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真鯛は1枚 [真鯛]

【2016.5.28】

 「予報が外れた」と目にすることがある。

果たしてそうなのか?と疑問に感じることが多々ある。

潮が複雑な三厩は風も複雑で、予報からの「予測」が大切だと思っている。

今回の出船の可否について、お客様には次の3点を了承してもらっていた。

・現地解散があり得る。
・出船できたとしても風が強くて辛い釣りになるかもしれない。
・早上がりの可能性が高い。

予報から「予測」される最悪の場合を想定してのことだ。

例えば、竜飛灯台の風の予報が「南西10m」のとき、

「予測」される三厩の海の風は体感で「0~15m以上」であり、

吹き降ろすかそうでないかで大きく違ってくるからである。

今回は、9時頃には吹き降ろしてきて若干早上がりになるかな?と思っていたが、

お客様の日頃の行いの良さの賜物で最後まで凪状態だったのが良かった。

最悪の状況を想定した「予測」が外れることは大歓迎である。(笑)




早上がりを覚悟していたので、いつもより早い3時頃に6名のお客様とともに出船した。

潮の流れが確認できた2回目の流しで黒沢さん真鯛(56㎝)がヒット!

厳しい状況が続く三厩の海にも真鯛がいることを証明する貴重な1枚だった。

しかし・・・・。

ベイト反応を捉えていても、真鯛からのアタックはほぼない・・・・。

朝マズメも過ぎ、厳しい時間に突入していった・・・・。


前半戦は青物の活性も低くたまにマゾイが釣れるくらいだったが、

終盤にかけて青物がヒットするようになってきた。

魚探反応を見ながら「青物でもいい方はしゃくってください!」と何回か声をかけたが、

今回のお客様たちはだれもしゃくらない。

あくまで本命は真鯛!というスタンスだった。

それでも活性が上がった青物はヒットしてくる・・・・。

釣れないよりは青物でも釣れたほうがいいというのも考え方のひとつだし、

青物がヒットしてやりとりしている時間は100%真鯛が釣れないので青物はいらないというのも考え方のひとつ。

まあ、いろいろですね。


最終的な結果は、真鯛×1(56㎝)、青物多数、アイナメ、マゾイ×9、ミズクサ×2、カジカだった。

黒沢さん(56㎝)2016.05.28.jpg


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