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ウスメバル 2/20~23 [ウスメバル]

【2017.2.20】

 5時40分頃、ウスメバルをねらうため1人で出船。

予報は芳しくなく、やれるエリアは限定されたこともあり、新規開拓したポイント51を目指した。

ここ2回ほど出ていた魚探反応はなかったが、ちょぼちょぼヒットしてくれた。

ただ、強めの風と高めの波で思うように船を流せず、アタリが遠い時間が短くない・・・・。

7時30分頃、諦めて避難することにした・・・・。


2/13にたまたま釣れたエリアまで戻ると、風と波はそれほどでもない。

まだまだ時間があったし、水揚げできるほど釣れていなかったので、再調査してみることにした。

そんなに期待していたわけではなかったが、2回連続で鈴なりに釣れるなど期待以上に釣れてくれた。

ま、小型がほとんどだったけど、贅沢は言っていられないので、とりあえずは満足することにした。(笑)


この日改めて確認できたことがある。

三厩の海は、風向きや強さしだいで、2㎞ほどしか離れていないのに海上の様子がかなり違うことがあること。

ポイント44周辺は釣りをするのにまったく苦にならない状況だったので、

もしかして風が落ちたのかな?と思い、もう一度ポイント51に行ってみたら朝よりも波が高く再避難。

こんなに違うのか!と改めて思った。


最終的な結果は、ウスメバル×66+α、マゾイだった。



【2017.2.22】

 2/20とは風向きが逆だが、この日も風が強めの予報で、行けるエリアは限定された。

とりあえずポイント44周辺まで船を走らせ、海の様子を確認。

もう少し行けそうだったが、無理をせずここから開始することにした。


攻め方は2/13と同じ。

『運が良ければ釣れるでしょう作戦』で、強めの風にただ流されてみた。(笑)

仕掛けが浮いたらボトムを取り直してアタリを待つのみである。

前回(2/20)予想以上に釣れたので、ちょっとは期待していた。

と、これは釣れるぞ!という感じの魚探反応が出た。

仕掛けは船から少し離れているが、もう少し流されればヒットするはず!

今か、今かと待った!・・・・・が、アタリは出ない・・・・。

う~ん、やっぱり釣り方がダメなのかな~?

たぶんボトム周辺の潮の流れ方と逆の方向に仕掛けは動いていっているはずで、

その速さもけっして遅いわけではない。もしかしたらそれがダメなのかもしれない。

で、船を立て、潮の流れに仕掛けを同調させるようにしたときにヒットした。


じゃ~船を立てればいいじゃん!

ってことになるが、船を立てれば潮が緩く移動距離が短い。

この周辺でヒットするのはピンポイントなので、最初の流し始めにそこを外すと釣れない時間が続いてしまう。

じゃ~そのピンポイントにちゃんと当てればいいじゃん!

ってことになるが、この日のくらい風が強いと、そんなに簡単にできるわけではない。

ま、下手なのは認めるけど・・・・。(笑)

っていうことで、1時間半ほどがんばり、ヒットしたのは4回。

4匹・3匹・2匹・3匹の計12匹のキープで移動することにした。


この後、沖側のポイント13とポイント51でやったが、同じような状況・・・・っていうより、

風が強い分、波も高めでやりづらい・・・・。

わずかな魚探反応を見つけ、それに当てれるようにあれこれやっても航跡はバラバラで反応に当てれない・・・・。

計10匹しかキープできないまま、3時間ほどでギブアップすることにした・・・・。


再びポイント44周辺に戻った。

あ、朝やっているとき魚探反応が出た漁礁をマークしようとして、間違って目的地を押してしまったので、

今後はポイント52になっちゃいました。(笑)


その漁礁を攻めること3回で、1匹・2匹・1匹の計4匹のキープ。

点在する漁礁のすべてにウスメバルが居着いているわけではないので、

ウスメバルがいることがわかっただけでも収穫だった。


ほんの少しだけ離れた、前回鈴なりに釣れた漁礁に移動してみた。

と、期待通りに魚探反応が出た!

さらに、この頃になると予報通りに心地よい程度の強さの風に落ちていたし、潮も緩い!

フッ、ということでこの後は魚探反応にブチ当て放題で連続ヒット!(笑)

海にお帰りいただく小型が多かったが、それでも最も欲しい「中サイズ」も混じって2~6匹ずつキープ。

やっぱり思惑通りに釣れると楽しいですね!(笑)


時間いっぱいまでやって、最終的な結果はウスメバル×63+α、マゾイ×3、ミズクサだった。



【2017.2.23】

 この日の予報は良いほうで、ここ最近やっているエリアなら問題はない。

でも、あっちのエリアに行けるときは行っておきたいよな~と思い、2/9以来のポイント27に行ってみた。


風は少しあり、波もそれなり。潮は予想通りの方向にまあまあの速さで流れていた。

ま、十分に釣りが成立する状況だった。

しかし、期待は外れ、大型漁礁に魚探反応はない・・・・。

1回目の流しでフグ、2回目の流しで青物がヒットし、早々に見切ることにした。


この周辺には、小型の漁礁なのか根なのか、地形の変化が点在している。

せっかくこっちまで来たので、そいつらをチェックしてみることにした。

魚探反応が出たのは1回かな?何かがヒットし巻き上げているときに。

で、仕掛けを回収すると鈴なりにマフグが釣れていたのであった・・・・。(笑)


さらに仕掛けが落下中に50~60mのレンジで急停止したことがあった。

このとき釣り上げたのはワラサ?イナワラ?が1匹。

針が10本なくなっていたので、11匹の青物が同時にヒットしたのであった。(笑)


こんな状況では期待感は皆無なので、ポイント30に移動することにした。

こちらの大型漁礁は果たしてどうなのか?

ま、ここがダメなら前日のポイント52に移動しようとは思っていた。

と、出ましたね、濃厚な魚探反応が中層に!

で、1投目に5匹ヒットで、キープしたのは「中サイズ」が4匹!

こりゃ~いいじゃん!と一気にテンションが上がった!


おまけにこちらまで戻ると風と波も弱く、潮も緩め。

ということで、前日の終盤と同様に濃厚な魚探反応にブチ当て放題だった!(笑)


しかし、一昨年ほど魚影は濃くないので、膨大にいるベイトの群れの所々にウスメバルが群れでいる。

また、魚探反応が出るレンジは、その時々によるが、水深70mほどに対しボトムから30mを切るところまで。

なので、ウスメバルがいるレンジを探しながら、また少しでも型の良い群れを探しながら釣り続けた。


海にお帰りいただくサイズ、ギリギリキープするサイズがほとんどなのは我慢。

ときおり混じる「中・小サイズ」に喜びを感じながら、久々の好状況を楽しませてもらった。


最終的な結果は、ウスメバル×136+α、アイナメ、青物×9、クロソイ、ミズクサ、マフグ×25、エゾメバルだった。



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