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真鯛の調査 [真鯛]
【2012.5.16】
本日は予報が悪く、遊漁は中止にしました。
それでも早朝は大丈夫だったので、調査も兼ねて出船しました。
最初に行ったのは、昨年は6月が過ぎてから釣れたエリア。
地形(水深)の変化があるエリアで、真鯛のフィーディングエリアだと思っているところです。
少ししかやりませんでしたが、まだちょっと早いのかな?という感じでした。
このエリアでコンスタントに釣れるようになったら、成栄丸も午前と午後に分けて遊漁をやりたいと思っています。
この後は魚探で反応を見つけてはジグを落としてみました。
昨日の激渋の状況が続いていたのかな?
それでもバイトが数回とヒットが1回。真鯛(52㎝)をキャッチしました。
予報通りに8時過ぎには風が強くなってきて、収まる見通しがなかったので退散することにしました。
やはり中止の判断で正しかったと思います。
たぶん明日も厳しいでしょう・・・・。
次回の出船ではどのエリアから攻めようかな~。
少しの不安はありますが、楽しみのほうが大きいかな?
本日は予報が悪く、遊漁は中止にしました。
それでも早朝は大丈夫だったので、調査も兼ねて出船しました。
最初に行ったのは、昨年は6月が過ぎてから釣れたエリア。
地形(水深)の変化があるエリアで、真鯛のフィーディングエリアだと思っているところです。
少ししかやりませんでしたが、まだちょっと早いのかな?という感じでした。
このエリアでコンスタントに釣れるようになったら、成栄丸も午前と午後に分けて遊漁をやりたいと思っています。
この後は魚探で反応を見つけてはジグを落としてみました。
昨日の激渋の状況が続いていたのかな?
それでもバイトが数回とヒットが1回。真鯛(52㎝)をキャッチしました。
予報通りに8時過ぎには風が強くなってきて、収まる見通しがなかったので退散することにしました。
やはり中止の判断で正しかったと思います。
たぶん明日も厳しいでしょう・・・・。
次回の出船ではどのエリアから攻めようかな~。
少しの不安はありますが、楽しみのほうが大きいかな?
真鯛は釣れず・・・・ [真鯛]
【2012.5.15】
真鯛ねらいで出船しました。
結果は・・・・。
唐突ですが、ここで数学の問題です。
【問題】
下の式のxの値を求めなさい。
(38+x)÷2=19
はい、xの値が、この日の真鯛のキャッチ数です。
ということで、お客様5名とチョイ出しした私の6名で、真鯛は船中0枚でした・・・・。
以前、真鯛を釣るための条件として2つの点を上げました。
ひとつは『真鯛がいる場所で釣る』ですが、これは問題なかったはずです。
前日38枚も釣れたエリアを中心に組み立て、魚探に何回も反応が映りましたので。
ただし、真鯛の活性は著しく低かったはずです。
仕掛けを投入すると魚探反応が消えるのがほとんどでしたから・・・・。
この日、三厩~竜飛で真鯛をねらっていた船はそれぞれ苦戦していたと思われます。
ポイント移動の仕方でそれが推察できましたし、実際クマさん艇も大苦戦だったそうです。
最初同じエリアでやっていたHANAMARUⅡさんも竜飛方面に移動してすぐ2枚釣れたみたいですが、
その後は大苦戦だったみたいです・・・・。
一方、平舘方面は爆釣!
漁風丸さんでは、3名で48枚!鯛多ニックさんでも20枚以上の釣果でした。
三厩と平舘で、真鯛の活性を上げたり下げたりする潮の何かが大きく違ったように感じます。
三厩の潮が緩い時間が多かったですが、それだけではない水温とか水質とかの何かが・・・・。
こんな渋い状況のときに考えていたのが『チーム成栄丸』でした。
これは、真鯛を釣るための条件の2つ目の『真鯛が釣れる釣り方で釣る』に関わります。
今回5名のお客様のうち4名は一緒に釣りをしたことのある仲間でしたが、
ほとんどの方が当ブログを見てくれてはいない感じでしたので、
『チーム成栄丸』をお願いし切れませんでした・・・・。
その分、少し感じたことがありました。
散ってしまう群れが寄り付かなくなってしまう釣り方があるかもしれないし、
お願いするこちら側の説明の仕方や実行するタイミングなど、難しい問題がいくつかあります。
今後、お客様のご協力を得ながら、少しずつでも仮説を検証していければいいな~と思います。
真鯛以外の釣果は、マゾイ×2、アイナメ×3、クロソイ、ホッケ×2、カジカ、フグ少々だったと思います。
真鯛ねらいで出船しました。
結果は・・・・。
唐突ですが、ここで数学の問題です。
【問題】
下の式のxの値を求めなさい。
(38+x)÷2=19
はい、xの値が、この日の真鯛のキャッチ数です。
ということで、お客様5名とチョイ出しした私の6名で、真鯛は船中0枚でした・・・・。
以前、真鯛を釣るための条件として2つの点を上げました。
ひとつは『真鯛がいる場所で釣る』ですが、これは問題なかったはずです。
前日38枚も釣れたエリアを中心に組み立て、魚探に何回も反応が映りましたので。
ただし、真鯛の活性は著しく低かったはずです。
仕掛けを投入すると魚探反応が消えるのがほとんどでしたから・・・・。
この日、三厩~竜飛で真鯛をねらっていた船はそれぞれ苦戦していたと思われます。
ポイント移動の仕方でそれが推察できましたし、実際クマさん艇も大苦戦だったそうです。
最初同じエリアでやっていたHANAMARUⅡさんも竜飛方面に移動してすぐ2枚釣れたみたいですが、
その後は大苦戦だったみたいです・・・・。
一方、平舘方面は爆釣!
漁風丸さんでは、3名で48枚!鯛多ニックさんでも20枚以上の釣果でした。
三厩と平舘で、真鯛の活性を上げたり下げたりする潮の何かが大きく違ったように感じます。
三厩の潮が緩い時間が多かったですが、それだけではない水温とか水質とかの何かが・・・・。
こんな渋い状況のときに考えていたのが『チーム成栄丸』でした。
これは、真鯛を釣るための条件の2つ目の『真鯛が釣れる釣り方で釣る』に関わります。
今回5名のお客様のうち4名は一緒に釣りをしたことのある仲間でしたが、
ほとんどの方が当ブログを見てくれてはいない感じでしたので、
『チーム成栄丸』をお願いし切れませんでした・・・・。
その分、少し感じたことがありました。
散ってしまう群れが寄り付かなくなってしまう釣り方があるかもしれないし、
お願いするこちら側の説明の仕方や実行するタイミングなど、難しい問題がいくつかあります。
今後、お客様のご協力を得ながら、少しずつでも仮説を検証していければいいな~と思います。
真鯛以外の釣果は、マゾイ×2、アイナメ×3、クロソイ、ホッケ×2、カジカ、フグ少々だったと思います。
真鯛、船中38枚! [真鯛]
【2012.5.14】
遊漁・漁業に復帰しての初戦は、船中38枚(64~48㎝)!
爆釣!と言っていいでしょう!
復帰初戦を華々しく飾れたと思います!
出船前、今回からは確実に伝えようと思っていた『技』の話をしました。
今回のメンバーは、JYOさん、杉山さん、DAIKIさんで、それぞれ真鯛の経験が豊富だが、
『技』に関しては今まで意識してやったことはなかったそうである。
今回は比較的活性の高い群れに当たったこともあり、『技』を使わなくても釣れたかもしれないが、
『技』を使ってのヒットもあり、効果があることを実感してもらえたこともうれしかった!
約2週間ぶりの出船だったが、予想通りのエリアで真鯛の群れを見つけることができた。
で、最初の流しが圧巻だった!
ヒットが連発したこともあって比較的長い距離を流したが、
杉山さんが10キャッチ!(笑)

この後、私にノルマを100枚に設定されるのであった。(笑)
DAIKIさんも好調に連発!

JYOさんが一人取り残される展開になった。(笑)
男鹿の海を荒らしまくるJYOさん。(笑)
徐々にパターンをつかみ、連発するまで時間はかからなかった!

タモ入れで忙しかった私だが、隙を見て1枚キャッチし、最初の流しで船中23枚も釣れたのであった。
こんな展開だと、今日はいったい何枚釣れるのか!?と思ってしまうが、
そんなに甘くないのが釣りであり自然である。
2回目の流しはほぼ同じエリアを同じ距離で流したが、キャッチされたのはJYOさんの1枚だけだった・・・・。
今回は早々に全員がキャッチし、画像撮影も終えることができた。
で、潮の流れる方向を考慮しながら、調査を目的にいろいろな水深を試させてもらった。
ほとんど反応がなくまったりした時間帯もあったが、それらの結果を考慮しながら、私はエリアと水深を絞っていった。
ぼちぼち時間なので、最後はその絞ったエリアを流してみたら、これがビンゴ!
ここからまた怒涛の連発が始まった。(笑)
終わってみれば、船中38枚(64~48㎝)の爆釣!
「今回の好結果の勝因は?」の問いに、「船長の腕!」と答えるように強制されて終了となった。(笑)
冗談はさておいて、遭遇した群れの活性がそれなりで助かった!というのが本音。
いつでもこんなに釣れるわけではないが、復帰初戦だったということに本当に安堵しました・・・・。
遊漁・漁業に復帰しての初戦は、船中38枚(64~48㎝)!
爆釣!と言っていいでしょう!
復帰初戦を華々しく飾れたと思います!
出船前、今回からは確実に伝えようと思っていた『技』の話をしました。
今回のメンバーは、JYOさん、杉山さん、DAIKIさんで、それぞれ真鯛の経験が豊富だが、
『技』に関しては今まで意識してやったことはなかったそうである。
今回は比較的活性の高い群れに当たったこともあり、『技』を使わなくても釣れたかもしれないが、
『技』を使ってのヒットもあり、効果があることを実感してもらえたこともうれしかった!
約2週間ぶりの出船だったが、予想通りのエリアで真鯛の群れを見つけることができた。
で、最初の流しが圧巻だった!
ヒットが連発したこともあって比較的長い距離を流したが、
杉山さんが10キャッチ!(笑)

この後、私にノルマを100枚に設定されるのであった。(笑)
DAIKIさんも好調に連発!

JYOさんが一人取り残される展開になった。(笑)
男鹿の海を荒らしまくるJYOさん。(笑)
徐々にパターンをつかみ、連発するまで時間はかからなかった!

タモ入れで忙しかった私だが、隙を見て1枚キャッチし、最初の流しで船中23枚も釣れたのであった。
こんな展開だと、今日はいったい何枚釣れるのか!?と思ってしまうが、
そんなに甘くないのが釣りであり自然である。
2回目の流しはほぼ同じエリアを同じ距離で流したが、キャッチされたのはJYOさんの1枚だけだった・・・・。
今回は早々に全員がキャッチし、画像撮影も終えることができた。
で、潮の流れる方向を考慮しながら、調査を目的にいろいろな水深を試させてもらった。
ほとんど反応がなくまったりした時間帯もあったが、それらの結果を考慮しながら、私はエリアと水深を絞っていった。
ぼちぼち時間なので、最後はその絞ったエリアを流してみたら、これがビンゴ!
ここからまた怒涛の連発が始まった。(笑)
終わってみれば、船中38枚(64~48㎝)の爆釣!
「今回の好結果の勝因は?」の問いに、「船長の腕!」と答えるように強制されて終了となった。(笑)
冗談はさておいて、遭遇した群れの活性がそれなりで助かった!というのが本音。
いつでもこんなに釣れるわけではないが、復帰初戦だったということに本当に安堵しました・・・・。
遊漁・漁業を再開できます! [成栄丸]
【2012.05.13】
ようやく船の修理が終わりました!
明日から遊漁・漁業を再開できます!
船が故障した4/30から14日間・・・・。本当に長かったです・・・・。
修理が必要な部分はすでに持っていっていたので、今日はそれを組み立てるだけ。
知識・技術がある専門家がやれば、それほど時間がかからないだろうと思っていました。
案の定、昼過ぎには作業終了でした。
問題は船を降ろすこと。
ちなみに画像がスロープに上げた成栄丸です。

ちなみに成栄丸を上げるときは、いつもお世話になっている漁師さんたちがやってくれました。
なので機械(ウィンチ?)の動かし方などわかりません・・・・。
降ろすための手順は何回もシミュレーションしていましたが、
それでも行き当たりばったりでやるしかない場面がいくつかありました・・・・。
と、絶妙のタイミングでいつもは隣の隣に係留している恵漁丸さんが通りがかってくれました!
教えてもらうだけのつもりで声をかけたら、監督・指導も含めて手伝ってくれます。
そうこうしているうちに曙丸さん、
そしてもう一人の方(すみません・・・・、まだどなたか覚えきれていません・・・・)も手伝ってくれて、
無事に船を降ろすことができました!
多くの人が集まる集団ではいろんな人間がいて、中には自分に合わない人がいたり、
「なんだ、こいつは!」と思わざるを得ない人がいるものです。
でも、私が接したことがある三厩の漁師さんたちは本当に親切な人しかしません!
感謝!感謝!感謝です!
本当にありがとうございました!!!!!
さて、一人になって船をいつもの係留場所に移動です。
しかし、今日は風が強い・・・・。港内であれほど風が吹くのは珍しいんですけどね。
たぶん一発で係留はできないだろうと思い、ダメだったときの手順も考えていました。
で、やはり上手くはいきませんでしたが、どうにかこうにか所定の場所に収めることができました。

これで一安心!
正直に言えば、当てにしていた収入が5月は0に等しいです・・・・。
これを挽回すべく、遊漁と漁業の仕事ができる幸せを噛みしめながら、頑張っていきたいと思います!
感謝と言えばもう一つ。
昨夜、高校・大学の同級生が家族旅行を兼ねて三厩を訪れてくれました!
あ、高校は同級生だけど、大学では先輩だった・・・・。(笑)
宿泊先の竜飛旅館に招待してもらい、語ること数時間。
本当に楽しい時間でした!
靖~、ありがとう!!!!!
ようやく船の修理が終わりました!
明日から遊漁・漁業を再開できます!
船が故障した4/30から14日間・・・・。本当に長かったです・・・・。
修理が必要な部分はすでに持っていっていたので、今日はそれを組み立てるだけ。
知識・技術がある専門家がやれば、それほど時間がかからないだろうと思っていました。
案の定、昼過ぎには作業終了でした。
問題は船を降ろすこと。
ちなみに画像がスロープに上げた成栄丸です。

ちなみに成栄丸を上げるときは、いつもお世話になっている漁師さんたちがやってくれました。
なので機械(ウィンチ?)の動かし方などわかりません・・・・。
降ろすための手順は何回もシミュレーションしていましたが、
それでも行き当たりばったりでやるしかない場面がいくつかありました・・・・。
と、絶妙のタイミングでいつもは隣の隣に係留している恵漁丸さんが通りがかってくれました!
教えてもらうだけのつもりで声をかけたら、監督・指導も含めて手伝ってくれます。
そうこうしているうちに曙丸さん、
そしてもう一人の方(すみません・・・・、まだどなたか覚えきれていません・・・・)も手伝ってくれて、
無事に船を降ろすことができました!
多くの人が集まる集団ではいろんな人間がいて、中には自分に合わない人がいたり、
「なんだ、こいつは!」と思わざるを得ない人がいるものです。
でも、私が接したことがある三厩の漁師さんたちは本当に親切な人しかしません!
感謝!感謝!感謝です!
本当にありがとうございました!!!!!
さて、一人になって船をいつもの係留場所に移動です。
しかし、今日は風が強い・・・・。港内であれほど風が吹くのは珍しいんですけどね。
たぶん一発で係留はできないだろうと思い、ダメだったときの手順も考えていました。
で、やはり上手くはいきませんでしたが、どうにかこうにか所定の場所に収めることができました。

これで一安心!
正直に言えば、当てにしていた収入が5月は0に等しいです・・・・。
これを挽回すべく、遊漁と漁業の仕事ができる幸せを噛みしめながら、頑張っていきたいと思います!
感謝と言えばもう一つ。
昨夜、高校・大学の同級生が家族旅行を兼ねて三厩を訪れてくれました!
あ、高校は同級生だけど、大学では先輩だった・・・・。(笑)
宿泊先の竜飛旅館に招待してもらい、語ること数時間。
本当に楽しい時間でした!
靖~、ありがとう!!!!!
ようやく修理のめどが・・・・ [成栄丸]
【2012.5.10】
今日までに成栄丸の修理が終わるだろうと思っていましたが、
毎日船の様子を見に行ってもそんな雰囲気がなかったので、今日昼前に連絡してみました。
と、業者さんがさらに違う専門の業者さんに出しているものもあり、来週になりそうだとのこと・・・・。
さて、大変だ!
12日~14日に予約が入っています。
急いで自宅に戻り、空いている遊漁船を探しました。
さすがに12日は厳しかったですが、午後便なら大丈夫そうな船を見つけ、家政さんに連絡。
13日は幸いなことに空いている船があり、joeさんに連絡。
少し後に、その船の予約を取れたとjoeさんから連絡をもらい一安心!
14日は杉山さんがチーマン号オーナーだから、ここはきっと大丈夫!
でも、12日の午後というのが気になる・・・・。
さらに12日に空いている船を探しました。
で、なんとかかんとか可能性のありそうな船を見つけ、家政さんに改めて連絡。
12日の船が決まるといいのですが・・・・。
と書いていたら、家政さんからTEL。
私が探した船はダメだったそうですが、違う船の予約が取れたとのこと!
ホントによかった~!
さらに、16日も怪しいだろうと思い、他の船を探していました。
と、17日の予約メール。しかし、事情を説明し、他の船を探して紹介しました。
で、16日に空いている船をいくつか見つけ、ぼちぼちメールが完成しようとしたときに、業者の方からTEL!
昼前のTELで、心優しい(小心者?)私はガミガミ言うことができませんでしたが、
けっこう粘ってクドクドとお願いはしていました。(笑)
きっと業者さんもいろいろ確認を急いでくれたのでしょう。
13日(日)に組み立ててくれるとのこと!
これまた一安心です!
13日の作業が無事に終われば・・・・という条件付きですが、14日以降は成栄丸で出船できそうです!
12日と13日にご予約をいただいた方々にはご迷惑をおかけしましたが、
それぞれの海で真鯛の大漁をお祈りいたします。
また、5/1~5/6の中止の際、ここまでの対応をしないでしまいました・・・・。
改めてお詫び申し上げます・・・・。<(_ _)>
今日までに成栄丸の修理が終わるだろうと思っていましたが、
毎日船の様子を見に行ってもそんな雰囲気がなかったので、今日昼前に連絡してみました。
と、業者さんがさらに違う専門の業者さんに出しているものもあり、来週になりそうだとのこと・・・・。
さて、大変だ!
12日~14日に予約が入っています。
急いで自宅に戻り、空いている遊漁船を探しました。
さすがに12日は厳しかったですが、午後便なら大丈夫そうな船を見つけ、家政さんに連絡。
13日は幸いなことに空いている船があり、joeさんに連絡。
少し後に、その船の予約を取れたとjoeさんから連絡をもらい一安心!
14日は杉山さんがチーマン号オーナーだから、ここはきっと大丈夫!
でも、12日の午後というのが気になる・・・・。
さらに12日に空いている船を探しました。
で、なんとかかんとか可能性のありそうな船を見つけ、家政さんに改めて連絡。
12日の船が決まるといいのですが・・・・。
と書いていたら、家政さんからTEL。
私が探した船はダメだったそうですが、違う船の予約が取れたとのこと!
ホントによかった~!
さらに、16日も怪しいだろうと思い、他の船を探していました。
と、17日の予約メール。しかし、事情を説明し、他の船を探して紹介しました。
で、16日に空いている船をいくつか見つけ、ぼちぼちメールが完成しようとしたときに、業者の方からTEL!
昼前のTELで、心優しい(小心者?)私はガミガミ言うことができませんでしたが、
けっこう粘ってクドクドとお願いはしていました。(笑)
きっと業者さんもいろいろ確認を急いでくれたのでしょう。
13日(日)に組み立ててくれるとのこと!
これまた一安心です!
13日の作業が無事に終われば・・・・という条件付きですが、14日以降は成栄丸で出船できそうです!
12日と13日にご予約をいただいた方々にはご迷惑をおかけしましたが、
それぞれの海で真鯛の大漁をお祈りいたします。
また、5/1~5/6の中止の際、ここまでの対応をしないでしまいました・・・・。
改めてお詫び申し上げます・・・・。<(_ _)>
真鯛の捕食と合わせについて [真鯛]
【2012.05.10】
数日前、たまたまYahoo知恵袋で、鯛ラバの質問を目にしました。
それに対するほぼ全員の答えが「あたりがあってもネクタイをかじっているだけだから合わせない」。
また、合わせに関しては「向こう合わせだから入れない」または「持ち上げる程度」とありました。
ま、メディア等で知る基本通りですね。(笑)
でも、なんか違うよな~、足りないよな~と思い、またまた考えた(妄想した)ことを書いてみようと思います。
真鯛の捕食について
私はほぼジグと鯛ラバしか使いませんので、これらに限定した話になります。
また、真鯛がジグや鯛ラバの後方から追ってきた場合の話です。
ロッドティップが十分に曲がらないバイト、重さを十分に感じないバイトのとき、
真鯛は「鯛ラバのネクタイをかじっているだけ」というのは本当にそうなのでしょうか?
そういうこともあるけど、それだけでは説明しきれない場面があります。
私の真鯛釣りのスタートはブラー+イソメでした。
その当時何回かありましたが、ヒットしなかったリグを回収するとブラーに歯型がついていることがありました。
また、鯛ラバのときガツガツっというバイトを感じることがありますが、
ネクタイをかじっているだけでそういうバイトを感じるものでしょうか?
いくら高感度のロッド、高感度のラインを使ったとしても、柔らかいネクタイをカジカジしているだけで、
ガツガツと明確なバイトが伝わってくるとは考えられません。
ビヨ~ンみたいなバイトだったらわかるけど。(笑)
真鯛の歯から想像してみました。
真鯛のブツ持ち画像を撮るとき、バス持ちをする人はいませんよね。(笑)
真鯛は立派な歯を持っています。
その歯は固いもの(貝など?)を砕くのには適しているかもしれませんが、
フグやサメのように噛み切るのには適していないだろうと思います。
だとすると、真鯛は小魚などを捕食するとき、噛み切ろうとはせずに、飲み込もうとするか、
食いついて捕えて獲物の動きを止めてから口の中に運ぶのではないでしょうか?
であれば、食い気のある真鯛はより確実な方法で獲物を獲ろうとするはずです。
鯛ラバを使っているときのガツガツというバイトはヘッドに食いついていると思います。
であれば、ネクタイのないジグで同じようなバイトを感じることも納得できます。
ブラーに歯型がついていたことも納得できます。
昨年の初期はジグをメインに使っていました。
そのときから疑問に思っていたことがありましたが、上記のように考えればこれまた納得です。
私がジグを使うときはシングルのテールフックにアシストフック2本ですが、
アシストフックへのヒット率が断然に高いのです。
真鯛を10匹釣れば、アシストフックへのヒットはおそらく8~10匹だろうと思います。
青物も含めてよく聞くのは、目のほうから食いつくからアシストフックにヒットするということですが、
後方から追っている真鯛がわざわざ回り込んで目のほうから食いつくとは考えづらいです。
真鯛はジグを飲み込む、もしくはアシストフックが口に入る位置まで食いつく、
だから合わせたときに口に最も近いアシストフックにヒットすると考えるのが合理的なのでは?
ロッドティップが十分に曲がらない、重さを十分に感じないのは、
真鯛が仕掛けに食いついているけど、仕掛けとほぼ同じ速さで真鯛も一緒に上方へ移動しているからでしょう。
真鯛のその上方への移動の速さが遅くなったとき、もしくは上方への移動を止めたとき、
ロッドティップが十分に曲がったり、重さを十分に感じるのだろうと思います。
真鯛が警戒しているとかなんらかの理由で「ネクタイをかじっているだけ」という場面もあると思いますが、
多くの場合、鯛ラバのヘッドやジグのアシストフックの位置まで食いついているのではないでしょうか?
合わせについて
私は必ず合わせを入れます。
それは単純にエサ釣りではない疑似餌釣りでは合わせを入れるべきだと思っているからです。
合わせを入れて重さが乗れば気持ちがいいし!(笑)
鯛ラバやジグを食べ物と思い、大きく方向を変えてくれれば向こう合わせでヒットするでしょう。
しかし鯛ラバもジグも真鯛からすればしょせん偽物ですから、
食べ物ではないとわかれば口の外に出そうとするはずです。
そうなる前にしっかりとフッキングさせるために合わせは絶対に必要になります。
逆に活性が高く鯛ラバやジグを丸飲みしていることもあるかもしれません。
であれば、ラインは真鯛の歯の間から出ていることになり、擦れて切れてしまうでしょう。
そうなる前に鯛ラバやジグを口の外に出すという意識で合わせを入れることもあります。
合わせを入れるタイミングは、セオリー通り「ロッドティップが十分に曲がった」「重さを十分に感じた」ときでいいと思います。
もし上記の捕食の通りだったら、真鯛は鯛ラバやジグを追うのを止めている、つまり口の中にリグが入っているからです。
このセオリー通りではない場面も考えられます。
真鯛の活性が低いと判断できる時間帯に、手元に伝わる感触からフックの位置まで食いついていると
感じることができたら一発勝負で合わせを入れてみるのもアリだろうと思います。
こんな場面でヒットさせれば超快感です!(笑)
あ、でも、これをやってヒットしなかったとき私のせいにしないでくださいね。(笑)
それぞれの自己責任ということでお願いします。
ついでに・・・・
昨年ブログで書いたことですが、もう一度。
合わせを入れたけどヒットしなかったときのことです。
水中にある鯛ラバやジグが続けて泳ぐことを意識しながら、ロッドを下げリトリーブを続けてみましょう。
活性が高い真鯛なら再び追ってくる可能性は低くありません。
もしくは、近くにいた別の真鯛が追ってくるかもしれません。
例えば、水深60mで真鯛の反応が水深40mにあると船長が言っていたとします。
で、その反応より5m上、つまり水深35mで合わせたけどヒットしなかったとします。
こんなときはまだまだチャンスはあります。
反応より10m上、つまり水深30mまでに再びバイトする可能性はけっして低くないはずです。
反応より15m上になると可能性はかなり落ちますが、でも少しは残っているかな?
反応より20m上だと極稀にバイトがある程度まで落ちますけどね。
船の下にいる群れの大きさや追ってきた真鯛の数で状況はまったく違いますが、
合わせが空振りでも、その後にまだチャンスが残っていると思っていたほうがいいと思います。
数日前、たまたまYahoo知恵袋で、鯛ラバの質問を目にしました。
それに対するほぼ全員の答えが「あたりがあってもネクタイをかじっているだけだから合わせない」。
また、合わせに関しては「向こう合わせだから入れない」または「持ち上げる程度」とありました。
ま、メディア等で知る基本通りですね。(笑)
でも、なんか違うよな~、足りないよな~と思い、またまた考えた(妄想した)ことを書いてみようと思います。
真鯛の捕食について
私はほぼジグと鯛ラバしか使いませんので、これらに限定した話になります。
また、真鯛がジグや鯛ラバの後方から追ってきた場合の話です。
ロッドティップが十分に曲がらないバイト、重さを十分に感じないバイトのとき、
真鯛は「鯛ラバのネクタイをかじっているだけ」というのは本当にそうなのでしょうか?
そういうこともあるけど、それだけでは説明しきれない場面があります。
私の真鯛釣りのスタートはブラー+イソメでした。
その当時何回かありましたが、ヒットしなかったリグを回収するとブラーに歯型がついていることがありました。
また、鯛ラバのときガツガツっというバイトを感じることがありますが、
ネクタイをかじっているだけでそういうバイトを感じるものでしょうか?
いくら高感度のロッド、高感度のラインを使ったとしても、柔らかいネクタイをカジカジしているだけで、
ガツガツと明確なバイトが伝わってくるとは考えられません。
ビヨ~ンみたいなバイトだったらわかるけど。(笑)
真鯛の歯から想像してみました。
真鯛のブツ持ち画像を撮るとき、バス持ちをする人はいませんよね。(笑)
真鯛は立派な歯を持っています。
その歯は固いもの(貝など?)を砕くのには適しているかもしれませんが、
フグやサメのように噛み切るのには適していないだろうと思います。
だとすると、真鯛は小魚などを捕食するとき、噛み切ろうとはせずに、飲み込もうとするか、
食いついて捕えて獲物の動きを止めてから口の中に運ぶのではないでしょうか?
であれば、食い気のある真鯛はより確実な方法で獲物を獲ろうとするはずです。
鯛ラバを使っているときのガツガツというバイトはヘッドに食いついていると思います。
であれば、ネクタイのないジグで同じようなバイトを感じることも納得できます。
ブラーに歯型がついていたことも納得できます。
昨年の初期はジグをメインに使っていました。
そのときから疑問に思っていたことがありましたが、上記のように考えればこれまた納得です。
私がジグを使うときはシングルのテールフックにアシストフック2本ですが、
アシストフックへのヒット率が断然に高いのです。
真鯛を10匹釣れば、アシストフックへのヒットはおそらく8~10匹だろうと思います。
青物も含めてよく聞くのは、目のほうから食いつくからアシストフックにヒットするということですが、
後方から追っている真鯛がわざわざ回り込んで目のほうから食いつくとは考えづらいです。
真鯛はジグを飲み込む、もしくはアシストフックが口に入る位置まで食いつく、
だから合わせたときに口に最も近いアシストフックにヒットすると考えるのが合理的なのでは?
ロッドティップが十分に曲がらない、重さを十分に感じないのは、
真鯛が仕掛けに食いついているけど、仕掛けとほぼ同じ速さで真鯛も一緒に上方へ移動しているからでしょう。
真鯛のその上方への移動の速さが遅くなったとき、もしくは上方への移動を止めたとき、
ロッドティップが十分に曲がったり、重さを十分に感じるのだろうと思います。
真鯛が警戒しているとかなんらかの理由で「ネクタイをかじっているだけ」という場面もあると思いますが、
多くの場合、鯛ラバのヘッドやジグのアシストフックの位置まで食いついているのではないでしょうか?
合わせについて
私は必ず合わせを入れます。
それは単純にエサ釣りではない疑似餌釣りでは合わせを入れるべきだと思っているからです。
合わせを入れて重さが乗れば気持ちがいいし!(笑)
鯛ラバやジグを食べ物と思い、大きく方向を変えてくれれば向こう合わせでヒットするでしょう。
しかし鯛ラバもジグも真鯛からすればしょせん偽物ですから、
食べ物ではないとわかれば口の外に出そうとするはずです。
そうなる前にしっかりとフッキングさせるために合わせは絶対に必要になります。
逆に活性が高く鯛ラバやジグを丸飲みしていることもあるかもしれません。
であれば、ラインは真鯛の歯の間から出ていることになり、擦れて切れてしまうでしょう。
そうなる前に鯛ラバやジグを口の外に出すという意識で合わせを入れることもあります。
合わせを入れるタイミングは、セオリー通り「ロッドティップが十分に曲がった」「重さを十分に感じた」ときでいいと思います。
もし上記の捕食の通りだったら、真鯛は鯛ラバやジグを追うのを止めている、つまり口の中にリグが入っているからです。
このセオリー通りではない場面も考えられます。
真鯛の活性が低いと判断できる時間帯に、手元に伝わる感触からフックの位置まで食いついていると
感じることができたら一発勝負で合わせを入れてみるのもアリだろうと思います。
こんな場面でヒットさせれば超快感です!(笑)
あ、でも、これをやってヒットしなかったとき私のせいにしないでくださいね。(笑)
それぞれの自己責任ということでお願いします。
ついでに・・・・
昨年ブログで書いたことですが、もう一度。
合わせを入れたけどヒットしなかったときのことです。
水中にある鯛ラバやジグが続けて泳ぐことを意識しながら、ロッドを下げリトリーブを続けてみましょう。
活性が高い真鯛なら再び追ってくる可能性は低くありません。
もしくは、近くにいた別の真鯛が追ってくるかもしれません。
例えば、水深60mで真鯛の反応が水深40mにあると船長が言っていたとします。
で、その反応より5m上、つまり水深35mで合わせたけどヒットしなかったとします。
こんなときはまだまだチャンスはあります。
反応より10m上、つまり水深30mまでに再びバイトする可能性はけっして低くないはずです。
反応より15m上になると可能性はかなり落ちますが、でも少しは残っているかな?
反応より20m上だと極稀にバイトがある程度まで落ちますけどね。
船の下にいる群れの大きさや追ってきた真鯛の数で状況はまったく違いますが、
合わせが空振りでも、その後にまだチャンスが残っていると思っていたほうがいいと思います。
武者修行第二弾! [真鯛]
【2012.5.7】
本日は武者修行第二弾!
お世話になったのは、平舘漁港出港の『漁風丸』さん。
今日メインに攻めたエリアの潮は、表層とボトムの流れの速さが違って、私の釣り座は釣り辛かった。
前半戦は風がそこそこ強かったので、シーアンカーを入れた船が風に押されれば、
ラインはあっちに斜めになるはずなのにほぼ逆方向で常に船底側に入っていった。
ラインが船底側に入っていったときのデメリットのひとつは、根掛かりしたときのダメージが大きくなりかねないこと。
ラインが船底に当たり高切れしやすい。
私はフロロラインを使っているからまだマシだが、PEラインだと泣きたくなっちゃいますよね。(笑)
なので、お祭りを防止するためにも数回の着底でリグを入れ直すように心がけた。
船中ファースト真鯛は大舘から来られたお客さん。
そのお客さんが2枚目もキャッチした。
どちらもタイキチ船長作のドラゴンネイルだった。
それからしばらくして、大舘のお客さんの連れの方にヒット!
このとき船長が魚探の様子を詳しく伝えてくれていた。
私はそれを聞きながら海の中をイメージしながらスローリトリーブ。
来るならそろそろ・・・・と思っていると、40回転目のリトリーブで乗らないバイト!
集中しながら『技』を使いヒット!
手ごたえを楽しみながらキャッチしたのは良型の真鯛(61㎝)だった。
自分としては『釣れた』ではなく『釣った』という満足感を持てる場面だった。(笑)
これからほどなくして船中5名のうち残っていた2名も真鯛をキャッチ。
ボウズバトルの話題を出す暇もなかった。(笑)
しばしまったりした時間が過ぎたが、ボトムから7~8mくらいのところで私にヒット!
明らかに真鯛の引きではない。
それなりの重量感の魚であったので、マゾイであってくれ!と思いながらリーリングした。
でも内心はあの魚であってほしいとは思っていた。
でも、一向にそれらしい絞り込みがなかったので、マゾイ?クロソイ?っていう感じだった。
で、海面近くまで寄せて、思わず「船長、タモをお願いします!」と声を出しちゃいました。
だって、良型のヒラメ(65㎝・2.6㎏)だったので。(笑)
外道っていえば外道だけど、うれしい外道だから、船長にお願いしてブツ持ちを撮ってもらいました!(笑)
12.05.07.jpg)
あ、昨日は「魚探を見ない」ことをテーマにしていたが、今回は途中から移動時は見るようにした。
自分も遊漁船を始めて、一番良い展開は、大きな群れの反応を捉えてそれを攻めることだと思っている。
でも、このパターンはなかなか難しい・・・・。
そういう点ではソナーのある船は強いと思う。
だからといってソナーのない船が釣れないわけではない。
魚探で大きな群れを見つけられないときは・・・・。
魚探とGPSの航跡を見ていると、船長の攻め方が「なるほど!」と思えて勉強になることがたくさんあった。
ここまで真鯛は船中6枚で、7枚目をキャッチしたのは私だった。
釣りをしているときは魚探を見ていないが、流し始めたときにヒットするだろうレンジを予想していた。
だから着底後の15m以上は捨て、その上のレンジに絞って丁寧にリトリーブしていた。
ここでも乗らないバイトの後に「技」を使いヒット!
良型の真鯛(69㎝)をキャッチすることができた!
12.05.07.jpg)
え~っと、これまで意図的に「技」という言葉を使ってきました。
これは下心満載です。(笑)
この「技」が気になる方っていますよね?
きっといると思います。
え、いない?
いや、気にしてください!(笑)
これはネット上に公開するつもりはありません。
でも、成栄丸に乗ってくださった方にはいくらでもお伝えします。
ということで、成栄丸をよろしくお願いします!
あ、やべ、漁風丸さんに乗せてもらったのに、成栄丸の宣伝をしちゃいました・・・・(笑)
最終的には、5名乗船で船中9枚の真鯛がキャッチされた。
自分でマイボートに乗るようになってから、久慈のシーガルさん以外の遊漁船に乗ることはなかったはず。
で、今は自分が遊漁船の船長。
昨日の鯛多ニックさん、今日の漁風丸さんでの釣りはとても意義深く勉強になった。
それぞれの船長さん、そして同乗した皆さん、ありがとうございました!!!!!
本日は武者修行第二弾!
お世話になったのは、平舘漁港出港の『漁風丸』さん。
今日メインに攻めたエリアの潮は、表層とボトムの流れの速さが違って、私の釣り座は釣り辛かった。
前半戦は風がそこそこ強かったので、シーアンカーを入れた船が風に押されれば、
ラインはあっちに斜めになるはずなのにほぼ逆方向で常に船底側に入っていった。
ラインが船底側に入っていったときのデメリットのひとつは、根掛かりしたときのダメージが大きくなりかねないこと。
ラインが船底に当たり高切れしやすい。
私はフロロラインを使っているからまだマシだが、PEラインだと泣きたくなっちゃいますよね。(笑)
なので、お祭りを防止するためにも数回の着底でリグを入れ直すように心がけた。
船中ファースト真鯛は大舘から来られたお客さん。
そのお客さんが2枚目もキャッチした。
どちらもタイキチ船長作のドラゴンネイルだった。
それからしばらくして、大舘のお客さんの連れの方にヒット!
このとき船長が魚探の様子を詳しく伝えてくれていた。
私はそれを聞きながら海の中をイメージしながらスローリトリーブ。
来るならそろそろ・・・・と思っていると、40回転目のリトリーブで乗らないバイト!
集中しながら『技』を使いヒット!
手ごたえを楽しみながらキャッチしたのは良型の真鯛(61㎝)だった。
自分としては『釣れた』ではなく『釣った』という満足感を持てる場面だった。(笑)
これからほどなくして船中5名のうち残っていた2名も真鯛をキャッチ。
ボウズバトルの話題を出す暇もなかった。(笑)
しばしまったりした時間が過ぎたが、ボトムから7~8mくらいのところで私にヒット!
明らかに真鯛の引きではない。
それなりの重量感の魚であったので、マゾイであってくれ!と思いながらリーリングした。
でも内心はあの魚であってほしいとは思っていた。
でも、一向にそれらしい絞り込みがなかったので、マゾイ?クロソイ?っていう感じだった。
で、海面近くまで寄せて、思わず「船長、タモをお願いします!」と声を出しちゃいました。
だって、良型のヒラメ(65㎝・2.6㎏)だったので。(笑)
外道っていえば外道だけど、うれしい外道だから、船長にお願いしてブツ持ちを撮ってもらいました!(笑)
12.05.07.jpg)
あ、昨日は「魚探を見ない」ことをテーマにしていたが、今回は途中から移動時は見るようにした。
自分も遊漁船を始めて、一番良い展開は、大きな群れの反応を捉えてそれを攻めることだと思っている。
でも、このパターンはなかなか難しい・・・・。
そういう点ではソナーのある船は強いと思う。
だからといってソナーのない船が釣れないわけではない。
魚探で大きな群れを見つけられないときは・・・・。
魚探とGPSの航跡を見ていると、船長の攻め方が「なるほど!」と思えて勉強になることがたくさんあった。
ここまで真鯛は船中6枚で、7枚目をキャッチしたのは私だった。
釣りをしているときは魚探を見ていないが、流し始めたときにヒットするだろうレンジを予想していた。
だから着底後の15m以上は捨て、その上のレンジに絞って丁寧にリトリーブしていた。
ここでも乗らないバイトの後に「技」を使いヒット!
良型の真鯛(69㎝)をキャッチすることができた!
12.05.07.jpg)
え~っと、これまで意図的に「技」という言葉を使ってきました。
これは下心満載です。(笑)
この「技」が気になる方っていますよね?
きっといると思います。
え、いない?
いや、気にしてください!(笑)
これはネット上に公開するつもりはありません。
でも、成栄丸に乗ってくださった方にはいくらでもお伝えします。
ということで、成栄丸をよろしくお願いします!
あ、やべ、漁風丸さんに乗せてもらったのに、成栄丸の宣伝をしちゃいました・・・・(笑)
最終的には、5名乗船で船中9枚の真鯛がキャッチされた。
自分でマイボートに乗るようになってから、久慈のシーガルさん以外の遊漁船に乗ることはなかったはず。
で、今は自分が遊漁船の船長。
昨日の鯛多ニックさん、今日の漁風丸さんでの釣りはとても意義深く勉強になった。
それぞれの船長さん、そして同乗した皆さん、ありがとうございました!!!!!
武者修行第一弾! [真鯛]
【2012.5.6】
本日は「鯛多ニック号」午後便にて武者修行に行ってきました。
結果的には、いままで自分が培ってきたものが通用せずに終わりました・・・・。
今回はひとつのテーマを持って臨みました。
それは『魚探を見ないこと』。
船長からの情報の他、ロッドに感じる海の中の情報、船上で感じる風や波の情報から、
釣りを組み立てるつもりでした。
でも海の中から得られる情報は極めて少なかったです・・・・。
船中ファーストヒットはYebisuさん。
事前情報、そしてYebisuさんがジグでヒットさせたこともあり、
私もジグをチョイスしてリトリーブ&フォールを繰り返していました。
しばらくして、ラッキー友さんにヒット!
お祭りにならないようにジグをピックアップし、再キャスト。
と、止まるはずのないレンジでラインが止まりました。
すかさずラインスラッグを取り、巻き合わせ&合わせ!
運良く私にも真鯛がヒットしてくれました。
私がやりとりしていると、ラッキーさんにもフォールでヒット!
おそらく、ラッキー友さんがやりとりする真鯛が暴れて、まわりの真鯛の活性が一時的に上がったのでしょう。
ま、『釣った』ではなく『釣れた』でしたが、この場面で鯛カブラではなくジグをチョイスしていたから、
ヒットに至ったと前向きに考えています。(笑)
で、私がキャッチしたのは真鯛(69㎝)でした。
この後は私は乗らないバイトが1回だけ・・・・。
このバイトの後、比較的高確率でヒットに導ける「技」を使いましたが、効果はありませんでした・・・・。
最終的には、船中6名で真鯛は7枚。
武者修行第一弾は、自分自身の未熟さを再確認する釣行になりました・・・・・。
武者修行第二弾は、明日平舘出船の「漁風丸さん」。
さてさてどうなることでしょう?(笑)
本日は「鯛多ニック号」午後便にて武者修行に行ってきました。
結果的には、いままで自分が培ってきたものが通用せずに終わりました・・・・。
今回はひとつのテーマを持って臨みました。
それは『魚探を見ないこと』。
船長からの情報の他、ロッドに感じる海の中の情報、船上で感じる風や波の情報から、
釣りを組み立てるつもりでした。
でも海の中から得られる情報は極めて少なかったです・・・・。
船中ファーストヒットはYebisuさん。
事前情報、そしてYebisuさんがジグでヒットさせたこともあり、
私もジグをチョイスしてリトリーブ&フォールを繰り返していました。
しばらくして、ラッキー友さんにヒット!
お祭りにならないようにジグをピックアップし、再キャスト。
と、止まるはずのないレンジでラインが止まりました。
すかさずラインスラッグを取り、巻き合わせ&合わせ!
運良く私にも真鯛がヒットしてくれました。
私がやりとりしていると、ラッキーさんにもフォールでヒット!
おそらく、ラッキー友さんがやりとりする真鯛が暴れて、まわりの真鯛の活性が一時的に上がったのでしょう。
ま、『釣った』ではなく『釣れた』でしたが、この場面で鯛カブラではなくジグをチョイスしていたから、
ヒットに至ったと前向きに考えています。(笑)
で、私がキャッチしたのは真鯛(69㎝)でした。
この後は私は乗らないバイトが1回だけ・・・・。
このバイトの後、比較的高確率でヒットに導ける「技」を使いましたが、効果はありませんでした・・・・。
最終的には、船中6名で真鯛は7枚。
武者修行第一弾は、自分自身の未熟さを再確認する釣行になりました・・・・・。
武者修行第二弾は、明日平舘出船の「漁風丸さん」。
さてさてどうなることでしょう?(笑)
武者修行は・・・・ [雑談・独り言]
【2012.5.4】
武者修行・・・・
予想通りでしたが、悪天候のため中止で挑戦できませんでした・・・・。
5/2に釣り仲間がその船で真鯛をねらいましたが、魚探・ソナーに反応があるものの、
仕掛けを落とすと群れが散ってダメだったそうです・・・・。
今日の中止で武者修行は終わりか?
いえいえ、一度点いた火は消えません!(笑)
今度は予報も見ながら、5/7に予約を入れました。
もし5/2のような最悪に近い活性だったら・・・・
昨年激渋のときに1枚2枚を拾える可能性があるメソッドを見つけていたので、
それを試してみたいな~と思っています。
武者修行・・・・
予想通りでしたが、悪天候のため中止で挑戦できませんでした・・・・。
5/2に釣り仲間がその船で真鯛をねらいましたが、魚探・ソナーに反応があるものの、
仕掛けを落とすと群れが散ってダメだったそうです・・・・。
今日の中止で武者修行は終わりか?
いえいえ、一度点いた火は消えません!(笑)
今度は予報も見ながら、5/7に予約を入れました。
もし5/2のような最悪に近い活性だったら・・・・
昨年激渋のときに1枚2枚を拾える可能性があるメソッドを見つけていたので、
それを試してみたいな~と思っています。
成栄丸は5/10以降かな? [成栄丸]
【2012.5.2】
陸に上げている成栄丸ですが、昨日の午後業者の方が来て状態を見てくれました。
「直すのに時間がかかりますか?」との私の問いに、「そうでもないよ」と答えてくれホッと一安心!
ただし、メーカーから取り寄せる部品があり、GWのためメーカーが休みの可能性が・・・・。
それでも5/10まではかからないだろうとの見通しでした。
先のことはわからないし、直しているうちに新たな不具合が見つかる可能性だってありますが、
現時点では、ご予約をいただいている5/12以降は大丈夫かな?と思っています。
仕事のできないGW・・・・
あまりにも時間があるし、昨夜ふと考えました。
久々に秋田にシーバスに行こうかな~と。
でも、これはすぐに却下。(笑)
ガソリン代も含め、出費が大きくなるので・・・・。
次に思いついたのが、遊漁船での真鯛!
できるなら三厩ではないところ。
遊漁船の船長の勉強にもなるし、自分の真鯛釣りの考えが他の地域でも通用するのか確かめられるので。
で、昨夜ネットで調べてみたら、5/4に空いている遊漁船を見つけ、先ほど予約を入れました。
予約を入れてから「あ、天気は?」って調べてみると、かなり無理そう・・・・。(笑)
予報が良い方向に変わってくれるといいのですが。
ホントはこんなことは書かないほうがいいんですけどね。
惨敗だったらかなり恥ずかしいことになるので。(笑)
で、成栄丸tomyは口先だけだってことにもなりかねず、
今後の予約に影響が出るかもしれないので・・・・。(笑)
もし出れたら、極度のプレッシャーを楽しんできたいと思います。(笑)
陸に上げている成栄丸ですが、昨日の午後業者の方が来て状態を見てくれました。
「直すのに時間がかかりますか?」との私の問いに、「そうでもないよ」と答えてくれホッと一安心!
ただし、メーカーから取り寄せる部品があり、GWのためメーカーが休みの可能性が・・・・。
それでも5/10まではかからないだろうとの見通しでした。
先のことはわからないし、直しているうちに新たな不具合が見つかる可能性だってありますが、
現時点では、ご予約をいただいている5/12以降は大丈夫かな?と思っています。
仕事のできないGW・・・・
あまりにも時間があるし、昨夜ふと考えました。
久々に秋田にシーバスに行こうかな~と。
でも、これはすぐに却下。(笑)
ガソリン代も含め、出費が大きくなるので・・・・。
次に思いついたのが、遊漁船での真鯛!
できるなら三厩ではないところ。
遊漁船の船長の勉強にもなるし、自分の真鯛釣りの考えが他の地域でも通用するのか確かめられるので。
で、昨夜ネットで調べてみたら、5/4に空いている遊漁船を見つけ、先ほど予約を入れました。
予約を入れてから「あ、天気は?」って調べてみると、かなり無理そう・・・・。(笑)
予報が良い方向に変わってくれるといいのですが。
ホントはこんなことは書かないほうがいいんですけどね。
惨敗だったらかなり恥ずかしいことになるので。(笑)
で、成栄丸tomyは口先だけだってことにもなりかねず、
今後の予約に影響が出るかもしれないので・・・・。(笑)
もし出れたら、極度のプレッシャーを楽しんできたいと思います。(笑)
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