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真鯛ねらいの2017年初遊漁は4枚でした [真鯛]

【2017.4.22】

 前日の予報では問題ないと思ったが、起きてから確認するとかなりマズイ感じに変わっていた・・・・。

もしかしたら2時間程度で早上がりになるかもしれない、やれるところまでやりましょう!と告げ、

6名のお客様とともに4時よりも前に出船した。


定番エリアの魚探反応は良い感じで出た。

けっこう早めに清藤さん真鯛(54㎝)をキャッチ!

のっこみ時期の三厩では小振りなサイズだが、真鯛の存在を証明してもらい船頭としては助かった。(笑)


しばらくしてお二人に良型の青物のダブルヒット!

その間隙をついて清藤さんが真鯛(63㎝)をキャッチ!

清藤さんはその後にも船中最大の真鯛(66㎝)を追加した。

清藤さん(66㎝)2017.04.22.jpg


途中、竜飛方面から潮がやってきて船の流れる角度が変わってきた。

この流れ方になると厳しい展開を繰り返していたが、

前日大型の真鯛(76㎝)をキャッチできたので、その周辺から船を入れ直してみた。

しかし、濃厚に出ていた魚探反応は仕掛けの落下とともに消え、その後は出ない状況に・・・・。

魚探反応を探しても朝一のように簡単に見つからないし、

上と下の潮が同調していないのでラインがかなり斜めになって釣り辛そうだし、

ときおり雨は降るし、

徐々に風が強くなり波も高くなってくるし、

で、最後は苦行のような状態になってしまったので、1時間ほど早上がりで終了とした。


最終的な結果は、真鯛×4(66~54㎝)、青物×5、ホウボウ、マフグ少々でした。

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再び真鯛76㎝! [真鯛]

【2017.4.21】

 気合を入れ4時前に出船し、定番エリアに入った。

様子見の最初の流しはダメだったが、ベイト反応を見つけた2回目の流しで真鯛(66㎝)をキャッチ!

今回も本命が釣れてくれて安堵した。


同じ周辺を流した2・3回目はダメで、4回目ではすでに潮の流れ方が変わってきた。

と、活性が落ちたのだろう、ジグを落とすと魚探反応が沈んで消えてしまうようになってしまった・・・・。

で、ダメ元でシチュエーションを変えてみることにした。


魚探反応が消えてしまう最悪の状況のときの対応策として2つ考えていることがある。

そのうちの1つはある条件を満たしていないとできないが、今回はその条件を満たしていたので試してみた。

しばらくすると思惑通りに魚探反応を攻めることができ、その上のレンジでヒット!

なかなかの重量感だったしドラグ音が鳴る、鳴る!

ヒットしたレンジに何回も戻ろうとしてなかなか上がってこなかったので、てっきり大型の青物だと思った。

でもやりとりの終盤からもしかして?と感じた通り、浮いてきたのは大型の真鯛(76㎝)!

会心のヒットとやりとりに悦に入ってしまった。(笑)

真鯛(76㎝)2017.04.21.jpg



真鯛のヒットはここまでで、この後は青物とマフグとホウボウで終了・・・・。

中型・小型の真鯛がまだ来ていない三厩の海。

本命の数は出ていないが、サイズに関しては申し分ないでしょう。

三厩真鯛2枚の時点でアベレージ74㎝って以前書いたけど、

この時点で7枚のアベレージ69㎝なので。(笑)


最終的な結果は、真鯛×2(76~66㎝)、青物×8、ホウボウ、マフグ×3でした。



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