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真鯛9枚 [真鯛]

【2017.5.6】

 1名のお客様とともに3時30分頃に出船した。

前日の朝一は好調だったが、そのとき開始した周辺まで来ても魚探反応は出ない・・・・。

さらに船を進めても魚探反応がない・・・・。

もしかしてマズイ状況なのか?


定番エリアまで来てからようやく魚探反応があり、少々小さかったが始めることにした。

仕掛けを降ろすと魚探反応は消えたのか?消えなかったのか?

元々が大きくないのでよくわからなかったが、すぐに濃厚な反応が映るようになったので、

魚が散ってしまう最悪の活性ではないことがわかった。

しかし、魚探反応が濃厚なのにバイト(アタリ)は一切なし・・・・。

どんな巻き方でもヒットしてくる高活性というわけでもなかった。


おそらくほとんどの人がやっていないだろう独特の攻め方で、ようやくカツっとショートバイト。

すかさず「技」で食い込ませてヒットに導いた。

食いが浅かったのだろう、残念ながら途中でバレてしまったが、

このすぐ後に同じ攻め方で中型の真鯛をキャッチすることができた。


今回のお客様は常連のつりゅうどさん

甘えさせてもらい今回は漁師モード全開!(笑)

サイズ計測や記録は後回しにし、キャッチした真鯛を生け簀に入れてすぐに再開した。


そしてすぐに中型の真鯛を追加!

この間、つりゅうどさんにはアタリもなかったみたいだが、ヒットパターンを伝えると、

その直後にバイトを導き、さらに「技」を使って中型の真鯛をキャッチした。


「技」に関しては、ご乗船いただいた皆さんに伝えてきた。

今回の状況は「技」を使わなければなかなかヒットまで導けなかったのではないだろうか?っていう感じ。

さらに「技」を使う前に、いかにショートバイトまで誘うかすら難しい状況だった感じ。

魚探反応が濃厚なのにヒットがない遊漁船の船長泣かせの状況だったと思われる。

ヒットパターンをつかんだ成栄丸は、それぞれが中型の真鯛を追加できたけど。(笑)


今回は二人で魚探を見ながらできたので、「いるけど食わない」を実感しながらの釣りになった。(笑)

さらに航跡の変化の仕方から予想される状況の変化についても説明。

その通りにアタリが遠のいていったので、最初のポイントを3回流したのち深場に移動した。


魚探反応の出方は、単独と思われる反応がポツリポツリ程度だったが、

ときおりベイトフィッシュも絡んだ小さな群れが映ることもあった。

すでに活性が落ちてきているので、ほとんどアタリもなかったが、

ジグを追ってはいるがその後離れていく状況が映ったので、その説明をしたりの時間になった。(笑)

それでもショートバイトは何回かあったかな?

そのうちヒットまで導けたのは中型の真鯛が1枚だったと思う。


この日の予報は、とんでもない量の雨が降ってくるようだったので、雨が降り始めた8時前には終了。

最終的な結果は、真鯛×9(52~42㎝)、青物×1

2名での結果なので上出来だったことにしておこうと思う。(笑)

真鯛2017.05.06.jpg


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