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オニカサゴとウスメバル [ウスメバル]

【2017.2.13】

 前日の予報から出船できないだろうと思っていたが、

朝、念のため海を見に行くと出船可能だったので、急遽準備を整え7時頃出船した。


でも、ちょっと走ったらやっぱ風が強く波も高い・・・・。先日(2/11)見つけたポイント51には行けなかった・・・・。

ポイント31ではできるか?ととりあえず行ってみたが、やはり風と波で釣りにならない・・・・。

戻ろうか・・・・とも思ったが、

2/11の帰港時にオニカサゴのポイント44の近くでベイト反応があったことを思い出し、

その周辺を試してみたら、ウスメバルを8匹キープ。

この周辺は小さな漁礁がたくさん点在しているので、

たまたまウスメバルが居着いている漁礁があり、たまたまそこを通ってくれたのだと思う。


終盤、意を決してまだ波が高いポイント31に行き、4匹を追加。

最後は心が折れて、ウスメバル12匹で終了した。


【2017.2.14】

 1名のお客様とともに6時前に出船。オニカサゴをねらった。

成栄丸でのオニカサゴねらいは、てんびん仕掛けのエサ釣りに限定させてもらっている。

これはオマツリを防止するためなので、お一人様もしくは仲間同士だけの場合は原則外。

ということを事前に確認いただいたお客様は終始ジグでねらい続けた。


今回は実績重視でポイントを次から次へと移動した。

オニカサゴからの反応は乏しく、エサ使用のtomyにリリース1匹と小型が2匹のみ・・・・。

そのアタリは小さく、アタリがあっても乗らないことも数回あった・・・・。

魚影が薄いのは間違いないだろうが、活性も極めて低い感じだった。


活性という点で、ジグとエサで極端に釣果が分かれた。

船中7匹のアイナメはすべてジグによるもので、リアクションでバイトしてくる感じ。

そして、5枚のミズクサはエサ。

以前、スロジギのお客様が入れ食いでミズクサを釣っていたことがあるが、

この日はジグへの反応は乏しかった感じだ。

そして終盤に良型のマゾイがジグに連発していた。


最後の最後に、良型のオニカサゴがエサにヒット!

厳しい釣行だったが、お土産を確保でき安堵した。

最終的な結果は、オニカサゴ×3+1、良型マゾイ×4、

アイナメ×7、ホウボウ、ミズクサ×5、カナガシラ、マフグ×2、カジカ×6、ネコザメだった。



【2017.2.16】

 予報が悪く、やれても10時頃までのつもりで、6時20分頃に出船した。

目指したのは先日見つけたポイント51。

果たして魚探反応は出るのか?ちょっとドキドキしながらポイントに入った。

と、前回と同じような場所で同じような魚探反応!

1投目でキープ7匹で10匹ほどのウスメバルがヒットしてきた!


笑いが込み上げてきそうな出だしだったが、この後はちょっと苦戦した。

強い風と高めの波に対し、船を入れる角度が微妙にずれると、流れ方も微妙に変わってしまう。

これによって魚探反応からずれてしまったり、魚探反応を捉えても仕掛けが離れていることが多々あった。

さらに、ヒットしてきてもその数も少なくなってきて、活性も落ちてきた感じだった・・・・。


もう1カ所のポイントも同様。

良さ気な魚探反応を攻めても、小型混じりの数匹ずつで、キープは2匹、1匹、1匹の計4匹のみ・・・・。


予報通りに風が強まり始めた11時前には終了することにした。

帰港中竜飛灯台の風を確認すると南西18m。

接岸できるか心配だったが、ほぼ微風の中、給油後に無事接岸。

後片付けをしていたら風が吹きつけてきたので、ギリギリセーフでした。(笑)


最終的な結果は、ウスメバル×33+αだった。



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途方に暮れかけていたが・・・・ [ウスメバル]

【2017.2.12】

 例年通り、ウスメバルに関して失速中の成栄丸です・・・・。(笑)


前回更新した1/14は型もまあまあで納得の釣果。

1/17は、出だしはまあまあだったけど、潮が変わってからほぼ撃沈・・・・の86匹。

1/18は、出だしからダメで、終盤に小型ばかりの51匹・・・・。

そして精神的なダメージを受けたのが、1/20だった。

この日は仕掛けを降ろすたびに数は釣れた。

でも、型が小さすぎる・・・・。

せめて「Pサイズ」がならいいが、それより小さい「2Pサイズ」以下ばかり・・・・。

選びに選んで119匹キープしたが、海にお帰りいただいたのはそれ以上だった・・・・。


で、サイズを期待して、竜飛方面のポイント開拓をしなければならないと思った。

1/21、風と波で竜飛方面には行けず、いつもの場所で5時間ほどで9匹のみ・・・・。

海が落ち着いてきた13時頃竜飛方面に移動し、2時間ほどで良型含みの11匹。

そのサイズから、やっぱり竜飛だよな!と思った。


1/29、1名のお客様とともに、ウスメバルねらいで竜飛方面に向かった。

成栄丸は、原則としてウスメバルねらいの遊漁はやっていない。

高さ20mほどの大型漁礁がポイントなので、魚探を見てそれを回避しながらの釣りになるし、

その他の条件から遊漁が成立しないからである。

しかし、竜飛はボトムを中心にねらう釣りになるので、とりあえずは原則外。

抑えているポイントが少なく、厳しい展開になるかもしれないことを了承していただいた上での出船だった。

で、結果は撃沈だった・・・・。

この日の竜飛の潮は滅茶苦茶速かった。

ボトムを中心にねらう釣りはなんとか成立したが、

こんなに潮が速いときの竜飛の経験がなく、そんなときの状況を推察できなかったことが敗因だと思う。

ウスメバルは5匹しか釣れなかったが、そのうちの4匹がお客様の釣果でサイズもまあまあ、

そして良型のワラサを2本釣り上げたのがお客様だったことがせめてもの救いだった。


2/1は、風が落ちてきた7時半頃に出船し、1/18の漁礁でなんとか「中サイズ」混じりで56匹。

2/5は、いつもの漁礁で1~3匹ずつの苦戦・・・・。

魚探反応は濃厚なのだが、それを攻めてもアタリが遠いし、釣れても「Pサイズ」以下がほとんどだった。

で、竜飛方面に移動。

こちらでは魚探反応は出ないが、地形の変化を攻めポツポツ拾い、合計45匹で終了した。


2/7、この日の予報は悪く、だれも出船していない。

でも出れそうだったので意を決して出船してみた。

1/18の漁礁を目指したが、波が高く、1㎞ほど手前でUターン。(笑)

ま、想定内だったので、久々にオニカサゴをねらってみた。

結果は不発・・・・。

潮が緩く船の流れ方がいまいちだったのはその通り。

オニカサゴがいないところを流れただけなのか?

オニカサゴが移動していなくなってしまっているのか?

前者だとは思うけど、後者の可能性もあるかな?と思う。


2/9、この日も精神的なダメージをかなり受けた・・・・。

いつもの漁礁に行ったが、潮が当たっていてちょうど潮変わりのタイミングだった。

魚探反応は出ないし、アタリもまったくない・・・・。

でも、潮が変わるタイミングで、何かが一気に変わることを期待し、それを確かめたくて粘ってみた。

途中、数百メートル向こう側の漁礁に行ったら、潮の流れ方は逆。

潮が変わることを確信し、元の漁礁に戻った。

そうこうしているうちに濃厚なベイト反応が魚探に映るようになってきた。

その魚探反応を攻めていると、1~2匹ながらウスメバルが釣れてきた。

もしかして活性が上がってくるか!と期待で股間が膨らみかけた。(笑)

しかし、このタイミングで沖側でやっていた一艘のボートが数メートルの距離に入ってきた・・・・。

このボートが近くに来ると成栄丸の魚探は干渉して使い物にならない・・・・。

なので、いつもならこちらが移動するようにしているが、この日はさすがに移動する気にならない。

一応、あいさつをする程度は知っている人だったので、距離を置いてもらうようにお願いした。

と、この直後から魚探反応が消えた・・・・。

あれ?あれ?あれ?って言う感じで、粘りに粘ったそれまでの時間が無駄で終わってしまった・・・・。

で、転々とした後の、最終的な結果はウスメバルが20匹のみで、水揚げできなかった・・・・。


そして、昨日の2/11

途方に暮れかけていたので、今年まだ行っていないエリアの漁礁に行ってみた。

ちなみに、大豊漁だった一昨年、そして昨年の結果がからサイズがいまいちの印象があるエリアだ。

まずは一番結果を残している漁礁の様子をうかがったが、魚探反応は皆無・・・・。

とりあえず仕掛けを降ろしてみたが、やはりアタリすらなかった・・・・。

このポイントでは、漁礁から外れた少し向こう側の地形の変化にウスメバルがいることがあったので、

あまり期待しないでほぼ諦めながら試しに仕掛けを降ろしてみた。

と、魚探反応が出ていなかったのに、まさかのウスメバルが4匹。

潮上りしてみるとショボイながらも魚探反応があったので、繰り返し流してみたが1匹の追加で留まった・・・・。


途方に暮れかけていた成栄丸は、完全に途方に暮れた・・・・。(笑)

仕方がないので、GPSにマークしている漁礁に船を向け、魚探反応が出ることに期待しゆっくり移動した。

ま、こんな状況になって良い結果が出たことはない。(笑)

案の定、新たに漁礁を見つけても魚探反応はないし、抑えていた漁礁周辺を試してみてもダメだった・・・・。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・。


で、さらに船を進めていたわけだが、たまには運に恵まれることってあるんですね。

そんなに大きくはなかったけど、活性がありそうな魚探反応に遭遇できたんですよ!

で、この魚探反応を攻め、久々に楽しい釣りができました!

小型が多く海にお帰りいただくサイズが多かったけど、「中・小サイズ」も混ざったし、

活性が高くボトムから15mほど上でもヒットしてくるので、追い食いを誘うのも楽しかった!


さらに、終盤にもう一か所魚探反応を見つけた。

風が強くなってきて雪も激しく降ってきたので途中で止めたが、最後の1投で6匹をキープ。

もう少し攻めてみたかった。


途方に暮れかけている成栄丸だが、ほんの少しだけ光明が見えたかもしれない。

新しく見つけたポイントは2か所で、大型漁礁ではない地形の変化のあるところ。

次回もこの2か所を攻めてみたいと思うが、果たしてそこにウスメバルの群れがいるのかどうか?

もしいなければ再び途方に暮れそうだけど、とりあえず光明が見え気持ちが楽になったので、

ブログを更新してみました。(笑)



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大雪の中・・・・ [ウスメバル]

【2017.1.14】

 1/8と1/9は自分としてはまあまあの釣果だったが、1/10から大荒れの日が続いた。

しばらくは出船できそうもない感じだったが、

1/14は低気圧の中心がちょうど通り過ぎるみたいで風が落ちる予報。

3時頃かな?除雪車が雪を寄せていった直後に、自宅まわりの雪を片付け気合十分!(笑)

6時前には船に行き、こちらの雪も片付け出船した。


いざ海に出ると、雪が降り続き陸が見えないし、船の中にも雪が積もってくる・・・・。

船の中に雪が積もっているとかなり滑りやすく、波で揺れたときなど危険が危ない!

なので、仕掛けが降りていくわずかな時間にバケツ1杯の水を撒き、雪を解かしながら釣りをした。(笑)


本命のウスメバルは活性が高くイージーなパターンで釣れた!

船の流れ方を確認するために、大型漁礁のけっこう手前から流してみたら、

魚探反応が出ていないのにガツガツとヒット!

2回目の流しでは、18本針の仕掛けに青物混じりでウスメバルが12匹もヒットしてくれた。

これって大豊漁だった一昨年なら珍しくない光景だが、昨年・今年ではガッツポーズもののことだ!(笑)


数回目からが濃厚に出る魚探反応を攻めることができ、順調に数を伸ばすことができた。

今年は型が小さいのが多かったが、新しい群れが入ってきているのかもしれない。

今回はキロ単価が最も良い『中サイズ』がけっこう釣れてくれたので!


さすがに終盤は数もサイズも落ちてきた・・・・。

予報では昼過ぎまで大丈夫かな?と思っていた風も、なんとなくイヤな感じで吹いてきた。

ということで、11時頃には終了。

水揚げをし、給油もして無事に帰港した。

ちなみに、一桁だった竜飛灯台の風は、11mになり、その30分後には20mを越えていた・・・・。

早めに帰港したのは大正解でした!


最終的な結果は、ウスメバル×133+α、メジナ、イナダ×6だった。


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2017年初釣り [ウスメバル]

【2017.1.4】

 あけましておめでとうございます!

2017年もよろしくお願いします!


さて、漁協が設定する年始の沖止めが終わり、2017年の初釣りに行くことができました。

ねらいはウスメバル。

万が一に備えマグロの道具も持っていったけど、出番はありませんでした。(笑)


潮の流れ等を確認するために、まずは漁礁の真上から開始。

若干強めの風に船が流されるものの、比較的釣りやすい状況でした。

1~2回目の流しで本命のウスメバルが2匹ずつ釣れたものの、その後は青物地獄・・・・。

ハリス4号のウスメバル用の仕掛けにイナワラサイズがヒットすると、ブツブツ切られちゃいます・・・・。

最終的に船上に上がった青物は7匹だったけど、切られたハリスは10本以上でした・・・・。


船が流される角度が少し変わってきたかな?と感じたので、攻め方を少し変えてみたら、

その後はまあまあな感じでウスメバルがヒット。

でも、濃厚な魚探反応のわりには、追い食いを誘っても釣れてくる数が多くない・・・・。

さらに型も小さく、期待通りの展開とは言えなかった・・・・。


予報通りに昼前には波が高くなってきたので強制終了。

最終的な結果は、ウスメバル×83+α、マゾイ、イナダ×7だった。


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2016年を振り返って [成栄丸]

【2016.12.31】

 11月で力尽き、例年通りブログの更新が滞ってしまいました。(笑)


さて、2016年を振り返ってみます。

1~2月のウスメバル。

昨年のような豊漁にならないだろうとは思っていたけど、覚悟していた以上の不漁・・・・。

3月のクロメバルも全然ダメで、ウスメバルもダメ・・・・。


そして、4月からの真鯛。

4/14に三厩での初真鯛を確認でき、8キャッチの好発進っだけど、その後は・・・・。

たぶん、例年なら残るだろう真鯛たちは三厩を素通りして、陸奥湾内や太平洋側に移動してしまったのでしょう。

異常だったのが青物でしたね。

ひとたび活性が上がれば、たくさんいる青物は入れ食い状態。

そんな中から例年より個体数が少ない真鯛を釣るのは至難の業だった・・・・。

その青物もいつの間にかいなくなり、海の中は落ち着いた感じになった。

魚探には真鯛と思われる反応が映るものの、個体数が少なく、

ジグやカブラなどの巻き物を先を争って追ってくるという展開にはならなかった・・・・。


真鯛を諦め、6月中旬からはオニカサゴ。

遊漁の見直しをし、ポイント開拓も進めた。

真鯛もそうだけど、オニカサゴの漁だけでは生計は成り立たず、遊漁と並立することでなんとかなる。

オニカサゴの悩ましいところは、ポイントを開拓できたということは、そのポイントの個体数が減ったということ。

遊漁と漁をどのように両立させていくかは2017年も課題になるでしょう。


7月下旬からはマグロもねらい始めた。

小型だったが、8月に2本、9月上旬に2本キャッチし、期待できる出だしだった。

しかし、三厩のマグロは過去に例を見ないほどの不漁・・・・・。個体数があまりに少なかったみたいだ。

マグロのエサのために釣ったサバは、tomyのエサになり、

もしサバも釣れなかったらとっくに飢え死にしていたかもしれない。(笑)


11月以降は海が荒れる日が多くなり、マグロのポイントまで行けず、ほとんどがオニカサゴねらい。

竿抜けだったと思われるエリアで好釣果の日もあったが、

釣れば釣るほどそのエリアは潰れていった感じだった。

それでもオニカサゴに関しては新たにわかったこともあり、それが収穫だった。


とまあ、こんな感じであまりにも厳しい1年だった。

夜逃げをしなければならない日までカウントダウンが始まっているような状況だが、(笑)

不漁だった魚のどれかが豊漁であれば、状況の好転は期待できる。

それに期待して、2017年も忍びながら頑張りたいと思う。


最後に、ご乗船いただいた皆様、予約を入れてくださった皆様、

そして、つたないブログをご覧いただいている皆様、2016年も本当にありがとうございました。

まだまだ一人ではなんともならない未熟な成栄丸ですので、皆様のお力が頼りです。

もう少しすがらせてもらいたいと思いますので、2017年もよろしくお願いします。(笑)

それでは、良い年をお迎えください!


タグ:TOMY 成栄丸
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オニカサゴ28+4匹 [オニカサゴ]

【2016.11.26】

 オニカサゴねらいで、3名のお客様とともに6時頃に出船した。

遊漁ではここ3回ほど好調だったと言ってもいいと思うが、今回は惨敗感が強い・・・・

予報から期待したほど風が落ちず、本命ポイントではけっこううねりと波があった。

潮汐から少しは覚悟していたが、潮がぐしゃぐしゃで緩く、船を入れ直すたびに方向・角度が違う。

そして、待っても待っても潮は良い感じには流れず、アタリの遠い時間が長かった。

終わってみればオニカサゴ×28+4で、そんなに悪い結果ではなかったのだが・・・・。


オニカサゴの釣り方で最も重要なことはボトムレンジをキープすること。

これさえできれば置き竿でも釣れるので、釣り方自体はそんなに難しくない。

しかし、釣果に差が出るのは事実。

11/3は、3名で、10匹と3匹と2匹。

11/7は、2名で、19匹と11匹。

11/14も、2名で、21匹と13匹。

11/19は、4名で、15匹と14匹と9匹と6匹。

そして今回は、4名で、11匹と7匹と6匹と4匹。

この釣果の差は、その日の潮とポイントに対して、仕掛けや誘い方が合っているか否かの差なのかもしれない。

釣り座による有利・不利はあると思うが、tomyが一人でやっているときに、

置き竿のてんびん仕掛けには釣れず、ジグエサで4連発ということもあったし、

2012.9.16にはお一人が入れ食いということもあった。

この日は、入れ食いの方が休憩し残り3名が誘い続けてヒットがないのに、

その方が仕掛けを投入すると即ヒット!という場面が数回あった。

やはり、その日の潮とポイントに対して、仕掛けや誘い方が合っているか否かの差なのだと思う。


最近感じていること、それは、潮の速さに対して『仕掛けの長さ』が大きな要素になるのではないかということ。

ちなみにtomyの仕掛けは、お客様のものと比べれば最も短い。

で、潮が速かったりベストと思われる11/3・11/7・11/14の釣果はビリ。(笑)

そして、潮が緩かった今回はヒット数が一番多かった。

ま、まだまだわからないことだらけだけど、オニカサゴは釣果に差が出やすいのは事実。

ここにオニカサゴねらいのおもしろさのひとつがあるのだとも思う。


今回は、オニカサゴ以外で船中が盛り上がった場面があった。

画像を残さないでしまったが、桃太郎さん巨大なミズダコをヒットさせた!

いつもなら船上が戦場になるのだが(笑)、中村さんがネットを持ってきていて、

釣りバカスーさんが手際よく収納し、事なきを得た。

さらに、桃太郎さん大型のナメタガレイ(54㎝)をヒット!

ちょいと興奮させてもらいました!

桃太郎さん2016.11.26.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×28+4、ナメタガレイ(54㎝)、巨大ミズダコ、

アイナメ、イナダ×2、ミズクサ×7、ネコザメ×7だった。


タグ:TOMY 成栄丸
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爆釣は続く! [オニカサゴ]

【2016.11.19】

 4名のお客様とともに6時前に出船。

前回爆釣した11/14と同様に、近場の再チェック中のポイントで潮の流れ等を確認した。

と、オニカサゴをねらうには潮は速すぎ・・・・。

おまけに強めの風にも流されるので、操船は簡単ではなく、当然釣り辛い状況だった。

シーアンカーを試したりして数回流して、釣れたオニカサゴは5匹だったかな?

その他、良型のマゾイも釣れた。


けっして悪い出だしではなかったが、移動することにした。

予報では風は徐々に落ちるはずだし、潮汐から潮が緩んでくるのはわかっていたので、

我慢するなら本命のポイントのほうがいいだろうと考えたので。


11/7と11/14に爆釣を演じた寄り道ポイントは、ポイント48として登録。

終了までこのポイントを攻めた。

で、今回も爆釣と言っていいでしょう!

10分と間を置かず、どなたかの竿が曲がっていたので。

途中から風が落ち、潮も良い感じになったのも好条件だったし、

リリースサイズのミニカサゴも混じったけど、良型のオニカサゴもそこそこ釣れ、

サイズ的にもOKだったでしょう。


竜飛方面から違う潮が少しずつポイントのほうに来ていたのは見えていた。

ラス前の流しはその潮境から流さなければならず、状況が大きく変わることを心配したが、

若干潮が緩んだのと船の流れる角度が少し変わっただけで、釣果は落ちず助かった。

ただ、ネコザメが1匹釣れたのが懸念材料だった。


そして、ラストの流し。

竜飛方面から来ていた潮は、ポイントをほぼ覆っていた。

船の流れる角度は90度ほど変わり、速さも大きく変わった。

で、ネコザメモードに突入!(笑)

それまで釣れなかったネコザメはあっという間に二桁になってしまった。

だからといってオニカサゴが釣れないわけではなく、この流しでも数匹追加して終了となった。


最終的な結果は、オニカサゴ×43+5、マゾイ×4、ミズクサ×9、ネコザメ×15


初乗船の蛯名さんはパスということで、画像は岩淵さん、石岡さん、山本さんの3人組。

岩渕さん一行2016.11.19.jpg


特に、岩淵さんと石岡さんには10/19に船中5匹という大苦戦を強いらせてしまっていたので、

好釣果で終わり少しはホッとさせていただきました。


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再び、オニカサゴ爆釣! [オニカサゴ]

【2016.11.14】

 1週間前(11/7)は、2人でキープ30匹・リリース6匹の計36匹という数年ぶりの爆釣だった。

三厩のオニカサゴの現状を考えれば、もうこんなことはないんだろうな~と内心思っていたのだったが・・・・。(笑)


1名のお客様とともに6時前に出船。

今回も前回爆釣を演じた西野さんが乗船だ。

潮の状況等を把握したかったので、まずは近場の再チェック中のポイントに入ってみた。

ここでもオニカサゴを船中4匹キープできたのでまあまあな感じの出だしだった。

でも、とっとと移動した。


次のポイントはもちろん前回爆釣した寄り道ポイント。

前回と違って潮が変わるタイミングで、船を入れ直す度に流れる角度も変わり、

ちょっとだけ悩んだ振りをしたりしたが、釣れなかった流しは1回だけかな?

釣るわ、釣るわ、西野さんが!(笑)

小型が多かったのが難だが、それでも良型のオニカサゴも混じってくれた!


幸いだったのが、若干同調していない潮に対して、弱い風に船が押され、絶妙に釣りやすかったこと。

見る見るうちに船中のキャッチ数は伸びていった!

終盤、表層の潮が少し速くなり船を立てた場面もあったが、オニカサゴねらいでは適さないと判断。

素流しでラインが出て釣りづらくなっても、さらに数を伸ばしてもらった!

西野さん2016.11.14.jpg

オニカサゴ2016.11.14.jpg
※西野さんの釣果


最終的な結果は、オニカサゴ×34+8、マゾイ×2、ウスメバル、ネコザメだった。


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オニカサゴ爆釣でした! [オニカサゴ]

【2016.11.7】

 終えてみれば、釣れたオニカサゴはキープ30匹とリリース6匹の36匹

ここ3年では最高の釣果で、爆釣だったと言っていいでしょう!


1名のお客様とともに6時過ぎに出船。

潮の流れやまだ残っている波等を考慮し、この日の第3本命のポイント43周辺から流した。

早々にtomyがアベレージサイズのオニカサゴをキャッチし、

初乗船のお客様にオニカサゴをいることを証明できた。


アタリが遠いので、ポイント40から入れ直し。

西野さんオニカサゴを連発し、これで一安心。

それでも期待したほどアタリが出ないので、開拓中の第2本命ポイントに移動した。


このポイントでそれぞれがオニカサゴをキャッチ!

ここまででおおよそ2時間が経過し、それぞれが3匹ずつをキャッチしていた。

今年の成栄丸とすればそんなに悪くはない感じ。

しかし、第2本命ポイントにはもっと期待していたので、釣果が伸びず残念な感じでもあった。


ここで大きく移動。

ぼちぼち波も落ち着いてきているだろう、これまた開拓中の第1本命ポイントを目指した。

が、その少し手前のピンポイントで寄り道してみたら、これが正解だった。

西野さんが怒涛の連続ヒット!

見る見るうちに釣果を伸ばしていった!


寄り道ポイントから若干長めの距離を流すと第1本命ポイントにも絡んだので、

コースを変えながら何回も入れ直した。

tomyにはポツリポツリのヒットだったが、西野さんの絶好調は止まらない!

あっという間に、釣果はダブルスコアになっていたのだった!


第1本命ポイントは、釣れるには釣れるがサイズがいまいちだったので、

寄り道ポイントに戻り、良型のオニカサゴも含めて数匹を追加した。


終盤、潮が少しずつ緩み、「ぼちぼちネコザメが来るかも?」と伝えてから少ししたら、

案の定ネコザメも釣れるようになったが、それでもオニカサゴをちょぼちょぼ追加できた。


そろそろ終了時間だったが、西野さんにもう1匹追加してもらいたくて、延長戦に突入。

残念ながらtomyが2匹追加しただけで終わってしまったが、

終わってみれば西野さんオニカサゴを19匹キープという爆釣だった!

※1匹リリースしたのでキャッチは20匹。

西野さん2016.11.07.jpg


最終的な結果は、オニカサゴ×30+6、マゾイ×2、イナダ×4、ミズクサ、ネコザメ×6だった。


今回、西野さんにヒットしたイナダは4匹。

マグロをねらうのに喉から手が出るくらい欲しいイナダ。

厚かましくお願いしたら、快く譲っていただきました。ホントにありがとうございました!


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実釣3時間ほどでオニカサゴ15+2匹! [オニカサゴ]

【2016.11.3】

 昼前には早上がりが確定したような予報。

状況しだいでは2時間ほどでの早上がりもありえることを了承した2名のお客様とともに6時前に出船した。


ポイントは10/28に連発した開拓中のところ。

風がそこそこ強く、表層と下の潮が同調していなくて、船を立てるのがとても難しかった。

操船が難しいということは、釣りも難しいということ。

数回の流しはだれにもアタリがなく、しばらくしてからtomyに良型のオニカサゴがヒットしただけだった。


次の流しからシーアンカーを入れて流してみた。

これによって若干高くなってきた波と風の影響はある程度抑えられる。

問題は同調していない潮でラインがどの程度出ていくか?

釣り辛さが変わるが、果たして釣りが成立するか試してみたかった。


案の定、ラインは出ていったが、なんとか釣りは成立したと言っていいだろう。

上級者の桃太郎さんオニカサゴを連発!

オニカサゴねらい2回目の挑戦の魚紳さんも船中6匹目のオニカサゴをキャッチできた!


終盤はポイント40を中心に流した。

ときおり高い波が襲ってきて、小心者のtomyはけっこうビビっていた。(笑)

予報では、風向きが北になったらヤバイ状況になるはずで、

すでに北東になっていたので、撤収のタイミングを誤らないことを意識していた。

で、やはり桃太郎さんオニカサゴを連発!

魚紳さんオニカサゴを複数追加!

釣果が伴ったこともあり、早めの9時過ぎには撤収することにした。


最終的な結果は、オニカサゴ×15+2、マゾイ×4、イナダ、ウスメバル、エゾメバルだった。


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