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午前は2107年最高の釣果、午後は撃沈・・・・ [真鯛]

【2017.5.5】

【午前】

 6名のお客様とともに3時40分頃に出船した。

今回も定番エリアの手前の魚探反応から開始した。

いつでもドキドキだが、果たして魚探反応は消えるのか?

今回は消えることなく、開始早々からヒットが連発した!

コッペさん真鯛(45㎝)をキャッチしたのは4時ちょうど。

馬場さん真鯛(50㎝)齋藤さん真鯛(52㎝)、再び馬場さん真鯛(45㎝)

小谷部さん真鯛(52㎝)にわたさん真鯛(50㎝)と続き、

コッペさんが2枚目の大型真鯛(74㎝)をキャッチしたのは4時30分頃だった。

コッペさん(74㎝)2017.05.05.jpg


一人出遅れていた菊池さんも船中10枚目になる真鯛(47㎝)をキャッチし、

この日の仕事の8割がたを終えたような気分にさせてもらいました。(笑)


この後もヒットは続き、にわたさんが船中13枚目の大型真鯛(72㎝)をキャッチしたのは5時15分頃。

にわたさん(72㎝)2017.05.05.jpg


船中14枚目の良型真鯛(64㎝)菊池さんがキャッチ!5時25分頃のことだった。

菊池さん(64㎝)2017.05.05.jpg


ここまで約1時間半。終盤はアタリが遠のき、徐々に活性が落ちてきていると判断した。

この後、2か所ほど試したけど魚探反応が消えるなどパッとしなかったので、

大きくシチュエーションを変えることにした。


三厩では深場のほうに移動し、成栄丸が推奨する中層ねらいの説明をした。

もちろん釣り方は個々の自由だが、中層ねらいを実践していた小谷部さん真鯛(57㎝)をキャッチ!


魚探反応が小さなものがときおり出るだけ。

よっぽどじゃないと朝一のような入れ食いにはならないが、

ねらいを絞って思惑通りの結果が出ることは、ゲーム性としては満足度が高いことだろう。

「釣れた」ではなく「釣った」という感覚も大切にしていきたいと思っている。


この後もヒットは続き、齋藤さん真鯛(49㎝)中層ねらいでの5枚目

すでにまったりタイムに入っていてもおかしくなかったが、結果が伴い安堵させてもらいました。


この後はホントにまったりモード・・・・。

真鯛釣りは、朝一のように入れ食いの時間があれば、手も足も出ない時間がある。

中層ねらいの時間もそれなりに経過したので、大型漁礁に移動してみた。


大型漁礁では特大のベイト反応があった。

ここでの真鯛の実績はない・・・・っていうより、ここで真鯛をねらったことがないが、

ベイト反応の出方によっては真鯛の可能性もあるかな?と思っていた。

しかし、結果は伴わず・・・・。

ヒットは連発したが、キャッチされたのはウスメバル大型も含むクロソイだけだった。

正直に言うと、すでに全員が本命の真鯛をキャッチしていたこと、まったりの時間が続いたことから、

気分転換にいいかな~との考えもあっての大型漁礁でした。


最終的な結果は、真鯛×19(74~45㎝)+1の計20枚、青物×4、

ウスメバル×3、アイナメ、マゾイ、クロソイ×9、ミズクサ、マフグ少々でした。


馬場さん2017.05.05.jpg


齋藤さん2017.05.05.jpg


小谷部さん2017.05.05.jpg



【午後】

 4名のお客様とともに11時20分頃に出船した。

好調だった【午前】だが、途中からは明らかに真鯛の活性が落ちていた。

そのことを前提にポイントをチョイスしたつもりだが、活性が回復している気配はない・・・・。

ま、開始当初は仕方がないだろうとは思っていた。


しばらくするとGパターンになり、期待感が出てきた。

しつこく粘っていると佐藤(方)さんに良型の魚がヒット!

よっしゃ~!

急いでタモ入れの準備をし、やりとりを見守った。

果たして真鯛か?青物か?

釣り上げてからのお話だと、このサイズの魚は初めてとのこと。

初体験のやりとりを十二分に味わい、見事にキャッチしたのは良型のワラサだった!

佐藤(方)さん2017.05.05.jpg


船を何回か入れ直したが、出船前に説明した流れにはなりそうもなく、しだいに焦ってきた・・・・。

魚探反応を探しては攻めてみるが、その都度沈んで消え、活性の回復の兆しはない・・・・。

そんな中、テンフォーさん真鯛(38㎝)をキャッチ!

状況の変化に期待したが、お話を振り返ってみればリアクションでのヒットだったのかもしれない・・・・。


最後は、ここ攻めると決めていたエリアを流した。

ボトムに映る反応が増えてはいたが、どれもスルーしている感じ・・・・。

唯一、浮いた反応が映り、その中をどなたかの仕掛けが通っているのが見えた!

「もしかしたら来ますよ!」と振り向くと、

すでにテンフォーさんのお父さんのロッドが大きく弧を描いていた!

お~、やった~!

厳しい状況の中、良型の青物とのやりとりを楽しんでもらえたことがせめても救い。

息子のテンフォーさんがタモ入れをし、見事にキャッチしたのは良型のワラサだった!

※画像を撮り忘れました・・・・。ごめんなさい・・・・。<(_ _)>


最終的な結果は、青物×2、ミズクサ×6、マフグ多数でした。


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