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平舘3連戦 [真鯛]

【2016.6.6】

 前回(6/5)のブログで「激渋潮だった」と書いたが、他船の釣果を見れば違ったみたいだ。

平舘での経験が浅い成栄丸のポイント選択等が未熟だったと思われる。

なので、今回はそのエリアをはずして未経験のエリアまで足を伸ばし、

魚探反応の様子を見てから開始するべく、前日より早く三厩を出発していた。


そこそこの魚探反応があった辺りから船を流してみた。

と、早々に真鯛(52㎝)が中層でヒットし、続けて真鯛(48㎝)がそれよりも少し上のレンジでヒット!

さらに1枚目と同じレンジで真鯛(52㎝)もヒットした。

このとき、2艘ほど遊漁船が近くに来ていたが、両船ともすぐに移動していった。

これが不思議だった。


快調な出だしだったが、この後はバイトが遠のいた・・・・。

初めてのエリアだったので地形や潮の流れ方を感じるためにも、この周辺をしつこく攻めてみた。

気づくと成栄丸のまわりに船はいなくなり、前日開始した方面に船団ができている。

帰宅後にわかったことだが、その船団にいただろう上記の2艘の遊漁船ではけっこう釣れていた。

その日のエリア選択のパターンがあるのかな?と感じた。


今回はオニカサゴの準備もしていたので仕掛けを降ろしてみた。

こちらの仕掛けには良型が2回ヒットしたが、どちらもハリスを切られてしまった・・・・。

特に1回目はあと20mくらいまで寄せていたので正体だけでも見たかったな~。

サメの可能性もあるが、ヒラメっぽい手応えだったので・・・・。


根がかりで仕掛けを失ってからは真鯛に専念。

時間だけが虚しく過ぎていった・・・・。

潮の流れ方が大きく変わり徐々に速くなってきたが、真鯛の活性は変わらない感じだった。

終了予定時間が近づいてきていたので、三厩方面に戻りながら魚探反応があればチェックし、

少し流されては潮上り・・・・を繰り返した。

と、潮上に鳥山を発見。

青物はイヤだな~と思いながらも流してみたら、真鯛(49㎝)真鯛(63㎝)を連発できた。

もっとやりたい気持ちもあったが時間切れ・・・・。後ろ髪を引かれながら平舘を後にした。


最終的な結果は、真鯛×5(63~48㎝)、青物×1、ミズクサ×4だった。



【2016.6.7】

 前日よりもさらに早く出船。

前日船団ができていたであろうエリアで、まだ暗い中灯りを点けて始めてみた。

魚探反応は出るがバイトもなにもない・・・・。

そうこうしているうちに朝マズメを迎え、焦る気持ちを抑えつつ、前日釣れたほうに移動することにした。

その途中で中層に良好な魚探反応が出たのでチェックしてみると真鯛(44㎝)がヒット!

ここでは短い距離を入れ直しながら、真鯛(48㎝)真鯛(43㎝)を追加することができた。


前日と同様に快調な出だしになってくれたが、この後バイトすらなくなったのも前日と同じだった・・・・。

それでも7時頃に真鯛(64㎝)がヒットしてくれたのは助かった。


10時頃、キャスト範囲内で青物のナブラがあった。

キャストしてみようとジグを回収中に上層でショートバイト。

すかさず「技」を使い、真鯛(55㎝)をキャッチした。

魚探を見れば中層に求めている良好な反応が映っている!

すぐさまジグを落とし、その魚探反応で真鯛(58㎝)をキャッチ!

魚探反応がまだ消えない!

おお~入れ食いモードに突入かもしれない!と鼻息を荒くして、ジグを落としさらにヒット!

しかし、ここではまさかのラインブレイク・・・・。

酷使していたラインが限界だったのかもしれない・・・・。

すかさず予備のロッドにジグをセットしキャストするとヒット!

しかし、連続でラインブレイクしてしまった・・・・。


この2回目のラインブレイクには不満が一杯!

この某有名メーカーのラインを初めて購入したのが5月の上旬。

ここまで2回魚をヒットさせ2回ともラインブレイクしていて今回が3回目・・・・。

切れた位置からしてガイドに傷が入っているとかではないはず。

たまたま不良品だったのか?

それとも説明通りの強度がないのか?

とにかく、いままでロストした鯛ラバやジグを返してほしい気持ちだ。


ラインシステムを作り直し、気持ちも入れ直して再開。

この後はショートバイトが数回あったもののヒットまでは至らなかった・・・・。

午後の入れ食いパターンがあるみたいで、それまでがんばってみようと思っていたが、

ちょっとお疲れモードで気持ちが切れたので、14時頃に終了することにした。


最終的な結果は、真鯛×6(64~43㎝)、青物×5だった。



【2016.6.8】

 1名のお客様とともに、平舘の朝マズメを攻めるべく2時頃出船した。

中層に出る魚探反応は我々のジグに反応してくれない・・・・。

ここ2回の平舘釣行では朝マズメをはずせば釣れなくなっていたので、気持ちが焦る・・・・。

前日釣れた辺りに移動する途中、中層に良い反応が映ったが、他のボートがすでにやっている。

ある程度距離を離さなきゃ・・・・と思っていると、魚探反応が消えたので、前日のところまで移動した。


こちらではボトムにベイト反応があった。

ベイトは沈んでいるのか・・・・とちょっと不安だったが、ここで再開した。

と、中畑さんがノーカウントサイズながら真鯛をキャッチした。


やばい・・・・、朝マズメをはずしそうだ・・・・。

とにかく気持ちが焦った・・・・。

ちょっとモタモタした場面があったりで、さらに焦りが増したが、

中畑さん真鯛(53㎝)をキャッチしたときには、ホントに胸をなでおろした。


朝マズメが終わり、船団のあるほうに移動した。

中層の魚探反応があるたびに攻めてみるが、仕掛けを降ろすと魚探反応が出ない・・・・。

船の流れる方向はその都度違う。

三厩の潮の流れは複雑だと何回も書いてきたが、平舘の潮も複雑ですね。

しばらくの間、まったりタイムに突入してしまった・・・・。


まわりの様子を見ても釣れている様子はないので移動。

魚探反応を攻めてみてもダメなので、青物の動きを意識して船を止めて再開した。

しばらくして中畑さんにヒット!

速巻きにヒットしたので、ご本人は青物だと思っていたみたいだが、

キャッチしたのは真鯛(61㎝)だった!

中畑さん(61㎝)2016.06.08.jpg


さて、もうお気づきだろう。

ここまでtomyがボウズであることを。(笑)

青物キラーの中畑さんを差し置いて、青物は2~3本キャッチしていたが、真鯛のヒットはなかった。

それでもなんとかかんとか真鯛(57㎝)をキャッチ!

中畑さんの速巻きでのヒットを意識して、リアクションねらいの中層でのヒットでした。


この後はまったりタイムを過ごし、大きく移動して最後の流しをすることにした。

この流しで中畑さんが真鯛(45㎝)を追加し、終了時間を迎えた。


最終的な結果は、真鯛×4(61~45㎝)+2、青物×3でした。



ここしばらく平舘に通ったが、少しはパターンがわかったかな?

当然のことだけど、やっぱり他の遊漁船の釣果には敵わないですね。(笑)

蓄積する疲れや燃料代を考えれば、通い込むのはちょっと厳しいけど、

次回以降は自分なりに組み立てを考えてみたいと思う。


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