚の真鯛は青物だと思いながらグリグリ巻いてのキャッチでした。(笑)


終盤はボトムからの素直な巻き上げで真鯛(54㎝)をキャッチ。

ボトムを取りスローリトリーブで、「技」を使うまでもなく活性がある個体がヒットしたのは4月14日以来かな?

なんか遠い日を見つめてしまいそうな気分になってしまった。(笑)


水温が少し高い潮が流れてきていたし、真鯛の活性が上がってくることが期待できたが、

午後からの予報が悪かったので風向きが少し変わった時点で早めに終了。

最終的な結果は、真鯛×7(54~41㎝)+1の計8枚、ヒラメ(84㎝)、

青物×3(75㎝~)、アブラツノザメでした。


平舘の魚影の濃さがわかったし、三厩真鯛があまりにも厳しいので、

今後の真鯛の遊漁は当面平舘を中心に考えたいと思います。

しかし、平舘の地形や潮の流れ方の特徴などはほとんどわからないので、

事前に展開を計画することはできません・・・・。

また、土日の船の数は半端ないみたいなので、魚探反応を見つけて攻めるということも難しいでしょう。

船を流せるスペースを見つけて、ただ単に流してみる、

そして運が良ければ真鯛が釣れるという感じかな?

天候等で平舘には行けない場合もありますが、乗船される方々と相談して決めたいと思うし、

希望が割れた場合は一番最初にご予約を入れた方の希望を優先したいと思います。

足の遅い成栄丸では平舘までの移動に1時間、往復で2時間程度かかることをお含みを上、

相談された場合は希望を言ってくださいね。

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今回も青物に救われました [真鯛]

【2016.5.29】

 今回は仕立てだったので、出船前にご希望等いくつかのことを確認させてもらった。

前日の結果も含め高野崎・平舘方面に行くことを考えていたが、相談の結果、三厩でやることにした。

で、前日と同様に3時頃6名のお客様とともに出船した。


定番エリアに向かう途中、いつもはない魚探反応が出ていた。

もしかして!と攻めてもらうが、どうやら活性が低そうだ・・・・。

数回繰り返したのち、定番エリアに入った。


しばらくしてすぐ近くでやっていた元餌屋の清栄丸さんからTEL。

良型の真鯛が5枚ほど釣れたとのこと!

なになに~と思っていると、成栄丸でもヒット!

残念ながら真鯛ではなかったが、久々に見る良型のオニカサゴだった。


真鯛からのアタックがないまま朝マズメを過ぎてしまった・・・・。

おそらく魚の活性が上がらない潮が入ってきていて、なんとも厳しい時間が過ぎていった・・・・。

そんな中、まあまあサイズのマゾイが釣れ、皆さんの表情から推察し、漁礁を中心に回ってみることにした。

しかし、それなりの魚探反応がある漁礁でもダメ・・・・。

さらに、魚探反応が出ない漁礁がほとんど・・・・。ついこの間は魚探反応満載だったのに・・・・。

オニカサゴエリアを流してもダメだったので、潮まわりも考え、定番エリアに戻ることにした。


この時間帯は船を流し始める場所によって、流れる角度は少しずつ異なる。

それを見極めながら、流し始める場所を変えていった。

そして、地形の変化がありベイト反応が出やすいところから、予定通りの角度で流れ始めてから

青物が連発するようになった。


今回乗船の皆さんは、今後船釣りの経験を積んでいこうとしているとのことで、

船で青物を初めて釣ったという方も2名いた。

全員が青物の引きを堪能できたことが、厳しい案内をしてしまった成栄丸としてはせめてもの救いだった。


最終的な結果は、良型オニカサゴ、ヒラメ(40㎝)、青物×19(78㎝~)、アイナメ、マゾイ×3、ミズクサ×2でした。


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真鯛は1枚 [真鯛]

【2016.5.28】

 「予報が外れた」と目にすることがある。

果たしてそうなのか?と疑問に感じることが多々ある。

潮が複雑な三厩は風も複雑で、予報からの「予測」が大切だと思っている。

今回の出船の可否について、お客様には次の3点を了承してもらっていた。

・現地解散があり得る。
・出船できたとしても風が強くて辛い釣りになるかもしれない。
・早上がりの可能性が高い。

予報から「予測」される最悪の場合を想定してのことだ。

例えば、竜飛灯台の風の予報が「南西10m」のとき、

「予測」される三厩の海の風は体感で「0~15m以上」であり、

吹き降ろすかそうでないかで大きく違ってくるからである。

今回は、9時頃には吹き降ろしてきて若干早上がりになるかな?と思っていたが、

お客様の日頃の行いの良さの賜物で最後まで凪状態だったのが良かった。

最悪の状況を想定した「予測」が外れることは大歓迎である。(笑)




早上がりを覚悟していたので、いつもより早い3時頃に6名のお客様とともに出船した。

潮の流れが確認できた2回目の流しで黒沢さん真鯛(56㎝)がヒット!

厳しい状況が続く三厩の海にも真鯛がいることを証明する貴重な1枚だった。

しかし・・・・。

ベイト反応を捉えていても、真鯛からのアタックはほぼない・・・・。

朝マズメも過ぎ、厳しい時間に突入していった・・・・。


前半戦は青物の活性も低くたまにマゾイが釣れるくらいだったが、

終盤にかけて青物がヒットするようになってきた。

魚探反応を見ながら「青物でもいい方はしゃくってください!」と何回か声をかけたが、

今回のお客様たちはだれもしゃくらない。

あくまで本命は真鯛!というスタンスだった。

それでも活性が上がった青物はヒットしてくる・・・・。

釣れないよりは青物でも釣れたほうがいいというのも考え方のひとつだし、

青物がヒットしてやりとりしている時間は100%真鯛が釣れないので青物はいらないというのも考え方のひとつ。

まあ、いろいろですね。


最終的な結果は、真鯛×1(56㎝)、青物多数、アイナメ、マゾイ×9、ミズクサ×2、カジカだった。

黒沢さん(56㎝)2016.05.28.jpg


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午後は青物に救われました! [真鯛]

【2016.5.24】

【午前】

 4時頃一人で出船し、まずは浅場の魚探反応をチェックしてみた。

しかし、期待していたものは見られなかったので、近場のポイントに向けてゆっくり移動していった。

その途中、良好な魚探反応に遭遇し、真鯛(52㎝)をキャッチすることができた。


この後はアイナメが釣れただけで、それなりに出る魚探反応はジグを無視していく・・・・。

「そういえば!」と前々日松の字さんが置いていってくれたエサがあることを思い出し、

久々にジグエサをやってみた。

しかし、釣れたのはミズクサとカジカのみ・・・・。

エサを使っていると無性にオニカサゴをねらいたくなってしまい、その葛藤との戦いの時間が続いた。(笑)


で、結局仕掛けを交換しオニカサゴねらいに変更。(笑)

しかし、釣れない時間が続き、良好な魚探反応が出ると、

それを攻めたくなってしまうという葛藤の時間が続いた。(笑)


結局、ジグに交換し、青物を2本ほど釣って10時頃に終了。

最終的な結果は、真鯛×1(52㎝)、青物×2、アイナメ、ミズクサ×2、カジカ、フグだった。


【午後】

 3名のお客様とともに11時30分より前に出船。

出船前に「青物でもいいよ」ということが確認できていたので、少しは余裕を持つことができていた。


今回も潮の流れが良くなるはずだが、前日よりは遅くなると思ったので、どこで潮待ちをするか悩んだ。

とりあえず魚探反応を探しながら船を進めるが、これはという反応が出ない・・・・。

ショボイながらもあった反応を攻めてもらうが、その後の反応が出ない・・・・。

それを繰り返しながら、とうとう今回メインに考えていたエリアまで来てしまった。

で、いつもなら魚探反応が濃厚に出る漁礁の上すら留守状態・・・・。

ヤ・ヤ・ヤバイ・・・・という状況に追い込まれてしまった・・・・。

諸々の状況から「激渋潮」と判断し、それを説明して大きく移動することにした。


で、午前に攻めたエリアを目指して移動。

その間、水温が徐々に上がってくれたので、なんとかなるかもしれないと少しだけ期待した。

到着して最初の流しで潮の流れを確認。

まだ潮が来てなかったが、これは想定内。ここで潮待ちをすることにした。


地形の変化を攻めながら船を入れ直すこと数回。

徐々に流れが来ていることは確認できたが、真鯛どころか青物の気配すらない・・・・。

そして、シーアンカーを上げたときに出ていた濃厚な魚探反応を攻めてもらったとき、

その反応は仕掛けの落下とともに消えてしまった・・・・。

ヤ・ヤ・ヤバイ・・・・という状況に追い込まれてしまった・・・・。


もう一度流してダメだったので、一縷の望みを託してポイントを移動した。

こちらのほうが潮が流れていることはわかっていたので。

しかし、魚探反応が出ない・・・・。

残り時間のこともあるので、わずかながらの反応があったところから再開した。


沈黙の時間がしばし続いたが、ようやくtomyにワラサがヒット!

生け簀に入れていた分と合わせて3本になり、最悪の場合のお土産を確保できちょっとだけ安堵した。


この直後にバラシを演じていた浅沼さんだったが、ついにワラサをキャッチ!

少しして佐々木さんにもワラサがヒット!

そして、ヒットとヒットの間隔が短くなり、青物祭りに突入していった!


前半戦の苦戦がウソのように連発する青物!

あっという間に船中二桁を達成していた。

しかし、船釣りは20数年ぶりという高屋さんだけ取り残されていた・・・・。

お二人にアドバイスを受けながら一生懸命に攻め続ける高屋さん。

そして、ついにヒット~~~~!

めでたくワラサをキャッチでした!


船はすでに序盤に魚探反応がなかった今回のメインと考えていたエリアまで流されていた。

ちなみに、このときの水温は序盤に来たときより1度以上高かった。

そして魚探反応は出まくり!

さらに流され続けても魚探反応は出まくり!

だれかのロッドは曲がっているという状態が続いた。


最終的な結果は、青物多数、アイナメ×2、マゾイ×3、ミズクサ、カナガシラ。

今回は、激渋潮じゃない潮が残っていてくれて、青物に救われたという展開でした。


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