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当面の遊漁について [成栄丸]

【2017.6.23】

 真鯛の魚影が薄くなってしまった三厩・・・・。

仕方がないので、6月上旬からオニカサゴをメインにねらっている。

そんな中でも真鯛ねらいの遊漁のご予約をいただいたので、平舘に活路を見い出すつもりだった。

で、6月17日(土)は午前・午後とも平舘に行ってきた。


5月30日に計22枚の真鯛が釣れたエリアは船の数が少なかった・・・・。

鈍足船の成栄丸には、ここまででも十分に遠いのに、船団はさらに遠い湾内側に移動していた・・・・。

活性が期待できる朝一を逃したくなかったので、良好な魚探反応を見つけられないままに開始。

4時過ぎに、佐藤さん真鯛(56㎝)をキャッチ!

佐藤さん(56㎝)2017.06.17.jpg


しかし、この日の成栄丸の真鯛の釣果は午後も含めてこの1枚のみ・・・・。

平舘の遊漁船は軒並み好釣果だったけど・・・・。


平舘との往復時間に潮しだいでは3時間以上かかる鈍足の成栄丸・・・・。

平舘の真鯛のパターン、潮のパターンに疎い成栄丸・・・・。

お客様に申し訳なさすぎるので、平舘での真鯛ねらいは諦めることにした・・・・。


翌18日は6名のお客様とともに三厩で真鯛をねらったが、やはり状況は厳しいまま・・・・。

大型漁礁で良型のワラサ・マゾイ・アイナメ・クロソイ等が釣れたが、真鯛は釣れなかった・・・・。



<当面の遊漁について>

 実質、真鯛ねらいは厳しいので、対応できるのはオニカサゴねらい

しかし、オニカサゴは絶対数が少なく、その特性上ポイント開拓はそのポイントを潰すことと同時進行。

厳しい状況が予想されるし、ここしばらくの成栄丸の釣果も芳しくない・・・・。

ホームページの『オニカサゴの部屋』を若干更新したので、

ご覧いただいた上でご予約をいただければ・・・・と思います。


もう一つはマイカねらい

近々マイカの調査をしてみるつもりだけど、遊漁が成立するくらい群れが入っていれば、

例えば「16時に出船し、真鯛もしくはオニカサゴをねらってから、夜はマイカをねらい22時に帰港する」とか、

「0時に出船し、マイカをねらってから、朝に真鯛もしくはオニカサゴをねらい6時に帰港する」という

リレー方式も楽しいかなと思うので、ご検討いただければうれしいです。

なお、マイカねらいは夜間時間・料金になることをご了承ください。




今年の三厩の真鯛は諦めた・・・・。

でも、一昨日(6/21)の午後の魚探反応はびっくりするくらい良かった。

でも、ジグへのバイトは皆無・・・・。

で、思い出した。

数年前、ジグへの反応がなくてもひとつテンヤではアタリが出まくりで、小型ながら釣れたことを。

ひとつテンヤもエサもなかったので、ジグにワームをつけて誘ったらアタリが数回。

もしかしてエサなら良い釣りができるかも?

と思ったので、昨日ひとつテンヤとエビを買ってきた。

そのうち試してみま~す!


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