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活性を下げる潮 [真鯛]

【2017.4.26】

 前々日(4/24)の朝一は、魚探反応が出っ放しで、3人で真鯛が6枚釣れた。

前日(4/25)は、期待に反して、仕掛けを降ろすと魚探反応が消える厳しい状況・・・・。

それでもなんとか真鯛(48㎝)をキャッチすることができた。

そして、本日。

果たして、魚の活性はどうなのだろうか?

期待と不安を胸に、6名のお客様とともに4時頃出船した。


定番エリアに入ると魚探反応はあちこちに出た。

その中でも良さそうな反応にぶつけて開始した。

皆さんが仕掛けを投入。魚探反応を注視しているとその反応は沈み見事に消えた・・・・。

そして、そのまま流しても、どなたにもアタリはなく、魚探反応が出ることはない・・・・。

う~ん、まずいパターンだ・・・・。


このパターンを繰り返すこと数回。

状況はかなり厳しいものだった・・・・。

それでも前日は自分なりの仮説にもとづき、運良く真鯛が釣れてくれた。

その考え方を伝え、実践してもらったが、運が味方してくれることはなかった・・・・。


粘っても仕方がないので、早めに竜飛方面に移動することにした。

4/23・24と同様に魚探反応を見つけることはできた。

その魚探反応はボトムにも出るし中層にも濃厚に出る理想的なもの!

そして、仕掛けを降ろしても消えない。

しかし、どなたにもヒットしてこない・・・・。

上の潮が動き出したばかりで下の潮がまったく同調していないみたいで、

ラインが斜めになりまくって相当釣り辛い分を差し引いても、不思議なくらいアタリがない・・・・。

せめて青物はヒットしてきてもよさそうだったのだが・・・・。

コースを少しずつずらして流すこと数回。

ヒットしてきたのは、マゾイミズクサクロソイだけだった・・・・。


このポイントも見切り、さらに移動。

帯島を越えたポイントにも行ってみたが、そちらは風が強く波がジャブジャブ。

先ほどより潮が速いことは当然として、下も動いていてなんとかなるだろうと思ったが、

どうやら下の潮は緩慢なようでラインは一層斜めになりまくるさらに釣り辛い状況だった・・・・。

そんな中、中層に良好な魚探反応が出たタイミングで、小島さんにヒット!

良型のワラサをキャッチした!


状況が厳しいので、そのまま流れて先ほどのポイントに戻ったが、

あれほどあった魚探反応が出ない・・・・。

ようやく見つけたところから流してみると、船の流れ方が変わり、ラインの出る方向も逆。

上の潮が緩くなったのはなんとなくわかるけど、下の潮のほうが速い理由がわからない・・・・・。


若干浅いほうで淡路さんワラサがヒットしたが、真鯛の雰囲気はないので朝一のエリアに戻った。

途中、良型のタコが釣れたり、マフグのプチ祭り(笑)をはさみ、最後の流しを迎えた。

その流しの終盤、久々に中層に良好な魚探反応が出た。

その反応より仕掛けが下にあった方はそれに合わせて巻き、上にあった方は降ろす。

その降ろした仕掛けに気づいた魚探反応は、無情にも沈んで消えてしまった・・・・。

魚の活性を下げる潮は明らかに存在し、その潮に翻弄された半日だった・・・・。


最終的な結果は、ワラサ×2、マゾイ、クロソイ、ミズクサ×9、良型のタコ、フグ少々でした。



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