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真鯛20枚 [真鯛]

【2018.5.26】

 この日から出船予定時間を少し早めにし、3時10分頃に5名のお客様とともに出船した。

朝一は濃厚な魚探反応を攻めるも、ヒットはポツポツ・・・・。

全体的に活性が高くなくても、人数で攻めれば活性があるわずかな個体を拾っていけるという感じだった。

魚探を見ながら歯がゆさも感じていたが、それでも船中二桁を達成したので安堵感もあった。


アタリが遠のき、まったり感が漂ってきたので小移動。

久々のポイントから流してみたがダメ・・・・。

少し深めを流してみてもダメ・・・・。

で、中移動。

潮の流れの変化の仕方から、「終盤はあそこを攻める!」と決めていたポイントを目指した。


いざ流し始めてみると、予想通りの流れ方。

で、最初の流しで吉田さん中型の真鯛をキャッチ!

活性がある真鯛の存在を証明してもらえ、正直言ってホッとした。

で、終了まで数回入れ直し、こちらのポイントでも船中二桁を達成!


最終的な結果は、真鯛×20(50~35㎝)+1、オニカサゴ

クロメバル、マゾイ×2、アイナメ、ミズクサ×6だった。

真鯛2018.05.26.jpg

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真鯛12枚 [真鯛]

【2018.5.20】

 6名のお客様とともに3時30分頃に出船した。

今回も濃厚な魚探反応を捉えることができたが、いつも通り活性が高いとは言えない・・・・。

それでも少しは活性がある個体がいてくれて、ポツポツとヒットしてくれた。


数回目の入れ直しで、やはり少しだけ活性がある小さな群れに遭遇しダブルヒット!

近藤さんが人生初の真鯛(40㎝)土岐さん真鯛(44㎝)をキャッチした!

近藤さん(40㎝)2018.05.20.jpg

土岐さん(44㎝)2018.05.20.jpg



そして圧巻だったのが、軽めのジグでヒットを連発していた千葉さん

最も伝えていた中層レンジを意識して攻めていたのだろう。

魚探に反応が映っていないときでもヒットを重ね、良型の真鯛(64㎝)の引きも楽しんでいた。

見事に中層レンジを攻略していたと言えるだろう!

千葉さん(64㎝)2018.05.20.jpg



最終的な結果は、真鯛×12(64~35㎝) 、マゾイ×5、アイナメ、ミズクサ×3、カジカ×2だった。




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真鯛の活性が・・・・・ [真鯛]

【2018.5.14】

 2名のお客様とともに3時30分頃出船した。

前日より満潮時間が30分ほど遅かったので、潮がまだ残っていて真鯛の活性も残っていることに期待した。

ポイントに入り船を流してみると、たしかに前日よりは少し流れている。

しかし、真鯛の活性は・・・・。

濃厚な魚探反応が出続けているのにもかかわらず、ほとんどアタリが出ない・・・・。

朝一にキャッチしたのは、ノーカウントサイズの真鯛クロメバル、アイナメ、マゾイだけだった・・・・。


仕方がないので中移動。

1週間前、今回のお客様と一緒に終盤プチラッシュがあったポイントを攻めることにした。

こちらでもそれなりの魚探反応が出た。

しかし、活性が・・・・・。

真鯛が数匹釣れたけど、リリースサイズのみだった・・・・。


またまた中移動し、試してみたいポイントを覗いてみたが、期待感なし・・・・。

ここまで潮の動きがあまりにも緩慢だったので、特殊な大きな変化のあるポイントに大移動した。

期待していたような魚探反応は出ず、中層を回遊する真鯛の反応も出ない・・・・。

それでも短い距離を数回流し、良型のウスメバルクロソイなどがヒットし、

船中全員がなんらかの魚をキャッチすることができた。

ここでの流しで、潮が動いてきていることが確認できたので、真鯛ねらいに復帰することにした。


真鯛エリアに戻り、魚探反応があったところから再開した。

少し流してみたが、雰囲気はいまいち・・・・。

潮が悪くない感じで流れていることを確認できたので、

先週のプチラッシュのポイントを再び攻めるために中移動した。


いざ流し始めると、こちらまで潮は来ていなかった・・・・。

正直言って「失敗したかも・・・・」と思った。

しかし、先ほど魚探反応があったところに差しかかると、ヒットが連発!

チャリコサイズの真鯛ではあったが、佐々木さんだけ入れ食い状態に突入した。

「なんでこんなに差が出るの?」と思いながらも、tomyもチャリコをキャッチ。

おそらく同じ思いだっただろう浅沼さんには、ここまでで最大の真鯛(34㎝)がヒット!

その少し後、連発していた佐々木さんが、この日最大の真鯛(44㎝)をキャッチした!


今回、船中全員が、ちょっとしたタイミングで真鯛の活性が大きく違うことを体感した。

やっぱり自然を相手にするってことは難しいですね。

サイズを無視すれば船中の真鯛のキャッチ数は二桁だったけど、

前日と同様にカウントサイズは34㎝以上にさせていただきました。(笑)


最終的な結果は、真鯛×2(44~34㎝)+9 、ウスメバル×2、クロメバル、

アイナメ×2、クロソイ×4、マゾイ×4だった。


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真鯛14枚(64~34㎝) [真鯛]

【2018.5.13】

 3名のお客様とともに、3時30分頃に出船した。

まずは魚探反応があったお気に入りのポイントから始めた。

魚探に映る魚の動きを見ていると、活性がありそうな感じもあったが、

突っつくようなショートバイトが数回あっただけで、どなたにもヒットせず・・・・。

航跡が逆「つ」の字だったことから、潮がいまいちだったのだろう。


本命ポイントを目指した移動の途中で良さ気な魚探反応があり、そこで再開した。

で、ここからヒットが連発!

あれよあれよという間に、船中のキャッチ数は二桁を越えた。

速さは足りないものの、船は期待していた流れ方だったので、朝一の入れ食いタイムに一人納得した。


その船の流れ方が徐々に変わってきた頃、やはりアタリが遠のいてきた。

小移動を繰り返してあがいてみたものの、期待は薄いと判断し、大きく移動することにした。


特殊な大きな変化のあるポイント。

メインは根魚になるが、中層を回遊していれば真鯛のチャンスもある。

結局、短い距離を3回流したが、入れ直すたびに船の流れる角度が違って、

思惑通りに攻めることができなかったが、良型も含めてクロソイが5匹ウスメバルが釣れた。

で、最もうれしかったのが代島さんがキャッチした良型の真鯛(64㎝)!

もう少し真鯛と思われる魚探反応が出れば、もっと粘ったんだけどな~。


真鯛のエリアに戻ってからは、まったりタイムに突入・・・・。

なんの盛り上がりもなく終了時間を迎えた・・・・。


今回、朝一の入れ食いタイムでは、時間を惜しんでサイズ計測等をしなかった。

成栄丸では40㎝以上をカウントサイズにしているが、今回はそれだと二桁はいかない感じだった。

でも、やっぱり二桁のほうがいい!(笑)

帰港後のサイズ計測の結果、今回のカウントサイズは34㎝以上にしたことを付記しておきます。(笑)


最終的な結果は、真鯛×14(64~34㎝)+2 、ウスメバル、クロメバル×3、

マゾイ×2、クロソイ×5、ミズクサだった。

真鯛2018.05.13.jpg

※成栄丸の生け簀にも真鯛が2枚入っている



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真鯛8枚! [真鯛]

【2018.5.7】

 前日、三厩を攻めた成栄丸は激渋で真鯛は1枚のみ・・・・。

一方、小泊の某遊漁船は真鯛41枚。

その小泊の真鯛の活性を上げる潮が、三厩にも回ってきていることに期待して、

4時頃、4名のお客様とともに出船した。


いつものエリアで、濃厚な魚探反応を早々に見つけ開始。

さあ、活性はどうなんだ!

・・・・・・

どなたにも真鯛からのアタリはない・・・・。

これで小泊からの潮ではないと思った・・・・。

それでも魚探反応は消えず、わずかに活性がある個体がいてくれて、

tomyに真鯛(48㎝)がヒットしてくれたものの、この流しは1枚のみで終えた・・・・。


この後、小移動を繰り返し、魚探反応を見つけては攻めるがダメ・・・・。

イルカが作る鳥山に突っ込み、アタリがあったもののこれまたダメ・・・・。

流し始める場所によって、船の流れる方向や速さがバラバラの潮から推察し、少しずつエリアを変えていった。


中盤、魚探反応を攻めても沈んで消えるだけで、何かが好転しそうな感じがしなかった。

で、少々開き直って、魚探反応を攻めることを止めた!

安定してきた船の流れ方から、「あのポイントの地形の変化を攻めることができる。

その地形の変化のボトムレンジを攻めてもらおう」と考え、移動することにした。


つっこみ系の潮で、ラインが斜めになって釣り辛い面もあったが、

仕掛けをマメに入れ直しレンジを把握していた武山さんが、

良好な魚探反応が中層に出たタイミングで見事にヒット!

船中1枚目から苦節約3時間半後、真鯛(56㎝)をキャッチしたのであった!

武山さん(56㎝)2018.05.07.jpg


このポイントを繰り返し流し直した。

期待していた以上に魚探反応は出てくれる。

しかし、真鯛のヒットはない・・・・。マゾイミズクサアイナメは釣れてくれたが・・・・。

2時間以上が経過。

しびれを切らし、前日最後に攻めたポイントに移動してみたが、

良さ気な魚探反応がなかったので、先ほどまでのポイントに戻って流し直した。


しばらくは沈黙状態だったが、下の潮が動いてきたのか、上の潮が緩んだのか、

釣り辛さが解消されてきていた頃に、佐々木さんにヒット!

真鯛(49㎝)をキャッチした!

佐々木さん(49㎝)2018.05.07.jpg


ここからプチラッシュ!

約30分間で、武山さん良型真鯛(61㎝)も含め、4枚の真鯛を追加した!


これにてほぼ終了時間だったが、

キャッチはもちろんアタリやバラシなど真鯛の活性が上がっていることを船中の全員が感じていた。

せっかくの時合いかもしれないので、このチャンスはもったいないでしょう、ということで、

もう一度入れ直し、最後の流しとすることにした。


で、追加できたのは佐々木さん中型真鯛のみ。

もっと釣れるかなと期待したんだけどな~。ちょっと残念だった。


最終的な結果は、真鯛×8(61~48㎝)+1、マゾイ×7、アイナメ、ホウボウ、
ミズクサ×2、エゾメバル

二桁には届かなかったが、

ここ最近の釣果やこの日の前半戦を考えれば上出来だった、ということにしておきたいと思う。



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激渋で真鯛1枚・・・・ [真鯛]

【2018.5.6】

 いや~ホントに厳しかった・・・・。

朝一の濃厚な魚探反応にはスルーされ、見つけた中層の反応は仕掛けの落下とともに消える・・・・。

まさしくお手上げ状態だった・・・・。


今回は早めに移動すると決めていた。

それは状況によっては大きく移動しようと考えていたから。

魚探反応と地形、そして過去の実績等を考慮し転々とした。


ファーストヒット、そしてラストキャッチとなったのは、zaccoさん良型真鯛(62㎝)

zaccoさん(62㎝)2018.05.06.jpg


しばらくしてから、たまたま出た濃厚な中層の魚探反応で、ヒットに導いたのは再びzaccoさん。

しかし痛恨のバラシ・・・・。活性が低く、食いが浅かったのだろう・・・・。



大きく移動して、かけ下がりについている個体からアタリが数回あったが、ヒットは1回のみ・・・・。


いつものエリアに戻った終盤、良さ気な魚探反応があるポイントで粘ったが、ダメだった・・・・。


最終的な結果は、真鯛×1(62㎝)、マゾイ、アイナメ、ミズクサ×7だった。


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まだ渋い日は続き、真鯛4枚 [真鯛]

【2018.5.4】

 4名のお客様とともに、3時30分頃に出船した。

この日は濃厚な魚探反応がない・・・・。

しばらく探したが見つけられなかったので、そこそこの反応があったところから開始した。

しかし、やっぱりダメ・・・・。

小移動し、地形の変化の比較的大きいところで濃厚な魚探反応を見つけ、再び流した。

仕掛けを落としても魚探反応は消えないが、どなたにもアタリすらない・・・・。

このポイントを3回ほど流したが、釣れたのはクロメバルマゾイだけだった・・・・。


このエリアに見切りをつけ中移動。

魚探反応があったところを数か所試してみたが、どこもダメだった・・・・。


そして、大移動。エリアを大きく変えた。

ここ数年、毎年思っていることがあり、それは「平舘へは行きたくない」ということ。

鈍足船の成栄丸では、遠すぎて移動時間がもったいなさすぎる。

お客様は、成栄丸なんかではなく平舘の遊漁船に乗れば、無駄な移動時間を釣りに使えるので・・・・。

ということで、とりあえず「成栄丸の守備範囲はこの辺まで」と決めているところまで来た。

で、魚探反応が出ていたわけではなかったが、とりあえず流してみたが・・・・・・、沈黙・・・・。

船の流れ方がわかったので、水深を意識して、船を入れ直した。


と、魚探反応を発見!

この後は、この周辺を中心に船を入れ直した。

出ていた魚探反応は中層パターンがメイン。

仕掛けの落下とともに沈んで消える反応もあったが、消えない反応もあった。

おそらく時合いを外しているだろうから高活性は期待できないが、わずかでも可能性がありそうだった。


そんなわずかな可能性をものにしたのが横田さん真鯛(54㎝)をキャッチ!


数分後、再び横田さん真鯛(50㎝)をキャッチ!


二十数分後、さらに横田さん真鯛(58㎝)をキャッチ!


横田さんの一人舞台だった。(笑)

横田さん2018.05.04.jpg



この後はまったり感が漂ってきたが、

ボトムレンジも丁寧に攻めていた石橋(昇)さん真鯛(46㎝)をキャッチした!

石橋昇さん(46㎝)2018.05.04.jpg




このポイントでのラス前の流しでは、船の流れる角度が変わり、魚探反応が出るラインを流せなくなった・・・・。

そして入れ直すと船がほとんど流れない・・・・。

この周辺の潮が止まってきた・・・・。

ここが止まるということは・・・・。

あの辺はこう流れ、、あっちのほうはこう流れているだろうと予測。

終了時間が迫っていたこともあり、潮が流れているところに期待して、中移動することにした。


複雑怪奇な三厩周辺の潮の流れ。

自分なりの考察を続けてきたが、少しは成長できているのかもしれない。

移動先ではまずまずの魚探反応があり、潮の流れ方もまずまずだった。

ここで真鯛を追加できれば自画自賛したいところだが(笑)、なにぶん活性が・・・・・。

潮上りしているときは期待感のある魚探反応が映るが、流し始めると一切出ない・・・・。

仕掛けの落下とともに魚が散ってしまっては、手も足も出ないのである・・・・・。


最終的な結果は、真鯛×4(58~46㎝) 、クロメバル、マゾイ×2、ミズクサ、カジカ


この日、tomyにはアタリすらなし・・・・。

三厩での真鯛ねらいは8連勝でストップ・・・・、ま、どうでもいい話ですね・・・・。(笑)


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渋い日は続き、真鯛3枚 [真鯛]

【2018.5.2】

 いや~、渋い日が続いている・・・・。

朝一は、そんなに難しくなく濃厚な魚探反応を見つけることができている。

その魚探反応から、ベイトフィッシュはもちろんたくさんの真鯛がいることがわかる。

しかし、活性が低く、アタリすら出ないのである・・・・。


全体的な活性が上がらない理由の仮説はある。

自然が相手だからどうしようもないことだが、朝一に活性のある個体がいることも確かだと思っている。

全体的な活性が高ければ爆釣、低くてもチャンスがあるはず、との思いでエリアを選んでいる。


この日は、上と下の潮が同調していなくて、釣り辛かった・・・・。

ラインが斜めになりすぎると、仕掛けのレンジ把握が難しくなるし、根がかりのリスクも高くなる。

なかなか難しい状況の中、タイミングが合ってキャッチできたのは、tomyの真鯛(45㎝)だけだった。


潮の流れ方が変わってきた中盤以降は、釣り辛さが解消されてきた。

そして、上と下の潮が同調しているときにできるやり方で、

黒沢さんとtomyは中層にねらいを絞ったりもした。

全体的に活性が上がらないので、中層の魚探反応もあまり出ないが、

比較的濃厚な魚探反応が中層に出たとき、黒沢さんが見事にヒットに持ち込んだ!

しかし、おそらく食いが浅かったのだろう、すっぽ抜けてしまったのは残念だった・・・・。


終盤に差し掛かった頃、ボトムに濃厚な魚探反応が出た。

その映り方から「活性がありそう!チャンスかもしれない!」と

アナウンスすると、テンフォーさんにヒット!

続けて、テンフォーさんの父上様にも明らかに大型の魚がヒット!

そして、ハマちゃんにもヒット!

まったりモードだった船上は一気に活気づいた!


まずは、テンフォーさん真鯛(46㎝)が船上に上がった。

全体的な活性が低い中でも、活性がある個体がいることを証明してくれた!

テンフォーさん(46㎝)2018.05.02.jpg


この後も真鯛の姿が見られると思ったが、活性があった魚は真鯛だけではなかった・・・・。

ハマちゃんがキャッチしたのは中型のマゾイ

そして、テンフォーさんの父上様がキャッチしたのは、超ど級のクロソイ(60㎝)だった。


終了間際、ボトムから10mほど上に単独の反応がひとつ映った。

真鯛の群れではない・・・・と思いながらもアナウンスし、tomyもジグをフォールさせた。

と、着底まで10mほどでフォールがストップ。慌ててベールを返し、思いっきり合わせを入れヒット!

運良く良型の真鯛(66㎝)をキャッチし、お土産を確保できたことに少しだけ安堵した。


最終的な結果は、真鯛×3(66~45㎝)、オニカサゴ、マゾイ×2、クロソイ×2(最大60㎝)でした。


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この日も渋く、真鯛4枚 [真鯛]

【2018.5.1】

 今回も渋かった・・・・。

2日前、『激渋潮』に泣かされ、成栄丸は5枚だった。

ちなみに、三厩と平舘の各遊漁船の確認できた釣果は、一番多くて6枚。

次いで成栄丸の5枚で、4枚が一艘。その他は1~2枚がほとんどだった。

その潮が今回も残っていたのか?

答えはNO。

ゴミの浮遊はほとんどなく、潮そのものは入れ換わっていた。

今回真鯛の活性が上がらなかったのは、潮の流れ方が良くなかったことが大きな要因だと思う。


それでも朝一は、活性のある個体に出会えるチャンスがある。

魚探には濃厚な反応が映り続けるが、どなたからも「ヒット!」の声が聞こえてこない・・・・。

その沈黙を破ったのは初乗船の武藤さんで、良型の真鯛(60㎝)をキャッチした!

武藤さん(60㎝)2018.05.01.jpg


少し間を置いて、菊池さんにもヒット!

「タモ入れしなきゃ!」と思いながらも、濃厚だった魚探反応がさらに濃厚だったこともあり、

ついついスローで巻いていたtomyにもヒット!

グリグリ強引に寄せ真鯛(52㎝)をごぼう抜きしてキャッチ!(笑)

菊池さんの真鯛(46㎝)のタモ入れに間に合った。

菊池さん(46㎝)2018.05.01.jpg


魚探反応が途切れ、そのまま流れても出てこないので、船を入れ直そうとすること数回。

と、「シーアンカーを上げると濃厚な魚探反応が出る」という現象が、この朝一の段階から見られた・・・・。

仕掛けの落下を嫌って、魚が散っている状況だろう。魚はたくさんいるのに・・・・。


そして、中盤以降、活性がある個体を期待して、シチュエーションの違うエリアを転々とするも、

魚探反応の出は悪くなり、たまに出ても仕掛けを落とすと沈んで消える状態で、

途方に暮れる状態になってしまった・・・・。


そして終盤、「つっこみ潮系」の表層だけが速い潮になり、釣りそのものが成立しない状態になってしまった・・・・。

船を立ててやってみたが、真鯛ねらいの軽い仕掛けでは限界が・・・・。

ちなみにオニカサゴねらいの重い仕掛けでも、船を立てるのに難儀するのが「つっこみ潮」なのである・・・・。


打開策は・・・・?

「つっこみ潮」の原理、そして確認した位置や経過時間等を考慮し、大きく移動してみた。

と、期待通りに移動したエリアは「つっこみ潮」が収まってきていた。

これで釣りそのものは成立する。

あとは魚の活性しだいだったが、中層に出た濃厚な魚探反応は仕掛けの落下とともに消えた・・・・。

がっかりだったし、すでに終了予定時間を迎えつつあったが、

せっかく釣りが成立するので、少しだけ延長させてもらった。


2018年の三厩での真鯛ねらいで、今回が最も頭を使ったし、移動距離も実釣時間も最長。

そんな苦悩を吹き飛ばすように齋藤さんにヒット!

この日最大の良型の真鯛(61㎝)をキャッチしたときには、思わず握手を求めてしまった。(笑)

齋藤さん(61㎝)2018.05.01.jpg


最終的な結果は、真鯛×4(61~46㎝) 、マゾイ、カナガシラ×2でした。


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激渋の中、真鯛5枚! [真鯛]

【2018.4.29】

 前日からの予報が悪く、現地解散を覚悟で5名のお客様が集合。

三厩港内はそれほど風もなく、3時40分頃出船できた。


エリアに到着する頃には、予報通りの風と波だったが、

強烈に吹き降ろしているわけではなかったので、良さ気な魚探反応があったところから開始した。


濃厚な魚探反応は出続けた。

しかし、どなたにもアタリがない・・・・。

tomyも竿を出したが、『技』を使おうが何をしようがアタリが出ない・・・・。

表層ではあるが水温が下がったわけではないので、冷たい潮が入ってきていたわけではない。

しかし、魚の活性が上がらない潮が入ってきたのだろう。

厳しい時間が過ぎていった・・・・。

そんな中、唯一ヒット&バラシを演じていた沢木さんにヒット!

見事に真鯛(58㎝)をキャッチした!

沢木さん(58㎝)2018.04.29.jpg


この後ヒットが連発!となるのが最近のパターンだったが、この日は沈黙・・・・。

朝一の活性が期待できる時間帯は、まさかの1枚で終わってしまった・・・・。


風・波・潮・地形等を考慮して転々。

魚探反応があったところで再開するものの、これまた沈黙が続いた・・・・。


その沈黙を破ったのは、真鯛釣り初挑戦の牧さんで、真鯛(59㎝)をキャッチし、船上は歓声に包まれた!

牧さん(59㎝)2018.04.29.jpg


この後も沈黙は続いたので、大きな変化のあるポイントに移動。

中層を回遊する真鯛、そして根魚に期待したが、釣れたのはウスメバルマゾイ・クロソイだけだった・・・・。


再び真鯛エリアに戻ったが、最初の流しで濃厚な魚探反応にスルーされ、活性は回復していないと判断。

変わっていた潮の流れはさらに変わり、「つっこみ潮」状態で釣り辛くなったので、さらに移動した。


移動後の開始も濃厚な魚探反応があったところだが、いざ始めるとその反応はなかなか出ないし、

出たとしても活性が低いことを物語る変化の仕方しかしなかった・・・・。

しびれを切らし移動を告げたときだった、金澤さんにヒットしていたのは!


前述の大きな変化のあるところで、金澤さんにヒットがあり「真鯛かも?」と思える感じだったが、

その魚は良型のクロソイだった。しかし、ここでのヒットでクロソイはありえない。

タモを持ち、ワクワクしながら待っていると、見えてきたのは紛れもなくピンクのお魚!

見事に真鯛(56㎝)をキャッチしたのであった!
金澤さん(56㎝)2018.04.29.jpg


さらに移動し、最後の流しを迎えた。

ショボイ魚探反応しか出ない時間が長かったが、その中のひとつを攻めているときtomyにヒット!

良型の真鯛(63㎝)を追加することができた!


このちょっと後、ボトムの魚探反応の変化の仕方から、「これはヒットするかも?」とアナウンスした直後に、

沢木さんにヒットし、真鯛(50㎝)を追加した!


今回、三厩の海は大量のゴミが浮遊し、明らかに前日と違う潮だったと断言する!

そして、この潮が『激渋潮』だったのだろう。

せっかくの釣行日に『激渋潮」が当たってしまったのは、自分の日頃の行いを振り返るか、

tomyも含めた同船者のせいにして、次回に期待するようにしましょう!(笑)


最終的な結果は、真鯛×5(63~50㎝) 、ウスメバル、マゾイ×5、クロソイでした。



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