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オニカサゴとウスメバル [ウスメバル]

【2017.2.13】

 前日の予報から出船できないだろうと思っていたが、

朝、念のため海を見に行くと出船可能だったので、急遽準備を整え7時頃出船した。


でも、ちょっと走ったらやっぱ風が強く波も高い・・・・。先日(2/11)見つけたポイント51には行けなかった・・・・。

ポイント31ではできるか?ととりあえず行ってみたが、やはり風と波で釣りにならない・・・・。

戻ろうか・・・・とも思ったが、

2/11の帰港時にオニカサゴのポイント44の近くでベイト反応があったことを思い出し、

その周辺を試してみたら、ウスメバルを8匹キープ。

この周辺は小さな漁礁がたくさん点在しているので、

たまたまウスメバルが居着いている漁礁があり、たまたまそこを通ってくれたのだと思う。


終盤、意を決してまだ波が高いポイント31に行き、4匹を追加。

最後は心が折れて、ウスメバル12匹で終了した。


【2017.2.14】

 1名のお客様とともに6時前に出船。オニカサゴをねらった。

成栄丸でのオニカサゴねらいは、てんびん仕掛けのエサ釣りに限定させてもらっている。

これはオマツリを防止するためなので、お一人様もしくは仲間同士だけの場合は原則外。

ということを事前に確認いただいたお客様は終始ジグでねらい続けた。


今回は実績重視でポイントを次から次へと移動した。

オニカサゴからの反応は乏しく、エサ使用のtomyにリリース1匹と小型が2匹のみ・・・・。

そのアタリは小さく、アタリがあっても乗らないことも数回あった・・・・。

魚影が薄いのは間違いないだろうが、活性も極めて低い感じだった。


活性という点で、ジグとエサで極端に釣果が分かれた。

船中7匹のアイナメはすべてジグによるもので、リアクションでバイトしてくる感じ。

そして、5枚のミズクサはエサ。

以前、スロジギのお客様が入れ食いでミズクサを釣っていたことがあるが、

この日はジグへの反応は乏しかった感じだ。

そして終盤に良型のマゾイがジグに連発していた。


最後の最後に、良型のオニカサゴがエサにヒット!

厳しい釣行だったが、お土産を確保でき安堵した。

最終的な結果は、オニカサゴ×3+1、良型マゾイ×4、

アイナメ×7、ホウボウ、ミズクサ×5、カナガシラ、マフグ×2、カジカ×6、ネコザメだった。



【2017.2.16】

 予報が悪く、やれても10時頃までのつもりで、6時20分頃に出船した。

目指したのは先日見つけたポイント51。

果たして魚探反応は出るのか?ちょっとドキドキしながらポイントに入った。

と、前回と同じような場所で同じような魚探反応!

1投目でキープ7匹で10匹ほどのウスメバルがヒットしてきた!


笑いが込み上げてきそうな出だしだったが、この後はちょっと苦戦した。

強い風と高めの波に対し、船を入れる角度が微妙にずれると、流れ方も微妙に変わってしまう。

これによって魚探反応からずれてしまったり、魚探反応を捉えても仕掛けが離れていることが多々あった。

さらに、ヒットしてきてもその数も少なくなってきて、活性も落ちてきた感じだった・・・・。


もう1カ所のポイントも同様。

良さ気な魚探反応を攻めても、小型混じりの数匹ずつで、キープは2匹、1匹、1匹の計4匹のみ・・・・。


予報通りに風が強まり始めた11時前には終了することにした。

帰港中竜飛灯台の風を確認すると南西18m。

接岸できるか心配だったが、ほぼ微風の中、給油後に無事接岸。

後片付けをしていたら風が吹きつけてきたので、ギリギリセーフでした。(笑)


最終的な結果は、ウスメバル×33+αだった。